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第150回 例会のプログラム 

  • 期日:2018(平成 30)年11月10 日(土)午後~11(日)午前
      
  • 会場:鹿児島大学理部鹿児島大学理部(11/10)・鹿児島県立博物館(11/11)
      
  • 全体の日程など:
      
    • 11月10日(土)13時30分~17時(シンポジウム)
      • シンポジウム「3次元データとその解析に関する研究の最前線」
            会場:鹿児島大学理学部 1号館1階 101 講義室
            鹿児島市郡元1-21-35 (市電2系統「唐湊(とそ)」から徒歩5分)
      • 懇親会(18時~20時) 会場:鹿児島大学生活協同組合「ガロア」
          
    • 11月11日(日)午前 ・鹿児島県立博物館の見学
      • 見学先:鹿児島県立博物館(入場無料)
          鹿児島市城山町 1番 1号(市電 1系統・ 2系統「天文館通」から徒歩7分)

      当日のプログラムは、下記のニュースをご覧下さい。
      化石研ニュース 133号
      (2018年10月17日発行)


      第36回総会・学術大会(那須烏山)が開催されました

        第36回化石研究会総会・学術大会(通算149回)が2018年6月2日(土)・3日(日)の2日間,日本ジオパーク加入に向けて様々な活動をしている栃木県那須烏山市の烏山公民館で,那須烏山市・那須烏山ジオパーク構想推進協議会・栃木県立博物館の全面的なバックアップにより開催されました。

        初日はシンポジウム「北関東の大地と化石」が午後1時から開催され,那須烏山市長 川俣純子様の挨拶をいただき,河野重範会員(栃木県立博物館)の趣旨説明に続き,酒井豊三郎氏(宇都宮大学名誉教授)による基調講演「日本列島の形成史における北関東地域の重要性」をはじめ,北関東地域の,プレート運動による地質構造発達の復元・貝類化石・鯨類化石・地形・学校での実践・ジオパーク実現に向けての5本の講演が行われ,予定時刻の午後5時を過ぎる,熱心な総合討論が行われました。参加者は会員22人をはじめ,那須烏山市長・那須烏山ジオパーク推進協議会想関係者なども含め合計65名でした。懇親会場には市のバスで移動し,22名が参加しました。

        2日目の一般講演には会員18名,非会員23名の合計41名が参加し,午前10時から午後3時20分まで,会員の講演の他に那須烏山ジオパーク構想推進協議会の中学生のジオサイト調査報告を含めた活動状況に関する3つのポスターもあり,たいへん盛り上がりました。昼休み前の総会では,事務局提案の報告・議事が承認されました。午後の講演終了後の巡検には20名が参加し,ジオパーク推進協議会のボランティアガイドの案内で,市のバスに乗り込み公民館から車中見学,そしてジオサイトの1つである迫力のある「龍門の滝」の見学を行いました。

        今回は2日間でのべ106人の参加者が集まり,これを機に2名の方が入会されました.会場や運営全般,さらに宿舎やバスの手配などについてお骨折りいただきました,那須烏山ジオパーク構想推進協議会,栃木県立博物館の河野重範会員に感謝申し上げます.

      会場 烏山公民館の玄関 シンポジウム「北関東の大地と化石」
      一般講演 ポスター会場 巡検「龍門の滝」での記念写真

      当日のプログラムは、下記のニュース132号をご覧下さい。
      ■第36回 化石研究会 総会・学術大会■
      化石研ニュース No.132


      第148回例会(久慈)が開催されました

       第148回例会が10月7日と8日の2日間、平山 廉会員が世話人となり,岩手県久慈市で開催されました。参加者は会員のほか,久慈市長・教育長・市民,化石ファンの秋田県・青森県の小学生なども含め64名でした。
       13:00からポスターセッションが行われました.13:30からは,シンポジウム 「久慈で見つかった恐竜時代の生き物たち」が行われ, 10本におよぶ多方面の講演がありました.小学生からも活発な質問があり,17:50まで討論も盛り上がりました.
       19::00からは,久慈琥珀博物館のレストランビストロくんのこに会場を移して,懇親会が行われ,さらに,多くの参加者が宿泊した,ホテルみちのくでも2次会が行われ,大いに懇親を深めました.

       8日(日)には,26人の参加で『巡検<久慈層群玉川層>』が行われました.8:30,駅前のホテルみちのくに荷物をあずけて出発し,野田村の玉川層模式地に向かいました.最初に米田海岸の砂岩層を観察し,玉川層を覆う津波堆積物も見られました.つぎに,玉川野営場から南の海岸に露出するのカキ化石礁,斜交葉理,赤色泥岩層および基底礫岩の露頭を観察しました.
       久慈琥珀博物館に行き昼食をとった後,近くの大沢田川支流の左岸に露出する,ボーンベッド(脊椎動物化石の化石密集層)を観察しました.ここでは小学生がサメの歯の化石を発見しました.その後,琥珀博物館を見学し,15時すぎにホテルみちのくまで送っていただきました.

       本例会開催にあたっては、久慈市、久慈方市教育委員会には、御協力を賜りました.久慈琥珀博物館には館内の見学だけでなく,懇親会・巡検のバスや昼食,さらには巡検の長靴まで,たいへんお世話になりました.ありがとうございました.

      会場風景 巡検での集合写真

      当日のプログラムは、下記のニュース130号をご覧下さい。
      ■第148回例会プログラム■
      化石研ニュース No.130



「学芸員の重要性についての声明」を公表 2017年4月25日
 

化石研究会会誌(新刊)

第50巻第2号(2017年12月刊行)の目次を掲載しました。

創設50周年記念出版
「化石から生命の謎を解く--恐竜から分子まで」

化石研究会編・朝日新聞出版(2011年4月)


私たち化石研究会は,
化石を地質学,古生物学,生物学,生命科学,医学,歯学,鉱物学,水産学など
いろいろな角度から研究し,その成果をこれらの分野のメンバーで共有し,
化石をさらに新しい見方で研究しています.

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