ブリキのおもちゃ博物館1 The Tin Toy Museum1
高山豊冶(著)

昭和20年から40年頃までのブリキ玩具全盛時代の日本製玩具を中心に幅広いジャンルで紹介した写真集『ブリキのおもちゃ博物館パート1』です。
  • 単行本: 256ページ)
  • 出版社: 京都書院 (1997/10)
私の所感・・1950年代からのブリキをすべて写真にて紹介。、ブリキの人形、汽車、車キャラクターもの、船、人形、バス、レーサーと続きます。

ブリキのおもちゃ博物館2 The Tin Toy Museum2
高山豊冶(著)
昭和20年から40年頃までのブリキ玩具全盛時代の日本製玩具を中心に幅広いジャンルで紹介した写真集『ブリキのおもちゃ博物館パート2』です。内容は特集として、アメリカンオートモービル100台を始め、スペーストーイ50点、コミカルキャラクタートーイ50点、レースカー50台の他、電車、汽車、バス、戦車、ジープ、潜水艦、ヘリコプター、ブルドーザー、電話、三輪車、オートバイ等のおもちゃを各10点位づつを編集しました。
  • 単行本: 256ページ)
  • 出版社: 京都書院 (1997/10)
私の所感・・1950年代からのブリキをすべて写真にて紹介。、スペースもの、潜水艦、車、ロボット、車と続きます。

ブリキのおもちゃ博物館3 The Tin Toy Museum3
高山豊冶(著)

昭和20年から40年頃までの、ブリキ玩具全盛時代の、日本製玩具を中心に幅広い、ジャンルで紹介した写真集「ブリキのおもちゃ博物館パート3」です。 懐かしさ」や「色やデザインのおもしろさ」が魅力のブリキのおもちゃ。膨大なコレクションの中から、のりものを中心に選びカラー写真で紹介する。
  • 単行本: 256ページ)
  • 出版社: 京都書院 (1997/10)
私の所感・・1950年代からのブリキをすべて写真にて紹介。前半は、商業車・公用車のブリキがメイン。後半は、キャラクターもののブリキ、飛行機、船、電車のブリキが多数載っています。

ノスタルジック ティン トイズ Vol.3
高山豊冶(著)

本シリーズでは、ブリキのおもちゃのコレクターとして今や、世界的にも有名な高山豊治氏の所蔵するブリキのおもちゃ博物館の約12.000点に及ぶコレクションの中から、最もポピュラーで代表的なモデルを全3巻に分類して紹介するものです。1920年から1960年代にかけられて作られたおもちゃは、現在では、創造もつかないほどの数多くの部品の組立てと手仕事による精巧さを秘めて非常に興味深く、又、各年代により異なった色や形、そしてデザインなどのユニークさは、当時の文化の一面を端的に示し、且つ、我々に古き良き時代を想起させ、哀愁の世界へと導いてくれます。
  • 116ページ)
  • 出版社: 京都書院 (1989/10)
私の所感・・この第3巻は、汽車、船、飛行機が、約250点ほど掲載されています。ブリキのおもちゃ博物館3 The Tin Toy Museum3とダブル部分があります。

モデルカー・コレクション 【中島 登・編】

ノスタルジックなブリキ玩具、現在貴重なクラシックカーなど、約3万台のモデルカーを収集した第一人者である著者のコレクションの中から、選りすぐりを精緻な構成で一挙公開。85年刊の豪華本を普及版化。〈ソフトカバー〉
  • ソフトカバー: 239ページ(巻末に44ページの特別付録付き)
  • 発行所: 株式会社ワールドフォトプレス (1998/10)
私の所感・・ワールドムックシリーズの174号です。サンプル写真では、小さく見えますが、実物は、29×21センチ大で、なんと厚さが2センチもあり、大変重い本です。初版は、3万くらい?したそうです。パート1から6までで、構成されていて、モデルカーとは。から始まり、1910年代から現在までのモデルカーが、すべてのページに、2台から、20台ほどカラー写真で掲載されていて、これでもか、というくらい載っています。現在では、もう、すべて、集めることは到底無理な大変めずらしいものがたくさん載っています。

ワンダーランドオブトイズ ブリキロボット
北原 照久(著)

テレビ東京超人気番組「開運!なんでも鑑定団」のレギュラー鑑定士・北原照久コレクションの中からブリキロボット226点を紹介。過ぎ去った子供の頃に、知らず知らずに連れてってくれるブリキのロボットたち。

  • 単行本: 109ページ
  • 出版社: シンコーミュージック (1998/12/10)
私の所感・・とにかくロボットがたくさん紹介されています。レア物のロボット、スペー関係、ロケット、アトムブリキをはじめウルトラマンブリキ、鉄人28号。
最後のページの北原さんの秘密のコレクションルームの写真を見たときは、この本を買ってよかったとおもうことでしょう。


ワンダーランドオブトイズ ブリキおもちゃ
北原 照久(著)

テレビ東京超人気番組「開運!なんでも鑑定団」のレギュラー鑑定士・北原照久コレクションの中からブリキのおもちゃ250点を紹介。1880年代のブリキの汽車やゼンマイで動く人形、飛行機、自動車など満載。

  • 単行本: 128ページ
  • 出版社: シンコーミュージック (1998/12/10)

私の所感 1880年のかなり古いブリキから、セルロイドのブリキ人形、飛行機、飛行船、車、バス、ロボットなど。写真もたくさん載っていますし、後半最後の部分では、それぞれブリキの説明と感想が入っていて、ワンダーランド オブ トイズでは、一番良かったと思います。、


ワンダーランドオブトイズ ブリキ自動車
北原 照久(著)

テレビ東京超人気番組「開運!なんでも鑑定団」のレギュラー鑑定士・北原照久コレクションの中からブリキ自動車216点を紹介。1910年代のクラシックカーから1950年代のきらびやかなアメリカ車など満載。

  • 単行本: 128ページ
  • 出版社: シンコーミュージック (1998/12/10)
私の所感 とにかく、車、車の車だらけです。ブリキの車も綺麗だし、写真もたくさんあり綺麗なレイアウトです。ほんとうにすごいコレクションです。こちらも後半最後の部分では、それぞれブリキの説明と感想が入っています。

ブリキのおもちゃ博物館 北原照久コレクション
北原 照久(著)

ドイツやアメリカからブリキのおもちゃが入ってきた明治維新後、日本のおもちゃが盛り返した第1次大戦後…。それぞれの時代の生活や職人の技術がかいま見えてくるブリキのおもちゃのコレクションを紹介。

  • 単行本(ソフトカバー): 127ページ
  • 出版社: マキノ出版 (1997/02)
私の所感 明治、大正、昭和、オキュパイド別のブリキの写真や、乗物(車、飛行機、ヘリコプター、汽車、電車、船、ボート、オートバイ、キャラクター、ピエロ、セルロイド、生活、人物、動物、バッテリートイ、駄玩具)など、たくさん写真があります。また、この本の特徴としてめずらしく、、各ブリキの鑑定額が書かれています。たとえば、ランタンロボット80万など。2007.05に、ヤフオクで21万で落札されていましたから、だいぶん値下がりした感じですね。ただ、まだ、高い水準ではありますが。

ブリキの自動車コレクション 1910〜1970
高浜 進(著)

1910年から1970年頃までに、日本で作られたブリキの自動車を中心に掲載。実車を模したものや、おもちゃらしいものなど様々な車に、それぞれ小さなステージを用意する。懐かしいのに新しい、時代を駆け抜けた名車たち。

  • 大型本: 126ページ
  • 出版社: 新風舎 (2004/11)
私の所感・・この本も、とにかく車、車、車です。この本のおもしろいところは、ブリキの車を外に持ち出し、自然を背景に撮影してあります。よって、実車が、駐車しているような錯覚に陥ります。写真も多く、ボリュームたっぷりな本です。


おもちゃ博物館 ブリキ製玩具U Tin ToysU
多田 敏捷(著)

おもちゃの博物館全24巻の第2巻。
江戸時代から昭和40年代までのおもちゃ約3000点を体系的に分類した、中の昭和戦前から戦後までの部分。Tin ToyU ブリキ製玩具U

  • 大型本: 48ページ
  • 出版社: 株式会社 京都書院(1992/08)
私の所感・・115枚ほどの大きな写真でブリキのおもちゃを紹介。1920年代の戦争物から、50年代のブリキの人形や、ロボット、電車、船、飛行機、車など。
2005年 3月号 ブリキ大特集
ZENBU まんだらけ No.26
第9回大オークション大会号!!
全320ページ

私の所感・・オークション形式で、巻頭から、28ページにわたって、オークションにかけられているブリキの写真がのっています。非常に貴重な、ミスターアトミックが35万スタート、チーフロボットマンが25マンスタート、その他、ロビーロボット、R35、ミスターロボット、マーキュリー、ズーマー、ウィンキー。また、ホリカワSHシリーズで、ホリカワの有名なロボットが、18体のっています。この部分だけでも、資料的価値があるとおもいます。また、赤函ビーシーシリーズとして18台など、北原さんやも高山さんの本の編集とはちがった編集でおもしろかったとおもいます。


写真集 おもちゃの匠 ものづくりの心が生んだトミーのブリキ玩具
  • 単行本: 95ページ 26センチ×19センチ
  • 発行 タカラトミー: (2007/11)
私の所感・・この本は、富山玩具の創立時からの一介のトイマンの想いがこめられています。写真集なのですが、この想いにより、単なる数をたくさん見せるというものではなく、富山が作り出した、すばらしいブリキ玩具を、1ページ1個、もしくは2個載っていて、たいへん綺麗です。飛行機の富山と言われるように、B−29、B−50、B−36や、傑作といわれる98番のチャンピオンレーサー、その他、客船United State、スリーピングベイビー、ハングリーベイビーなどのからくりもの、マーキュリー、ディクショナリーROBO、ピギーコック、たいへんレアなMR.ATOMICなど、約61個くらいのブリキをいろいろな角度より撮影。また、後半終了部分には、大正13年から昭和12年までの、かなり古いブリキが載っています。ノーマークのブリキが、富山製だったのかと驚かされる物もありました。多数ブリキをお持ちの方であれば、ダブル部分もあり、マイコレクションの満足感を味わえるかもしれません。

VHS ビデオテープ

開運なんでも鑑定団 史上最強の鑑定士軍団
第3巻 北原照久のブリキのおもちゃ鑑定団

発売元 株式会社ネクサス
販売元 ポニーキャニオン
1995年 40分

ブリキのおもちゃ鑑定団 巷に鑑定ブームを巻き起こした大ヒット番組「なんでも鑑定団」が、あたなだけにこっそり目利きの極意をお教えします。
●全編、新撮のクォリティー高い美しい映像!
●世界的コレクター・北原照久氏の総勢3万点もの貴重なコレクションから、極めつけの逸品を紹介!
●鑑定に欠かせない知識と値付けのポイントを満載!

私の所感 ・・最初にブリキの説明があり、明治から昭和までの時代を追いながら、めずらしい貴重なブリキが紹介され、説明と鑑定をしていく番組です。内容がブリキのマニア向けですので、あっというまに40分が終わってしまうというような感じです。
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