
tezugon
私は横須賀市の学生です。
神奈川県でアクションを起こそうとしているみなさん、
長文の乱文であり、間違いも多々あると思いますが、
一度だけで良いですので、読んでいただきたいと思います。
私は国際学を学んでいます。
以下は講義で自分が気づかされ、思ったことを元に
ホワイトバンドとホワイトバンド・デーin神奈川のアクションについて書きます。
私は私なりにもう一度ホワイトバンドの意義を確認しました。
貧困で苦しむ人達をほっとけない。
私達が何かアクションを起こそう。
この二つが主な意義であると私は思いました。
ホワイトバンドの意義を見なおして
私は思ったことがあります。
もう一度ホワイトバンドの意義を
みんなで確認することが大事なのではないでしょうか。
私はホワイトバンドを説明するにあたって、
貧困で苦しむ人達をほっとけない。
私達が何かアクションを起こそう。
というこの二文ではとても足りない気がしたのです。
何故、貧困が起こっているのか。
何故、食料がないのか。
何故、水が汚れているのか。
何故、「先進国」「発展途上国」という言葉があるのか。
みなさんは正しく誰かに話すことができますか。
確かに、このHPにはたくさんの事実が載っています。
何故貧しいか。
それは多大な借金せいだけでしょうか。
究極に原因をさかのぼれば、大航海時代にまでさかのぼるのです。
みなさんは何故アメリカ大陸を「発見」したと習ったのでしょうか。
そこには、原住民の人達が生活をしていたのにも関わらず。
貧困が起こっている理由は国によってさまざまです。
その中には日本が関わっていることもあるはずです。
私達はホワイトバンドを持つ上で
正確な貧困に対する知識を持つことが重要ではないでしょうか。
世界で50の国が「後発開発途上国」として国連で認定されています。
私達はそれらの国が
(もっとも、世界ではもっと多くの国が貧困に悩まされているのですが。)
どうしていま貧困によって苦しんでいるのか。
それを説明できるようになるべきだと思いました。
そこで、私が考えたアクションは以下の事です。
* 集まった全員でもう一度、このホワイトバンドの意義を確かめること。
(具体例 : ただいま模索中です。)
* あつまった人達で誓い(約束)をたてる。
(具体例 : ホワイトバンドをもっている人は一日に一回、
貧困について考えること。
ホワイトバンドを持っている人は一日に一回、
ホワイトバンドのこと、
貧困のことを誰かと話すこと。
等を代表者が発表し、全員で復唱する。
等)
* 紙でホワイトバンドを作る。
(具体例 : 白い紙に参加者の世界への想いを書き、
おみくじを結ぶように紙と紙を繋いでいきます。
最終的に大きな輪として繋げ、署名などと一緒に政府へ送る、
等)
すみません。 ここまで勢いで書いてしまったため、
内容が薄く、とてもまとまりの無いものになってしまいました。
私は、行動を起こすことと、同時あるいはそれよりも前に
正確なホワイトバンドの意義を、世界の現状況を確認するべきだと思ったのです。
ホワイトバンド・デーin神奈川のアクションは
9月11日 等々力公園 で決定でしょうか?
もし、決定であるならば、9月10日は神奈川のそれぞれの地域で
アクションを起こしてみるのはどうでしょう。
実行人数は少なくなりますが、より広い地域の人に参加してもらえる事。
県内のあちこちでアクションを同時に起こしている。ということでメディアには
取り上げてもらえないでしょうか。
具体的な話し合いが行われる時に是非参加させていただきたいと思います。
神奈川県内の多数の場所でアクションを起こすことに私は賛成です。
私の住む横須賀には大規模な米軍の基地があります。
毎朝、通学電車の窓からは軍艦が見えます。
イラク戦争に行った軍艦もその中にはあるのでしょう。
私は横須賀で何かアクションを起こしたいと思っています。
最後にみなさん 「 imagin 」 という曲を知っていますか。
ジョン・レノンさんの名曲の一つです。
その中の一節にこうあります。
「 Imagin there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace...... 」
想像してみてよ。
国家(国境)なんてないんだ。難しいことじゃないさ。
そのために、殺し合ったりしなければならないものなんて、何もないんだ。
宗教だってないんだ。
想像してみてよ、世界中の人のことを。
みんな平和に暮らしてるんだ。
訳が間違っていたらすみません。ご指摘下さい。
涙が出てきませんか。
当たり前のことなんです。
みんな、同じ空の下を一生懸命生きているだけなんです。
これを歌ってこそ言えると思います。
「 ほっとけない、世界のまずしさ 」
参加者全員でこの歌を歌うのはどうでしょうか。
長文、乱文を読んでいただきありがとうございました。
このページでの私の発言に対し、反論、指摘又は共感ありましたら
お手数ですがメールにてお寄せ下さい。
本当にありがとうございました。
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参考文献・作品
グローバリゼーション・スタディーズ 国際学の視座
編著: 藤巻光浩 戸田三三冬
Imagin by John Lennon