------- 青谷道第三東尾根 -------



(掬星台の展望が なんとも、美しかったのです。)

神戸高校バス停前(8:57)…神戸高校北登山口(9:03)…上野道分岐を左へ(9:15)…楽生公園(9:20)…青谷道第三尾根取り付き(9:26)…急な登り… 尾根に取り付く(9:35)…水平道(9:44)…展望がある広場(9:49)…ロープのある斜面…鉄塔(10:01)…鉄塔(10:27)…青谷道第一尾根道合流点(10:31)…上野道合流(11:00)… 山門(11:37)…階段…旧天上寺跡史跡公園(11:45)…奥の院跡(12:03)…三角点…掬星台(12:24-13:27)…上野道下山(14:45)

山行時間=約5時間  休憩が多いです。
情   報=おトイレは 王子公園駅北の「サブグラウンド」南に、 「摩耶ビューライン」各駅、掬星台にあります。
地   図=クリックしてください。(←で戻ってね。) Tokiwaさんにいただきました。


 今回は ネットお友だちと 歩けましたぁ〜
2年前、六甲全山縦走に参加されてる「ルーンさん」を、応援に行きましたが、数分違いで 遭遇せず。(><)
昨年、全山縦走ボランティアで参加されてた「Tokiwaさん」と、 「ルーンさん」が、遭遇された。
では 「次は三人で 摩耶山に登りましょう」と、 誘って下さった。(o^^o)
お若いお2人に 気が引けますが、、、 勇気をだして 参加させていただく、、事にしました。
お2人に おんぶに抱っこ状態で、、して、、参加する事に意義があると いう、、、、気楽な私目でした。



 26日 「神戸高校前バス停で待ち合わせ」でしたが、早朝、雷鳴がとどろきました!(ウツラウツラと寝ていましたが…汗)
ルーンさんより連絡があり、 「9時集合!」に変更。
  私は近いので、遅れてははずかいし、少し早めに バス停に到着。
 ほどなく、「Tokiwaさん」 そして「ルーンさん」も到着された。
なごやかに 御挨拶をして 出発でした。神戸高校西側の道を北上です。




■(8:57)神戸高校西を進むと、
天理教さんの立派な建物があった。


■(9:03)神戸高校北登山口に着いた。


■(9:18)上野道分岐を左へとり、
堰堤の横を通過。


 ネット上では 数年のお付き合いがありますが、、初めてお会するのは初めて。
しかし 初めてのような 感じがありません。不思議ですね。

神戸高校西側を北上、そして北詰めを右、 つまり東方向へ進むと、「神戸高校北の登山口」に、出ます。
(ちなみに、ルーンさんは摩耶ビューライン西南の 上野道登山口は、御存じなかったそうです)
登山口付近から 分岐している 「青谷道第二尾根道」を、確認しつつ 通過。


■(9:20)楽生公園、到着しました。。


■(9:22)「五鬼城山」の説明板があります。
ルーンさん熱心に「カシャーカシャ中」


上野道分岐では 「通行止め×」の 標識がある方へ つまり左へ進むと 「楽生公園」があります。
分岐ではルーンさんが「これは重要な分岐ですね。」と 笑ながら 三脚を立てられた♪
公園奥へ進み、 丸太階段をのぼると 「青谷道第三尾根取り付き」に、でます。

「播州野歩記さん」や 「山あそさん」の HPの お話などしながら、足を運びました。




■第三尾根分岐から 登り始めたところです。 足元悪く急でした。
Tokiwaさん地図のの位置。


■尾根を上から眺めたところ。


丸太階段を登ると うっかり見過ごしそうな 「青谷道第三尾根道」の取り付きが、左手斜面に付けられてます。
Tokiwaさんを先頭に 登って行きました。雨上がりで ズリズリ滑りそう! 笹をつかむところも、ありましたが、
道は明瞭、すぐに穏やかな尾根に つきました。


■上野道の尾根が見えました。いいなぁー♪

■ピークを巻いて道がつけられています。

ヒーヒーフーフー登って 尾根に着いた。木立の間から 上野道を眺め 立ち休憩。
 ここに来ないと 見ることができない、上野道の風情です。しばし見とれました。(o^^o)♪
さあ Tokiwaさんを 追いかけます。


■尾根を乗り換えるポイントです。
右手火の用心の標識。


左手に伸びる登山道。


◎穏やかな尾根道を進んでいくと、
◎右手に火の用心の標識があり、
◎左手に 水平道が伸びていました。
◎(Tokiwaさん地図)
◎Tokiwaさんのおっしゃる 「尾根を乗り換える ポイント」でした。
◎なぜか登れそうな 正面尾根を登らず、
◎水平道から 谷を渡って隣の尾根に進むそうです。


■削られ 斜めに細い道になってます。

一見 道がなさそうに見えるのですが 進むと きちんと道があることが分かりました。
谷詰まりを越えると 「展望ポイント」が、ありました。

 
■目の前が開け 展望がある箇所に到着!
ひゃぁ〜〜、、いい眺め〜〜♪ 。汗を拭き、お茶休憩しながら 展望を 堪能しましたよ。



ルーンさんは 三脚を立てて 展望地を写してくださる。
「立ってて下さいねー!では 行きます。1、2,3、、7、、、10」と 自分の位置へ 走られました。
こんな 経験は 初めてで なんだか楽し〜〜いです。(o^^o)
まぁ! 雰囲気のあるいいお写真ですね。






■ロープ場が終わると 急登です。

■第一鉄塔へ到着しました。

ちょっとした岩場があり ロープ、鎖がつけられています。
岩をつかみ登ると 、「ここから、急ですわ」と Tokiwさん! ほんとに急!!!

そして、展望のある 第一鉄塔に 到着しました。(Tokiwaさん地図い任后)



いいですねぇ! ルーンさんのお写真! ほんとに お上手!
「延びる電線」 「鉄塔の骨組み」、「景色」を 上手に切り取っておられますね。(o^^o)
三脚を所定の位置にセットされると、「では行きまーーす。」
「1 2 3、、、、10」と、数を数えられながら 御自分の位置へ走り、入られます。
Tokiwaさんと 私はモデルよろしく お待ちする。すこし、慣れてきましたよ 楽しい雰囲気でしたよ。


■オカトラノオのカップル

■岩のある風景の個所。

Tokiwaさんは いつ写されたんだろう? すばやいです。






■第二鉄塔へ到着。
第二鉄塔から すぐに、「青谷道第一東尾根」との、合流点につきました。
Tokiwaさんが 「谷へ下るみたいですが、この下に 大岩があります」と、分岐を下って行かれた


■大岩へくだられる Tokiwaさん(地図のΑ


■大岩直登で
元へ戻られるルーンさん


■プラ階段を登るとある、
火の用心の標識



こんな 感じです。
△ザックを置いて 追いかけるとプラ階段があり
▲下部に 大岩が立っていました。
△なるほど、こうでしたか。
▲「大岩からの道は3つあります。」と 
△Tokiwaさんが掲示板に書き込み教えてくださった。
▲その道が よく分かりました。

‖膣笋髻〆犬砲泙 プラ階段を登ると
「火の用心」の、標識のあるあたりに登れます。
大岩を右に巻き、登ると
第三東尾根との合流点付近に出ました。
B膣笋髻直登します。 合流点から少し先に 
「火の用心」の標識と、
木に「赤丸印」が、ありました。




■振り向くとポートアイランドに手が届きそう。






■もうすぐ 上野道合流です。




■左に大杉さんが垣間 見えます。

上野道が近くなると 左手、谷向こうに 大杉さんが見えます。


■建造物の中を写そうとされるルーンさん。

■上野道に合流!

■フエンスで 囲まれている山門。

上野道合流点は 整備され、ベンチが増えてます。
先客も おられましたが、しばらく休憩。
すると雨がパラついてきました。
団体さんが追いついてこられ、
雨具の用意をして、先行された。
雨を眺めていると、 雨が上がりだし 出発。

上野道を「掬星台」へと、進みました。
傷んだ山門が フエンスに囲まれてるのを 知らなかった!」 と、ルーンさん。
役目を終え いずれ撤去されるのでしょうか。


■旧天上寺跡史跡公園。

■権現さんを左へ 奥の院へと進んだ。

■史跡公園では 先行登山者さんも 休憩されてました。
「お先に!」と進みました。



奥の院跡。

天狗石さん。


三角点。
そして 掬星台へ。以外に盛況でした。親子連れがたくさんおられた。
自然の家でイベントが あったのかな?
Tokiwaさんがベンチを、確保してくださった。
山のお話をしながら、昼食休憩で〜〜す。(o^^o)



昼食後 展望台へ移動。掬星台の景色がなんともすばらしかったのです。
空がくっきりとした青空ではないのです。 海の色、山の色も、少し「グレー」が混じり、それはそれは sutekiでした。

梅雨の晴れ間に、金剛山のその向こうの山波、二上山のその向こうの山波がみえました。
これはめずらしいのでは、と 見入りました。

ルーンさんが記念写真を写してくださり その後、下る事に、、。


上野道

B展望台。

掬星台付近の「アジサイ」を楽しみにしていたのですが、早かったのか、、まだのようでした。
  下り途中で 雨が降り出し ついに、お2人は雨具をつけられた。
私は、傘でしのぐことに、、、。
Tokiwaさんが立ててくださった予定では「上野道西尾根道」を下る予定でしたが、上野道に変更でした。





久しぶりに見えた金剛山。

「また 兵庫の山など御一緒しましょう」と、 話しながらの下山。
登山口に下ると 雨はやんだよう。観音寺バス停で Tokiwaさんとお別れし、
しばらくして、、ルーンさんとも お別れしました。
何とか ついて行けてよかったぁー♪ 帰宅後、自宅お風呂で 疲れを癒し ビールでした。(笑)
ほんとうに、ありがとうございました。楽しかったでーーす。また よろしくお願いいたします。
缶ビール片手に 唯一摩耶が見える窓を開け、摩耶山を眺め!! 「摩耶山 ありがとーーー!!」


摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2011年山行記録