White Wingさんによる「天てれハウス」見聞録

12月18日、私は念願だった天てれハウス訪問のため、長野県の原村へ出かけてきました。 新宿9:00発の中央線の特急「あずさ53号」で茅野着11:24。 途中の小淵沢駅での1分の停車時間中に買い求めておいた名物駅弁「鮑の炊きこみめし」で 腹ごしらえをして、さらに40分ほどバスに揺られて「原村ペンション下」で下車しました。
実は夏にも原村へ来ているんですが、その時は準備不足で天てれハウスの場所がわからず、 ありちゃんたちが「ブタのフン」をもらいに行った「八ヶ岳中央農場」でアイスクリームを 食べたり、あとは適当に散策程度でした。 今回はいろいろ下調べをして場所を特定。略図をたよりに白樺林の中の細い道を抜けていくと、 ありました! 星型の屋根の飾り、「天」の風見鶏、そして壁一面に描かれた2001年度戦士の 自画像・・・。念願かなって、ようやく「天てれハウス」にたどり着くことができました。
放送では大きく見えますが、実際に見てみると案外小さいもので、本当にちょっとした小屋の ような感じのつくりです。 私は今年から天てれ視聴者に「復帰」したものですから、2年前に天てれハウスをゼロから 立ち上げたときのことはまったく知らないんですが、壁の「自画像」を眺めながら、当時の てれび戦士たちの苦労とか、共同作業の様子はこんなんだっただろうな、などと、しばしの時間 思いを馳せてしまいました。
隣接する畑はもちろん収穫も終え、うっすらと雪化粧。「メロン」や「かぼちゃ」と書かれた 目印の看板が、畑の片隅にまとめて置かれて、ひっそりとしていました。
そして、これは未放送の部分ですが、ハウスの壁とは別のところに、今年度戦士の自画像& メッセージが。未放送なんで詳しいことは書けませんが、ありちゃんはここでも、かわいい 似顔絵と殊勝なコメントを残してくれています。
さすが信州の高原地帯。体感温度は私がかつて暮らした北海道並みの寒さで、時折風が吹いて 刺すような冷たさに見舞われましたが、天てれハウスを見学できて心は十分にあたたまり、 ほくほくとした気持ちで帰路につきました。 天てれDAYの放送が、ますます楽しみになってきましたね。
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