今年も行ってきました
2007年4月15日山梨県笛吹市
2007年4月15日
川中島戦国合戦絵巻に参加

このごろブログのほうばっかりで、こちらはご無沙汰であります。
今年も、山梨県笛吹市石和で行われた
川中島戦国合戦絵巻に参加してきました。
去年と同じく、前日夜にこちらを出立。
52号線をひたすら北上し、山梨県に。
身延を越えて、甲府を抜けて
20号線から石和に入りました。
ちょうど身延の桜がきれいだったのかな?
ヘッドライトに照らされる街路樹の桜のピンクが確認できました。
午前1時ごろ、待ち合わせ場所に到着。
集合時間まであと6時間ありますので
駐車場で車中泊とします。
携帯のアラームをセットしておやすみ。
寝袋をかぶるとそのまま寝てしまいました。
午前5時40分起床。
体を伸ばして、少しお散歩です。
南アルプスの上が雪化粧。
富士山も山の向こうに顔を出していました。
午前6時すぎに集合場所の、石和健康ランドに入ります。
昨年は寝坊してしまって、楽しむ時間が少なかったのですが
今年はゆっくりお風呂を堪能します。
露天にも入りますが、ここ・・・人工温泉なんですね・・・
石和だからてっきり天然温泉とばかり・・・
ゆったり入って、そろそろ出ようというときに
いんちゃんと、梵亭さんと合流。
お風呂で少しお話してからお風呂をあがります。
7時から朝ごはんで、そこで梵天丸さんをはじめみなさんと合流。
まったく去年と同じ席でご飯を食べます。
8時過ぎに健康ランドを出て、みんなで会場に移動です。
今回の参加者は、
梵天丸さん・梵亭さん・いんちゃん・Aちゃん・明日香ちゃん・明日香パパさん
げんちゃん、きなさん、鳩サブローさん、nakayoshiさんと自分。
初めてお会いする方もいて、新鮮な気分です。
昨日の晩は盛り上がったようですが・・・
今年は去年の黒の軍団から、赤の軍団へ。
武田軍となりました。
土屋昌次隊です。
そして、大将を決めるじゃんけん。
去年はここで勝ってしまって大将になりましたが
今年は副将ねらい・・・
しかし、負けてしまい、雑兵となりました。
着付けして、鎧を着けますが・・・
軽い・・・去年とはえらい違い!
思わず感動・・・

今年は・・・楽できる・・・
そう、思ったのですが・・・
背旗がなかったので、旗持ちをすることにしました。
目立つかな?と思って「土屋右衛門尉昌次」と書いた名前の旗を持って
リハーサルに出ます。
今年は去年に比べて、女性の参加が多い感じでした。
コスプレイベント感覚で、いろいろ派手にしてる人も多かったですね。
また、段取りの悪いリハーサルで、ちょっとだらけた感じ・・・
まあ、いろいろあるんでしょうが・・・
ここで、最悪の事態発生!
「名前の旗を持ってる方は、大将の後ろに付いていてください。
大将の方は座っていただきますが、旗を持ってる人は・・・
そのまま立っててください!」
ずっと・・・立ちっぱなし決定!
変わってもらおうにもだれもうんとは言わず・・・・(笑)
そのあとはお弁当です。

参加費2,000円でこれくらいのお弁当が出ます。
お弁当を食べて、整列して出発!
川中島に向かいます。
前と後ろの隊がやたら威勢がいいので、こちらは大人しめに・・・
沿道の子供たちに手を振って行進します。
合戦場に付き、大将の梵亭さんと別のところへ。
後ろに立って、戦況をみまもります。

ここで、去年と同様、鉄砲や騎馬、殺陣の演舞があり、
徐々に対岸の川原の人も多くなってきます。
そしていざ合戦へ。
武田晴信と山本勘助の場内からも両軍からも失笑を買うやり取りの後
(地元の有力者とはいえ素人にやらせるのもどうか?
台詞だけ流しておけばよかったのに・・・)
合戦絵巻です。
今年はいきなり乱闘ではなく、上杉軍が突っ込んでくるのを見守るだけ。
それがしばらく繰り返されて
最後の最後に、大乱闘なのです。
↑動画です↑
戦いが終わってからも、大将と旗持ちには仕事があります。
一般のお客さんとの写真撮影です。
ここでこのコンビの大きな弱点が露呈します。
大将、または旗持ち、どちらかが女性だと人が来る!ということ
男二人では若干寂しい思いをしました(笑)
体育館に帰るともうみんな着替えが終わっていて、
自分も着替えます。
そのあとは、去年と同様。
小作にてほうとうです。
今年は2,000円のコース。
馬刺しも付いて、ボリューム満点。
完食できませんでした・・・。
自分は一泊一日参加ですので
この後帰路に付きます。
帰りはこの日の午後3時に開通した甲西道路(52号線バイパス)で帰ります。
ちょっとなのですが、狭い道路、人通りのあるところを通らずにすみ
快適に帰ることができました。
また、来年も・・・もちろん参加です