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資料室その2

新駅設置の動き

2017/6/30 最終更新

このページでは,全国各地に見られる新駅設置の動きについてまとめました。

すでに設置が決まったもの(設置済みのもの)から実現の可能性はかなり低いと思われるものまで,

設置の動きのあるものはすべて網羅しました。

なお,新しく開通する路線に設置される駅も広い意味での「新駅」ですが,

ここでは既設路線への新設駅に限定して紹介しています。

凡例

 すでに設置された駅(2004年2月以降)
 設置が決定した駅(確認がとれたもの)
 今後話し合いが行われる(と思われる)駅
 
 

 北海道地方

会社名

路線名

位置

駅名

開業
(予定)日

概要

JR北海道

千歳

上野幌−北広島

 プロ野球北海道日本ハムが札幌ドームからの本拠地移転を検討していることを受け、きたひろしま総合運動公園計画地への誘致を目指す北広島市が、交通手段の確保のため、新駅設置をJRと協議する意向。

札幌市交通局

南北

自衛隊前−真駒内

 プロ野球北海道日本ハムが札幌ドームからの本拠地移転を検討していることを受け、札幌市が道立真駒内公園内への立地を球団側に働きかけるため、南車両基地周辺への新駅設置の検討に着手。新球場は2026年招致を目指す冬季五輪・パラリンピックの会場にも使いたい考え。

 

 東北地方

会社名

路線名

位置(km)

駅名

開業
(予定)日

概要

JR東日本

仙石

苦竹1.6−2.1福田町

小鶴新田

04/3/13

 新田東地区の開発に伴って設置。相対式ホーム2面2線を備えた橋上駅を整備。

IGRいわて銀河鉄道

IGRいわて銀河鉄道

盛岡3.2−2.4厨川

青山

06/3/18

 両駅とも6両編成対応・長さ125mの相対式ホームを設置,上下71本の列車が停車する。最終的な1日当たり予想乗降客は青山が2,500人,巣子が2,800人。手続きに手間取り,開業を約3ヶ月遅らせた。開業直後の4〜6月の利用者数は両駅あわせて1987人と当初計画の約6割にとどまっている。

厨川4.6−2.0滝沢

巣子

JR東日本

東北本

南仙台2.2−1.0長町

太子堂

07/3/18

 長町地区の高架化および「長町副都心」の整備にあわせて設置。改札口は高架下に設け,1日約4,000人の乗降客を予想。総事業費は約12億円。

JR東日本

仙山

国見1.1−1.0北山

東北福祉大前

07/3/18

 東北福祉大が新駅設置を要望。東北福祉大学駅前ビルもあわせて建設。新駅は片側ホームのみで,10〜11億と見込まれる工費の一部は大学が負担。

山形鉄道

フラワー長井

鮎貝0.7−1.9荒砥

四季の郷

07/10/13

 まちづくりの一環として整備が進められているニュータウン「四季の郷」の一角に設置。整備費1900万円は白鷹町が全額負担。

三陸鉄道

北リアス

宮古1.6−4.6一の渡

山口団地

10/10/16

 25年ぶりの新駅。ホームは延長40メートルの片面式で,工費は約3000万円。1日200人の利用を見込む。公募で決まった「黒森の鼓動」という愛称も付く。

弘南鉄道

弘南

田舎館0.4−0.9尾上高校前

田んぼアート

13/7/27

 田舎館村で行われる田んぼアートの第2会場近くに無人駅として設置。長さ45メートル、幅3メートルのホームと、屋根付きの待合室を整備する。総費用は約3120万円で、村が県からの補助金を活用して全額負担する。利用期間は毎年4月1日から11月30日。

青い森鉄道

青い森鉄道

青森4.4−1.4東青森

筒井

14/3/15

 県立青森高校がある住宅街で採算性も見込め,安全上の物理的支障もないことから,設置を検討。無人駅で,高架橋に上下線のホームを建設し,待合室やエレベーターも設置。駐車場(100台)も整備される。なお、利用促進の観点から、駅名標には、駅名の下に括弧書きで「青森高校前」と表示する。上下52本の列車が停車する予定。

JR東日本

奥羽本

天童2.1−1.3高擶

天童南

15/3/14

 大型宅地開発が進み大型ショッピングセンターも開業した山形県総合運動公園付近への駅設置を天童市が要望。無人駅で、普通列車のみが停車する予定。整備費用は約9億円で、天童市が全額負担する。

JR東日本

仙石

陸前赤井2.1−1.4蛇田

石巻あゆみ野

16/3/26

 石巻市が設置を要望。東日本大震災の被災者向け住宅地として整備される新蛇田、新蛇田南両地区付近に、普通列車4両編成対応のホーム1面を整備。無人駅で、1日約300人の利用を見込む。

三陸鉄道

北リアス

野田玉川1.7−2.3陸中野田

十府ヶ浦海岸

17/3/25

 高台移転先の最寄駅として野田村が設置を請願。総工費は約1億5千万円で、全額を岩手県が負担。愛称は「はまなす香る砂浜」。

JR東日本

磐越西

郡山3.4−4.5喜久田

郡山富田

17/4/1

 郡山市が設置を要望。6両編成対応1面1線のホームを整備する。沿線住民のほか、付近の大学、病院、高校等への通勤・通学・通院利用が見込まれ、1日1,000人の利用を想定。

JR東日本

奥羽本

秋田−土崎

羽後いずみ(仮称)

2008年春?

 以前から要望のあった同地区に新駅設置の計画。JR秋田貨物駅の用地を利用し,島式ホームを整備する。開業後は秋田駅の管理下におかれ,日中は駅員が配置されるが夜間は無人となる予定。1日800〜1000人の利用を見込む。

JR東日本

奥羽本

秋田−四ツ小屋

あきた蕗仁井田(仮称)

2009年春?

 以前から要望のあった同地区に新駅設置の計画。島式ホームを整備する。開業後は秋田駅の管理下におかれ,日中は駅員が配置されるが夜間は無人となる予定。

JR東日本

仙山

仙台−東照宮

中江
(仮称)

 中江−北仙台の高架化にあわせて整備する計画。交換設備の候補地にも。仙台市の中期計画で設置を検討することが盛り込まれている。

JR東日本

仙山

愛子−陸前白沢

松原
(仮称)

 地元から設置の要望あり。仙台市の中期計画で設置を検討することが盛り込まれている。

JR東日本

東北本

青森−東青森

青森中央
(仮称)

 東北新幹線新青森駅開業をにらみ,青森市が市内3ヵ所(ヤード跡地,青森高校に近い筒井地区,青森工業高校の移転先に近い野内地区)に新駅設置を計画。県は実現可能性を調査。

青森−東青森

矢田前−野内

三陸鉄道

北リアス

田老−摂待

 高台移転先の最寄駅として設置を検討。建設費は主に市町村が負担か。

JR東日本

山田

磯鶏−津軽石

 JR山田線の復旧に合わせ、県が復興住宅の整備を予定している宮古市八木沢地区への新駅設置を市が検討。

JR東日本

東北本

仙台−長町

 地元から設置を求める動きあり。

 

 関東甲信越地方

会社名

路線名

位置(km)

駅名

開業
(予定)日

概要

JR東日本

上越新幹

熊谷21.3−19.0高崎

本庄
早稲田

04/3/13

 早稲田大の関連施設があり,「早稲田山」として地元に親しまれていることから,これを市名と組み合わせた駅名に。1日平均4,300人の利用を見込む。

JR東日本

上越

高崎2.8−1.2井野

高崎
問屋町

04/10/16

 相対式ホームの2面2線構造で,ホーム全長は10両編成の列車も停車可能な210m。1日平均約7,200人の利用を見込む。

富士急行

大月

谷村町1.2−0.9十日市場

都留文科大学前

04/11/16

 駅周辺の土地区画整理事業とともに設置。フジサン特急の途中停車駅を都留市駅から当駅に変更。

小田急電鉄

多摩

黒川0.8−1.9小田急永山

はるひ野

04/12/11

 ホームは2面2線・長さ210mの相対式。1日の乗降人員は当初は約1,000人,将来的には約4,000人を見込む。区間準急と各駅停車が停車。

JR東日本

越後

越後赤塚3.8−1.6内野

内野
西が丘

05/3/1

 内野西土地区画整理事業に合わせて建設。線路西側に単式1面1線のホームを整備。1日約1,000人の乗降客を見込む。

東武鉄道

野田

初石1.6−1.3豊四季

流山おおたかの森

05/8/24

 つくばエクスプレスと交差する地点に設置。長さ130m・2面2線のホームを有する橋上駅。費用は流山市と都市再生機構が全額負担。初年度の乗車人員は1日約2万人を予想。

上毛電気鉄道

上毛

赤城2.2−1.0天王宿

桐生
球場前

06/10/1

 桐生市が桐生運動公園の野球場南側に設置の方針を固める。ホーム長47mの無人駅で公園側に駅舎と待合室を設置。合併特例債約8,500万円を工事費に充てる。

JR東日本

篠ノ井

村井2.0−2.1南松本

平田

07/3/18

 篠ノ井線62年ぶりの新駅。自由通路を備えた橋上駅と駅東側に広場を整備。建設費は松本市が全額負担。1日上下計89本が停車し,4,000人の利用を見込む。

JR東日本

武蔵野

南越谷2.8−1.9吉川

越谷レイクタウン

08/3/15

 「越谷レイクタウン」のまち開きにあわせて開業。地下鉄8号(有楽町)線との接続も考慮しながら設置される予定。ホームは2面2線・長さ170mを予定。

いすみ鉄道

いすみ

大多喜1.1−2.8上総中川

城見ヶ丘

08/8/9

 大多喜町が平成19年度予算案に1,785万円を計上。大型ショッピングセンターがある国道沿いに,必要最低限の設備を備えた新駅を設置する。1日の目標乗降客数は100人。駅名は公募により決定。

JR東日本

南武

分倍河原1.2−1.6谷保

西府

09/3/14

 府中市が新駅開設を要望。6両編成対応の2面2線ホームを整備。事業費の大部分を地元が負担。1日あたり1万3,600人の利用を見込む。

JR東日本

川越

日進2.6−1.4指扇

西大宮

09/3/14

 市が駅用地を取得してJRに無償貸与する方式を取り,2面2線・10両編成対応の橋上駅舎を建設する。2006年度中に着工し,総事業費は約47億円。

しなの鉄道

しなの鉄道

戸倉2.2−2.8屋代

千曲

09/3/14

 国道18号線沿いに千曲市負担で設置。6両編成対応のホームを整備し,1日約200人の利用を見込む。

JR東日本

東海道本

西大井6.4−2.7新川崎

武蔵小杉

10/3/13

 南武線との交差部付近に新設。1日7万人規模の利用を想定。高架下に改札口1ヵ所を設置するほか,南武線武蔵小杉駅との連絡路も設置。開業当初は連絡路の幅が狭いため,30分以内に限り改札を出ての乗り換えも認める特例措置。

京浜急行電鉄

空港

天空橋1.2−2.0羽田空港国内線ターミナル

羽田空港国際線ターミナル

10/10/21

 新国際線ターミナルのアクセス駅として整備。地下2階のホームと地上のターミナルビルを直接結ぶエスカレーターやエレベーターを設置する。総工費約150億円。なお,隣接する「羽田空港駅」は「羽田空港国内線ターミナル駅」に改称。

東京モノレール

東京モノレール羽田

天空橋1.4−2.1新整備場

羽田空港国際線ビル

10/10/21

 新国際線ターミナルのアクセス駅として整備。できるだけ国際線ターミナルビルに近接した場所に設置するため,付近の約0.9kmをルート変更した上で設置。

関東鉄道

常総

新取手0.8−1.2稲戸井

ゆめみ野

11/3/12

 取手市の下高井,野々井地区などで進めているニュータウン「取手ゆめみ野」のまち開きにあわせて開業。屋外壁面に新しい取手をイメージした壁画を掲げる予定。

JR東日本

武蔵野

吉川1.6−1.5新三郷

吉川美南

12/3/17

 吉川市が設置を要望。開業5年後に1日あたり乗降客数2万3千人を見込む。

ひたちなか海浜鉄道

中根2.3−1.1那珂湊

高田の鉄橋

14/10/1

 ひたちなか市が新駅の設計費を2013年度予算に計上。国道245号線と交差するあたりに設置を予定。1面1線の無人駅となる予定。

上信電鉄

上信

南高崎1.3−1.5根小屋

佐野のわたし

14/12/22

 高崎市上佐野町に設置が決定。延長45m、幅3mのホームと雨よけシェルター、待合所を設ける。駅名とイラストパネルなどのデザインは、公募により決定した。

JR東日本

南武

川崎新町(約0.7)−(約1.4)浜川崎
※営業キロは設定されない

小田栄

16/3/26

 川崎市とJRが基本協定を締結。商業施設やマンションの建設が進んで人口が増えている小田栄地区への新駅設置を盛り込む。千鳥式のホームを整備し、1日の約3,500人の乗降客を見込む。費用は5億4,800万円で、JRと川崎市が折半負担。駅名は、川崎市が実施した駅名投票の結果を踏まえて決定した。営業キロは設定されず、運賃計算上は川崎新町駅の扱いとなる。

秩父鉄道

秩父本

持田1.5−3.3熊谷

ソシオ流通センター

17/4/1

 地元の要望による請願駅として設置が決定。熊谷方面、行田方面から新駅へのアクセス道路と駅前広場の整備。駅名は公募の結果を踏まえて決定した。全普通列車が停車する。

東武鉄道

鬼怒川

小佐越(約0.7)−(約1.9)鬼怒川温泉

東武ワールドスクウェア

2017年夏

 東武ワールドスクウェアへの利便性向上のため、入り口付近に設置を決定。1面1線のホームを整備。

JR東日本

日光

鶴田(約4.1)−(約5.5)鹿沼

2008年?

 沿線自治体がパーク&ライド式で設置を計画。

JR東日本

両毛

足利−(約1.0)富田

2018年4月

 あしかがフラワーパーク周辺の交通渋滞緩和と4年後の東京五輪をにらんだ観光振興を目指して新駅設置が決定。6両編成対応・1面1線のホームと駅舎等を整備する。総事業費は約15億円で、駅舎整備などに必要な約11億円のうち3割はJRが負担するとした基本協定書を足利市とJR東日本が締結。

秩父鉄道

秩父本

永田1.1−2.3小前田

ふかや花園

18/10/20

 地元住民の利便性向上や、深谷市がアウトレットモールを核とした事業を計画している花園IC拠点地区へのアクセスのため設置を決定。SLパレオエクスプレスが停車できる長さのホームを整備する計画。

JR東日本

東海道本

田町(約1.3)−(約0.9)品川

2020年まで

 実質的に山手線の約40年ぶりの新駅。品川車両基地の一部を事業用地に転用し、まちづくりを進めるにあたって、核となる新駅の設置を決定。2面4線のホームを整備し、京浜東北線の列車も停車する計画。

JR東日本

北陸新幹

上田−長野

更埴
(仮称)

 千曲市が五里ヶ峯トンネル北側出口付近に設置を検討。1日約3,000人の利用を見込めると試算。

JR東日本

高崎

桶川−北本

みなみ北本(仮称)

 北本市が新駅設置を検討していたが、住民投票の結果、反対多数だったため、計画は白紙に。

JR東日本

東北本

栗橋−古河

南古河
(仮称)

 地元から設置の要望あり。

JR東日本

成田

成田−下総松崎

成田湯川

 我孫子市が成田新高速鉄道との交差部に設置を求める動きあり。

JR東日本

中央本

甲府−竜王

西甲府
(仮称)

 通学需要を狙って甲府市が設置を検討中。

JR東日本

中央本

豊田−八王子

西豊田
(仮称)

 地元から設置の要望あり。

JR東日本

相模

北茅ヶ崎−香川

西久保
(仮称)

 地元から設置の要望あり。

上溝−南橋本

作の口
(仮称)

相武台下−下溝

磯部(仮称)

社家−厚木

海老名運動公園前
(仮称)

海老名−入谷

上今泉
(仮称)

しなの鉄道

しなの鉄道

田中−大屋

海野宿
(仮称)

 しなの鉄道再生計画に盛り込まれる。

京王電鉄

相模原

稲城−若葉台

坂浜
(仮称)

 稲城市内に設置を検討。

東京地下鉄

副都心

池袋−雑司が谷

東池袋
(仮称)

 相当の利用客が見込めるようになった時期に設置を予定。

京浜急行電鉄

大師

京急川崎−港町

宮前(仮称)

 大師線の地下化・新ルート移行計画に伴い,設置を検討。

JR東海

東海道新幹

新横浜−小田原

 地元から新駅設置の要望あり。相模線との交差地点付近を予定。リニア中央新幹線の開業後の「のぞみ」減により実現の可能性が出てきた。

JR東日本

東北新幹

大宮−小山

 地元で新駅設置を求める動きあり。JR・東武久喜駅付近を予定。

JR東日本

東北新幹

大宮−小山

 茨城県内唯一の新幹線駅として,同県総和町内に設置を求める動きあり。

JR東日本

上越新幹

高崎−上毛高原

 渋川市が川島地区(吾妻線との交差地点?)に新駅誘致を計画。

JR東日本

東海道本

大船−藤沢

 神奈川県知事が新駅設置を要望。昭和60年に廃止された湘南貨物駅などの跡地付近に設置を構想。精査の結果、自由通路も含めた概算事業費は,相対式ホームで155億円,島式ホームで約156〜159億円と従来試算の約1.5倍に。乗降客数は6万5,800人を想定。

JR東日本

信越本

北長野−三才

 長野市が周辺住民からの要望を受け、利用者予測などの調査費を計上。

JR東日本

高崎

熊谷−籠原

 熊谷市の都市計画の一環として設置の動きあり。

JR東日本

高崎

倉賀野−高崎

 高崎市の高崎操車場跡地周辺土地区画整理事業の一環として設置の動きあり。

JR東日本

京葉

海浜幕張−新習志野

 イオンモール進出で設置を求める声あり。概算事業費は約180億円。

JR東日本

武蔵野

北朝霞−西浦和

東朝霞
(仮称)

 まちづくりの一環で朝霞市から設置の要望あり。

JR東日本

飯山

蓮−飯山

 並行する国道沿いに大型店が複数出店していることに加え、平成26年度の北陸新幹線飯山駅開業を控え、市街地がこの一帯に広がる可能性があると飯山市が判断し、新駅設置を検討。

小湊鉄道

小湊鉄道

上総村上−海士有木

西広(仮称)

 「市原市交通マスタープラン」に記載あり。

小湊鉄道

小湊鉄道

五井−上総村上

 「市原市交通マスタープラン」に記載あり。

東京モノレール

東京モノレール羽田

モノレール浜松町−天王洲アイル

 「田町駅東口北地区街づくりビジョン」に関連して,新駅設置を求める動きあり。

東京メトロ

日比谷

霞ヶ関−神谷町

 再開発が進む虎ノ門周辺への設置を検討。

都営地下鉄

浅草

日本橋−宝町

 成田空港と羽田空港を1時間程度で結ぶ鉄道整備計画の一環で,新幹線との乗継ぎも考慮して設置を検討。

東武鉄道

野田

柏−新柏

 常盤台付近に新駅設置を求める動きあり。

東武鉄道

野田

馬込沢−塚田

 船橋市運動公園の最寄りとして市の計画に。

しなの鉄道

北しなの

長野−北長野

 地元から新駅設置の要望あり。

北長野−三才

えちごトキめき鉄道

日本海ひすいライン

糸魚川(約1.6)−梶屋敷

押上(仮称)

 糸魚川市が新駅設置の支援制度創設を新潟県に要望。

青海−(約4.1)糸魚川

今村新田(仮称)

東武鉄道

桐生

太田−三枚橋

 太田市長が計画を明らかに。それぞれ,総合太田病院の移転先敷地,県立太田高校西側に設置予定。

伊勢崎

太田−細谷

JR東日本

両毛

岩宿−桐生

 桐生市の「都市計画マスタープラン」に構想が盛り込まれる見込み。この新2駅および上毛電鉄との渡り線建設により,桐生市内を通過する4つの路線の相互乗り入れを可能にする計画。

東武鉄道

桐生

新桐生−相生

わたらせ渓谷鐵道

わたらせ渓谷

下新田−相生

 

 北陸地方

会社名

路線名

位置(km)

駅名

開業
(予定)日

概要

えちぜん鉄道

三国芦原

福大前西福井0.8−0.6八ツ島

日華化学前

07/9/1

 福井市街地の中で駅間距離の長い同区間に設置が決定。国道416号線を挟んで南北に2ヶ所設置する。公共施設の多いエリアで,地元住民からも要望が上がっていた。全列車が停車し,年間7〜11万人の乗客増を見込む。将来のLRT化を見越し,低床ホームに対応済み。

日華化学前0.6−0.7新田塚

八ツ島

JR西日本

高山本

西富山2.6−1.7速星

婦中鵜坂

08/3/15

 富山市が実施する社会実験の一環として,富山イノベーションパークの隣接地に設置。JR西日本が1面1線のホームを,市が広場などを整備。費用は市が全額負担。当初は2011年3月までの臨時駅だったが,その後も活性化事業の一環として存続。2014年春に常設駅に変更。

万葉線

万葉

高岡駅前0.4−0.2片原町

末広町

08/3/15

 商店街などが連なる両駅間(約600m)に,街の活性化や高齢者の便を考慮して設置を検討。

福井鉄道

福武

北府1.1−0.7家久

スポーツ公園

10/3/25

 「福井鉄道福武線地域交通総合連携計画」に設置を盛り込み。駐車場も一緒に整備する。

福井鉄道

福武

三十八社1.2−0.9浅水

泰澄の里

11/3/20

 「福井鉄道福武線地域交通総合連携計画」に設置を盛り込み。

福井鉄道

福武

ハーモニーホール1.1−0.6江端

清明

11/3/20

 「福井鉄道福武線地域交通総合連携計画」に設置を盛り込み。

富山地方鉄道

稲荷町0.9−1.1東新庄

新庄田中

12/12/21

 人口が集積する田中地区があることから、地元の強い要
望を受けて設置。1面1線の単式ホームを整備。

富山地方鉄道

荒町0.2−0.2西町

中町(西町北)

13/5/17

 1・2系統と環状線の乗り継ぎ停留場として、富山駅前方面行き電車のホームを設置。スロープ付近には電車接近装置を設置し、運行情報を提供。設置費用は約5,000万円で、全額富山市が負担。

富山地方鉄道

相ノ木0.8−1.2上市

新相ノ木

13/12/26

 地元からの要望を受け、設置を決定。普通列車のみが停車する。

北陸鉄道

石川

四十万0.6−0.5曽谷

陽羽里

15/3/14

 土地区画整理事業により住宅街が整備されることから、地元の要望を受けて設置。

JR西日本

城端

高岡1.8−1.5二塚

新高岡

15/3/14

 北陸新幹線開業に合わせ、接続を考慮して設置。350平方メートルのホームを有し、待合室やバリアフリーのエレベーターが設けられる。

富山地方鉄道

長屋1.1−0.3舌山

新黒部

15/3/14

 北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅に隣接する新駅の設置を決定。ホームは長さ85メートルで、このうち40メートルに上屋を整備する。事業費は1億7千万円で、国と県、黒部市が3分の1ずつ負担。

えちぜん鉄道

三国芦原

福井口1.0−0.6西別院

まつもと町屋

15/9/27

 駅間距離が長いことから地元住民が設置を要望。1面1線のホームを有する無人駅となる。

福井鉄道

福武

家久−サンドーム西

2016年度?

 「福井鉄道福武線地域交通総合連携計画」に設置を盛り込み。

あいの風とやま鉄道

高岡−西高岡

高岡やぶなみ

2018年春

 北陸新幹線開業に伴う経営分離後の設置の可能性について,高岡市が県に調査を求める。事業費は8億円で、1日1,600人の乗降客を見込む。

あいの風とやま鉄道

富山−東富山

2018年春

 県が旧・JR富山操車場に隣接する県有地で測量を開始。整備費用は国と県、市が3分の1ずつ負担する予定。設置場所は富山市下冨居(しもふごう)にある富山貨物駅の北側とすることで富山市と合意。

JR西日本

北陸本

松任(約2.0)−(約2.4)加賀笠間

 白山市が北陸新幹線の白山総合車両基地(仮称)の隣接地に設置を検討するため、調査を開始。新駅予定地周辺の土地区画整理事業の調査にも近く着手する予定。新駅の整備費は市が負担することを想定。

 

 東海地方

会社名

路線名

位置(km)

駅名

開業
(予定)日

概要

三岐鉄道

北勢

北大社2.1−2.0楚原

大泉

04/4/1

  大泉東駅と長宮駅を統合し,両駅の中間に新設。無料の駐車場と駐輪場を備え,農産物等加工販売施設「ふれあいの駅 うりぼう」も併設される。

愛知環状鉄道

愛知環状鉄道

新豊田2.0−2.0四郷

愛環梅坪

05/3/1

 豊田市の要望・負担で設置。いずれも単線にホーム1面。1日の利用者は愛環梅坪駅1,387人,貝津駅665人を見込む。

四郷2.0−1.3保見

貝津

三岐鉄道

北勢

穴太1.7−2.7大泉

東員

05/3/26

 東員駅は六把野・北大社の2駅を廃止してその中間に設置。北大社駅の信号管理業務や無線業務,西桑名駅の乗務員関連部門が移転して北勢線の基幹駅となる。星川駅は坂井橋駅を西へ約500m移転する形で設置。

在良1.4−1.4七和

星川

豊橋鉄道

東田本

駅前0.3−0.3新川

駅前大通

05/3/31

 駅前電停の移転にともない,約20年ぶりの電停新設。バリアフリーに対応。

樽見鉄道

樽見

北方真桑1.7−0.9糸貫

モレラ
岐阜

06/4/21

 4月29日にオープンする大型商業施設「モレラ岐阜」の最寄り駅として新設。 待合室と屋根付き駐輪場を整備,年間7万人の利用を見込む。

JR東海

東海道本

東刈谷1.6−1.9刈谷

野田新町

07/3/18

 2面2線の相対式ホームと自由通路を備えた橋上駅舎を建設する計画。事業費は約28億円で,市側が負担する。1日1,500人の乗降客を見込む。

名古屋鉄道

西尾

桜井(旧・碧海桜井)1.6−2.1米津

南桜井

08/6/29

 安城市からの要望により設置。2面2線・6両編成対応のホームを整備し,1日約2,400人の乗降客を見込む。碧海桜井駅周辺の高架化,碧海桜井駅−新駅間の複線化,新駅駅前広場の整備とともに工事が進められる模様。

明知鉄道

明知

岩村1.3−1.0飯羽間

極楽

08/12/25

 大型スーパーとの隣接地に設置。駅名は付近にかつて存在したという極楽寺から。

JR東海

東海道本

共和2.3−1.8大高

南大高

09/3/14

 2面3線のホームと自由通路を備えた橋上駅を整備。工事費用31億円は大高土地区画整理事業組合が全額負担。平日1日あたり147本の列車が停車する。

天竜浜名湖鉄道

天竜浜名湖

知波田2.1−1.7アスモ前

大森

09/4/1

 1面1線のホームを整備。

JR東海

東海道本

岡崎4.3−3.1幸田

相見

12/3/17

 幸田町とJR東海が新駅設置で合意。県立高校や中学校がある幸田町菱池付近に2面3線のホームを整備する。総工費は45億円。駅名は,1900年から駅誘致を始めた当時の旧相見村から付けられた。

天竜浜名湖鉄道

天竜浜名湖

円田1.1−0.8遠州森

森町病院前

15/3/14

 公立森町病院への最寄駅として森町が設置を要望。総事業費は約1億5,000万円。1日あたりの乗車人数は100人を見込む。

伊賀鉄道

伊賀

桑町−猪田道

2018年3月

 地元自治会が提出した駅設置の請願を伊賀市議会が全会一致で採択。伊賀市がイオンタウン伊賀上野の東側に設置する計画を発表。ホームを線路と同店の間に設置し、屋根と待合室も設ける。総工事費1億7770万円、1日片道で550人の利用者を見込む。

名古屋鉄道

河和

高横須賀(約1.4)−(約1.4)南加木屋

 西知多総合病院開院に伴う新駅設置について名古屋鉄道と東海市が合意。東海市が設置を要望していた。

JR東海

東海道新幹

静岡−掛川

静岡空港(仮称)

 リニア中央新幹線の開業によりダイヤに余裕が出ることが期待されることから,静岡空港直下のトンネル出口に設置を要望。JR側は「設置は困難」との見解。

JR東海

東海道本

大府−共和

 一ツ屋土地区画整理地内への設置を検討中。

JR東海

東海道本

豊橋−二川

 地元から新駅設置の要望もJR東海は難色を示す。

JR東海

東海道本

磐田(約3.2)−(約4.6)袋井

2019年度末

 JR東海、静岡県磐田市、磐田市新貝土地区画整理組合、磐田市鎌田第一土地区画整理組合の4者が新駅設置着手に関する基本協定を締結。橋上式の駅舎と2面2線のホーム、東海道線と新幹線をまたぐ全長約90メートルの連絡通路を整備する計画で、総事業費は約49億円。

JR東海

東海道本

浜松−天竜川

 費用を地元が負担する請願駅としてならば設置に向けて前向きに検討したいとJR東海が回答。

伊賀鉄道

伊賀

西大手−新居

 伊賀市環境保全市民会議の環境学習会が設置を要望。

 

 近畿地方

会社名

路線名

位置(km)

駅名

開業
(予定)日

概要

JR西日本

和歌山

香芝(旧・下田)2.1−2.8高田

JR五位堂

04/3/13

 五位堂信号場を旅客駅に昇格。6両編成に対応した相対式ホームを整備,西側に駅舎を建設。

近江鉄道

八日市2.3−2.1五個荘

河辺の森

04/3/13

 「河辺いきものの森」から北西約1kmの地点に設置。太陽光発電やリサイクル材など環境に配慮した施設となる。

山陽電気鉄道

東二見1.3−1.3播磨町

西二見

04/8/21

 山陽電鉄46年ぶりの新駅。相対式・2面2線の地上ホームと地下駅舎を有する。1日3,500人の乗降客を予想。

JR西日本

山陽本

曽根2.0−2.1御着

ひめじ
別所

05/3/1

 地平式の駅舎と12両編成に対応した長さ245mの相対式・2面2線のホームを備える。1日約2,000人の利用を見込む。

近江鉄道

鳥居本1.1−2.3米原

フジテック前

06/3/18

 フジテックからの要請を受けて,設置計画を明らかに。駅施設はバリアフリー対応。

JR西日本

東海道本

西宮(旧・西ノ宮)1.5−2.3芦屋

さくら夙川

07/3/18

 8両編成対応・1面2線のホームを整備し,線路の南側に駅舎を設置。工事費用は約12億円で,1日あたり約1万2千人の乗降客を見込む。駅名は桜の名所として知られる夙川公園にちなむ。

近江鉄道

多賀

高宮0.8−1.7多賀大社前

スクリーン

08/3/15

 大日本スクリーン製造の彦根地区事業所内に開設。同事業所の従業員の2割に当たる500人が利用する見込みで,同社が約1億円をかけ駅施設を整備する。新駅設置に合わせ彦根駅からの直通電車が増便される予定。

JR西日本

東海道本

山崎2.2−5.3高槻

島本

08/3/15

 島本町から新駅設置の要望。旧府立青年の家を活用,半地下式の駅舎と複々線区間の内側線に島式ホーム1面を設置。地元との協議が難航し,開業は当初予定(2007年春)から約1年遅れる見通し。

JR西日本

山陽本

鷹取0.9−1.3須磨

須磨海浜公園

08/3/15

 橋上駅舎と8両編成対応の島式ホームを整備。須磨海浜水族園などの最寄り駅としたい考え。開業は当初予定(2007年春)から約1年遅れる見通し。

JR西日本

山陽本

英賀保2.8−2.9網干

はりま勝原

08/3/15

 駅舎は橋上式で,ホームは12両編成対応の相対式2面(長さ245m)を予定。1日5,000人の利用を見込む。

京福電気鉄道

嵐山本

山ノ内0.9−0.2蚕ノ社

嵐電天神川

08/3/28

 京都市営地下鉄東西線の延伸にともない,接続を考慮して設置。右京区総合庁舎など駅周辺整備も一体的に行われる予定。2面2線・46mのホームを整備し,費用6億2,800万円の大部分を市が負担。

JR西日本

東海道本

西大路2.8−1.1向日町

桂川

08/10/18

 京都市から新駅設置の要望。キリンビール京都工場跡地を利用して,駅前開発とともに,12両編成対応・島式1面2線のホームと橋上駅舎を整備。1日約8,400人の乗降客を見込む。工場跡地の開発の遅れから開業時期も当初予定の2006年から遅れた。

近江鉄道

彦根1.2−0.8彦根口

ひこね芹川

09/4/8

 住宅開発が進み,彦根総合高校や花しょうぶ通り商店街などがある芹川町に設置を決定。1面のホームを整備し,初年度約3万5,000人の利用を見込む。

阪急電鉄

京都

南茨木2.0−1.5正雀

摂津市

10/3/14

 「南千里丘まちづくり構想」の一環として,阪急と摂津市が新駅設置で基本合意。普通列車のみが停車し,1日1万2千人の利用を見込む。相対式ホーム2面を整備する予定。市は駅南側で土地区画整理事業を進める。二酸化炭素の実質排出量をゼロにする「カーボン・ニュートラル・ステーション」となる予定。

南海電気鉄道

南海本

孝子1.7−3.6紀ノ川

和歌山大学前

12/4/1

 92年に全額地元負担での着工が決定していたものの,勾配やカーブを理由に南海側が難色を示していた。新駅前後の線路を付け替えることで対応し,橋上駅を整備する。1日約7,000人の利用を見込む。

阪急電鉄

京都

長岡天神1.5−2.5大山崎

西山天王山

13/12/21

 阪急電鉄と長岡京市が設置で合意。京都縦貫道と阪急京都線との交差部(調子踏切道付近)に設置される。相対式2面のホームを整備。新駅関連事業費は約35億円。準急と普通電車が停車し、1日7,900人の利用を想定。真上を通る京都縦貫道に高速バスの停留所を設置し、高速バスと電車を乗り継げるようにする。

阪堺電気軌道

阪堺

東湊0.7−0.6石津

石津北

15/2/1

 住民からの要望を受け、阪堺線の中で最も電停間距離の長い区間に設置。相対式ホームを整備。総工事費約1億3,000万円は堺市と国が負担。

JR西日本

東海道本

六甲道1.4−0.9灘

摩耶

16/3/26

 東灘信号場付近に設置を予定。普通列車のみの停車で,1日16,000人の乗降を見込む。ホームの上に駅舎のある橋上駅舎で,約40億円と見られる建設費はJRが全額負担。回生電力の利用や太陽光パネルの設置など、「エコ」な駅作りを目指す。改札口と直結する大規模分譲マンション(730戸)の開発計画もあり。

JR西日本

山陽本

姫路1.9−2.4御着

東姫路

16/3/26

 都市計画道路の整備と土地区画整理事業が進んでいる市之郷付近への設置をJRが提案。2013年にJRと姫路市が覚書及び工事協定を締結。12両編成対応の相対式ホームを整備する計画で、駅舎のデザインは市川から飛び立つ白鷺の姿をイメージした。全体の事業費は約29億円。1日6,000人の乗降客を見込む。

京福電気鉄道

北野

帷子ノ辻0.3−0.6常盤

撮影所前

16/4/1

 JR太秦駅との乗り換えや東映太秦映画村へのアクセスを考慮して、映画村を併設する東映京都撮影所の西側に設置を決定。線路の両側にホームを整備する。設置費用は約4,000万円で、1日あたり1,000人の乗降客数を見込む。

JR西日本

加古川

日岡−神野

2010年?

 加古川市とJR西日本が新駅設置に向けて協議中。

JR西日本

山陽本

明石−西明石

2011年度中?

 国道2号線と175号線が交差する和坂交差点の北東に設置。総事業費は約40億円。1日あたり1万7千人の乗降客を見込む。

JR西日本

東海道本

茨木(約2.0)−(約1.7)摂津富田

JR総持寺
(仮称)

2018年春

 フジテック大阪事業所跡地の開発にあわせて設置。8両編成対応の島式ホームを整備。ホームドアも設置される。普通列車のみが停車し、1日あたり14,000人程度の乗降客を見込む。建設工事費は約60億円。

JR西日本

山陽本

姫路−英賀保

2025年度まで

 手柄山中央公園北西部周辺への新駅設置でJR西日本と姫路市が合意。市は駅舎建設費の3分の2程度を負担する意向。

JR西日本

桜島

西九条−安治川口

春日出
(仮称)

 地元から新駅設置の要望あり。

能勢電鉄

日生

山下−日生中央

一庫(仮称)

 人口増に伴い利用が見込めるようになったことから計画が具体化。周辺住宅地を開発した日本生命が費用負担を検討。

京阪電気鉄道

京阪本

中書島−淀

 伏見区の横大路運動公園内にサッカースタジアムを建設する計画に合わせ,新駅整備を働きかけ。

南海電気鉄道

加太

磯ノ浦−加太

 スカイタウンつつじが丘の分譲地売却に向け,新駅設置に関する基本調査費を予算案に計上。

阪急電鉄

神戸

西宮北口−武庫之荘

 地元から新駅設置の要望あり。

阪堺電気軌道

阪堺

船尾−浜寺駅前

 駅番号に欠番があることから新電停設置を計画中か。

JR西日本

おおさか東

JR長瀬(約1.4)−(約1.4)新加美

2018年春

 駅間距離がおおさか東線で最長の2.7kmあり,鉄道アクセスの空白地区をなくすため,設置を決定。8両編成対応の相対式ホーム2面を整備し、高架下に駅舎を整備する。駅舎のデザインコンセプトは「モノづくりが紡ぐ歴史とまち」。

JR西日本

東海道本

石山−瀬田

 宅地開発やマンション建設で人口増が続いていることから,設置を検討。候補地は瀬田川の東側。具体的な開設時期や費用については今後協議する。

JR西日本

東海道本

瀬田−南草津

 マンションなどの宅地開発が進み,人口が急増していることから,JRが設置を検討。

JR西日本

山陽本

大久保−魚住

 駅間距離が長いことから新駅設置を協議中。

JR西日本

関西本

奈良−郡山

 高架化に伴い,奈良市が奈良IC付近に設置を提案。以前,JR側が検討を持ちかけたことも。県と市、JRが連携協定を結び、新駅を中心としたまちづくりを協力しながら進めることを確認。

JR西日本

山陰本

京都(約1.7)−(約0.8)丹波口

2019年春

 京都商工会議所や地元自治会がJRと市に新駅設置の要望書を提出。JRと市が新駅設置事業に関する基本合意書を締結。予定地は京都水族館や京都鉄道博物館もある梅小路エリアで、旅客需要が見込めると判断。相対式ホーム2面の高架駅を整備する計画。概算事業費は約49億円で、JRが19億円、市と国が残りを負担する。1日の平均乗降客数は約7,000人を見込む。

JR西日本

奈良

黄檗−宇治

 宇治市が新駅整備の必要性を検討。

JR西日本

山陽本

東加古川−加古川

 JR西日本が新駅設置を検討中。地元の反応をみた上で,自治体が建設費用の一部を負担するといった条件が折り合えば,周辺の都市開発と一体で実現にこぎ着けたい考え。

福知山

中山寺−宝塚

東海道本

山科−京都

片町

住道−野崎

 

 中国・四国地方

会社名

路線名

位置(km)

駅名

開業
(予定)日

概要

JR西日本

山陽本

広島2.3−1.8向洋

天神川

04/3/13

 長さ165m・8両編成対応の相対式ホーム2面を設置。1日約6,000人の利用を見込む。

JR西日本

山陽本

岡山3.4−3.1庭瀬

北長瀬

05/10/1

 操車場跡に設置。8両編成対応のホーム2面2線を有した橋上駅となる予定。上下合わせて193本の普通列車が停車し,1日約1,700人の利用を見込む。

高松琴平電気鉄道

琴平

仏生山1.0−1.0一宮

空港通り

06/7/29

 地元住民や高松空港へのリムジンバス利用者の利便性向上を考慮し,国道193号線の高架橋下に85mの片側ホームを整備。総事業費は約8,100万円。パークアンドライド駐車場・駐輪場も設置する。

土佐電気鉄道

伊野

伊野商業前0.1−0.4北山

北内

07/1/10

 ショッピングセンターの開業に伴い,新しい電停の設置が決定。1日200人の利用を見込む。

岡山電気軌道

清輝橋

大雲寺前0.2−0.3清輝橋

東中央町(市民病院前)

07/8/3

 岡山電気軌道41年ぶりの新電停。地元の要望もあり,島式・バリアフリー式のホームを整備。岡山市民病院へのアクセスが向上。

JR西日本

山陽本

岡山2.6−1.9高島

西川原

08/3/15

 岡山市が新駅設置の請願書を提出。7両編成対応・長さ145mの対向式ホーム2面を整備する。就実大が整備費のうち2億7,000万円を負担し,愛称「西川原・就実」。1日152本が停車し,1,970人の乗降を見込む。駅名をめぐる協議の難航で,開業が約2年遅れる見通し。

JR西日本

山陽本

大竹1.5−3.8岩国

和木

08/3/15

 山口県和木町内に新駅設置が決定。8両編成対応の2面2線のホームを整備。1日2,560人の利用を見込み,上下あわせて141本の普通列車が停車する見込み。

JR西日本

山陰本

安岡1.4−1.1綾羅木

梶栗郷台地

08/3/15

 戦後すぐに廃止された駅の復活を地元が要望。4両編成対応の1面1線のホームを整備し,1日上下あわせて55本の普通列車が停車する予定。

JR四国

土讃

波川2.1−2.1日下

小村神社前

08/3/15

 地元の日高村からの要望により設置。「土佐二の宮」という愛称もつく。

高松琴平電気鉄道

琴平

陶1.5−0.9滝宮

綾川

13/12/15

 綾川町が設置を計画。周辺に大型商業施設などが集積しており、利便性を高めて町中心部の活性化を図るのが狙い。「イオンモール綾川」の副駅名も付く。総事業費は約5億7,500万円で、町の負担は約3億8千万円になる見通し。琴電には運行本数の増便や終電時間の延長を要望。

JR西日本

山陽本

広島1.8−1.2横川

新白島

15/3/14

 アストラムラインとの接続を考慮し,設置で合意。8両編成対応・相対式ホームを整備し、1日約7,000人の乗車を想定。

広島高速交通

広島新交通1号

城北0.3−0.4白島

新白島

15/3/14

 JR山陽本線の接続を考慮し,設置で合意。6両編成に対応した1面2線の島式ホームを整備する。

JR西日本

山陽本

西条2.3−3.7八本松

寺家

17/3/4

 東広島市が策定する寺家地区の都市再生整備計画により設置。駅舎は自由通路を有する橋上式で、8両編成対応(延長165m)・相対式ホームを整備。1日当たりの乗降者数は約2,800人、事業費は約20億円を見込む。

JR西日本

山陽・山陰本

新下関・綾羅木−幡生

山の田
(仮称)

 下関市が市内に駅を新設すべく,候補地を選定して費用などの調査に入った。

山陽本

幡生−下関

幡生[新](仮称)

JR西日本

山陽本

五日市−廿日市

御筋
(仮称)

 JR西日本広島支社が広島都市圏の3ヵ所で新駅設置を構想中。いずれも駅間距離が3.4〜4.2kmと比較的長く,近くに大学や高校があってまとまった利用が見込めるため候補に挙がった。事業費は自治体や地元の全部または一部負担が前提。

西広島−新井口

JR古江(仮称)

安芸中野−海田市

畝(仮称)

JR西日本

山陽新幹

三原−東広島

 広島空港へのアクセスとして新駅を設置する構想あり。

JR西日本

須波−安芸幸崎

 沿線の団地住民から新駅設置の要望。

JR西日本

赤穂

東岡山−大多羅

 岡山城東高校周辺に新駅設置を求める動きあり。

 

 九州・沖縄地方

会社名

路線名

位置(km)

駅名

開業
(予定)日

概要

筑豊電気鉄道

楠橋0.6−0.5木屋瀬

新木屋瀬

04/4/28

 同線34年ぶりの新駅。上下相対式のホームを整備。1日620人の乗降客を見込む。

肥薩おれんじ鉄道

上田浦4.1−1.5肥後田浦

たのうら御立岬公園

05/3/1

 旧田浦町の請願により,役場に隣接して設置。ホーム1面。年間9万人の利用を見込む。

JR九州

筑紫

今宿1.3−1.6周船寺

九大学研都市

05/9/23

 伊都土地区画整理事業にあわせて設置。6両編成対応・1面2線の高架駅。平日に1日150本の普通列車が停車し,1日3,100人の乗客を見込む。

JR九州

豊肥本

武蔵塚1.9−1.0三里木

光の森

06/3/18

 住宅団地「光の森」の南側に設置。分譲に伴う住民を中心に1日1,600人の利用を想定。特急列車も停車する。事業費の9割を県住宅供給会社が負担。

JR九州

日田彦山

添田2.1−1.6豊前桝田

歓遊舎ひこさん

08/3/15

 道の駅「歓遊舎ひこさん」に隣接して設置する予定。町では当初予算に事業費9,172万円を計上。普通列車が計23本停車する。

JR九州

鹿児島本

古賀1.4−3.1福工大前

ししぶ

09/3/14

 福岡市のベッドタウンとして開発の進む鹿部地区に新駅設置が決定。1日上下合わせて159本の普通列車が停車する見込み。数億円の建設費は主に自治体が負担する。

JR九州

鹿児島本

上伊集院5.0−4.6鹿児島中央

広木

09/3/14

 広木トンネルと第二松谷トンネルの間に設置を計画。上下82本の列車が停車する見込み。費用負担については現在検討中。

JR九州

久大本

久留米3.4−1.5南久留米

久留米高校前

09/3/14

 県立久留米高校付近に新駅設置が決定。駅舎やホームの建設費9,000万円は「久留米高校前駅設置推進期成会」が負担し,市は道路や駅前広場などの周辺整備を行う。1日計49本の普通列車が停車し,600人以上の乗降客を見込む。

JR九州

鹿児島本

ししぶ1.4−1.7福工大前

新宮中央

10/3/13

 福岡市のベッドタウンとして開発の進む同地区に新駅設置が決定。1日上下合わせて約160本の普通列車が停車する見込み。設置後10年間はししぶ新駅と合わせて1日約5,000人の利用を見込む。数億円の建設費は主に自治体が負担する。

JR九州

鹿児島本

串木野2.2−2.4市来

神村学園前

10/3/13

 いちき串木野市が神村学園近くに新駅を設置する協議をJR九州および同学園の間で進め,建設のための調査費を計上する考えを明らかに。駅舎建設や駅前整備は学園と行政側が負担する見込み。

西日本鉄道

天神大牟田

西鉄二日市0.9−1.5朝倉街道

10/3/27

 西鉄16年ぶりの新駅。7両編成対応のホームと駅舎を整備する。駅舎には東口・西口を設け,西口には広場を設置。普通列車のみが停車し,1日6,600人の乗降を見込む。建設費は約9億円。用地取得の遅れで当初の2008年春開業予定は先送りに。

JR九州

長崎本

鳥栖2.9−1.3肥前麓

新鳥栖

11/3/12

 九州新幹線鹿児島ルート開業に合わせ,接続を考慮して設置。特急列車も含め,上下161本が停車する。

JR九州

鹿児島本

川尻3.4−2.2宇土

富合

11/3/12

 旧富合町が九州新幹線熊本総合車両基地建設受け入れの条件として設置を要望。4両編成対応の相対式ホームを整備する。

南阿蘇鉄道

高森

阿蘇白川0.8−1.8見晴台

南阿蘇白川水源

12/3/17

 名水百選にも選ばれている白川水源の近くに設置を予定。

JR九州

鹿児島本

熊本3.2−2.1川尻

西熊本

16/3/26

 農業試験場跡地を利用した再開発地区に設置。

西日本鉄道

天神大牟田

雑餉隈−春日原

2021年

 雑餉隈駅周辺で予定されている高架化にあわせて,西鉄バス雑餉隈営業所に隣接して設置する計画。

JR九州

筑肥

波多江(約1.3)−(約1.3)筑前前原

2019年春

 土地区画整理事業が計画されている浦志・篠原地区への新駅設置に向け、JR九州と福岡県糸島市などが覚書を締結。

JR九州

大村

大村−岩松

久原

 1日約180人の利用を見込む。財政事情などを鑑み,事業の緊急性が低いと判断されたため,当初予定の2006年開業は延期に。

JR九州

鹿児島本

水城−都府楼南

太宰府
(仮称)

 大宰府信号場の旅客駅化を構想。2003年の大水害を受け、九州国立博物館の開館にあわせた2005年秋開業を断念したが、設置に向けた検討を再開。

JR西日本

山陽新幹

小倉−博多

 山陽新幹線で2番目に駅間距離が長いこと,JR筑豊線と交差していること,自動車産業の集積が進んだことなどから,直方市が建設費を再調査へ。

 


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