私と娘の〜
ゴールドコースト       



私と娘のゴールドコースト

2003年3月にオーストラリアのゴールドコースト(Queensland.Coolangatta)に娘と2人で遊びに行きました。
Coolangatta(クーランガッタ)空港を降りたとたん真夏でした。3月は夏の終わりで夜はとっても涼しかった。夏服のバーゲンをしていたので良かった。というのは現地で服を買って着るつもりだったので持っていく衣類は最小限にしました。
ビーチ
は三温糖(砂糖の)の色と肌触りで裸足が気持ちいいです。早朝、ビーチをウォ−キングしたりジョギングしたりする人が多い。ここは海から朝日が昇ります。
ゴールドコーストでいちばんにぎやかな町Surfers paradise(サーファーズパラダイス)はアジア人がたくさんいる。短期で働いてる日本人も多くいました。メインビーチにいると日本人の団体が目立つ。だいたい黒っぽい服装をしてるので(紺のジーンズに黒っぽいTシャツなど)すぐわかります。娘は、あの人は日本人、あの人は中国人、あの人はタイ人、ベトナム人?と当てるようになりました。
バスで郊外のKiraビーチまでいくとアジア系はぱったり見なくなった。娘とビーチを歩いているとじろじろ見られます。きれいな女の子や男の子が多い。子供も、とってもかわいい。現地滞在中、1人はどこかのホテルの従業員(男)、2人目は若いお母さんが乳母車を押している黒人を2人見ました。衝動的に私も乳母車を押してそのお母さんと世間話をしたくなった。なんとなく、いてくれたかーという嬉しい気持ちになったのだ。ここは白人ばっかりだ。
毎日ゴールドコーストのビーチ沿いを走っているバスに乗って移動した。1日中走っているので、時間や行き先を確かめて乗ったら便利です。
私たちの行ったところは、カランビン野鳥園シーワールドムービーワールドナチュナルブリッジの土ボタル見学ウェブブレイク島でシュノーケルネラングリバーのクルーズです。
買い物はサーファーズパラダイスにあるお店と、バスに乗ってPacific Fairまでいきました。食事は私は現地のものでOKですが娘はごはんがいいようです。夜は疲れきっているのでスーパーで好きなものをいっぱい買って、ホテルでさっぱりした後パジャマに着替えて足をでれ〜と伸ばして、だらけながら食べるのが多かった。お酒も買って持ち込みました。就寝9時、起床4時!

 
ビザ オーストラリアはビザが必要です。 インターネット イータス(ETA)で自分で簡単に取れました。 このときは20豪ドルでした。
行き
ケアンズ乗り換えで間違えた。
みんなの行く方を付いて歩いてたら「ここはどこだ・・・?」になっちゃった。誰もいなくなったので、通りかかったスチュワーデスに聞いたら曲がるところを間違えたようで、引き返したらちゃんとこっちがゴールドコースト方面って書いてあった。子供が「なんでこっちの方へ行くのかなあと思ってた」。パスポート、娘は5年前のもので写ってる写真はショートカットの子供、今は薄化粧をしてパーマをあてて軽く毛染めもしている。パスポートと顔を見比べて「う〜〜ん・・・ヤンガー?」と、聞かれていました。
飛行機の中でうとうとしていたが、明け方、暗く青い窓に白っぽい線が真ん中を横切っている。なんだろうと見ていると白いのは海岸線だ。白い砂浜がラインになってぼんやり見える。ゴールドコーストは、砂浜にホテルやビル群がずらっと並んでいるようです。津波とか地震は大丈夫かしら・・・後で聞いたところによると地震のない国らしい、震度2の地震が100年に一回あるかないか、だから建物はちゃっちぃらしい。
じつは、風邪をこじらせて中耳炎になっていた。中耳炎になったのは初めてで、しゃべると「ぼわ〜ん」という変な感じです。で、飛行機に乗ると気圧の変化で耳の中がポコポコと鳴るのでうるさい。最初、お水を飲んだり唾を飲み込んだりしていたが、ぼわ〜んとポコポコがだんだん快感になってきた。降りる頃は「ぼわ〜ん」が少しマシになっていた!気圧の変化に感謝する。

朝日が足もとに 海に向かって両手を開いたその全部が自分のもので 空気も砂も波の音も 昼と夜の化粧をする前の裸の海を歩く 流される感情はいちばんの光に見つけられ 腐ってゆく体を 波が洗い 私の肺に空気が溢れ 明日という 尊い言葉を声に出し 未来に希望を乗せる
人種の違う人達の所へいきなり混ざると居心地の悪さを感じます。相手が笑顔とフレンドシップを見せてくれるとほっとする。そしたら私も真似をしたくなります。とまどって考え込んでいる人に笑顔を見せたくなります。少々引きつっていても。バスからイタリアンのお店が外に出ているのが見えた。小さな四角のテーブルがぎゅっと詰めてあって、大きな人達が腕を擦れながら食事をしていました。にんにくとオリーブ油、香草の匂いが頭に浮かんだ。近所の友達か親戚の集まりのような感じだ。きっとここのパスタはしっかりしていて喉でおいしいだろう。

ホテルの部屋の湯沸しに黒いサビみたいなのが、何度も洗ってお湯を沸かしても出るので、フロントに電話して湯沸しポットを交換してくれと言った。電話だから私のジェスチャーパフォーマンスは通じない。しょうがないので部屋まで来てくれ、というと、「ノーノー」 の返事。異国で可愛そうな女性が困っているのに ノ〜〜〜!。困ったことがあればいつでも電話してくださいね!といって携帯の番号を教えてくれた旅行社の人に通訳してもらおうと思って電話するが「・・・・・シェイシェイ」といってすぐに切れる。何故に中国語?2〜3回したが通じない。中途半端な携帯電話だ。じゃあ、このポットをフロントまで持っていって交換してもらおう!靴を履き替えていると、ベットで寝ていた娘が、がばっと起きてフロントに電話してポットの交換を頼んだ。すぐに部屋に来てくれるらしい。2〜3分でホテルのおっちゃんが来た。なんだよー私が来てくれといっても「ノーノー」だったのに!中っ腹でそのおっちゃんにポットを替えてくれとパフォーマンスする。おっちゃん「・・・ん〜〜このポットは・・・仕方がないんだ・・・ん〜〜」なんかごちゃごちゃいってたが強引にポットを手渡す。娘が軽い日射病で寝込んでいたので熱いお茶とラーメンのスープを飲ませてあげようと思ったのだ。スーパーでカップラーメンが売っていたので、私にトムヤンクンカップラーメン。娘に普通のカップラーメンを買った。私、トムヤンクン食べたことなかったの。わ〜いトムヤンクン。ホテルのポットでお湯を沸かしてトムヤンクンに入れて、コップにお湯を入れたら黒さびがいっぱいだった!ええ〜〜〜トムヤンクンにもいっぱいってことよ。・・・さらばトムヤンクン このトムヤンクンの恨みがあるのね。新品の湯沸しポットを、背の高いヤングマンがにこやかに持ってきてくれたので、ちょとお気がおさまる。

さっそくお湯を沸かしてコップに入れると、黒サビクンがーー出る出る。そーか。ここはオーストラリア、ちっこいことでうじゃうじゃ言ってはいけません。黒サビの20や30粒、気にしちゃいけない。よけて飲む。そのまま飲む。出して飲む。の三たく。

         
ビーチ
ビーチは波が強く流れが複雑です。 日本の旅行社の人に「ビーチは危険なので泳がない方がいいです。プールで泳ぎましょう」といわれた。ええ!ビーチに来たのに泳がないでどうするん。釣りに来て釣りをしないようなもんだ。ふんふん、と聞き流していましたが、実際に泳ぎだすと、泳ぐどころじゃない、大波がくるので息継ぎができない。空はどこ〜?やはり、体力筋力精神力の衰えかぁ?へたばって、タオルの上にごろりと寝ころんだ。暑いなぁ・・・2才と4才の女の子と男の子、そのパパ33才。(年齢は推定です)3人がすぐ横にシートを敷いて、いまから波にチャレンジ! 2才と4才、興奮でビーチへ走り出した。キャーキャー ウワオ〜〜〜、パパ、あわてて後を追って水際でつかまえて軽い体操をしました。波がザザ〜〜と長くて高いので、パパの足首ぐらいのところでボディーボードで遊びだした。
昔、子供が小学生のときハワイへ家族旅行に行った。到着直後の時差ぼけの目で、子供が朝の海を、ぼーと見た。 砂のところまで走っていけばいいのに・・・
まだ荷物を持ったままなので遠慮しながら、ぼーと海を見ていた。
ふと、そのふたりの後姿を思い出した。短パンの足がやけに細くて日に焼けている。
「おぼれた〜」娘がどっぷり水につかってへとへとで戻ってきた。「すごい波や〜〜〜きゅうけい、きゅうけいー」プールと海では大違い・・・・体力筋力精神力をちょっと持ちなおした。
「虎」と名前を付けた
カイトを、ゴールドコーストのビーチの空に、天高く上げるのだ!カイトを取り出し砂浜を走る。走る。「虎」が、くるくる風車みたいに回るだけで上がらない。よおし、もう一度走る。くるくるくるくる・・・よく見ると、カイトの横に張っている細い木が折れていた。セロテープで固定してから走ったが、やはりくるくるくるくる回るだけ、私が作ったんですけど原因が分からないので諦めた。ちょっと疲れた。(帰ってきてよく考えたら、糸の出すところが裏表反対だったかも) 走ってる姿が写真に残っていた、撮ったのね。「虎」を引きずっています。これはネット注文で5千円もしたのだ!
日焼け止め 現地には強い日焼け止めはないと聞きましたので、日本から持って行きました。強烈紫外線用135SPF50+ 、透明タイプSPF85pa++、 ファンデーションSPF50+。 洗い落とし専用の洗顔も。 時期的に3月だったので出発間際にやっとお店に並べてありました。
coolangatta (クーランガッタ)時間があればぜひ行ってみよう、メインビーチ(サーファーズパラダイス)からバスで40分ぐらい、周りの景色を見ながらゆっくり楽しみたい。波がおだやかでファミリー向き。周りの景色も最高。必ず赤と黄色の旗の間で泳ぐように。セーフガードと、ライフセーバーが海で泳ぐ人を見守っている。頼もしいぞ。ライフセーバーはボランティアだが、海を8分間で400メーター泳げないといけない。セーフガードはボランティアでなく、8分で1500メーター泳げること、他にいろいろ厳しいハードルを乗り越えてセーフガードになることができる。元水泳選手などがなっている。セーフライフセービングHP
    ライフセーバー 赤と黄色の旗の間で泳ぐ 手と足 burleigh heads近くのバス停 バス停案内板 hardrockcafe
Surfers paradise(サーファーズパラダイス)
ゴールドコーストといえばサーファーズパラダイス。そんなに広くないので、街のど真ん中にある歩行者天国の角のパラダイスセンター、ギターの看板(ハードロックカフェ)を目印にしたら分かりやすい。あっちがシーワールドのほうでこっちがその反対。悲壮な顔をした190センチのジョシュ・ハートネット風と、プリティウーマンが道ばたで話をしていた。ジョッシュがプリティウーマンを説得してるような、言い訳をしてるような....... ここはどこ〜〜?。 お昼に歩行者天国の通りにあるカフェでパスタを食べる。グリーンの傘のあるところ。メニューを見ながら、じっくり選ぶが結局、ミートパスタとシーフードパスタ、私はハイネケンの瓶ビールも。驚いたことにフォークとスプーンが出てきた。それと、タバスコと粉チーズも!日本人向けかな。ソースはここもたっぷりあるがパスタがやわらかい。パスタがやわらかいのはとっても残念。日本は食の文化だな、とあらためて感じ入る。量が多いので、私の半分以上を娘がたいらげる。ある日、あるところの2階にあるジャパニーズレストランで、5時半頃入ったら私達だけで一番乗りでした。娘がごはんが食べたい!といったのだ。鮭茶漬けと、蛸のぶつ切り、トンコツラーメンとカルフォルニアロール、ライトビールを頼む。10分.......20分.........30分.......40分。気の長い私達でも、タコブツに40分かかるか?ビールぐらい先に持ってきてくれてもいいじゃん。向こうの奥の方にいたウエイトレスに「まだ?もう40分たってるけど」「はい、ちょっと待ってくださいね......」姿を追いながら見ていると、注文を受けたウエイターが、笑いながら「おおっ」といっていた。注文を通すのを忘れていたのか。2分ぐらいでタコブツとビールが来た。ウエイターが謝りに来るかなと思っていたが来ないようだ。「お母さん!」娘がけん制する。文句いったらいやだよ、おとなしくしていて....ときつい目が私に語っている。おとなしく出来ない私はちょっとだけ嫌みをいう。ウエイター本人がすみません、とひとこと謝れば何の問題もない笑って済ませることができる。
その後、娘が不機嫌になった。店に入っても「お母さん、人の邪魔して歩いている、もっとこっちに寄って!えらそうに歩くのやめて。」べつに偉そうに歩いてへんわ。足が痛いんじゃ。店の店員がいろいろかまってくれて、説明してくれるのはいいんだけど、めんどくさくなって知らん振りでほっといた。娘が慌てて、私の耳元で「お母さん!ちゃんと返事して」それから店員さんとなにやら2人で話しだしたが、何いってるかわからんもん。えらく意気投合したようだ。なんかおもしろくない。
夜の街をうろついていたら、すごい人だかりができているので、私たちも、何々?なんやなんや、かき分けて中のほうに進むと3〜4人の男の人たちがパフォーマンスをしていた。飛び入りの若い日本人もいた。そんなにおかしなことをしてるわけでもないが、爆笑したり、お互いに見詰め合ってクスクス笑ったり。ほほと、鼻の頭、むきだしの肩を真っ赤に日焼けした若いアベックや家族連れの人達はよく笑う。座り込んで本格的に見物している。娘も飛び入りしたそうに、ニヤニヤしながら見ていた。私は足が痛い。
ドルの両替
Kingsでする。ハードロックカフェからシーワールドのほうへ、ELKHORN AVE.にある。1万円以上を両替すると小さなオパール(ちっさい)がついたキーホルダーをくれる。いくつか貯まりました。ここのKingsにも情報誌が置いてあるのでもらおう。カ−ド支払いができるところはなるべくカードで、いちばんお得。お土産や日常品の安売りの店ではカードが使えないところがあります。レジの横に張り紙がしてあるので注意しよう。日本語でパソコンができるところはセンターアーケードの階段を上がって右手にTPCコミュニケーションという店がります。1時間5ドルTel(07)5592-5283 ハードロックカフェの道を挟んだ向かいに日本のコンビニがあります。値段が高い、カップ焼きそばが5ドル30セント、何も買わずに出ようとしたところ、ふと見ると無料の日本人向けの新聞があったのでもらう。この新聞の求人欄とかをみると、当方英国人と日本人カップル、女性のみホースティ、食べ物電気代すべて込み週145ドル。離婚相談で、オーストラリアは日本と違い明らかにどちらか一方に過失があっても慰謝料の請求はできない・・・アングロサクソン系と日本人では結婚の概念が根本的に違う・・・ ふう〜ん。たまちゃんに住民票を・・・。
永ちゃんの記事もあった、大々的に取り上げられている。「なりあがり」の本で、親戚を罵倒して家を飛び出したシーンを思い出した。いいたいこと言 ってすごいな。することデカイな。私なんぞは、ただすごいなすごいな。 ♪汗をかいたグラス.......時間よとまれ  
夜は風が涼しい。  (
後日 ピノキオの挿入歌を永ちゃんが歌ってる。びっくり。 ♪不思議な夢を あなたにあげる.......)
ピザハットがありました。お昼のバイキングがあったのでそれに決める。ひとり11ドル50セントで、ピザ、パスタ、サラダ、アイスクリーム、ソフトドリンクです。ピザがおいしいなぁ〜どんどん種類の違ったピザが出てくるので少しずつ食べる。ドリンクコーナーで、コーラを押しても出ないので、あら〜と思っていたら、頭の上のほうから指が出てきて「ココオス、OKネ」教えてくれました。どうも〜〜「アリガトネ」。
パラダイスセンターの2階に
「Old Time Photos」があったので娘が「絶対写真に撮る!」 ひと昔前のゴールドコーストの衣装を着て写真を撮り、セピア色に仕上げてくれます。
「私はカウボーイがいい!」
「それじゃあ、私は・・・普通のドレスで・・・あ・・・酒場の女?」
お店の人がカウガールの衣装のところに案内したけど「ノー、カウボーイだよ。」私の衣装は前しかない!後ろはなくて紐で結んでいるのです。自分の服の上から着るが、上の服は脱がないとだめだ。どひゃー自分で結べないのでドアをあけて、「誰かいます〜?結べないんですが〜」
赤ら顔の身のたけ2メーターぐらいあるおっさんが顔を赤らめながら「オ〜ケィ〜」。 ううう......前しかない服なんだわ〜 ごそごそ後ろで紐を上から順番に結んでくれる。まあいいや。結べたのでドアを開けて出ると、「オゥ〜〜」といいながら、自分の身のたけで隠しながら撮影するところまでいっしょに来てくれた。娘が、だぶだぶのカウボーイ姿でライフルを持って振り向いた。あら〜可愛いカウボーイ。私もなりきらなくっちゃ。ドレスをまくってガーターベルトでお金をとめて、手に銃を持ってパチリ。写真の出来上がりを待っていると17、8才のカップルが先に写真ができたようです。女の子がほんとに可愛くてキュートなので「キュートだ〜可愛いわ〜」というと、横目で彼氏をチラリと見てウフッ、私をチラリと見てクスッ。彼氏は普通。3枚ずつ2ポーズ撮り、2種類の写真で20cm×25cm、台紙に挟んでくれる。2枚組みで39ドル。パラダイスセンターの地下のスーパーで夕食の買い出し。
レジは、銀行で並ぶ要領で、空いたレジから順番に進む。酒屋さんでハイネケンの瓶ビール6本買う。なんと、60ドル!絶句してると、酒屋の兄ちゃんぱっと両手を広げて10と6をする。16ドルか。輸入物のアルコールは値段が高いです、地元のビールは安い。
ガラス張りの美容院の壁に、白黒のすごい大きな
Ricky Martinのポスターがあった!かっこいい!ゆっくり通り過ぎながら見る。また戻ってゆっくり見る。写真に撮らせてもらおうかな、ちょっと立ち止まって中を見る。やっぱりすごすご諦めました。根性なしーーーなのだ。

    昼 夜 昼食 1万円を現地両替、この日は132ドル。  ライフセーバー
歩行者天国のビーチのすぐ近くの2階に
ライフセーバーの溜まり場があるので誰でも気楽に遊びにきてくださいと言っていました。アイスクリームを売っていたので注文する、あれやこれや、おいしそう 「ああ、日本の人ですか?」店の女の人が娘に聞く。お互いに日本人と思わないで話をしていたのでびっくりする。いっきに親しみがわく。
 バスマップ バスマップ   地図 ゴールドコースト  
バス 
 
24時間走っている。料金前払いで、運転手に行き先を言ってお金を払う。行き先を決めず、途中下車もできる乗り放題はゴールドパスがあります。1日10ドルです。運転手に「ゴールドパスプリーズ」といえばOK!レシートをくれるのでそれを見せよう。3日とか7日のゴールドパスもあります。値段も違うので確かめて下さい。バスに乗ると、すぐ荷物の置けるスペースがあります。大きなリュックサックを肩から下ろしてポンと置いていました。学校の前に停まったとき中学生ぐらいの子供たちが乗り込んできた。こんなところで住むなんて幸せ。しばらくすると水着の上からトップとショーツ、手にタオルを持った2人の中学生が乗り込んだ。ビーチの帰りね、シャワーは家で浴びるのか、なるほど。日焼け止めしてるのかなぁ、ピカピカのマシュマロみたいな子供たちを見て思った。乗ったり降りたり、ほんとにバスはおもしろい。
サーファーズパラダイスから郊外へ行く
道沿いのハウスは、(ハウスいう呼び名がなんとなくぴったりなんだよなぁ)ちんまりとした海の家で、はげたペンキを塗りなおすために刷毛を持ったお腹の出たおじさんが家から出てきそうで、もしかして塗りなおしたばっかりかも。貸し部屋の2階のベランダが開け放してカーテンが揺れている、隣りも、その隣りも空いている。あの部屋は木のドアを空けるとすぐ窓が見えて、そこから海がちょっと見えて、壁がわにベッドがあって電熱器ひとつだけのキッチンに、取っ手がさびた冷蔵庫に水とビールだけが入っている。シャワ−をひねると変な音がするに違いない。何ヶ月か住んだら生まれた時からずっとここにいるような気がするだろう・・・・・
ホテルに近づいたので 「ここかな?このバス停だった?」 「もうちょっと!あのホテルの向こう,,,,,,,,,,あ、あのバス停や〜」 と話をしていると、運転手さんがここで降りると思ったのか、バスを停めてくれた。もうちょっと10メーターぐらい先なんですが、と思ったが笑顔の運ちゃんを見て、降りないとしゃあないなぁ。手を振ってバイバイする。
    コアラが気絶??お昼寝です。 ロリキートの餌付け。お皿を持って上にするとやってくる。 ペリカンの食事時間。ちゃんと並んで待つ。 抱っこができた。ラッキー!コアラがしがみついてきます。コアラがストレスをためるので抱っこできないと思っていました。 カンガルーも暑い。
カランビン野鳥園  Currumbin Wildlife Sanctuary
場所はクーランガッタから北に7キロ。野鳥の餌付け(ロリキート)や、カンガルーの餌付けは時間が決まっているので確認しよう。この日は朝早く大きな鳥(鷲だったか鷹だったか)が上空を旋回していたのでロリキートが餌まで来てくれない。こないなぁ、腕も疲れてきたところ、すーと1羽だけ止まってくれた。娘、大喜び。コアラを抱っこして写真撮影が出来ました。飼育係が、その日のコアラを見て体調のよさそう?なのを選んで短時間だけ抱っこが出来る。いつも出来るとは限らないらしい。両手を組んで抱き方を教わる。
このコアラちゃんは大きくてドギモでしたが、抱き心地はずっしりして、もっさり、下を向いてコアラの顔をじっと見たら、視線を会わせるのが苦手なのか迷惑なのか、あっち向いていました。無表情の顔だが、落とされちゃかなわんと思って、もさもさと這い登ってきた。
 か、かわいいーーー
チュウしたいが我慢する。あちこち触りたいが我慢。
カンガルーが木陰でごろりと昼寝、暑いよね。片足立てて、お尻をついて座っている
カンガルー、のんびり人を見物してるような。こんなおっさん、どこかで見たことがあります。広い園内をゆっくり歩いていたが、ミニ機関車が走っているので(無料)乗ることにする。ああ、風が涼しい。
お昼はここのレストランで、私はTボーンステーキ、娘はチキンステーキを食べる。ビーフはかたい、私はかたい肉も好きだけど、これは,,,,かたいなぁ。半分ずつ交換する。同じテーブルに座った人が「かたいねえ、かたい!ねぇかたくない?・・・かたい!」を30回ぐらい連発していた。この人は手違いでチキンステーキがきたけど、「私、チキン食べれない、交換して!」と店の人に頼んだが「ノ〜」の返事。「困ったわ、チキンが食べれないのよ〜どうしましょう〜ビーフだと思ったのに〜」
娘が「あの・・・どうぞ、私、チキンも好きですので」とお皿を交換した。「ほんと!助かったわ」・・・の人でした。
    ショータイム。 お客さんもいっぱい見学。 大拍手! 池を見ていたらイルカがやってきた。  
シーワールド  Sea World(日本語)
シーワールドのチケット売り場で
日本語のパンフレットが貰えます。ショーの時間が決まっています。そんなに広くなくて、園内を走っているモノレールがあるので乗ってみた。全体を見渡せます。水上スキーは華やかで見ごたえがあります。テントの下の席がいっぱいなので、横の芝生の土手の、いちばん上のほうまで登って見学。太陽が直撃なので日焼け止めを取り出して腕に塗る。水上スキーのジャンプが成功すれば拍手喝采でした。突然大雨が降ってきたので雨宿りをしながらポテトを食べる。ポテトの量が!こんな食事をしていたら太るなぁ。かもめみたいな鳥が、テーブル近くまで来るが、食べ物をやってはダメ!の張り紙がある。日本人らしき男女がしきりに餌を投げていたのでヒヤヒヤする。すぐに雨がやんで、からっと晴れた。みるみる地面も乾いていく。あ!イルカと人と一緒の池で、イルカが人のあいだをすり抜けて泳いだりジャンプしたり、そして写真を撮ったりしている。日本人のツアーだ。娘がうらやましそうに見て、「私もいっしょに泳ぎたい・・・」「う〜ん、この次、自分でお金をためて来なさいよ」とつれない返事をする。乗り物に夢中になっていて、イルカのショーを見逃してしまった。くやしい。
    ハリーポッター、中はあの通りの街に出ます。言い間違えないように・・・ 笑う笑う!いちばん笑った。観客を巻き添え?にしてしまう〜 パレード、本物の建物から降りてきた! かっこいい〜〜 クール!
ムービーワールド  Movie World(日本語)
おもしろかったのでまた行きたいな。笑った笑った、
「ポリス・アカデミー」!まず、私達が席に着こうと思って歩いていると、お客全員が笑っているのよ、何かなぁ?と振り向くと、私のすぐ後ろで司会(もり上げ係?)の男の人が真面目な顔をしている。??また歩き出すとお客全員が私のほうを見て笑ってるのよ。な〜んだ〜私だけ気がつかないように、おかしな恰好とか、変な振りをしながら、後をついて歩いているんだ〜私もつられて大笑い。その後も席に座ろうとする人の、歩きまねをしたり、アベックの女の人が荷物を持っていると、それを取り上げて男の人に渡したり、(大きな拍手でしたよ!)すごくおもしろい。スタントも迫力あったし、とにかく笑いました。映画の効果音や、映像マジックの見学「スタジオツアー」は英語用と日本語用があり、「日本人?こちらからどうぞ」日本語で説明してくれるので助かる。数名のお客が参加できるが、娘がのこのこ手を上げて効果音を出す係りになった。きょうもとっても暑い。ハリーポッターの中に入ったら、ハリーが煙突から出てきた街があります。おお。ウキウキするような、忘想的な雰囲気だ。案内してくれる魔法使いのおばあさんも、なりきっていて、いいねえ、ここ出たくない。
   パレードの見物で人がいっぱい ムチ かわいかった! マリリン  登場!人気ナンバー1です。
ナチュナルブリッジの土ボタル見学 
日本語のツアーを申し込む。135ドル。バスがホテルまで迎えにきてくれる。あいにく小雨が降って来た、夜の星座も楽しみにしていたが結局見えなかった。
バスの乗客の年配のおじさんが、ずっと、自分の事業の話を隣りのご夫婦に話をしていました。ご夫婦も良い人で、聞き上手。私は毎月いくら儲かってるか、聞きたくない〜〜のでした。洞窟の中の光る土ボタルと夜空を見たいのだ。静かなひと時をすごしたいのだ。
このツアーは夕食付きでした。スパイシーステーキと魚のフライを頼む。ステーキはフィレ肉の回りをベーコンで巻いた厚切りが二枚も。私の横の人はヒラメのフライを頼んだら、見たこともないような大きさのヒラメの姿揚げが出てきた。おいおい。大きすぎるやろ。(ヒラメかカレイかどっちだったっけ?忘れてしまった)ステーキ一枚を娘の皿に乗せる。味は、お肉はとても柔らかい、イカのリングフライもめちゃくちゃ柔らかい。お肉はスパイシーという名前だがパンチが足りないようだ。オリーブオイルとガーリックで味付けした丸いパンがおいしくて2個食べる。夜食用に紙に包んで2個カバンに入れたら、向かいに座っていた男女のペアも(新婚旅行?)カバンに入れました。あまり親しげに話すのもじゃまになるかな、と思いながら、わりといい雰囲気で食事をしました。年配のおじさん達は向こうの方に座ったので安堵。
途中、真っ暗な山道を走って50分ぐらいかかって到着しました。空を見ると何も見えない真っ暗だ。細かな雨が降っているので足元に注意しないとだめだな。
日本人スタッフが雨合羽と懐中電灯を配る。懐中電灯は土ボタルに向けないように、という注意がある。7〜8人に一人の割合でガイドが一人付く。結構足早で山道を歩き出した。2列に並んで進んでいるが、足元を照らしながら注意深く進んでいると、頭に木の枝がかかったりする。娘に「お母さんが滑って転ばないように手をつなごう」と提案すると、あっさり受け入れたのでちょっと嬉しい。すると、転ばせたらだめだという責任がむくむくと出てきたのか、懐中電灯を上に向けたり下に向けたり、「ここ、石!」「ここ、木!」「ここ、崖!」手を握る力も強くなって汗をかいてきた。手に汗握る。ガイドが立ち止まってオーストラリア特有の木の説明する。これ幸い、パッと手を離して汗を自分の服でこっそり拭きました。また進みだすと、がしっと手をつかんで「ここの足もと、滑る!」嬉しいけど、後で疲れてしまって不機嫌になるでしょうね君。
川がいきおいよく流れる音がするので、手すりから下を見ると暗くて何も見えない。このあたりは野性の動物がたくさんいるんだろうなぁ、邪魔して悪いね。緑色に光る小さな点が二つ、左手の目の高さの位置で土の上にある。
あ〜これが土ボタル!光ってる!ほんとは蛍の一種ではないが、小さな小さなエメラルドの宝石が緑色に強烈に光っている。湿気を好む土ボタル、雨の日がよりたくさんの光を放つらしい。ガイドが、「さあ、みなさん懐中電灯のスイッチを切って目を閉じてください」 お、とうとう洞窟に着いたんだ。「はい、目をあけて上のほうを見てくださ〜い」ちょっとドラマチックし過ぎない?と思いながら見上げると、たくさんの緑色の光の粒が空中に浮いている。目を凝らすと、暗い洞窟の壁にびっしりはりついている。「うわ〜」どよめきの声。向こうの壁は?こっちの壁は?いちばんたくさんいるのはあの壁だ。前もってフラッシュの出る写真は禁止ということを聞いていた。フラッシュの出ないデジカメは撮ってもいいので、何枚かシャッターを押したが後で見ると一枚だけ黒い背景に緑色の点が3〜4個写っている。こんな写真より実際に自分が目ることが出来たので十分だ。
慣れてきたのか、土ボタルの緑色の光の為か、あたりがよく見えるようになった、振り返ると、人の行列ができていた。次の人に場所を譲って頭にかぶっている雨合羽を後ろにおろした。
    今から潜ります 膝まで入ると熱帯魚が... えへ♪ 朝
ウェブブレイク島でシュノーケル  サーファーズ・パラダイス・ダイバーズ(TEL 5591 7117)日本語が通じる
日本語の情報誌に乗っていました。私の耳が、まだ ぽわ〜んとして完治していないので、その旨を電話で伝えると、「責任がもてないので・・・」じゃあ、子供だけダイビングで私はシュノーケルでは?横で「1人でダイビングはいや」じゃあ、て2人ともシュノーケルでいいかなと思ったが、「責任がもてないので・・・・」じゃあ、子供だけシュノーケルで私は一緒に島に行って、日焼けしながら、水際で、足でも浸けときまっさ。(自分用のシュノーケルを念の為バックに入れる)ホテルまで小さなバスが迎えに来てくれた。
大阪のA大学の卒業旅行の一行5人と合流した。この人たちは体験ダイバーの申し込みだった。マリーナに浮いている事務所に入ると係りの人がいろいろ注意をしたり説明したりします。シャワー付き、トイレは事務所から徒歩5分の場所にあるので注意。ダイビングスーツから一式貸してくれます。エンジン付きゴムボート発進、すごいスピード、しっかり縄を持つ。約7〜8分で島に到着。親切なインストラクターがパラソル立ててくれる。シュノーケルをする人は娘だけだったので、あの色が変わった海より向こうへ行かないように注意をしただけで、インストラクターの人と一緒に海に入りだした。岩がたくさんあるところに魚がいっぱいいそうだ・・・
私は上下に分かれた半そでのだいぶスーツをはいていたので、さっそく膝のところまで海に入る・・・腰のところまで海に入る、胸のところまで海に入る。浜に戻って、シュノーケルを持ってきて、ちょっと海をのぞいて見る。
わ〜〜〜〜〜かわいい小さな魚!魚!魚!金魚みたいな魚!熱帯魚!耳から水が入ってもいい、鼻から水が入らなければいいんだから、と思いながら潜る。やっぱり、この岩がたくさんあるところに魚がうじゃうじゃいるぞー水の中でぐるりと振り返れば、まといつくように魚の群れが私の周りにいる。私が海に入ってるのを見て、魚の餌をわけてくれた。すこ〜し手を開いてじっとしていると 餌だ餌だ、この中に餌だー ツンツン と握った手の隙間を突付く。あっという間に時間が過ぎた。
海の近くでキャンプを張ってしばらく住みたいな、でも住むんだったら快適なキャンプがいいな、娘はそのへんの寝袋でも喜ぶけど、シャワーとトイレは美しくして、やっぱり石鹸を使わなくっちゃ、分別ゴミをしないとだめよ、お料理してくれる人がいたらいいなぁ、きれいなシーツで寝たいし、きれいなお水を飲んで、虫が来たらやだな、でもちょっとぐらい我慢しなくては・・・・と想像していたら、だんだんキャンプからかけ離れていく・・・・
その夜、バスも食事も済ませて部屋でテレビを見ていると(テレビのコマーシャルはダイエット関係が多いですね、こちらの人はだいたい体格が良くてたっぷりお肉がついている、だけど、気にしない、普通にへそを出しているし、それがあたりまえで堂々としている。場所柄かしら、日本じゃちょっと脂肪がついた、もうこの服は着れない〜二の腕を見せられない〜となって、野暮い服を着る。溌剌として自分の着たい服を着る。感心したし、嬉しかった。お腹が出てる、二段腹〜なんて陰口は言わないんだろうなぁ〜)
で、その夜、昼間の短時間のシュノーケルが物足りなかったのか 「今からプールで泳ぐ!」 と言い出す。8時半過ぎ。え〜 「シャワーしたし疲れたわ」 と言いながら窓の下のプールを見ると、薄暗くてだ〜れもいない。 「もう終わってるよ、誰もいないよ」 「じゃあ私だけ泳ぐからプールの椅子に座ってて」 1人で誰もいない夜のプールは怖いもの。しぶしぶ重い腰を上げてプールに向かった。が入り口のドアが開かない、鍵が掛かっている。 「あ〜やっぱり終わってるんだ、帰ろ」・・・・横のテーブルに設置してあるパンフレットを見ながら 「ううん、これ、見て、10時までと書いてある。電話して鍵を開けてもらおう」 「ええ〜〜。もう寝てるかもしれない、わざわざ開けてもらうの?いやだ〜」 
結局、部屋に戻ってフロントにプールに鍵が掛かっていて入れないので開けてくれと電話すると、開いています。という返事、だけど鍵が掛かっていると言うと、プールまで案内してくれることになった。時間は9時前。ボーイさんと(もしかしたらインストラクター)一緒にプールへ行くと、降りる階が違う。あれ?入り口を間違えていた模様。すみませんね、ごめんなさいね、と謝ると、「いえいえどういたしまして楽しんでくださいね」と、オージースマイルで答えてくれる。
しかし・・・
夜風が涼しい・・・
空はどうだ?あいにく曇り。雲は見えるぞ。あれ?月の感じが変、気のせいか。
ぼんやり灯りがともるプールで、シュノーケルをつけた娘が潜る。
「なんか見えたー?」 わたし。
「光がね〜きれいで〜〜ひひひひひ」 むすめ。

ネラングリバーのクルーズ 
NerangRiverを船で遊覧する。海と川や池が入り組んでいて、その隙間にビルや家、公園があるみたいだ。川に、ときどき鮫が迷い込み死人も出ることがある。朝9時半頃クルーズ発着所へ行く。10時ごろクルーズ開始。船長さんがマイクで川の説明をしゃべってくれるが、なんせ英語。ある日本の団体の添乗員らしき男の人が、ときどきマイクを借りて、日本語で補足してくれる。
補足 「あのマンションは、だれそれの有名人の別荘だ、こっちはあの有名人の別荘だ、日本人が介入して家の値段が上がってしまった。あの浮かんでいる小さなセスナは「紅の豚」をモデルにしました。先日のここの地元の市長さんのホテルの夕食代がべらぼうに高くて腹が立つ。これは税金から出てるんだぜー」
川の途中に小さな島があり公園になっていた。一周ダッシュで5分ぐらいの広さ。島に、椰子の木が1本だけ描いてある漫画を思い出した。ときどき個人用の小さなクルーザーやボートとすれ違う。ボートにランチを積んで、この川に浮かんでいる公園で遊ぶのかしら。バドミントンなんかしたり、釣りも。鮫がかかったりして・・・
本を読んでなんにもしないか・・・

地元に留学している娘に会いにきた女性と、同じテーブルに座る。私より年上で、その人は専業主婦で、思いきって1人で会いにきた。 「私、めったに家を空けたことがないのよ。友達と旅行に行くのはいいけど、お互いにストレスがたまるし、自分のしたいことを我慢しないといけないから・・・疲れるよね。」 私も相づちを打って 「そうですねぇ・・・」 私の娘が今時の子供らしくなく個性的で変わってるので、しきりに感心している。私も、おおらかな風にうつるのか、同じく感心している。・・・そうかしら。となりの芝は青いって言うじゃん。要するに、自分勝手なんですけど。その女性と住所の交換をするつもりだったが、帰りの飛行機のどさくさで、はぐれてしまった。(これを見ていないと思うけど、すみません、連絡くださいね)気があいそうだったので妙に気になっちゃって・・・
    小さなお店がいっぱい  日本食(中に入らなかった) 隣りの中華(おいしい)
Pacific Fair      
デパートとの Myer、Coles、スーパーのK- Mart、300近い小売店が集まっています。 広いです。映画館もありました。ポップコーンも売っていた。
小売店をうろうろひやかすのも楽しかった。3月は夏の終わりでところどころのお店でバーゲンをしていました。サイズが豊富にあります。バーゲン品じゃないけど、黒のスカートのデザインがいいなぁと思ってレジに持っていったら「ウワオ〜!」とレジを打ちながら店員さんが喜んでいるので何事かしらと思ったら、この商品は半額だって。ウワオォ〜〜!!
他の店でえらそうな美人の店員もいた。早口の英語で高飛車に説明するのでよくわからない。小娘が飛んできて私のそばにピタッとひっついて交戦してくれる。感じわるかったのでこの店はパス。そうよ、ドルを落とすことはない。お腹がすいたので2階にある中華の店をのぞくと、お皿の大きさで値段が決まっていて、好きな中華をお皿に入るだけ山盛りに入れていました。乗ったらいいのね。一番小さなお皿に山盛り入れて二人で食べました。お〜いしかったのよ〜フォークで食べましたが、みなさんお箸を使っていました。ほ〜。
その隣りの日本食は中華に比べて値段も内容もイマイチ。(食べていないけど、推測です)お箸を使って海苔巻を食べている20代の地元のペアを横目で見る。味は?おいしいのかしら。ヘルシーだけどね。
地元の情報誌  日本語で書いてある この新聞はおもしろかった。コンビニにおいてあったのでもらう(無料)
無料の日本語の情報誌が豊富にあります。もらっちゃいましょう。
日本語のガイドが付き、日本人相手のツアーは割高です。まあ、しょうがないけど。やっぱり、少しでも、わ〜ラッキーとか、お得感があればうれしいじゃん。すこ〜し英語がしゃべれたらもっと楽しい旅行になったに違いない。
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 ☆私と娘のゴールドコースト★

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