
モニタソフト紹介
初出 1999.10.12
改訂 2004.04.01マザーの改造をしても、表示ソフトがないと温度表示をすることができません。標準でダイ温度表示に対応しているマザーであれば、付属のCD-ROMにソフトが入っているはずですが、そうでなければ表示ソフトを手に入れる必要があります。
ここでは、いくつかフリーソフトを紹介します。
1 lm78mon
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:p araffin.さんの作です。
MAX1617に素早く対応して下さったソフトです。ほとんど全てのマザーボードモニタチップに対応しています。
立ち上げるだけで自動的にモニタチップを認識しますので、ほとんどデフォルトの設定で使用できます。モニタチップがW83782D、W83783Sの場合は、ダイ温度測定をするときに、Thermal Diodeに対応したセンサをsetting−General ItemのTemperature Sensorにチェックしておくことが必要です。
例ではBX6 Rev2を使用しておりSensor2にチェックを入れています。:p araffin.さんのページへのリンク
2 Mother Board Monitor (MBM)
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私が常用しているモニタソフトです。
MBMのページへのリンク
やはりほとんど全てのモニタチップに対応しており、MAX1617にも対応しているようです。
設定項目が異常に多いのが特徴で、好みに合わせていろいろカスタマイズができます。日本語表示にも対応していますので、設定項目が多くても設定に困るようなことはありません。
デフォルトでは表示がメータ表示になっていますが、結構見づらいのでデジタル表示を使用しています。 左側がモニタ表示画面で、右側が設定画面です。ダイ温度測定をするときに、Thermal Diodeに対応したセンサを、「表示すべきマザーボードセンサー」のところでP2-Diodeにしておくことが必要です。
3 MBProbe
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もう一つ紹介しておきます。これも有名なソフトです。
やはりチップを自動認識します。MAX1617にも対応しています。
モニタチップがW83782D、W83783Sの場合、Thermal Diodeに対応するためには、PropertiesのTemperture設定でCPU thermal diodeの対応するセンサにチェックを入れる必要があります。
MBProbeのページの所在が不明になってしまいました。ダウンロードできるサイトは結構たくさんあるようですので、2つほど載せておきます。
Megagames.com
MAJOR GEEKS
4 Linux用
上の4つはWindows用ですが、Linux用もあります。Lm_sensorsというソフトです。
Lm_sensorsのページへのリンク
申し訳ありませんが、Linuxは使っていないので、画像がありません。動作報告もできません。