◇ 群馬県南牧村の滝 ◇
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出発日   : 2009年3月5日(木) 午前6時出発〜午後7時15分着
場 所    : 群馬県南牧村

 7年ぶりの南牧村で半分記憶から消えている、カーナビを頼りに思い出しながら進む。

参道入り口
参道入り口
山門
山門
参道
参道
大学もある
大学もある
 黒滝山不動尊の滝を見に出かけてきた。山の中の由緒ある立派な建物で信仰者もたくさんいることだろう。

水なし黒滝泉
水なし黒滝泉
水なし黒滝泉
水なし黒滝泉
開山堂裏手の滝
開山堂裏手の滝
開山堂
開山堂
本堂の裏側に滝が落ちているのだがこのシーズンではほとんど水は流れていない。入梅時期か台風の後でないと見られないようだ。

滝の淵
滝の淵
滝の淵
滝の淵
滝の淵
滝の淵
弁天滝
弁天滝
底瀬川に沿って上流へ、二股に別れる場所があり下底瀬(右方向)に進む。しばらくすると左下のほうに4-5メートルほどの滝が目に入る。近くの民家で滝名を確認すると地元では「滝の淵」と呼んでいて、昔は落差もあり立派な滝だったそうな。

弁天滝
弁天滝
天神滝
天神滝
本山の滝
本山の滝
線ケ滝
線ケ滝
 上流に進むと上底瀬の集落に入り正面に滝が見えてくる。15メートル前後の滝だが水量はすくない。ここも雨が降った後でないと滝らしく見えないそうだ。

線ケ滝
線ケ滝
象ケ滝
象ケ滝
象ケ滝
象ケ滝
象ケ滝
象ケ滝
 線ケ滝もしばらくぶりだが展望台まで坂道を降りていくと螺旋階段は通行禁止となっている。この数年で事故などがあったのだろうか、または鉄の螺旋階段も腐食しているようで危険予知のために行ったためだろうか、滝ファンとしては残念であった。
「象ケ滝」を見てみると落差の大きさに改めて感動。こんな時期でも水量があって気持ちのいい落ち方をしていた。

象ケ滝アップ
象ケ滝アップ
不動滝
不動滝
不動滝
不動滝
蝉ケ淵
蝉ケ淵
帰りがけに「熊倉不動滝」に寄って見たが滝前に行くには民家の前を通らないといけないので今回は道路から眺めるだけにした。以前来たときは滝前から撮影しているのにどのように行ったか思い出せない。

蝉ケ淵
蝉ケ淵
雁能岩不動の看板
雁能岩不動の看板
水なし雁能岩不動滝
水なし雁能岩不動滝
名物墨うどん
名物墨うどん
帰り道「蝉ケ淵」に寄りここから会い向かいにある「雁能岩不動滝」を見ることに。九十九折の道を数分登ると滝の落ちている場所に着いたが、滴るような水量で機会を見て黒滝不動と共に見に来たいと思いながら本日の滝めぐりを終了とする。途中に「道の駅?」のような売店があったので珍しい「墨うどん」なるものを土産に購入して帰ったのであった。

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