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Windows→PC-6001用データレコーダーエミュレートツール 「なんでもピーガー」


エミュレーターなどで使われる.p6形式のファイルを、音声ファイルに変換するツールです。

有名なツールとして、p6↔wav相互変換が可能なP6DatRecなどがありますが、"なんでもピーガー"はp6→wavの一方通行しかできません。

その代わりといってはなんですが、ストップビットの個数やピー音の長さなど、細かい部分までいじれるようになっています。



おまけ


なんでもピーガーを使って、PC-6001シリーズとWindowsマシンとを、音声で通信してみよう、というお遊びです。

事前準備として、PC-6001シリーズ実機にデータレコーダーケーブルを繋ぎ、白いミニプラグをPCの音声出力端子に接続しておいてください。
その状態で、PC側のツールで任意のデータを擬似的にデータレコーダーの音に変換し、それをPC-6001が読み込むことで、PC→P6へデータの転送を行う、というものです。

RS-232Cインターフェースなどがなくても、簡単にPCのデータをP6に送れるようになるといいねえ、というのがコンセプトです。