kanban Sri Sugatha Community Development Foundation
(Sri Tarunodayaramaya, Mahaladuwa-Balapitiya, SRI-LANKA)


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■S.S.C.D.児童育成と地域開発活動

・難民児童の救済施設と子どもたちの健全な育成活動

・地域開発支援活動

■活動の支援協力に関して

・子どもの家の設備補充のためのお願い

・里親支援 ご協力のお願い

■近況報告

・ 子どもの家の オープニングセレモニーの様子(2005.02.04)

・2007 年8月の報告]

・ 子どもの家の施設の紹介(2007年10月)

・ ナンダラタナ師が来日しました。(2007年12月)

・ スリランカのお正月

・ 日本語学校を開設しました。

・ウェサックのメッセージカード

・ナンダラタナさんが来日しました。


■NEWS(S.I.L.Japan)

さまざまな形のボランティアを創造したいと常に考えています。多くの方が自分の経験や技術を活かして活動ができる ようなコミュニティーになる事が我々の理想です。一人一人の力がスリランカという地の財産となる事 を願っています。

SILからのメッセージ
SILブログ

ブログ「スリランカのこどもたちから」
・三周年セレモニーの様子をアップしました。
・子どもたちの書いた絵をアップしました。


・案内リーフ レットを作成しました。
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スリランカのお寺1ナンダラタナ師のお寺 は、スリランカの南部のバラピティヤというところにある、Sri-Tarunodayaramayaというお寺で、mahdu川近くの大変美しいところに あります。
お寺にはビハーラやパゴダの他に、幼稚園等の施設があり、そこでは近くの子供達が勉強をしに通ってきます。
バラピティヤという町は、南部の田舎町で、教育に関しても医 療に関しても十分な施設が整っていません。スリランカの国自体が長く続いた内戦で経済的にも十分なものがありませんから、このような地域に対するケアを国 が保証できる状態ではないのです。更に近年起きた津波の被害によって、大きなダメージを受け、家や、財産を失った多くの人たちが難民として厳しい暮らしを 強いられています。

ナンダラタナ師は、日本で社会福祉の研修をされた後、更にインドの大学で勉強され博士号を取得されました。その後、自らのお寺に戻り、地域開発はもちろ ん、一番大切な子供の教育ということに目を向けられ、難民の子供たちを受け入れる事のできる施設の開発を計画してき ました。現在は、マヒンダセンターで子供達に勉強を教え る傍ら、自らのバラピティヤのお寺で,地域の子供達への教育活動や、社会施設の充実のためにがんばっておられます。
新しい養護施設には、孤児院の施設から幼稚 園や日曜学校、図書館や健康センターといった多くの構想が盛り込まれています。
当然として金銭的な苦労に悩みながら、少しずつ理想に向かって進んでいます。
S.I.L 石井 照彦

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ナンダラタナ 紀元前よりお釈 迦 様の教えの灯火を守り続けておりますスリランカという地 に奇しくも生を受け、僧門に身を寄せておりました私が、1990年に発足しました地域開発センターのディレクターとして選ばれ、寺院内の地域活動を預かる に当たって、二度とない人生にこの使命を存分に果たす覚悟で活動してまいりました。すでに一年間その準備として、日本の全国社会福祉協議会に於いて研修を して参りました。帰国後、小さいながら幼稚園、日曜学校、図書館、健康センターと、目的に向けて着実に歩み続けておりますが、現在のスリランカの情勢、経 済、文化、社会問題は非常に厳しい立場に置かれ、20余年もの北部テロリスト内戦によって多くの人々が家を失い貧困、難民が続出しております。両親を失う 子供、生活苦のため捨てられる子ども、罪もないほとけの子、人間の宝物である子供たちが怒濤に喘ぐ様子を見捨てるには忍びがたく、この度、孤児院建設、そ の他地域開発センターに踏み切った次第でございます。

 心の安らぎの中に釈尊の教え、道徳教育などの学問体力作りを目指し、社会に貢献できる子どもを育て上げることを念願とし、情熱を注いでおります。皆々様 のご協力と、ご支援がなければ成就困難な現実にあります。
ごうぞご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 末筆ながら皆々様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。      
                      合掌                                              M.Nandaratana
 
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2005年の2月に孤児院施 設を開設してから、すでに4年間が経ちました。これも全ては、みなさ ま方の暖かいご支援とご協力による賜り物であると感謝しております。どうか、今後も子どもたちの成長を暖かく見守っていただけるよう、心よりお願い申し上 げます。
childrenスリランカのお寺2


  【施設の設備に関しての お願い 10.09.2007】
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子どもたちを受け入れるための施設はできましたが、まだトイレや食堂といった生 活するための必要最低限の設備や、備品に関して も十分ではありません。現在計画中の建物が完成するためには、まだまだ、多くの時間と費用が必要です。とりあえずは、トイレや食堂といった最低限の施設を 作っていく予定でいます。
多くの方の協力によって、このような計画が推進していけるようにお願い申し上げます。

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  • Lower Ground Floor (Garage & toilet)    地下一階(ガレージ、トイレ)
  • Ground Floor (Kitchen &Dining)   一階(キッチン、ダイニング)
  • First Floor (Elder’s Home)  二階(青年の家)
  • Second Floor (Assembly Hall)    三階(集会所)
  • Third Floor (Sunday School)  四階(日曜学校)
                                             <子どもの家の施設 に関してのお願 い>


【里親支援に関して】
このような支援活動を継続していくために子供達の里親になっていただける方、生活必需品を揃えるための寄付をしていただける方を募っております。
詳しくはこちらをご覧ください。S.S.C.D.Foundation里 親制度について>
何卒暖かい愛の心をお寄せください。ご援助、ご支援の程をよろしくお願い申し上げます。

今後とも、子どもたちの教育や、地域開発の重要な基盤として役立てるよう頑張ってまいります。
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スリランカのお寺7誰にためにこのような活動をすべきか?

*家が壊されたり、親の収入の少ない罪のない子ども たち
*無差別に戦争が行われている地域の孤児
*ストリートチルドレン

私は、このような子どもたちが、母国のスリランカに対して役に立つ事のできる教養を身につけ、よりよく生きていけるように、児童開発センターが、子どもた ちのよきスポンサーになる事を訴えています。
そして、どのような形であれ、皆様のご親切なる寄付によって、このような子どもたちの住居を完成する事が強く求められたのです。
 May The Triple Gem Bless you!






日 本の連絡先

大仲山宝光寺 大谷常淳
埼玉県八潮市八潮53
tel:048-996-5203  fax:048-998-7805

福聚禅院 青野 之映
静岡県富士市増川599
tel:0545-340-435 fax:0545-340-573

S.S.C.D.Foundation (日本連絡事務所)  
N.P.O.法人 サムアイランド ライフ 
代表 石井 照彦
横須賀市不入斗4-46 tel:046-824-3172 E-mail:teruisvv@yahoo.co.jp




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スリスガタ子どもの家の施設
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2007年10月


■S.I.L.からのお知らせ
『スリ ランカのカレーを食べて子どもたちを救おう』
ナンダラタナさんの檀家のおかあさんが、丁寧に作ってくれた、天然のミックススパイスです。
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『施設のお手伝いをしていただいているスリヤーニさんの バッグが届きました。』

ナイロンとコーディロイで作ったトートーバッグです。Lサイズ、Mサイズがあります。色も9種類つくってもらいま した。
詳しくはこちらから。

『慈愛のセイロン紅茶』
ブランド紅茶ではありませんが、香りの高いスリランカの紅茶です。200円/50g
(バザーや催しもので扱っていただける方を募集しています。)
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■お問い合わせ:
福聚禅院 青野
tel:0545-34-0435
Mail;fukujyu-aono@thn.ne.jp
ご案内
NPO法人サムアイランド ライフ 石井
tel:046-824-3172
Mail;teruisvv@yahoo.co.jp
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スリランカを知る本
『わたしのスリランカ』中村 禮子 南雲堂
『アジア読本スリランカ』河出書房
『もっと知りたいスリランカ』弘文社
『聖地スリランカ』青木保 日本放送出版協 会
『スリランカ古代装飾トイレの謎』蝶谷正明  TOTOBooKs
『スリランカで午後の紅茶を』波勝一広 三 一書房
『自爆攻撃』広瀬公巳 NHK出版
『貧しさのなかの微笑み』 松兼功 朝日新 聞社
『海のシルクロード4巻』日本放送出版協会
『SRI-LANKA』Insight Guides15
『美の回廊をゆく1』日本放送協会出版
『スリランカの祭』工作舎
『写真集海のシルクロード』日本放送出版教 会
『東南アジア仏教美術入門』雄山閣
『アジアにおける一野蛮人』アンリ・ミ ショー 弥生書房
『初期仏教教団の運営理念と実際』森章司 国書刊行会
『出家とはなにか』佐々木閑 大蔵出版
『アジアの傷アジアの癒し』アジアインタ− ナショナル
『アジアの熱い風』共同通信社
『熱帯アジア14カ国の家庭料理』吉田よし 子 楽遊書房
『パーリ語文法』水野弘元 山喜房佛書林
『シンハラ語会話練習帳』野口忠司 大学書 林
『シンハラ語の入門』
野 口忠司 大学書林
『シンハラ語会話教本』 永田文昌堂
日本テーラワーダ仏教協会スマナサーラ長老の書 籍