装備品リスト

固定武装
GAU-4
ゲーム内でF-15、F-16、F/A-18、F/A-22に搭載されているガトリング形式の機関砲、
一般的なM61A1とF/A-22専用のM61A2が存在するほかに、
艦載の接近防御火器CIWSや地上基地の接近防御火器にも使用されるなど、
汎用性が高い反面、艦載接近防御火器としてロシアの大形SSM(艦対艦ミサイル)や、
西側の最新鋭ASMに対する破壊力に問題が在ると言われており、
米海軍のRAMやオランダのゴ−ルキ−パ−といった新型接近防御火器が開発されている。
GAU-8/A
ゲーム内でA-10にのみに搭載されているガトリング形式の機関砲で、
戦車の上部装甲を撃ち抜くために、直径30mmと言う巨大なサイズである。
弾倉を含めた機関砲のサイズは初代ビートルより巨大な物で、
弾丸に湾岸戦争やコソボ紛争、イラク戦争で兵士や民間人への汚染や、
沖縄で米軍内の正規の手続きを取っていない投棄で問題になった劣化ウラン弾を使用する。

空対空ミサイル
AIM-9M/X
IR(赤外線)誘導ミサイル
初期の物は狙った相手の後方からしかロックオンできなかったが、
L型以降の物は全方向から射撃可能になった。
初の実戦は1950年代末の中国と台湾の戦闘で使用されたが、
不発弾が中国を経由し旧ソビエトでコピーされAA-2アトールとして生産され、
アメリカ空海軍とベトナムで戦う事になる。
AIM-9Xは最新型で、
照準用ゴーグルを使用する事によりボアサイト射撃能力を持つ。
AIM-120B/C
視界外戦闘力を持つアクティブ誘導中の射程AAM
初の実戦は湾岸戦争でスカッドミサイルの迎撃に使用されたと言われている。
機動性がAIM-9より劣るのと、
前作でMAPの狭さから視界外戦闘力を殺がれていた為に使えないAAMだったが、
今回はある程度射程が射程が延長(概ね10nm)された。

対地(対艦/対電波放出元)ミサイル
AGM-65H
AGM-12プルバップの後継として開発された対ハードスキンミサイル、
装甲車両やシェルターへの攻撃能力を持つ。
空軍型の最新型でアクティブミリメーター波誘導
AGM-65F
AGM-12プルバップの後継として開発された対ハードスキンミサイル、
装甲車両やシェルターへの攻撃能力を持つ。
現用機でF/A-18各型の他にS-3Bからも発射可能、海軍型IR誘導・対艦用
AGM-84L
西側対艦ミサイルの代名詞とも言えるミサイルで、
1965年に開発が始まり実戦配備は1977年と長年使われており、
兵器としての信頼性も高い。
ゲーム中の物はシースキミング巡航モードしか実装されていない上に、
射程距離がカタログスペックより短く(7nm前後)なっている。
AGM-84H SLAM-ER
AGM-84ハープーン対艦ミサイルの派生型で本来の射程は約80nm以上だが、
射程距離がカタログスペックより大幅に短く(15nm前後)調整されている。
SLAM ERとはSTANDOFF LAND ATTACK MISSILE - EXPANDED RESPONSEの略
AGM-88
AGM-45シュライクおよび、
AGM-78スタンダードの後継として開発された対レーダーミサイル、
母機が敵性電波に捕らえられてからの発射もしくは、
発射後に敵性電波を捕らえて攻撃することが可能だが、
ゲーム中の物は電磁波を照射している地上/水上目標しか攻撃出来ない、
また射程距離が大幅に短く(40nmに対して10nm)調整されている。

爆弾各種
MK-82
500lb(約230Kg)の低抵抗爆弾、それまでに開発された攻撃機と違い、
胴体に兵装を内蔵できないA-4スカイホーク攻撃機の開発に合わせて開発された。
MK-84
2000lb(約900Kg)の低抵抗爆弾、
在来型の爆弾と違い爆弾自体の空気抵抗が少ない。
CBU-87
重量950lb(約430Kg)の収束爆弾、
広範囲に展開した地上部隊に対して有効。
CBU-31/B
2000lb(約900Kg)のGPS/ISN(慣性)誘導で、
レーザー誘導爆弾と違い全天候運用能力を持つ爆弾。
JDAMはJoint Direct Attack Munition(GPSと慣性航法装置による誘導を行う爆弾)の略
CBU-32/B
1000lbのGPS/ISN(慣性)誘導爆弾、
現時点で高速移動車両への攻撃能力は無い。
CBU-12
500lb(約230Kg)のレーザー誘導爆弾、
航空機や地上部隊の照射するレーザーで誘導される。
JDAMに比べ半数必中界が狭く、移動目標へ攻撃能力を持つの爆弾
CBU-24
2000lb(約900Kg)のレーザー誘導爆弾、
構造は各種無誘導爆弾へ誘導ユニットと制御フィンを追加した物
この構造はJDAMとも共通する
CBU-103
重量950lb(約430Kg)の収束爆弾にISN誘導システムを追加
SDB
250lb(約110Kg)GPS/ISN誘導爆弾、
ステルス機の胴体に内蔵するために小型で、
なおかつ住宅密集地で目標以外への二次被害を押さえる為に計画され、
ボーイングとロッキードで開発がすすめられていたが、
ゲーム発売直前の時期にボーイングが開発していた物を採用することが決定された。




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