グランバレは、リタイアして(謎)


 「僕も、そろそろ大きなレースに出てみたいな。どうですタイラーさん。」
カウンターの奥で派手な音と立てて転ぶマスターと飲むか食べているものを
噴き出す客が2、3人ワーきたねー、タイラーが其れに真顔で答える。  
「ああ。お前なら十分やれるだろう。」                
看板娘が石化して酒の瓶が乗った戸棚がチョいと傾く。         
「ナルセスさん?」                         
俺に振るのか?と思いながらナルセスが答える。            
「それならコレをやってみろ」                    
キノコ頭がとりだしたのは、他社の製品を排斥してるあの某ダンスゲーム 
だった。                              
「ちょっとやって来ます♪」                     
そう言ってPS2とともに何処かに消えるウィル。            
               〜5時間経過〜.          
「楽ショーすっね。……って何やらせんだボケー!グ*バ*教に『シスコン
の異端者%$#がいます!』って言って売るぞー!」          
会社が同じだがプロデューサーがちがうぞ!ラムザ……じゃ無かったウィ 
ル!                                
「表にでろ!ウィル!根性たたき直してやる!」            
そう言ってポケモンが入ってるアレを構えるナルセス、         
「キノコ頭!元凶め!」                       
何処からか取り出した天空の剣を構えるウィル、お〜い会社が違うぞ。ポケ
モンは、ハードが違うぞ!その台詞は、某ACE3のポッチャリ女!その武器
はDQ(天空シリーズ)の…この小説で今の所唯一の常識人(?)タイラーの
一撃が炸裂!マキ割りトルネードが阿呆二人襲う!           
ナルセスは、「ドエリャー痛い」と言ってその場にしゃがみ込み、    
ウィルは、「マナの女神の声が聞こえる……聖剣伝説LOM」などと、どっか
の女装好き熱血チョコボレーサーみたいな事を言ってから倒れる。    
「南へ行くか酒とメガリスを捜しに…」                
タイラーはそう言うとウィルを引きずりながらグランバレを目指して歩き始
めた。                               
 
 
白いネコの着ぐるみがパドックを歩いてる、たまにホームストレートをアク
セル全開で走るGTカーの爆音が聞こえ、焦げたエンジンオイルとタイヤの
臭いが辺りに立ちこめる。絶好のレース日和である、暑さでタイヤがタレる
けど(激謎)                           
「爆音がモンスター達が焦げたオイルとキャンギャルが呼んでいるうううう
うう…復活!」                           
ウィルが復活した。                         
「ここは何処だ!シャーラムかもてぎか?それともホッケンハイムか!」 
*作注、全てサーキットの名前です、シャーラム>マレーシア、もてぎ>日
本、ホッケンハイム>ドイツにあります。               
グシャ!再びタイラーの突っ込みが入る!               
「ココはグランバレースピードウエイだ!だから井上トロが居るんだ!」 
いつの間にかSCEI(プレステ作ってる会社)とポリフォニーデジタル 
(GT作った会社)の手先になったタイラーイイのか?……ド*イ*ング〜
ショボイからね、レー*ング*グーンにいたっては、かね返せだし……つま
りしゃーないなと言う事である。                   
念のために説明を                          
〜グランバレースピードウエイ(GT)シリーズ屈指のテクニカルコース、低
速〜高速コーナーが有りドライバーの総合的な能力(ドライビング、セッ 
ティングの)がもとめられ…                     
「からすとうさぎー!モーターランド2の口調で淡々と喋るな!>作者」 
ウィル暴走!ゾッキーも暴走!静かにしてくれ!            
作者@仕事場の前を毎晩やつらが…                  
「とにかく通行料が鈴鹿のコースライセンス10人分より高いグランヴァレ
へ行きますよ!」                          
そう言ってモヒ(タイラー)を引っ張て歩き出すウィル。        
参考までに鈴鹿のコースライセンスは本コース(F−1が走ってるコース)
のライセンス料金は(たしか)二輪車が一人約8万円弱、因に作者は持って
無いし今後取る気も無い。                      
それでは、気を取り直して、〜グランヴァレ年柄年中霧がかかってるうえに
山賊が約百万円の通行料を請求するハタ迷惑意外なにものでもないバカデカ
イ谷、以上!                            
「作者の壊れっぷりが良く分かる文章だな。」             
「そうですね、タイラーさん。」                   

 
悪かったな!

 
向こうからいかにも冒険者です!ティーガーです!この先の関所でぼられま
す!な風貌の男ふたりが歩いてくる。                 
一人は、私好みのいい男、もう一人は、……汗臭そう(汗)       
私?名前は、ラベール花も恥じらう(自称)24歳ただいま彼氏募集中で 
す〜☆                               
『Buuuuuu』(一部フード病感染者からのブーイング。)     
 
現在フード病感染者を駆逐中です。暫くお待ちください。(CBC風)  
 
「何か暴れてる人が居ますね、その辺の一般人にまで、弓放ってますよ。」
「しかも術技だぞ。」                        
その時彼等の脳裏にひとりの女性ヴィジランツの名が出て来た。     
あの忌まわしい記憶は、忘れた筈なのに……              
 
 
 
 
 
現在HD上のフード病感染者を駆逐中です。(90%)         
 
 
 
 
 
現在HD上のフード病感染者を駆逐中です。(95%)..         
 
 
 
 
 
現在HD上のフード病感染者を駆逐中です。(100%)         
 
 
 
 
 
HD上のフード病感染者の駆逐完了です。               
ついでに作者のPCのHDに保存されてるSu−37のMPG動画ファイル
も消てやりました。(ニヤリ)                    

消すな!

ちょっと場面を変えましょう。                    
そうです!あの人です、毒舌術士ことナルセスです!当然黄色い鼠を入れと
くあのカプセルも持ってます。ただし中身は……            
「くそーあのバカ思っきし斧なげやがって、畜生!この顔が傷物になったら
どうしてくれるんだ!その辺のねーちゃんに色々貢がせ…(以下ヤバいので
自粛!)」                             
そのじゅうにナイトぺッグやらタイガービートルの亜種の死骸が転がってる
が気にしちゃいけない。マジ切れ毒舌術士を襲えば例えタマゴだろうが、増
強一個大隊の鋼鉄兵だろうが死骸の山になるのは、定説です天声なんです。
それは何故か?                            

ギャグだから

それでも四十すぎのオヤジ、体力の限界がやって来ます。        
「これを使う時が来たか。」                     
目をつぶり2、3週間前のことを思い出す。              
そうか、これもこのためだったのか、ウィルめなかなか考えてるな。   
半熟ヒーローのたまご召還の踊りを突然踊り出すナルセス、あんた頭大丈夫
か?普通「行け*****!」って言って投げるもんだろ!子供が(汗)
あっ!電撃ハムスターはN天堂の製品だからそれをやるわけには行かないの
か、中味は、もうばれてるし(滝汗)                 
「あれ〜ウィルどこに行っちゃったの?じゃなくてなんでテメーと二人き
りなんだ、オヤジ!」                        
いきなりアルダーストライクを放つコーディーしかし、         
「反応射撃!>あかずきん!」                    
ナルセスの方が一枚上手だった。                   
「青い奴の分際で生意気な!」                    
寒さでがたがた震えながらすごむコーディー              
「決着をつける時が来たようだな、ルー○ュ!じゃなかった子娘!」   
頭に斧が刺さったまま叫ぶナルセス                  
もしもしー大事な事をお二人とも……                 
「外野は、すっこんでろ!」                     
「貴方みたいな三流駄文書きに関係ないでしょ!」           
すんません>ALL                           


後半につづく(byキートン山田)