更年期を若々しく快適に過ごすために、
東洋医学を中心にホルモン療法以外の方法を集められ
更年期障害を分かりやすく解説して下さっている
愛知県の西田クリニック・先生のホームページ
参考になると思います是非訪問してください。
                             
    更年期について   NO 1              
  
         
昨年夏頃より、頻繁に起きる頭痛・いつも誰かに乗られているような
         ずっしりとした肩こり・寝られなく・思考力もない、まだまだ書き
         きれない 症状があり
、弱音ばかり吐いていた私でした。
その時はお世話になった病院の先生や看護婦さんの方々からも
目の状態が違う程 鬱にでもなりかけていた頃でした。
ところがこうしてページを開くことによって同じ様に
体調の悪い人達にめぐり合え
とっても苦しんでいらっしゃる
方にお話する事によって
自分もしっかりと前向きにしていかなければならない事に気が付き
現在に至りました。

 
(13年1月末)思い切ってこのようなページを追加致しました
 
         (4月15日少し深く勉強して見ました・・
         今日の健康・更年期障害シリーズより
            内容的にはよく似ていますが緑色で書いたものが今回勉強し追加したものです・・
            医学用語も入っていますが私にも理解できていない言葉もあります・・・が
            まだまだ勉強していきます。
○更年期障害とは?
  女性は子供を産む任務を任せられ、それに合わせた、体作りを していてある年齢に来ると、

  
その体作りも終わり、女性ホルモンが 減少し体に変調が起きてきます日常生活に支障を来たし治療が
  必要なものを、
 更年期障害と言われています。
   
(早い人では40歳前半から、遅い人でも50歳代前半から始まる)
 
 更年期障害を放置して置くと、日常生活が低下するばかりか 更年期を境に進む骨粗鬆症や
  コレステロールの値の上昇などに対処する機会を逃してしまう事がある。

  
女性ホルモンが減少する更年期に病気・親の介護・子の親離れ夫婦関係が追い討ちをかける
             (多くの現代女性が抱える家庭内の問題がある)


☆更年期は50歳からの人生を考える時期
  50歳からの健康管理を考えると同時に、将来に向けての生き方を
  確認する時期、でもある。なぜならば子供や・夫を支えるという・
  それまでの役目から開放され、自分自身の為に時間を使える
  チャンスがやって来たのです。その時期を健康で、快適に過ごすためには、予防を含めた治療をする
  必要がある・・と書かれています。

                            

症状
のぼせ・冷え性・肩こり・頭痛・腰痛・食欲不振・腰痛・不眠手足のしびれもある、ひどい場合は鬱病になって入院する人もある。
以上は個人差があって何も症状なんて出ない人もある。


○更年期以後に気をつけなければいけない事 
女性ホルモンの分泌が減少して閉経後・ホルモンによって支えられていた体の機構にも変化が現れるようになり、
カルシュウム・脂質・コレステロールの代謝にも変化があるようです。

 
○更年期障害は症状がなければ治療は不要か?
 更年期に何も障害がないと安心する人もいるが症状の有無にかかわらず、更年期には誰でもエストロゲンの分泌が
 減少する事で女性の体では変化が起きている。 
骨を溶かす作業が増える・エストロゲンの分泌が少なくなると 
   骨を形成するスピードが速まり骨がもろくなっていく⇒骨粗鬆症に成り易い

   
血液中に代謝が出来ないコレステロールの増加・エストロゲンはコレステロールを作る方向に働き、動脈硬化を防いでいる。
   エストロゲンが減少するとそうした働きが損なわれ動脈硬化を進める ⇒血管が太くなる(心臓病の現因)


○現因・・
 
      
現因 1 基本は卵巣機能の低下

       
     

     
ホルモン因子  卵巣から分泌されていたエストロゲンが除々になくなり
閉経してから3年後のは卵巣からのホルモン分泌がまったく
止まってしまう。
その影響を知るには女性ホルモンの役割を理解しておく
必要があります。


   
女性ホルモン↓
   エストロゲン (卵巣ホルモン)
    プロゲステロン(黄体ホルモン)
現因 2
(その他)
ストレスを感じやすい
    環境にいる





(例)子供が就職や結婚などをきっかけに独立する事で、母親の役目が終わった・・と感じこの状態は「空の巣症候群」と呼ばれている。そのむなしさを相談しようにも働き盛りの夫は仕事に忙しく夫婦の時間さえ見い出せない状態にある、しかも体のあちこちに変調が見え始め、健康や老後の生活にも不安感が生じてくる。
現因 3 本人の性格

そうした問題もどこ吹く風と、
乗り越えていける人なら
ストレスも影響しないでしょうが・・・・
性格的に症状が出やすいタイプに
温和・几帳面・妥協的・繊細・内向的・
自己否定・努力家・など・・・
が上げられています。

参考・・更年期障害や骨粗鬆症を予防するには・・・高木書房・健康シリーズより
 
きな粉・味噌・醤油・納豆などの大豆食品を積極的に摂り適度な運動と気分転換するように心がけましょう  
 カルシュウムだけでなくビタミンD・マグネシュウム・亜鉛の摂取もカルシュウムの吸収を促進し骨の再生を助け、流出を防ぐ為には必要 
     ☆牛乳・乳製品は毎日飲むようにしましょう
     ☆魚介類 小魚・さば・まぐろはカルシュウムの他ビタミンDも豊富
           あじ・まぐろはマグネシュウムとカルシュウム
     ☆豆製品(特に大豆) カルシュウムの他マグネシュウムが豊富
                  えんどう豆  亜鉛
     ☆野菜   ほうれん草はカルシュウムの他マグネシュウムが豊富
           干ししいたけ ビタミンD
     ☆海藻類 カルシュウム
          わかめ・のり  亜鉛が含む


    
以上の食品をバランスよく摂ることによって・予防する事が出来る

○運動療法

  
日常生活にウォーキングや、ストレッチングを取り入れて見る。
  肩が痛い人でも肩を振って歩く事で血液の循環が良くなるみたいです


○更年期障害は20年も30年も続く事はない・・・・・・
                       


      ※ まだまだ有りそうですがただいま勉強中です。
         簡単に調べた事です自分もこの病気になり、気になり始めた事です。
         大病ではないと思っていましたが,
         調べて見たらとっても厄介な、病気なんですね!


○お願い(情報収集しています)
   この病気について現在つらい思いをなさっている方
  更年期障害の時の生活仕方など一緒に考えて行きませんか。
  更年期で悩まされている皆さんと共におしゃべり広場・・作っていきませんか・・
  克服された方・現在体調が優れない方、同じ思いをしているもの同士・・情報交換しませんか
  又は更年期障害を克服されて、体調が戻ったと言う方、参考にさせていただきますので、
  情報頂けないでしょうか。どんな些細な事でも結構ですので


                   例 sさん→犬が好きなので,飼い出したら、
                      気がまぎれていい。・・・・・・・など


                  尚 ご体験のある方は 情報掲示板へ書き込み又はメールで
                       
よろしくお願いいたします 
 
                    ※更年期障害情報おしゃべり広場の
                               ※掲示板使用のご注意


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