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参考写真 |
手順 |
作 り 方 (所要作業時間 1時間) 9個分 |

写真1

写真2

写真3

写真4

写真5

写真6
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黒砂糖の下処理 |
※黒砂糖は、粉の吹いた様な沖縄産の黒砂糖が美味しいです(写真1)
黒砂糖と水を合わす
1)黒砂糖を計量器で計る(写真2)
2)計った黒砂糖を計量カップに入れる(写真3)
3)黒砂糖の入ったカップの上から水を足し、300ccに合わせる(写真4)
黒砂糖を溶かす
1)水と合わせた黒砂糖を鍋に入れ、火にかける(写真5)
2)かき混ぜながら黒砂糖を完全に溶かす。
3)黒砂糖が完全に溶けたら、水を張った容器に、鍋ごと入れて冷やす(写真6)
4)黒砂糖水が完全に冷めたら計量カップに戻し、再び300ccになる様に水を足す。
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写真7

写真8

写真9
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生地を作る |
1)ボールに分量の小麦粉を粉ふるいにかけ、ダマが無い様にしておく。
2)重曹とベーキングパウダーをデジタル計量器で量り、1と良く混ぜておく。
3)2の粉に冷ました黒砂糖水を入れ、泡立て器でダマの無い様、しっかりと混ぜる。
注意:黒砂糖水はしっかりと冷ましておく事!熱い又は温かい黒砂糖水を入れると、
重曹とベーキングパウダーが発泡したり、ダマが出来るので気を付ける事。
4)ボールに卵を割り、3の中に卵黄だけを入れ、しっかり混ぜる。
5)卵白はハンドミキサーの強で、角が立つくらいまで混ぜる(写真7)
6)卵白の角が立ったら、弱にして30秒ほど混ぜる(泡の大きさを整える為)
7)卵黄を入れた3の中に6の卵白を半量入れ、ゴムべらで全体を大まかに混ぜる(写真8)
8)7で全体が綺麗に混ざったら、残りの卵白を全部入れ、更にゴムべらで全体を切る様に、
卵白が完全に溶け込む様に混ぜる(写真9)
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写真10

写真11

写真12

写真13
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具を入れずに蒸す場合 |
1)全てのカップ容器に生地を均等に流し入れる(写真10)
因みに今回使用の容器は、満杯で120cc入る容器です。
2)全てのカップに生地を入れ終わったら、生地から気泡が出てくるので、
空気抜きをします(写真11)
空気抜きはカップを持ち上げ、土台のしっかりした所にカップの底を、
コンコンと軽く叩きつける。
これで大きな気泡は壊れます(写真12)
3)出来たら強火で沸騰させた蒸し器にカップを入れてフタをする。
4)フタの縁か穴から蒸気が出てきたら、中火弱に火を緩めて約15分くらい蒸す。
5)通常この分量だと12〜15分で蒸せますが、始めて作る場合は念のため、
串などで刺して確認下さい(容器の大きさ次第で蒸し上がり時間が変わる為)
串に生の生地が付いて来なければ出来上がりです。
参考:蒸しパンを蒸し過ぎると、色が濃く変色するので注意する。
蒸しパンの形を丸くする場合
1)蒸して膨張しても大丈夫な様に、カップ3分の2以内に生地を流し入れる。
それ以上いれるとカップ上より膨張し、蒸しパンが弾けます。
2)蒸し器のフタに、布巾を巻いて蒸さない(写真13)
フタに布巾を巻くと、布巾が蒸気を吸ってしまうので中が乾燥しやすく?、
蒸しパンにひび割れが出来てしまいます。
逆に弾けさせたい場合は、以上の説明の反対の事をすると出来ます。
注意事項:生地を容器に流し入れる事前に、必ず生地全体を底から軽くかき混ぜておく事。
生地を暫く置いておくと気泡が上部に上がり、生地の上下によりキメが変わったり、
出来上がりの形が違ったりする事もある為。
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写真14

写真15

写真16

写真17
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具を入れて蒸す場合 |
1)カップ容器に、1cmほど生地を流し入れる(写真14)
2)そのままカップを、沸騰させた蒸し器に入れてフタをする。
3)フタの縁か穴から蒸気が出てきたら、中火弱に火を緩めて3分〜5分くらい蒸す。
4)生地が膨らんだら(写真15)、1.5cm角に切った黒砂糖を、底が抜けないくらいに、
生地の中心に軽く埋め込む(写真16)
5)4の上から更に生地を流し入れ、手順2〜3と同じ要領で10分〜12分ほど蒸す。
備考:蒸しパンの中に入れた黒砂糖は、当日は小さな固まりで残っていますが、
翌日になると黒砂糖は溶けています。それもまた美味しいのですが…お好みで。
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写真18

写真19

写真20

写真21

写真22
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完成 |
1)2cmほど水を張った所に、蒸し上がった蒸しパンをカップごと入れて冷やす(写真18)
2)5分〜10分以上して蒸しパンが完全に冷めたら、容器から取り外し完成!(写真19,20,21)。
完全に冷めるまでに容器から取り外すと、綺麗に取り外せない場合があるので注意!
プリンの空容器を使用した場合は、回しながら一周容器の横を抑えてゆき、
更に強く揺すってやると、カップと蒸しパンが剥がれやすくなります。
また、アルミのカップや湯飲み茶碗等を使用した場合は、スプーンの後ろを縁に入れて、
取り外すと良いです。
※写真20,21は、手前が手順通り蒸した物。
奥の黒くて少し弾いてるのは、蒸し器に布巾をかぶせて蒸したものです。
参考:熱々の蒸しパンが完成しましたが、1時間程冷ましたくらいが一番美味しいです♪
中に黒砂糖を入れた蒸しパンも美味しいですよ♪(写真22)
一番美味しい食べ頃は、作って1時間〜当日です。
当日、若しくは翌日中には消費出来る分量作るのが良いでしょう。
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