
確率の収束
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スロットしたことある人なら聞いたことがあるでしょう
みなさん、これの本当の意味知ってます?
例えば、BIG確率
1/200
の台があるとします
| 選択肢1 |
| 総回転数 | 5000G |
| BIG | 30回(1/166) |
| 回転数 | 52G |
| 選択肢2 |
| 総回転数 | 5000G |
| BIG | 10回(1/500) |
| 回転数 | 1150G |
(選択肢1と選択肢2は同一設定、A-400と仮定します)
この後、1000GでBIGが
多く
当たるのはどっちでしょう?
もしくは、どっちの台が
早く
BIGをひけるでしょうか?
よ〜〜く考えてください
よく考えないとこの後の文章を
読んでも意味がありません
答えは・・・・
どっちもおんなじ
どっちも期待回数は5回です
平均200GでBIGをひきます
なんとなく
選択肢2
を選びたくなりませんか
それが
確率の収束
を間違っている証拠なんです
BIG確率1/200の台が1000Gはまってたら
次の1000GでBIGが5回以上当たりそうな気しません?
ていうか台の前でそんな計算してません?
もしくは、1000Gはまってるし
もうそろそろ当たるだろうとか思ってません?
確率の収束の本当の意味は
平均の確率に近づくだけで
その確率になるということではないんです
簡単に考えてみます
コインありますね?表の出る確率は
1/2
ですね
6回
投げたら確率的には表の出る確率は
3/6(50%)
ですね
ではここで
100回
投げたのに、
1回
も表が
出てない
コインがあるとします
(まぁ、現実にこんなことは起こらないですが仮定ですので)
今の確率は
0回(表の数)/100投(投げた回数)(0%)
(この式よく理解しといてください)
このコインをあと100投投げたら
確率はどうなるでしょう?
さっきのスロットの例と合わせて考えてください
ではコインを2回
投げてみます
確率的には
1回
表が出るので
(0+1)回/(2+100)投=1回/102投
(0.98%)
さらに2回
2回/104投(1.92%)
さらに2回
3回/106投(2.83%)
4回/108投(3.70%)
5回/110投(4.54%)
・
・
・
10回/120投(8.33%)
11回/122投(9.01%)
12回/124投(9.67%)
13回/128投(10.1%)
・
・
・
20回/140投(14.28%)
25回/150投(16.66%)
30回/160投(18.75%)
・
・
・
50回/200投(25.00%)
100回/300投(33.33%)
わかりますか?
どんなに投げても50%
の確率には絶対ならないんです
試行回数をどんどん増やせば
50%
に徐々には近づいていきますが
絶対
50%にはならない
この近づくのが収束なんです
200投合計で
100回/200投
(50.00%)
にはなってないですよね?
これが
確率の収束
なんです
つまり、すでに起こった事は
取り返しがつかないんです
どんなにはまっていても
どんなに出ていても確率が近づくだけで
確率通りにはならないんです
BIG確率
1/200
の台が
100G
はまってようが
1000G
はまってようが
次の1G
はどちらも
1/200です
BIG確率1/200
の台が
1/50
の確率でで当たってようとも
1/2000
の確率でで当たってようとも
その台は延々と
1/200
でしか抽選しません
この事は肝に銘じとくべし
スロットをやっていく中の色々なとこで役立ちます
確率の収束の意味、わかって頂けたでしょうか?