ツーリングレポート

蓼科スカイラインと双子山とトキンの岩 ツーリング&ハイキング

〜良くなった蓼科スカイラインの状況確認と双子山ハイキング〜

訪問日:2011年9月〜10月  掲載日:2012年4月1日

プロローグ

浅間山を望みつつの豪快なダウンヒル、蓼科スカイラインです。
かっての日本一の舗装悪路?も改良が進み
だいぶ走り易い道になったと思います。
今回はそんな道の周辺を走ってみました。あと少し軽登山も。

 

トキンの岩から大河原峠と双子山を望みます

蓼科スカイラインの最高所:大河原峠から浅間山

その大河原峠20分ほど歩くと・・・

双子山山頂には大草原が広がっていました。標高は2223メートル。
まるで天上界のよう・・・誰も居ないし・・・世の中凄い場所があるなぁと。

今回のルート(ビーナスラインを除く)

女神湖〜蓼科スカイライン〜大河原峠
夏の終わり、宿の営業も一息ついたので、とりあえず近場の蓼科スカイラインを走ってみることにしました。御泉水自然園も人は疎ら。
標高1850m、ぐんぐん高度を上げていきます。
楽しすぎる・・・。
蓼科山7合目登山口です。この辺りまでは元有料道路だっただけに2車線快走路です。
途中から1.5車線の舗装林道になります。
トキンの岩の入口に到着。雲が多いので後日再訪することにして先に進みます。
(トキンの岩はPART3でレポ)
標高2093メートルの大河原峠に到着。
ちょっと双子山に登ってみようと思います。近いから何時でも行けると思ってたら却って行けなかった場所なんですが、今日こそはいざ!登ってみるべし!!
どの位時間が掛かるのでしょうか?

大河原峠のグーグルマップ
双子山登山  

登山道入口に掲示されていた蓼科山、大河原峠、双子山付近の地図です。
この地図によれば登り20分、下り15分とのこと。かなりお手軽そうです。
隣に立っていた看板の地図によれば30分とのこと。さてどちらが正しいのでしょう?
登山開始です。
熊笹原に入りました。
夏の終わりということもあって熊笹が凄いことに・・・。貴重な2200メートル級の超お手軽登山の山ですから、もう少し人が歩いていても良さそうですが・・・誰も居ない・・・。勿体無いです。
一旦熊笹を脱出。高所感がいい感じです。そして・・・
トンボの大群と出会いました。空に手を差し出すと10秒もしない内にトンボが留まりにやって来ます。

何コレ楽しすぎるwww可愛いい!
全部違うトンボです。デジカメのタイムスタンプを見て頂ければ分かりますが2分でこれだけ。何十匹ものトンボが指に止まっては大空へ羽ばたいていきました。

トンボって人懐っこい?というか人の指にとまりたがる習性があるんですよね(少なくとも蓼科周辺のトンボはそうです)。

しかしこんな標高の高い場所に沢山のトンボが居るとは!驚きました。
20分ほど歩くと頂上が見えてきました。

登山道は小学生低学年でも登れる程度ですが、急坂で大きな石や岩がゴロゴロしているので、靴や服などのトレッキング装備をして、しっかりハイキングor軽登山のつもりで登った方がいい山だと思います。お疲れ度は0.8高見石位でしょうか。

山頂到着!標高2223.8m!正面に見えるのは蓼科山です。

徒歩20分でこの高さに到達出来るというのは
実はとっても貴重で素晴らしいことだと思います。

北横岳と蓼科山の間の谷間から茅野市方面

山頂は広大な草原になっていました。
これはもしかして晴れてれば超絶景なのでは・・・
快晴の日にもういちど来よう!!

(という訳でここは秋晴れの日に再訪してみることにしました。その様子はこのレポのpart3で紹介します)

蓼科スカイライン 大河原峠〜佐久  
再び蓼科スカイランを下っていきます。かっての悪路も改修工事が終了して綺麗な舗装に変わっていました。
いかにもバブル期に開発された、今はちょっと寂しげな蓼科仙郷都市を通過します。

蓼科スカイラインの佐久側は2車線舗装の高速ワインディングです。
浅間山を見ながら快走出来ます。
交通量も少なく、いい道だと思います。
ツーリングマップルが何年間にも渡って間違っていたために道に迷う人が多かったのですが、蓼科スカイライン入口はR141にあって、右折レーンもある大きな交差点になっていますので、実は分かりやすい道だと思います。貞祥寺という名刹が目印になります。

蓼科スカイライン佐久側入口のグーグルマップ

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