1000ブリキのおもちゃコレクション
北原 照久・清水行雄(著)

誰もが幼いころ一度は手にしたことがあるブリキのおもちゃ。その美しさを永遠に伝えるために、おもちゃたちを救い出し、博物館でその命を永遠に守ってあげる。そんな活動をする著者のコレクションを紹介しています。

  • ハードカバー: 705ページ
  • 出版社: タッシェンジャパン (2002/11)
私の所感 ・・洋書でありますが、イントロダクション他、7ページが英文であり、後残りのページは、ブリキコレクションの写真です。この本は、相当のボリュームがあり、ぜひ1冊は持っていたい本です。


Wonderland of Toys ブリキのおもちゃ@
北原 照久(著)

テレビ東京超人気番組「開運!なんでも鑑定団」のレギュラー鑑定士・北原照久コレクションの中からブリキのおもちゃ250点を紹介。1880年代のブリキの汽車やゼンマイで動く人形、飛行機、自動車など満載。

  • ハードカバー: 127ページ
  • 出版社: シンコーミュージック(1983/8)
私の所感 ・・北原 照久(著)1998年発刊ワンダーランドオブトイズ ブリキおもちゃ と同じというか、こちらが、初版となるのでしょうか。内容はほとんど同じです。

決定版 ブリキのおもちゃ大博物館
中島 登(著)

世界に数台しかないといわれるまぼろしの名車モデル「ヒットラーの専用モデルカー」からミッキー、ポパイなどの人気キャラクター、「酔っぱらいサム」や「クマのスケータートリオ」など、ユニークな逸品・珍品までTin Toyの傑作430点を一挙大公開。


  • ハードカバー: 206ページ
  • 出版社: 講談社 (1999/11)
私の所感・・車、バイク、飛行機、船、電車も乗っていますが、全体的に見て、人形、キャラクター、動物ものが多数乗っています。ロボットやスペース系はありません。人形、キャラクター、動物ものを集めていらっしゃる方にお勧めです。

ブリキのオモチャ 昭和20年から昭和40年代にかけての日本のブリキ機械玩具
熊谷 信夫(著)

日本で最初のブリキのオモチャのバイブル。数多くのカラー写真でブリキの玩具とその歴史を詳しく紹介。ブリキ機械玩具製造のベテラン諸氏を訪ねてその談話も掲載する。79年初版の改訂版
  • ハードカバー: 270ページ
  • 出版社: グリーンアロー出版社; 改訂・復刻版版 (2000/08)
  • 初版は、有文社(1980/07)です。
私の所感・・数多くの写真と書いてあるが、北原さんの出版物を見てからだと、写真が少ないと思われる方が多いと思われる。写真のページは、全体的に1/3くらい。残りは、ブリキのおもちゃ論をきっちり活字で書いてある。たいへん興味深い内容であり、バイブルとして持ちたい。

ブリキのオモチャから始まった コレクターの王道
北原 照久(著)

テレビ東京超人気番組「開運!なんでも鑑定団」のレギュラー鑑定士・北原照久コレクションの中からブリキロボット226点を紹介。過ぎ去った子供の頃に、知らず知らずに連れてってくれるブリキのロボットたち。再刊。*

  • ソフトカバー: 207ページ
  • 出版社: 株式会社マガジンハウス(1995/09)
私の所感・・写真のページは、約17ページほどで、ほとんど、北原さんのおもちゃ論が書き綴られている。と、言ってもそこは、北原さんの本なので、固くもなく、たいへん楽しく読める内容である。写真集が多い中、活字を追っていくという観点から、また内容からおすすめ。また、トミヤマの50年代のB−29の写真がのっているのだが、あの造形美は、たいへんそそられる。


フィギュア王 No.80
昭和が生んだ偉大なキャラクターが大集結!!
30歳からのブリキ玩具大カタログ

  • ソフトカバー: 192ページ
  • 出版社: 株式会社ワールドフォトプレス(2004/09)
私の所感・・安達 光明さんのコレクションのごく一部が、18ページに渡って、たっぷり写真で乗っています。年代としては、昭和30年(1955年)から以降です。鉄人28号のブリキに始まり、アトム、エイトマン、ウルトラマン、パーマン、マジンガーZ、など、いずれも、ヤフオクでびっくりするくらい値段があがるキャラクター物が多数のっています。

北原照久のおもちゃコレクション
北原照久(著)
  • ソフトカバー: 151ページ
  • 出版社: 株式会社角川書店(1998/12)
私の所感・・この本は、だいたいとして1ページに1枚の写真を配置し、その写真のブリキに対してのエピソードや思い出を書かれています。単にブリキのおもちゃの紹介ではなく、そのおもちゃには、どれだけの思い出が入っているかを知ることができ、たいへん、興味深いないようです。

北原照久の20世紀おもちゃ大博物館
北原照久(著)
私の所感・・


懐かしの玩具の王様 鉄人28号

貴重な鉄人グッズが大集合。まんが「鉄人28号」の全表紙絵から値段のつけようもない国産第一号のプラモデル1体数100万円もするアンチモニー人形、ブリキ、メンコ、シール、グリコのおまけ、巻末には横山光輝氏インタビューも掲載。

  • ソフトカバー: 159ページ
  • 出版社: グリーンアロー出版社(1998)
私の所感・・本の目次で見ると、ブリキ、プラモデル、カード、メンコ、グリコのおまけなどの鉄人関係のグッズの写真がカラーでたくさん乗っています。この世代の方には、もう興奮ものとおもいます。

ブリキのおもちゃ TIN TOYS

本書は、1992年発行の『おもちゃ博物館・ブリキ製玩具T・U』(京都書院刊)をもとに再構成、編集したものです。

  • ソフトカバー: 255ページ
  • 発行所: 株式会社京都書院(1997/3)

私の所感・・内容的には、『おもちゃ博物館・ブリキ製玩具T・U』(京都書院刊)を、足して2で割ったような感じです。最初の8ページほどに、ブリキ玩具史として、文章が書かれています。残りのすべてのページにブリキの写真が載っていて、ブリキの名前、年代、サイズが記載されています。明治と昭和(1868-1912、1926-1989)のブリキのコレクションを見ることが出来ます。


玩具叢書 第1巻 玩具の歴史と展望 佃 光雄 編

  • ハードカバー: 166ページ
  • 発行所: 財団法人 日本玩具資料館(1986/12)
私の所感・・のべ26名の著名な方が、玩具へのそれぞれの回顧、考察、私感などを書かれています。写真は、ほとんどありません。活字がほとんどで、易しく書かれた論文みたいな感じです。この中で、北原さんも執筆されていらっしゃったのですが、肩書きが、玩具コレクター・キタハラスポーツ社長と、紹介されていました。へぇー、そうだったのかって感じでした。
ブリキのおもちゃと大津 戦後第1号の「小菅のジープ」

  • A4サイズのパンフレットタイプ : 14ページ
  • 滋賀県大津市歴史博物館 発行(2000/08)
大津市歴史博物館の説明より--大津は、戦後第一号のブリキのおもちゃが製造された場所です。長さ5センチ程度の小さなブリキのジープは好評を博し、戦後のブリキのおもちゃ製造のきっかけとなりました。本書では、このおもちゃを製造した小菅松蔵氏のおもちゃを多数収録し、戦前戦後のブリキのおもちゃの歴史と大津での製造の様子を紹介しています。

私の所感・・もともとこの図録は、この博物館で、平成12年8月1日から9月3日まで「20世紀のおもちゃ-北原照久コレクション」の補助図録で、発刊されたものです。全部で14ページとなっていて、北原さんのコレクションを学芸員さんが撮影されています。パッカード、レースカー、ジープ、キャデラック、ロケットなど。この発行物を見ますと、マルサンの名前で世に広まった、たいへん貴重なブリキのおもちゃが、小菅製であることが、わかります。 また、どうして、問屋(マルサン)の名前のみブリキにプリントされ、製造元がプリントされてない理由もわかります。
サライ 1990年 6月21日号 Vol.2 No.12

  • 隔週発売雑誌: 134ページ(ブリキ部分は、16ページ))
  • 発行所: 小学館(1990/06)
私の所感・・ブリキの玩具が特集で載っています。カラー16ページで特集。ゼンマイ仕掛けのブリキのおもちゃ(野村 マジシャン、トープレ アニマルバーバーショップやも人形、車、飛行機、ロボットが載っています。また、北原さんの屋根裏に眠るブリキの鑑定方法を教えます、掘り出し物を探しに骨董市へ、ブリキのショップガイドなどが掲載されています。
トイ・スポッター No.1 ワールド・ムック160号

  • ソフトカバー 約94ページ
  • 発行所: ワールドフォトプレス(1999/0)
私の所感・・スペースブリキの玩具が最初にたくさん載っています。また、マスダヤのマシーンマンを、マスダヤの社長さんが、アメリカのオークションで、1000万円で落札された記事がインタビュー形式で紹介されています。この記事で知ったのですが、赤色のマシーンマンがどうして大変高値になるかですが、世界で確認されている数が圧倒的に少ないということであり、その理由として、一般販売されたものでなく、アメリカの玩具会社が増田屋に発注して作らせたためらしいです。その他、1ページごとに、ブリキを販売しているショップの案内や、ブリキのポパイ特集などが載っています。結構、良い出来です。

日本 (子どもの歴史)叢書 18
日本金属玩具史

  • 1997年9月25日発行 ←昭和初期に発行されたものの、復刻とおもわれます。ハードカバー556ページ
  • 発行所: 久山社(きゅうざんしゃ)
私の所感・・古代、中世、近世、明治、大正、昭和と、金属玩具に関しての、研究発表書籍です。かなり、こまかく、研究されています。写真は、ページの比率でいくとかなり少なく、活字メインです。ただ、金属玩具の歴史的、変化を確認できます。
以下のアマゾンの本は、初版の場合あり。確認してご購入おねがいします。

  安城市歴史博物館 編集発行

企画展 おもちゃの文化史-北原照久コレクション-
平成5年2月11日より3月28日

私の所感・・オールカラーで、全16ページ。A4サイズ
1920年から1960年くらいまでのブリキのおもちゃがいろいろなジャンルで載っています。
一部セルロイドの人形とモーションディスプレイあり。写真は、19枚ほどです。
  大宮市立博物館 編集発行

第22回特別展 ブリキのおもちゃ企画展
平成10年10月10日より11月29日

私の所感・・オールカラーで、全48ページ。
1920年から1960年くらいまでのブリキのおもちゃがいろいろなジャンルで載っています。
一部駄玩具あり。ほとんど北原さんのブリキのおもちゃ博物館の所蔵品です。
  中之条町歴史民俗資料館 編集発行

平成14年度第3回企画展
-子供の遊びシリーズ3- ブリキのおもちゃ展
平成15年3月1日より3月23日

私の所感・・半分カラー、半分白黒で、全28ページ。
戦前、戦後、全盛期から、ブリキをピックアップして掲載しています。ブリキの歴史なども記載。
ほとんど、森谷氏のコレクションが載っていますので、北原さんの市販のブリキの本に載っている以外のブリキなど見ることができます。私的には、小さい本ですが、内容はとても良かったとおもいました。

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資料室 ブリキ関係の本A
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