| マルゼン Vz61 スコーピオン Page1 2 3 |
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Vz61スコーピオン。 ハドソンのモデルガンは金属製で質感は抜群なのだが、オープンボルトからのファイアリングメカニズムになってしまってる。 実はこのマルゼン・スコーピオン、借り物です。 マガジン込みの本体の重さ:1015g(説明書には1056g)。 ※レポート中のパーツ名は、ほとんどパーツリストを参考にして書いてます。パーツリストは付いて来ないので、このレポート用にマルゼンから取り寄せた(その内、自分用のを購入する予定だし)。 |
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このエアーガン、スペアマグも比較的安いので、ルガー氏はすでに二本購入済み。 マガジンは、亜鉛一体型の30連。 |
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表面がザラザラなので、ティッシュで拭き取ると媚リカスが・・・。 トリガーガードも、本体と同じくプラ。 |
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折り畳み式のストックを伸ばした状態。 このストックが前方に畳まれた状態だと、蠍に似てる為、このネーミングが付いたらしい。 |
| セレクター。 実銃だと 20・0・1 なのだが、こっちは「20」が「30」になってる。 まあ、実銃の方は装弾数だし、こっちも装弾数なので間違ってないけど。 (リアルさという点ではマイナスかも?) |
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刻印は完全に、マルゼンオリジナル。
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| マズル。 ライフリングモールドらしき物は無し。 実銃は7.62mmなので、銃口自体かなり小さい。 ライフリングモールドを付ける余裕が無かったのか、単にコストを下げる為なのか・・・。 リアル派にはマイナスポイント。 左右のパーティングラインも未処理だし(銃全体にも、パーティングラインは残ってる。上手くエッジに廻してるので目立たないだけ)。 |
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フロントサイト。 実銃と違い、フロントサイトベースはネジ留め(実銃はスポット溶接)。 ポストタイプのフロントサイトは固定式。 実銃の場合、偏芯した回転式になっており、ちょっとだけ左右に調整出来る(マルイのコッキングが再現)。 実銃の場合は、ストック折り畳み時、フロントサイトベースでしっかり固定する構造なのだが、こっちはガタガタ。 小さなネジをプラに捻じ込んで固定してるだけなので、強度的に不安なのだろう。 まあ、そんなにブン回す必要も無いし、やる人も居ないだろうし・・・。 |
| リアストックの固定。 形状自体はリアルで、造りも結構しっかりしてる。 ロックは確実だし、あまり力を入れなくても解除出来る。 |
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(2003年3月30日 作成)
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