ロボットのブリキ
1960年、野村トーイ製。高さ33センチ。スクリーンロボット スペースアイです。別名 チューリップヘッドロボットとも呼ばれています。 電池2本を背中にセットして、スイッチを入れると、前進して、頭が開き回転して、また歩き始めます。 電動玩具では、傑作中の傑作です。 ロバート マローン著の世界のロボット大図鑑ROBOTにも、大きく紹介されています。 ずっと前から興味があり探していたのですが、国内外でもまったくお目にかかれなかったのですが、 2008年12月末に、札幌市内のショップで偶然発見。店員さんの話では、道東の方が、札幌に遊びついでに売っていったとのこと。当時の値札も貼ってあるオリジナルの箱もありました。 まだ、このような、ブリキが完全オリジナルで手に入る地方は、東京と比べて、ラッキーです。 オークションに出したら30万円はいくでしょう。 2008年12月
ホリカワの新デラックス火星大王です。高さ30センチくらい。 単一乾電池2本使用。前進して、立ち止まり、胸が開いて、マシンガンを回転しながら撃ちまくり、また前進します。 2つ上の写真の火星大王と同じ作りです。こちらのモデルは、背中と両サイドにある電子回路のプリントは大変きれいです。 頭、手、胸のドアはプラスティックで、それ以外は、ブリキです。 2008年1月 札幌市内のアンティークショップで購入。
ヨネザワ製のメカロボ、メカニックロボットです。 デッドストック。高さ30センチくらいです。単1電池2本使用。スイッチを入れると、胸の真ん中の赤い歯車が回転するのですが、 それにより、周りの青、緑、黄色の歯車が外周をまわります。また、外周に並んでいる丸い穴から、赤や青色のライトが回転してたいへんきれいです。 また、前進して、ストップしたら、お決まりの上半身が回転します。顔、手、足はプラスティックです。脚の赤の部分はブリキ。 また、頭部のプラスティックの内部は、ブリキに綺麗な電子回路のプリントをみることが出来ます。 このようなロボットの作りは、ホリカワ製と思ってしまうのですが、ヨネザワ製であるのが、めずらしいとおもいます。 2008年1月札幌市内のアンティークショップで購入しました。箱には、3300円と当時の値札が貼られています。 ヤフオクでは、平成19年の12月に47.000円ほどで落札されるほどめずらしいものです。
ホリカワの新デラックス火星大王です。ブリキのおもちゃを集めるきっかけを作ってくれた張本人です。 私にとって見れば、憎めない奴ですが、家族にとってみれば、我が家の散財のきっかけを作った奴と言われています!! 高さ30センチくらい。 単一乾電池2本使用。前進して、立ち止まり、胸が開いて、マシンガンを回転しながら撃ちまくり、また前進します。 頭、手、胸の部分は、プラティックになっています。R2-D2さんのホームページには、このモデルの黒バージョンや、 鼻があるタイプ、無いタイプや、胸の扉のデザインなどの細かい部分の違いで、4、5体ほどバージョンがあるみたいです。
ホリカワのアタッキングマーティンです。高さ28.5センチ。 単一乾電池2本使用。前進して、立ち止まり、胸が開いて、マシンガンを回転しながら撃ちまくり、また前進します。 ホリカワは、たくさんの種類のロボットを発売してます。最初はすべてブリキ製、その後、一部プラスティック、 そして最後は、プラスティック製へと時代の流れにのって変化していきました。 この箱は、海外輸出用とおもわれます。 この顔のパターンで、戦車になっているものは結構レアものです。また、顔の部分がプラスティックになっていて、人の顔のバージョンもあります。
ホリカワのピストンロボットです。電池を入れると、胸の部分のランプがついて、4つのピストンが上下に動いて、前に進みます。 ボディのブリキの色彩が大変きれいです。この時代になってくるとプラスティックが多用されるようになります。 このロボットの次の世代からは、オールプラスティックにかわり、ほとんど人気がなくなってしまいます。 5年くらい前(平成14年くらい)には、かなり田舎の玩具店であれば、オールプラのロボットは、売れ残りで見たことがあります。 しかし、最近は、完全に無くなっています。
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