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<化石研究会第146回例会のお知らせ>

 期 日 : 2016年11月20日(日)

 会 場 : 滋賀県立琵琶湖博物館

 内 容 :

  (午前) 運営委員会
  (午後) 講演会「琵琶湖とその生物相のおいたち」
      会長挨拶(10分)
       講演1 琵琶湖の新たな地史を探る‐水系の変化をどう読み解くか
           (里口保文 滋賀県立琵琶湖博物館)
       講演2 琵琶湖の魚類の生い立ち‐分子データからのアプローチ
           (渡辺勝敏 京都大学理学研究科)
       休憩
       講演3 古琵琶湖層群と東海層群の足跡化石からみた鮮新‐更新世の動物相
           (岡村喜明 滋賀県足跡化石研究会)
       講演4 植物相からみた古琵琶湖の動物たちが生きた環境
           (山川千代美 滋賀県立琵琶湖博物館)
        ※(講演30分,質疑10分)
  (夕方) 懇親会


第34回 総会・学術大会が開催されました

第34回総会・学術大会が6月11日(土)・12日(日)の2日間,早稲田大学で開かれました。

 1日目は,シンポジウム「カメ類の起源と進化を考える」(世話人:平山 廉会員),化石および現生カメ類の観察会が行われました。カメ類の甲羅の起源・発生プログラム・化石記録からわかった進化と発生・多様性と適応・生物地理・解剖学的な特徴 など,興味深い研究が発表され,議論はカメとは何かという神髄に及びました。その後,会場から徒歩3分の「高田牧舎」で懇親会が行われ,昔話から現在の課題など,親睦を深めました。

 2日目は,総会議事と個人講演が行われました。総会では2015年度事業報告・2016年度事業予定,予決算・事務局体制などが承認され,会誌投稿規定の改訂案などが議論されました.この投稿規程案に関して,会員の皆さまのご意見を伺い,第50巻第1号(2017年6月発行予定)の編集から施行するよう,編集委員会にお願いすることになりました。

  準備・運営に当たられた早稲田大学の皆さんにお礼申し上げます。

会場風景 懇親会場での記念写真

化石研究会会誌投稿規程案   化石研究会2015−16年度運営体制


<化石研究会第34回総会・学術大会のお知らせ>

 会期:2016年6月11日(土)〜12日(日)
 会場:早稲田大学(東京・早稲田キャンパス)
 内容(予定)
   11日(土) シンポジウム「カメ類の起源と進化を考える」
     早稲田大学早稲田キャンパス11号館703教室

       (世話人 平山廉会員)
    13:00〜13:10 趣旨説明:平山 廉
    13:10〜13:50「カメを作った発生プログラムの進化」倉谷 滋(理化学研究所)
    13:50〜14:30「化石記録から見えてきたカメ類の起源」平山 廉(早稲田大学)
    14:30〜15:05「化石曲頸類の多様性とカメ類の海生適応」吉田将崇(東京大学)
    15:05〜15:20 休憩
    15:20〜15:55「琉球列島の更新世カメ類化石が示す大量絶滅と動物地理」
                          高橋亮雄(岡山理科大学)
    15:55〜16:30「カメの進化と四肢骨の微小解剖学」中島保寿(東京大学)
    16:30〜17:00 総合討論
    17:00〜18:00 化石および現生カメ類の観察会
     早稲田大学早稲田キャンパス11号館706研究室

    18:30〜 懇親会(レストラン「高田牧舎」)
   12日(日)  個人発表(口頭、ポスター)・ 総会
     早稲田大学早稲田キャンパス14号館403教室


  ※ 詳細については、今後発行する化石研ニュースならびに本HPでお知らせいたします。


化石研究会会誌(新刊)

第48巻第2号(2016年3月刊行)の目次を掲載しました。

創設50周年記念出版
「化石から生命の謎を解く--恐竜から分子まで」

化石研究会編・朝日新聞出版(2011年4月)


私たち化石研究会は,
化石を地質学,古生物学,生物学,生命科学,医学,歯学,鉱物学,水産学など
いろいろな角度から研究し,その成果をこれらの分野のメンバーで共有し,
化石をさらに新しい見方で研究しています.

化石研究会に入会ご希望の方は,化石研究会会則をお読みになり,
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入会申込書    化石研究会会則

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〒370-2345 群馬県富岡市上黒岩1674-1
群馬県立自然史博物館 地学研究室内 化石研究会事務局

お問い合せは: 化石研究会事務局(このメール)