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AKIRA BIKE 金田のバイク
今、自分が一番欲しいものはバイクだ。つっても普通のバイクじゃない。タイトルを見てわかる人にはわかるバイク。映画「AKIRA」で近未来の東京を縦横無尽に駆け抜ける主人公・金田の真っ赤なバイクである。よく
AKIRA BIKE
といわれているが、正しくは映画「AKIRA」に出てくる
金田のバイク
が正しい。まぁそんなことはどうでもいい。とりあえず実物を見よ。
おまけ![]() ちなみに画像は「ITmedia ライフスタイル」ってゆうサイトから引用させてもらった。 内容は「2004年、東京モーターサイクルショー」で参考出展されたものである。すばらしい。なので売り物ではない。 ITmedia ライフスタイル記事←へはここをクリック サイトにあった写真を他にもドバッっと・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 金田バイクに“よく似た”カスタムバイクが、消費者リクエスト型受注生産ショッピングサイト「たのみこむ」で発売されているケースはあるが、これはあくまで非公認のもの。だが今回参考出展されたコンセプトモデルは、AKIRA作者の大友克洋氏や出版元である講談社などの了承を得た“公認・金田バイク”となっている。・・・ ちなみに「たのみこむ」で販売されてるのはスティングレイのことだ。 ![]() ぐえ〜、高い。買えねぇよぉ。デザインも金田バイクじゃないし・・・。 スティングレイ ←へはここをクリック 「たのみこむ」←へはここをクリック で、話は戻って、さらにまた記事を引用・・・ この“金田バイク”のプロジェクトを立案したのは、NEO-FUKUOKA氏(仮名)という個人のユーザー。「AKIRAに出てくる金田のバイクにいつか乗ってみたい」という思いから、NEO氏は構想から7年以上をかけて全国のバイクショップやカスタムビルダーを訪ね歩き、ようやく開発にこぎつけたという、1ユーザーの情熱から生まれた夢のモーターサイクルなのだ。金田バイクの開発ストーリーは、バイク新車/中古車情報誌「バイクブロス」で2004年3月号から連載がスタートしている。・・・ しかし現在はもう・・・そんな連載などないハズ。 で、 今後のスケジュール(製品化や価格)などは一切明かされていなく、情報開示もバイクブロス誌でのみ行われているという状況だが、このようなムーブメントは、昔ライダー&AKIRA好きの筆者は歓迎したい。 ・・・自分も同じく。 NEO-FUKUOKA氏ホームページ←へはここをクリック で、実はNEO-FUKUOKA氏のホームページ上で金田バイクの購入についての手続きが一度行われたのだが・・・購入者がいたかどうかは不明。とゆうのも、ワンオフオーダーの受注生産なので購入者がいないとこのバイクは作られないのだ。 で、購入金額はとゆうと・・・ベース車両予定販売価格250万円(税別)〜 である。 どえりゃあ高ぁじゃな〜の。ベース車両で250万円て、カウルなり色々つけたらどんな金額になるのよ?オプショナルパーツとゆうものをつけて完全版に近づけるとなると、300万から400万円はかかるらしい。 車が買えるよ。 そんでね、HP上で4月16日をもちまして一旦、価格や購入、お見積もり、見学等のお問い合わせは終了させて頂きました。とゆう報告を残し、日本国内向けの仕様化は厳しい方向になったのかもしれない。 え?じゃあもう買えないの? いやいや待ちなはれ。そもそもNEO-FUKUOKA氏が開発を依頼したバイクショップは株式会社ビーエスユー、そこに問い合わせをしてみれば良いのである。 株式会社ビーエスユー←へはここをクリック しかーし、株式会社ビーエスユーは金田バイクを量産する方向へ導きたかったが、法的な問題とともに断念したみたいである。とゆうよりもあまりの高額な車両代金に購入者が手を付けられない状態だったと思う。高いよ、ほんとにもう。せめて100万ぐらいじゃないと。 え、じゃあやっぱり無理じゃん。と思った方、諦めるのはまだ早い。実は株式会社ビーエスユーは金田バイクを量産するのを断念したのであって、個人的なオーダーには答えるとゆう。 つまり、250万円以上、300万から400万円払ってでも欲しいとゆう方には販売しますよって事だ。なので金持ちは買える。 株式会社ビーエスユーは量産型の一歩として金田バイクの原付バージョン、その名もクローン。でも違いすぎる。これも高いし、オプションのカウルをつけねばならんみたいだ。 クローンは左のオレンジ色の小さい方だよ ![]() ![]() ちぇ!結局貧乏人には手が届かないのか・・・。 諦めるにはまだ早い。これ以外にも金田バイクならぬAKIRA BIKEは色々ある。高いけど。 なので紹介しよう。これらだ。 ![]() 外装キット、標準塗装[価格] 630,000円(消費税込) (有)才谷屋ファクトリー←へはここをクリック フュージョン(AKIRA)typeコンプリート←へはここをクリック フュージョンを(金田レッド)仕様にコンプリートしたものと外装キットを販売しています まぁ、ハリボテみたいだけど。 次 ![]() フュージョンカスタムコンプリート FRP外装キット 標準小売価格 ¥475,000− (消費税込) デュカ クラフトワーク←へはここをクリック ホンダのFusionを金田バイクに仕立て上げています。ん〜微妙。 ![]() ワンオフオーダー ¥945,000− 〜¥1,134,000− レッドモール←へはここをクリック 『 M2Z-01 』という名前でAKIRAの劇中で登場する『金田スペシャル』をイメージした未来的感覚マシンを製作しています 自分としてはコレがほしいっす、値段的にもギリギリ買えそうな値段。デザインもまあまあ。 でもほんとは、この原型モデルのほうがまだかっこよかったな。 その前に免許を取らねば・・・。 AKIRAのCGイラスト、3DCGの金田バイクはとてもすばらしいです ←へはここをクリック![]() 僕は馬鹿だから、バカだから、アホだから、パープーだから、行っちゃうんですよ。 そこに本物があるんなら、死ぬまでに見て触りたい。そうゆう性格なんです。 このとき聞いた話によると、アキラがハリウッドで実写の映画化が決定し、講談社が権利を売ったため、この金田のバイクは販売できなくなったそうです。似ているバイクの販売はすべて差し止められているらしい。もちろんクローンも。ちなみにクローンは2台売れたそうな。 才谷屋ファクトリーや、デュカ クラフトワークの外装も、もしかしたらそれで販売中止なのかも・・・。詳細は未定やけど。 でもコレだけ作って、世に出ないなんてかわいそ過ぎる。予定は未定だけども、日本での映画公開時には、このバイクがコマーシャルで使われるかもしれないことと、映画が終われば限定10台を500万円で販売すると言う計画もあるらしい。あって欲しいよね。 ちなみに500万円でも予約がすでに満タンらしい・・・金持ちはいいな〜。 |