
NYあいうえおの た | |
いちどめは途中で混ぜすぎて失敗(鍋いっぱいにひとつの巨大タピオカができたかんじ)、にどめは水につけて戻してみたら周りからぼろぼろ溶け始めて失敗(不要だったらしい)、最後のさんどめにしてやっとそこそこいいのができたのは、日本に帰る前日でしたとさ。ポイントは、水をたーっぷり入れることと優しく扱うことみたい。もっと上手に作るべく、さらなる調査をします! 今回のタピオカのお供は、定番のココナツミルクとか、エッグノッグという甘いミルクセーキみたいな飲み物。トッピングもいろいろ試したい。 * * *
単位(たんい) お金の単位が違うのは当たり前だけど、日常生活に欠かせないいろんなものの単位がいちいち異なるので憤りを感じた。リットルじゃなくてガロンだとか、メートルじゃなくてマイルだとか、グラムじゃなくてポンドだとか、それから温度も摂氏じゃなくて華氏!単純に10倍とか100倍ならいいんだけど、なーんか中途半端なのでもうお手上げ。牛乳パックも、目的地への距離も、自分の体重も、オーブンの温度も、見たまま感じたままを信じるしかないのね。そのうち日米単位換算表つくろうかな。あほうな自分のために。 | |
でもチップに慣れてる人たちは、おごってもらったら「じゃあチップは私が置くね」とか、割り切れない半端な数を出さないようにチップも含めてワリカンにしたりと、上手に活用している。めんどくさいものではないみたい。でも慣れるまではやっぱり緊張する・・・。 * * *
China town(ちゃいなたうん) チャイナタウンはすごいらしいと話には聞いていたけど、やはりあの勢いは体験しないと分からない。チャイナタウンに行く時は覚悟を決めていかないとダメ。半端な気持ちで足を踏み入れたら魂を吸われる。いや本当に。それでも乗り込む価値がある街なのだ。こわいけど大好き。チャイナタウンには中華料理ももちろんあるから、ショウロンポウで有名なお店「ジョーズシャンハイ」も行ったし、麺の料理が絶品のお店にも何度も通ったけど、チャイナタウンはそれだけじゃない。 「餅店」ことベーカリーがたくさんあって、日本の昔ながらのパン屋さんみたいな品揃えでそそるパンや、本格的な肉まんなどの蒸しまんじゅうや、ケーキがある。しかもケーキはエッグタルトや蒸しパンやまんじゅうなど中国風のものばかりではなくちゃんとひととおり揃っている上に、あんこや緑茶など日本をなつかしむような素材のケーキも多いからうれしい。すごくおいしい上に、マンハッタンではありえない価格で隣のイタリア人街を圧倒している。 日本食を作るのに必要な野菜や調味料なども揃う。おいしく味付けされたターキーやダックも買える。屋台で食べるものも激安なのにいちいちおいしい。魚屋をのぞけばびたんびたんはねてる魚のほかに、ポリバケツいっぱいにうごめくカエルを見ることもできる! おみやげやさんや雑貨やさんもすごく楽しい。ああ大好き、チャイナタウン。 | |
男の人は、気に入った子がいたらすぐさま積極的に声をかける。女の子は好きなら仲良く話すけど、嫌なら見向きもしない。日本人女性は人気があるというのは、とりあえず日本人はほほえんでしまうから! そして日本人男性はてんでもてないというのは、慎み深く奥ゆかしいからに違いない。 最初は、「な、なんて単純なんだ」と絶句したけど、そのうちに思い至ったのは「NYは人が激しく出入りする街だ」ってこと。誰かを気に入って「次会ったら声をかけよう」と思っても、相手が実は短期滞在者でもう二度と会えないという可能性もかなり高い。チャンスがあれば臆せず飛び込んでいかないといけない場所なのかもしれない。わかんないけど。 | |
真冬に凍えながら待ってやっと来たバスが「OUT OF SERVICE」だったり、「電車運休します」の張り紙が毎週末のように出てたりと、いい加減さには毎度びっくりするけど、それはパリもロンドンも一緒だったからなあ。この点だけは東京あっぱれ! でも上記のどの都市も乗り放題パスが一般的だから、それがない東京を観光するのってさぞかし不便だろうなあとお察しいたします。 | |
チキンはやっぱり、POPEYES! ケンタッキーより安いのに全然おいしい。POPEYESのチキンはマイルドとスパイシーが選べる。どっちもおいしくて選び難いので、私はそれぞれ入れてもらう。 あと、サイドメニューのビスケットが最高においしいの! しょっぱくてバターがたっぷり。周りはさっくり、中はふんわり、でさっくり部分にバターがじゅわああ。カロリーはもう気にしないかんじで! 店員さんによっては「ジャムつける?」って聞いてくれる時があって、しょっぱいビスケットに甘いジャムをたっぷりつけて食べるのも、かなりよかった。ああPOPEYES。書いてたらまた食べたくなったよう! | |