グランバレは、リタイアして(謎)

第2話 パッドックにレースの面白さの30%が有る(力説しても説得力なし)


「ブ○ーの分際で生意気な!」                    
寒さで鼻水を垂らしがたがた震えながらすごむコーディー   
「決着をつける時が来たようだな、ルー○ュ!じゃなかった子娘!」   
頭に斧が刺さったまま叫ぶナルセス                  
もしもしー大事な事をお二人とも……                 
「外野は、すっこんでろ!」                     
「貴方みたいな三流駄文書きに関係ないでしょ!」           
すんません>ALL                         
「焼さ……」                            
意識を集中する事でルーツからアニマを引き出し合成術「焼殺」を発動させ
ようとするナルセス、しかし……                   
集中>牽制>突く!                         
「脳削り!」                            
ズガ!                               
某少佐の赤い角付きザクのように三倍の機動力、攻撃力を誇る(比較対象、
ヤーデ兵、緑だし、弱いし、バリエーションと頭数多いし)コーディーの素
早さには、勝てなかった。                      
(ナレータは、波平のCVの人)                    
「あなたは、強かった…ナルセス、しかし間違った強さよ!」      
どっかの赤い人な行動、台詞をつかうコーディーあんたの方がまちっがて 
る!!                               
それでは、ウィル達の方を見てみましょう、ピットレポーターの(自粛) 
                                  
ラベール(彼氏募集中の自称24歳)は、回りこんだ!逃げられない! 
「は?」                              
目が点になるヤロー二人、ポターリポタリと溶けるソフトクリーム、周囲と
の温度差でぬるくなるカレーライス、そんな描写はいらない?      
「………は、恥ずかしー!」                     
ラベール(彼氏募集中の自称24歳)は、逃げ出した!        
「せいすい使って倒せば経験値が沢山入ったのに。」          
「ああ。」                             
ド○ク○4じゃ無いんだから(汗)                   
「彼女何が有ったんですかね。」                   
「ウィル!その年で健忘症か!!」                  
肩を掴んでカクテルのシェイクするあれ(シェーカー)のごとく揺するモヒ
「そそそそんなにいいいいしぇいくするとおとおおおおおおおおおおおおお
ききいいきも」                           
ばた!ウィルは力尽きた。                      

「おれのアノシーンを真似するな!全国約157万人の俺のファンがだまって
ないぞ!」(ヨハン談)                       
「あの外道あかずきんの小説の時に覚悟はしましたから。」(オレ様談) 
「二人とも話が噛み合ってませんね。」(ヴァン談)          

普段凶悪赤ずきん(初号機)にもまれてるウィル、この程度なら3秒で復活
だ!                                
橋の近くでなにか呟いてる人がいる、                 
「素晴らしい景色、素晴らしい空気、素晴らしい通行税、逝ってよし!」 
すかさずウィルが言い返す!                     
「オマエモナー」                          
っは!まずい、いつもの癖が(滝汗)鬱出汁脳。            
って死んでどーすんのあなた、人生まだまだですよ!(み*も*た風)  
更に先へ歩いていく野郎二人、途中で10分しか使えないレーダレンジブス
ターを売りに来た行商人やボケの入った御夫人が居たがとりあえず銀環の杖
で殴り飛ばしておいた、嗚呼、最早この漢には、暴力に対する躊躇いは、無
いらしい。                             

「ン〜よいしょ!」                         
これならアノ人も拾ってくれるわね(はぁと)             
ラベールは、どっかからがめてもとい拾って来たミカンの入ってた段ボール
の箱をそこに置くと一枚の紙を張り付ける。それには一言書いてあった。 
『いい男だけ拾って下さい(はーと)』                
このネコ耳とシッポを付ければもう完璧ね!              
しかし彼女は、重大な事に気が付いていない、それは、自分の年が27だと
…バキ!                              
年の話題は、禁句である。                      

あれは、さっきの暴力女!何が『いい男だけ拾って下さい(はーと)』だ!
一瞬タイラーと目を合わせるとラベールの入った段ボールに駆け寄った! 
「恨みは無いがこれも世の為人の為!タイラーさん向うを持って!1、2の
3!」                               
段ボール箱を掴んでいた手を放す、しかし……段ボール箱の底が抜けただけ
だった。そりゃいくら体重が4*キロ(下手したらもっと下かも)だって言
っても抜けるわな。                         
「やっぱり私の事が気になってたのね。」               
ウィルを押し倒すラベール(ネコ耳をつけた彼氏募集中の花も恥じらう自称
24才の美人冒険者)真っ昼間から良いのか作者?いっぺんジオのガイドラ
イン見た方がいいんとチャウか?                   

不適当な表現、描写に尽きカット(はあと)              

この間に何が有ったのかあえて言わないでおく、この人のこの台詞ですべて
の謎が解けるはずである。                      
「ウ〜ィ〜ル、いいの?私の目の前でそんな事して。……ジャンプ!」  
ああキャラクターが違う、そして当然こうなる。            
「フッくうちゅうせんができるのは、おまえだけじゃない!」      
ズガ!本家の裏切りジャンプ君にたたき落とされたようだ(汗)     
残された最後の力を振り絞り這いずりながら凶暴女×2から逃げようとする
ウィル、一体何が今の彼を動かしているのか、それは、ただひとつ、   
「駄目だ……のま……は、間に合わな……ウィンドウズM……おまけ付きが
売り切れてしまう。」                        
相変わらず争点のずれたことに全力を出すウィル。例え今の彼が名古屋ドー
ムのマウンドで読*ジャ*アン*相手に9回無失点完封勝利を納めた勝利投
手でも誰も感動しない。(因に作者は中日FAN)            

「隊長!前から凶暴女×2が来ます中隊本部から連絡の有ったやつらです」
隊長と呼ばれた一人の将校が青銅で出来たカギを投げて寄越し、一言言った
ヴァンツアー(作注、スクエアソフト、フロントミッションシリーズに出て
くる人形重装甲機動兵器の相称)の武装を全機対歩兵戦闘装備で準備さろ!
「国境警備隊の意地と名誉にかけて此所は通さん」           

「アト少しだもうすぐ助かる……」                  
這って関所に辿り着いたウィルの前に悲しい現実が突き付けられた。   
三機のヴァンツアーが立ち塞がってた、その内の一機がヴァンツアー用の 
ショットガンを発砲した。                      
轟音と共に今まで生きて来た間の事が全て蘇る、            

何所で人生間違えたんだろう、                    

どっかの鉱山でモンスター退治の謝礼をぼったくったとき?、      

アレクセイに大声で『禿げ!こっち向くな』と言った時か?       

違う、違う、全然違う、                       

そうだ!あの時だ                          

食堂のマスターに声をかけようとした時だった、            

一人の悪魔が店の中に入って来た、                  

赤い頭巾                              

青い目                               

でも幼児体型(爆笑)                        

そこでウィルの思考が現実世界へ引き戻された、そう新たな轟音と共に、彼
から見て左側の端にいた四機のヴァンツアーの重量に耐えられなかった石橋
の一部が崩壊した轟音だった。そりゃいくらイナバ物置きより頑丈だと言っ
ても十数トンの金属の固まりが乗れば崩れるのに決まってる。      

「助かってよかったなウィル、ここまで凶悪あかずきんをつれて来てやった
私に感謝するんだぞ」                        
ウィルは、声の主の方を向いた。                   



まだだ!まだ終わって無い!