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| 千種台保育園は、名古屋市の中心部に近い千種区希望が丘の閑静な住宅地にあり、地域に愛されている名古屋市立の保育園です。定員は100人で、0歳から6歳までの園児の元気な声がひびいています。
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更新情報
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<09.5.15>
第26回 千種台まつり
<09.03.04>
仮処分を取り下げ(報告)
<09.01.16>
仮処分の申し立て審議
<08.12.26>
土地利用の仮差し止め請求を申し立て
<08.12.19>
21年度の0歳児の募集を申し入れ
<08.12.9>
まんが「千種台保育園より現場報告」を載せました
<08.12.7>
まんが「このままじゃ子育てた〜〜〜いへんっ!!」掲載
<08.12.2>
「地域の宝!
苗代保育園を守る会」のリンクを追加
<08.11.29>
第3回
保護者説明会(後編) 開催
<08.11.6>
特定非営利活動法人「花* 花」さんのリンクを追加
<08.11.3>
第10次
愛知県民集会でアピールをアップしました
<08.10.6>
羞恥心のかえ歌
「しっかりしてよ!名古屋市は!by
周知人」をアップしました
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署名のお願い |
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千種台保育園父母の会では
園の公立公営での移転がすみやかに行われるよう署名活動を行っています。主旨にご賛同いただける方は、署名にご協力ください。
署名用紙
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問い合わせ
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全会話掲載!ノーカット
保育園民営化に対する名古屋市の姿勢、考え方がはっきりとわかる!
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千種台保育園
父母の会を
応援していただいている地域のみなさん
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リンク
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守山区にある名古屋市立の苗代保育園を守る会です。保育の公的な責任と、保育園の公立での建てかえを目指して活動を続けています。

名古屋市千種区で活動を続ける特定非営利活動法人(NPO法人)です。「誰もが地域でいきいきと自分らしく暮らせる生活の場、仕事の場を作りたい」という理念のもとがんばっています。

天白が子育てしやすいまち大人も子どもも育ち合うまちになることを目指して、みんなで日々奮闘しています! <子育て情報満載!! 天白周辺の方は、ぜひアクセスしてください>
名古屋市の公立保育園の父母の会です。子供が保育園で快適に生活できること、親が安心して働きつづけられる環境を目指してさまざまな活動を行っています。
保育所の民営化を「中立の立場」から分析。民営化って何だろう、を分かりやすく説明しています。
民営化関連の情報がいっぱいです。
保育所の民営化方針がうちだされた茨木市立郡山保育所の民営化対策委員会のページです。大切な子供たち全てが素晴らしい笑顔で保育所生活を過ごせるようにがんばっています。
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歌ができました「ラブラブ千種台保育園」聞いてね♪
↓ここをクリックしてね。音楽がはじまります。 ♪〜 ♪♪〜 作曲・うた CKS24
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あいちゃんの だいすきな ちくさだいほいくえん
まいあさげんきにいくと かわいいえがおのせんせいがいるんだもん
けんちゃんの だいすきな ちくさだいほいくえん
いっぱい ぎゅっと だきしめてくれて うれしいきもちになるよ
てあそび おえかき かみしばい どれもみんなすき
おたんじょうびかいの ろうそくフーも たのしみだよね
※ ラブラブ ラブラブ ちくさだい
ラブラブ ラブラブ ほいくえん
せんせいも お友達も ずっと 一緒だよ
だいちゃんの だいすきな ちくさだいほいくえん
おばけマークのせんせい いつも ニコニコ あかるくてげんきだもん
ゆうちゃんの だいすきな ちくさだいほいくえん
いっぱいいっしょに あそんでくれて うれしいきもちになるよ
なわとび てつぼう すなあそび どれもみんなすき
どんぐりのき たくさんあるおかも たのしいんだよね
※ くりかえし
だけど どうして だいすきな
ちくさだいほいくえん なくなっちゃうの?
どうして だいすきな せんせいと
さよなら しないと いけないの?
みんな みんな ちくさだいほいくえんが
すきなのに!
※ くりかえし
※ くりかえし
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第26回千種台まつりに参加
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「今年も千種台祭りに参加しました」
5月10日(日)、地域の学童や保育園が参加する、第26回千種台祭りが千種区の鹿の子公園でおこなわれました。
千種台保育園は毎年、飲み物や焼き鳥の販売、バザーや水風船などを出店しますが、今年はそれに加え、移転問題検討委員会が「点取りゲーム」のブース(写真右上)も出すなど、新しいチャレンジもありました。
今年のお祭りは例年よりも1週間早く、ゴールデンウィーク明けの日曜日と言うこともあってか、例年と比べると客足が少なかったように思います。ビールは途中買い足しに行くほどお父さんの姿は見かけましたが、お母さんたちの姿が少なく、焼き鳥やバザーでは思ったほど売上げが伸びませんでした。
天気も良かったのですが、さすがに連休疲れでお母さんたちは出控えたのでしょうか。
それでも、父母たちの頑張りで昨年とほぼ同じ売上げを達成しました。
この売上げは千種台保育園の子どもたちのために、父母の会の運営資金として使わせていただきます。
千種台祭りに来てくださった皆様、そして千種台保育園の父母の皆さん、暑い中本当にありがとうございました。
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仮処分を取り下げ
(報告)
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昨年末申し立てた『土地使用の仮処分』ですが、その後1月14日、23日と審尋がありました。
その中で名古屋市の主張は、「市長印がないので約束は成立しない」「日照被害はない」「千種台保育園の廃園は決まっていない」「(移転予定地に)民間園を建てるなんて言ってない」などなど、ビックリドッキリ発言のオンパレード!!今までとまったく逆の主張に、裁判なんて素人の父母たちはチンプンカンプンでした。法廷の場で、言っている意味がわからない。
そこで、弁護団の先生方が父母向けにわかりやすくまとめてくださった資料をつけておきますので、興味のある方は文末の資料をご覧下さい。
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裁判官いわく、移転の約束をしたのは事実だろうけど、提出した資料だけでは「法的にも約束が成立している」という判決を出すのは難しいそうです。約束文書も、法的な拘束力が出ないように上手に作ってあるそうです。
名古屋市の別の顔も見れたことですし、このまま名古屋市に有利な判決が出されるよりは…ということで弁護団と相談し、ここはいったん仮処分を取り下げることにしました。
仮処分概要・父母向け資料(pdf)
(報告がおそくなりごめんなさい)
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仮処分の申し立て審議
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1月14日、名古屋地方裁判所で、昨年12月26日に行った仮処分の申し立て審議が行われました。債権者(千種台保育園父母の会)の出席者は弁護士4名、父母3名、OB1名、市職労から5名、千種台保育園を守る会から1名。
債務者(名古屋市)は弁護士2名、子ども青少年局より4名で、裁判官の女性と補佐の男性が来て審議が始まりました。
争点は「合意の有無」。今回父母会は問題の土地に名古屋市との千種台移転の合意が存在したことによって申し立てを起こしました。それならその合意がいつ、どんな形でとられたかの根拠明示が必要とのこと。確かにあの土地に千種台移転を決めたのは父母会と保育課との交渉によってなのですが、その内容(形式?)について、そして名古屋市は「民間園公募」も「千種台保育園廃止」も決定事実ではなく方針だと主張。要するに議会で「廃止条令」が議決してからでないと事実ではないと…。
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しかし、説明会ではもう方針を変えることはできないといってますし、一般常識からは考えられない話でした。
土地の問題だけではなく、市側の弁護士は「結局民間園じゃ何がなんでもダメなんでしょ?」、裁判官からは「廃園以外の話し合いはなかったのか?また話し合いの余地は?」などの話もありました。
裁判官が「だけど廃園の時期をのばしてもらったでしょう?自分たちの子どものためだけでなく地域の子どもたちのことを考えての申し立て?」との質問もあり、こちらは「そうです」としか言いませんでしたが、廃園の時期をのばしてもらったからと言って、それは今と同等の保育が受けられるわけではなく、それに関しては言いたいことはたくさんありますが次回となりました。
次回の日程は1月28日(水)15時半からです。みなさん応援よろしくお願いします。
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| 土地利用差し止めの仮処分を申し立て
| 公官庁が仕事納めの12月26日(金)、千種台保育園の移転のために確保された土地について、利用差し止めの請求を、名古屋地方裁判所に申し立てました。
問題の土地は、千種台保育園の移転のために保護者が交渉のうえ獲得した土地で、土地の確保が終了したことで、千種台保育園の移転問題は解決されたと名古屋市が主張している土地に、千種台保育園とはまったく関係ない民間園を名古屋市が誘致しようとしていることへの申し立てです。
千種台保育園の移転の問題が解決されたという土地に、千種台保育園とはまったく関係ない民間園が建つことは、だれが考えても明らかにおかしく、名古屋市の暴挙としか考えられません。

▲多くの報道関係者に囲まれ、取材を受ける千種台保育園の保護者
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▲保護者の願いはひとつ。名古屋市は市民との約束を守るべき。父母の会の総会の決定で申し立てが実行へと移された

▲保育課の課長と千種台保育園
父母の会 移転問題検討委員会の会長。またもツーショット
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| 21年度の0歳児の募集を申し入れ
12月16日(火)、名古屋市役所の保育課を訪れ、来年度も千種台保育園の0歳児の募集をするよう要求してきました。
これは名古屋市が、11月8日の保護者説明会で、11月18日にまでに全員一致で22年の廃園を認めなければ、廃園を25年までに延ばす代わりに、来年度から0歳児の募集を打ち切ると突然発表したことによるものです。近くに民間園が建つのは22年で、来年(21年度)の0歳の募集がとめられると地域的に1年間0歳児の募集枠が減る。現在3歳児で、弟が来年0歳児クラスを希望しているという親の要求を実現するための申し入れで、該当する保護者にできるだけ早い返事をしますと言うことで、名古屋市も話の内容は理解してくれたように思いました。
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▲保育課の課長と千種台保育園
父母の会 移転問題検討委員会の会長。会談のあとで
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第3回 保護者説明会(後編) 開催
11月8日、(土)、保護者説明会が行われました。
この時期は、こどもまつりやクラス交流会など行事も多く、参加できない保護者も多数いるため、10月25日に行われた説明会と同じということで開かれました。
同じ内容といううことでしたが、10月25日に初めて示された25年廃止案の場合、引継ぎ保育は行いません、民間園の公募要綱に父母の意見は入れませんという条件がつけられ、会は紛糾。
しかも、従来の22年廃止案を選んだ場合でも、受託園から保育士がくるだけで、則武保育園の時のように、公立の保育士が受託園に出向いて引継ぎ保育を行うことは財政上できない。また、民間園の保育士が引継ぎに入った場合、0歳などは子どもの数より保育士が多くなるとの理由で、ほかのクラスと掛け持ち、1年通して保育に入るわけではなく、部分的に入るなどの話もあり、まったく子どものことを無視した考えに反発の声があがった。
22年廃止案か25年廃止案かを父母の会の全会一致で11月18日までに決めて欲しい、決められない場合は、25年廃止案にしますとの通告もあり、
「そんな大事なことを10日で決められない」「その間に父母会の総会すら開けるの分からない」「名古屋市は約束を10年以上先延ばしにしたのに、保護者には10日で決めろと言うのか」などの意見が相次ぎました。
子育て家庭部の部長は「無理はわかっているが・・・」の一点張りで、無理を押し付けているのは分かっていても、強引に名古屋市のやり方を通そうとするばかりで何の歩みよりも説明もありませんでした。
会は3時間を越え、「わたしたちは22年案も25年案も選べません。約束通りの公立での移転をのぞみます」との文書を手渡し終了となった。
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▲説明を聞く父母
▲千種台保育園の父母の会を応援するために作られたタペストリー?
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9月26日 「公立保育園を守れ」大集会に参加
署名3万筆を渡す
| 9月26日(金)、名古屋市職員労働組合主催による「9.26 公立保育園を守れ大集会」が開かれました。それにあわせて千種台保育園父母の会では、これまでに集めた約3万筆の署名を市長宛てに提出。約束通りの公立公営での移転を訴えてきました。
署名を秘書課に提出した後は、集まった方々と市役所の周りをパレード。公立保育園の必要性と大切さを訴えました。
パレードの終点、市庁舎入り口付近ではパレード参加者による集会が開かれ、「ラブラブ千種台保育園」のうたとダンスを披露、保護者代表から千種台保育園の現状報告が行われ、パレードは解散となりました。
その後は、会場を栄小公園に移して大集会が開かれました。なんとここでも「ラブラブ千種台保育園」のうたとダンスが集会の合い間に3回も披露され、多くの方にうたを聞いていただきました。
集会は、各団体からの報告やアピールのほか、現役保育士が考えたという人気歌手?・羞恥心のかえ歌「しっかりしてよ!名古屋市は!by
周知人」、どんこシスターズによるうたとダンスなどがあり、飽きさせない内容で大いに盛り上がりました。
またここでも、千種台保育園父母の会のために時間をとっていただき、発言をさせていただきました。ありがとうございました。
最後は、保育士からの宣言文が読み上げられ閉会。公立保育園の大切さと必要性をあらためて確認できた集会でした。
みなさまご苦労様でした。

▲パレードの列。保育、福祉にもっと予算を

▲参加者でうめつくされた栄小公園
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▲3万筆の署名を渡す。市長への直接の面会を求めて騒然となった秘書課前の廊下

▲パレード前の風景。みんなの願いは・・・

▲パレードの終点。市庁舎入り口前での集会で「ラブラブ千種台保育園」のうたとダンスを披露

▲市庁舎入り口前で約束の履行を訴える千種台保育園の保護者

▲栄小公園に場所を移して、さまざまな団体が公立保育園の大切さを訴える
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けやきの木保育園 園長 講演
DVD-R無料でおわけします
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4月12日、けやきの木保育園の平松園長の講演を行いました。けやきの木保育園は、則武保育園が廃園になってできた、名古屋市ではじめての民営化保育園です。
この講演からは、その保育園で実際なにが起こったのか、保育園民営化の裏舞台がみえてきます。
平松先生のお話は、ほんとーうに分かりやすく、こころ温まる話がおおいので、めげたときや、気分が落ち込んだときには、母さんたちの間から、もう一度、平松先生のお話がききたい、とにかく早くお会いしたいと言う声が聞かれるほどです。
保育園民営化については、さまざまな検証が行われていますが、民営化された保育園を引き受けることになった受託園が、どんな思いで廃園で追い出されることとなった子供たちを引き受けたのか、そしてそこにはどんな苦労があったのか、あまりほかでは聞くことのできない、受託園側からみた民営化の話を聞くことができます。
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■千種台保育園父母の会では、この講演の様子を収めたDVD-Rを作りました。DVD-Rをご希望の方はメールでご連絡ください。無料でお分けします。 送料(1枚で普通郵便・定形外
利用の場合140円)はご負担下さい。
*一部DVDデッキでは、DVD-Rに対応していない場合がありますのでご注意ください。
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