船のブリキ
1960年代の東京プレイシング商会のホバークラフトです。  高山豊冶さんの書籍のブリキのおもちゃ博物館や、北原さんの書籍でも写真入りで紹介されているめずらしいものです。 ファンが回転して、空気が下から排出されて、浮き上がって移動します。とてもよくできています。 大きさは、長さ21センチ幅12センチくらいです。北海道の田舎のおもちゃ屋さんで発見。
佐藤玩具製作所 製作 長さ、24センチくらいです。てっぺんの、ネジを巻くと、前にすすみます。非常に味わいのある色になっています。 今の世の中、複雑なデザインや高度な機能がびっちり詰まった商品があふれていますが、このようなおもちゃを見ると、 ふと、スローライフを意識し客観的な自分にもどれるきっかけとなります。
2つ並べてみました!!
1950年代のトミヤマ製で米澤販売のUNITED STATESです。 長さ48cm。かなり大きく大迫力です。また、ディテールにもこだわった作りで、本当に当時の職人さんの気質に感動します。 程度もかなり良いです。一番後ろのレバーは、船の方向を決めます。一つ前のレバーは、前と後ろのスタートレバーです。 スイッチを入れると、赤と青の電球をつけて動きます。ブリキ特有の味のある経年劣化色になっています。単1乾電池1本使用。
1950年代のトミヤマ製で米澤販売のUNITED STATESです。 後ろのデッキ両方に、それぞれのマークが入っています。長さ36.5cm。ブリキ特有の味のある経年劣化色になっています。にび色というのでしょうか。 単1乾電池1本使用。 海外で、このサイズでレーダー部分が、塔だけのモデルでラインマー製の良く似た、UNITED STATESを最近見ました。 船のブリキは、飾りがいがあります。海外のコレクターと、トレードしました。
戻る