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例会・総会

最終更新日:2016年11月22日

第146回例会が開催されました

第146回例会が11月20日、開館20周年を迎えた滋賀県立琵琶湖博物館で開催されました。
 シンポジウム「琵琶湖とその生物相のおいたち」では,4名の講師により,400万年の歴史を持つ琵琶湖の生い立ちやそこに棲む生き物についての新知見が報告されていました。
 世話人の高橋啓一会員をはじめ琵琶湖博物館のみなさまには当日の準備・運営など,たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

会場風景 シンポジウムの様子

当日のプログラムは、下記のニュース124号をご覧下さい。
■第144回例会プログラム>■
化石研ニュース No.127


第34回 総会・学術大会が開催されました

第34回総会・学術大会が6月11日(土)・12日(日)の2日間,早稲田大学で開かれました。
 1日目は,シンポジウム「カメ類の起源と進化を考える」(世話人:平山 廉会員),化石および現生カメ類の観察会が行われました。カメ類の甲羅の起源・発生プログラム・化石記録からわかった進化と発生・多様性と適応・生物地理・解剖学的な特徴 など,興味深い研究が発表され,議論はカメとは何かという神髄に及びました。その後,会場から徒歩3分の「高原牧場」懇親会が行われ,昔話から現在の課題など,親睦を深めました。
 2日目は,総会議事と個人講演が行われました。総会では2015年度事業報告・2016年度事業予定,予決算が承認され,会誌投稿規定の改訂案などが議論されました.この投稿規定案に関して,会員の皆さまのご意見を伺い,第50巻第1号(2017年6月発行予定)の編集から施行するよう,編集委員会にお願いすることになりました。
  準備・運営に当たられた早稲田大学の皆さんにお礼申し上げます。

会場風景 懇親会場での記念写真

当日のプログラムは、下記のニュース126号をご覧下さい。
■第34回総会・学術大会プログラム>■
化石研ニュース No.126


第144回例会(高郷例会)が開催されました

第144回例会(高郷例会)が11月14日と15日の2日間、タカサトカイギュウ(Dusisiren takasatensis)が産出した福島県喜多方市にある喜多方市カイギュウランドたかさとで開催されました。参加者は72名(二日間で述べ109名)でした。
 シンポジウム「日本の海棲哺乳類化石」は、5題の講演や展示解説だけでなく、カイギュウやクジラ類の化石が実際に産出した阿賀川の河床に場所を移しての塩坪層の巡検もあり、多岐にわたる充実した内容でした。14日夕方には、市内のふれあいランド高郷に場所を移し、温泉を満喫した後に懇親会が盛大に行われ、饅頭の天ぷらや取れたばかりの地元の新蕎麦などが振る舞われました。
 本例会開催にあたっては、喜多方市、喜多方市教育委員会、喜多方市ふるさと振興株式会社に御協力を賜りました。そして会場である喜多方市カイギュウランドたかさとの職員の方々には当日の運営のみならず、会場や駐車場の準備や後片付けでもたいへんお世話になりました。ありがとうございました。

会場風景 巡検での集合写真

当日のプログラムは、下記のニュース124号をご覧下さい。
■第144回例会プログラム>■
化石研ニュース No.124


第33回 総会・学術大会が開催されました

第33回総会・学術大会が6月6日と7日の2日間、静岡市清水の東海大学海洋科学博物館で開かれました。シンポジウム「深海環境と生物」、個人発表、自然史博物館・海洋博物館見学と盛り沢山の内容で、大変意義のある会でした。6日夕刻からは水族館の大水槽の前で懇親会が行われ、悠々と泳ぐ魚たちを見ながら(魚たちに眺められながら?)、話に花を咲かせました。 準備に当たられた東海大学の皆さんにお礼申し上げます。

会場風景 大水槽前で懇親会

当日のプログラムは、下記のニュース123号をご覧下さい。
■第33回総会・学術大会プログラム>■
化石研ニュース No.123


 ■ 創立以来の例会・総会の記録はこちらにあります。