私が最初に乗った時、独特な走行音・雰囲気に
別世界に迷いこんだような感じを受けました。
日本初のリニアモーター式鉄道と紹介されるこの線、

リニアモーターだからってこれは浮きません。レールの上を走ります。
上の写真ではなんだか浮いているように見えるけど、
それはスカートの下側が黒色なだけ。そう、
あなたは大阪市にだまされているのです。
鉄センBVE製作が送りますBVE長堀鶴見緑地線、
どうぞ安全運転でいってらっしゃい。

 

大阪市営地下鉄の個性派路線、長堀鶴見緑地線、略して長鶴(ながつる)線のBVEデータです。
3区間と短いですが、お楽しみ頂けたら幸いです。
感想などはまーく=えんぢーまで。メールでどうぞ。


データ概要

・BVE2用で作っていますがBVE4でもエラーが出ないようにしております。

・運転区間は京橋→蒲生四丁目→今福鶴見→横堤の3区間です。

・長鶴線はATO自動運転ですが、本データはたまに行われる手動運転を再現しています。
 また、ATCをATS−Pで擬似再現しています。

 

ダウンロード(ファイルの動かし方はこちらではサポートしません。)

Routeデータ(案内付属)

ダウンロード(zip形式、8KB) Ver.0.10(2006年8月04日版)
Objectデータ1 ダウンロード(zip形式、2.5MB) Ver.0.10(2006年8月04日版)
Objectデータ2 ダウンロード(zip形式、4.2MB) Ver.0.10(2006年8月04日版)
Soundデータ1 ダウンロード(zip形式、2.7MB) Ver.0.10(2006年8月04日版)
Soundデータ2 ダウンロード(zip形式、3.2MB) Ver.0.10(2006年8月04日版)

車両データ(70系) ダウンロード(zip形式、4.5MB) Ver.0.10(2006年8月04日版)

 どうでもいいこだわり満載。短いくせに、オブジェクト数はやたら多い と。


スクリーンショット

 
 本データの始発駅となる京橋です。京阪、JRは乗り換えですがちょっと遠いです。
 2本のレールの間にあるリアクションプレートがリニアモーター式の特徴。


 長鶴線の最高時速は70キロです。ATCの速度を守って運転しましょう。


 京橋を出て次の駅、蒲生四丁目です。
 この駅は地下鉄今里筋線の工事中のため、様子が他と異なります。


 本データの終点、横堤です。
 大阪ドームでイベントがある時は横堤行きの臨時便が出ることがあります。
 横堤止まりなのは鶴見緑地手前にある車庫に直接入れるためだと思われます。


運転時の注意

 ・駅のホームに進入する時と発車する時に警笛を鳴らしてください。

 ・15メートル×4両分とホームが短いので行きすぎないように注意してください。
 30キロ程でホーム部分(明るいところ)に進入するようにして下さい。

  ・蒲生四丁目駅ではオーバーランすると次の自動放送が始まってしまいます。
 慎重に停車して下さい。

  ・横堤駅手前でATCが60→40と変化するところがあります。

  ・実際の手動運転では駅停車中は非常ブレーキにするようです。気が向いたらどうぞ。

 

標識説明

 あくまでこれらは私が見た推測ですので間違っているかもしれません。


停車位置標
。ここに停まって下さい。長鶴線の電車は4両編成です。


閉塞標
。ATC現示の変化はここで起こります。
京橋に「R3」がある以外は、番号が減っていく方式の様子。


制限標
。カーブの制限を表しています。右は解除標。
まあ、ATCを守っていればいいのであまり関係ないといえば関係ないですが。


運転の目安になるもの。左から順に「加速」、「制動」、「加速または制動の解除」と思われます。
ただ、あくまで目安です。


警笛鳴らせの合図

まあ、鳴らさない運転士が多いのですが。


距離標
。京橋手前にある0キロ地点を基準に何メートル行ったかを示しています。
「5」とあったらX500メートル。「0」の場合は何キロかを上の小さな数字で示します。


消火器があることを示しています

BVEでの運転に関しては全く必要の無いものですが。


電話です
。非常時に使うのでしょうが、詳しいことはよく分かりません。
黄色と赤の2種類あるところも、よく分かりません。

 


下まで見てくださった方のために、おまけページ。運転された後で見ることをおすすめします。

  余談ページ


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