電車のブリキ
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メーカー不明 1950年台 ニビ色になっていて、とても趣があります。 高山さんの出版されている、ブリキのおもちゃ博物館という本に 載っています。 長さ25センチ。
サンエス製の機関車。 デザインと造形、色彩などこちらも大変綺麗なブリキの汽車です
トミヤマ製 長さ 21センチ。 フリクション LOCOMOTIVE(機関車)です。 ブリキ中央に、トミヤマのマーク。反対側に、ヨネザワのマークが入っています。 このブリキは、形成と色彩の両方に長けているブリキです。写真より、実物が数倍きれいです。 後ろの円盤というか、バルブというか、実際は、ボタンなのですが、押すと、音が出るようになっています。 また、運転席にも、すばらしい、イラストが書かれています。1950年代のものです。
マルサン製 長さ 25センチ。 ファンシートレインです。全体的に赤を基調としたブリキでプリントもきれいです。 このブリキの特徴は、正面に、セルロイド製の顔がつくられているところです。 電池を入れると、顔の部分は、明るくひかり、前に、ポン!ポン!!と音を出しながら、進みます。しかし、手の部分の毛??のプリントは、必要なかったような気がします。
三橋製 長さ 27センチ。 このブリキの特徴は、とにかく鮮やかな色使いにつきます。実際のSLは、黒なんでしょうが、やはり、子供受けの良いあざやかな色使いがたいへん興味をひきます。 正面や、横のブリキのプリントデザインも、不思議と惹かれます。
米澤?のペンシルバニアレールウェイ。長さ32センチ。 たいへん綺麗な色のブリキです。こちらも行きつけのアンティークショップさんで購入。 20年以上前?、北海道のかなり田舎の炭鉱町のおもちゃ屋さんの倉庫で発見したとのこと。箱の部分の下はあったのですが、上のふたは残念ながらありませんでした。 このシリーズとしては、赤の色違いと、黒の色違いを確認しています。大きいサイズなので、飾って迫力があります。
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マスダヤ製のブリキの汽車、トランス コンチネンタル エクスプレスです。 長さ 40センチくらい。迫力があります。単1電池3本使用。スイッチを入れると、先端の豆電球を点灯させ、ポォー、ポォー と、音を出しながら、動き出します。 こちらのブリキは、国内でも海外でも頻繁に見ることが出来ます。