<その2>

約束文書

 



署名のお願い

千種台保育園父母の会では

園の公立公営での移転がすみやかに行われるよう署名活動を行っています。主旨にご賛同いただける方は、署名にご協力ください。

 

署名用紙

 

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千種台保育園は、昭和40年に開園して以来、たくさんの子ども達が巣立っていきました。

今から11年前、保育園の南側に消防署が建設されることになりました。問題はそこから始まります。

 

  保育園移転の今までの経緯 

1996年8月

千種台保育園の南西に消防署が建つことが父母に知らされる

☆もともと、南東に建っていた松景閣(市営住宅)によっても日照被害を受けていたが、消防署が建つことにより冬至には一日中日が当たらなくなる事が判明したため、父母が名古屋市と交渉を始める。

97年3月11日

中日新聞市民版で父母の活動が取り上げられる。

97年5月27日

千種台保育園の改築について、『千種台ふれあいタウン事業が終了する予定の平成16年度までに移転改築できるよう、最大限の努力をする』という内容の文書を保育課長名で提出してもらう。(約束文書)

☆ふれあいタウン事業の中で、保育園南東に建つ松景閣の建替も計画されていたので、“松景閣が建てられる前までには必ず保育園を移転させること”と、“これから毎年保育課と父母の会で話し合いの場を持つこと”を確認し、消防署建設に合意した。

日照問題については何の解決策もなく、不満の残るかたちとなりましたが、

消防署は地域にとって大切な施設だという事と、

平成16年度までには明るい場所に移れると信じたため、建設に合意しました。

その間、暗い園舎で過ごし、卒園していった子ども達もたくさんいます。

01年7月7日

毎年行われている保育課と父母との移転問題説明会の中で、「ふれあいタウン事業の遅れのため、千種台保育園を平成16年度までに移転させるのは無理」と言われる。

04年6月

保育園の移転先用地が決定

しかし、「移転については予算が立たないので無理」

06年

移転先の敷地造成が完了。しかし、「移転については予算が立たないので無理」

当時則武保育園の民営化が話題になっていたので、千種台の民営化の可能性は?と質問すると、「ないとは言えない」

 

これまで日照の悪い保育園でガマンしていたのは、

千種台保育園のままでの移転を信じて疑わなかったからです。

民営化(廃園して、近くに民間保育園を建てること)は約束違反です