| マルイ M92F Military Model(定価:12800円:税別) |
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| 外箱パッケージ。 |
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| 中身。スライド右側面に張られてるシールは、到着してすぐ剥がしました。 |
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マルイのガスBLK、M92Fミリタリーモデルです。この製品自体、かなり前に発売済みで、今更って気もしますが、あるモノにカスタムする為に、ヤフオクで競り落としました。予備マグ1本付きで5750円(他に、振り込み手数料と送料掛かってます)。まあ、何に化けるかは、当サイトの常連さんにはモロバレなんですが・・・w。 それでは、下記よりご覧下さい。画像点数が多めなので、ジャンル毎にページ分けしてます。 |
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外観は、プラパーツ&金属パーツ共にマットブラック調でミリタリーの雰囲気十分。見る角度によっては良い感じだが、細かくチェックすると、コストダウンする為の工夫があちこちに(他メーカーの同機種と比べて7000円も安いんだから当然か)。 マガジン込みの重量:730g 実は、箱から出して握ってみて、最初に感じた事は「プラっぽい」って事。スライド・フレーム共にABS樹脂のプラなんだから当然だと思うでしょうが、他のガスBLKは重さや手に当たるパーツの金属の質感、グリップの剛性感であまり「プラ製玩具」って感じがしない。例え、ABSの軽いガスガンであっても。でも、これはなんかチャチな感触。この握り心地が何かに似てると思い、比較してみました(←別ページで解説)。 |
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刻印は金型式。打刻式に比べて、文字太め。 トレードマークが「MB」になってるのは、本家の商標が使えないからか。 |
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スライド右には赤いステッカーが貼られてた。前の持ち主が剥がずにそのまま使ってたようだが、剥がそうとしたら糊がべったり残った。こういうシールの類は、購入したらすぐ剥がすべきです。でないと、このように跡が残るので(張り付いた糊はシリコンオイルでも取れず、水生塗料用溶剤使って落としました。ラッカーシンナーだと表面塗装全部落ちるので)。 |
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グリップのエンブレムも、マルイ独自のものに変えてある(本家ベレッタ社は3本の矢。対するマルイのは、3本の剣)。 |
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金属パーツは表面細かい凹凸のシボ加工を施してある。トリガーはPLそのまま残ってる。トリガーピンとスプリングはモールド。 なお、マガジンキャッチは金属じゃなくジュラコン製。 |
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セフティレバー右の固定は、大き目のイモネジ1本(WAやKSCのはマイクロタイプのイモネジ2本)。 グリップの、ハウジングパーツやランヤードリングもプラ製。 |
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前後サイト。ホワイトドットは入ってません。モールドはあるので、好みに応じて自分で入れろって事でしょうか? |
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目立つライフリングモールド。インナーとアウターは一体で動くので、ショートリコイルさせても位置変わらず。 といっても、KSCのようにリアルロッキングされておらず、モデルガン的な手法でショートリコイルさせてます。 |
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スライドホールドオープン。ストップ位置は、他メーカーのとあまり変わらない。 ノズルは、下が切り欠いたマルイ独自の形状。 |
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PLは、全く処理してない。こんな所にコストかけて価格上げるくらいなら、全く手を加えないで安く出すという、「漢(おとこ)」らしいポリシーの元に製造されてます(まあ、カスタム好きなユーザーなら、塗装する前に全体を磨くだろうし)。 ※もっとも、サバゲーのツールとして使うなら、外観よりも性能重視でしょうね。 |
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マガジンは亜鉛一体型で26発装填。リップは樹脂製で1発ずつプチプチとしか込めれない。 フォロアーを目一杯下げると、一段広くなった部分(矢印)からBBボトルで一気に流し込める。まあ、大抵、綺麗にジグザグにならないので、26発込めるには上からプチプチと込めるのが確実。 マガジン単体重量は、260g。 マガジン抜くと、本体のグリップ部分の金属パーツが少ない事もあり、かなり軽く感じる(本体のみだと470g。グリップには金属ウェイトは一切入れられてない)。 |
| 分解・内部機構考察 | 実射 |
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(2007年11月26日 アップロード)
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