動物愛護グループの譲渡審査は次の通りです




 大阪府動物愛護畜産課動物愛護グル−プ(譲渡の流れと申請書類)

一匹でも多くの尊い命を愛情をもって、終生飼育していただける方に猫の譲渡をしています。

同時に新たな飼い主の方に、地域の中で猫の飼い主の模範となっていただくことを目的としています。          


譲渡対象者の基準チェック表

申し込んだ方は、大阪府内に在住する方ですか。また、府外に在住する場合は、

府内に在住する方から優先的に譲渡することに同意いただけますか。

○原則として、大阪府が指定する場所及び日時に譲渡動物の確認並びに引き取りに来ることができますか。

○申し込んだ方は、20歳以上65歳以下の方ですか。あるいは、この年齢条件を満たし、

動物の世話ができる家族等と同居していますか。

○最後まで飼い続けられますか。

○雌雄を分けるなど、確実に繁殖させないように飼えますか。

ねこの場合は原則、不妊・去勢手術を受けさせることができますか。

○動物を適正に飼うための知識を持ち、動物の飼養に関する法令などを遵守できますか

○動物を適正に飼うための必要な費用を負担できますか。

(エサ代・健康診断・ワクチン接種・病気の治療費など、動物を飼うにはお金がかかります。)

○動物を飼うにあたり家族全員の同意が得られますか。

また、動物を飼うことによりアレルギーなど健康を損なう恐れのある家族等がいませんか。

○飼い主がすぐに分かるように、動物に迷子札・首輪・マイクロチップ等による所有者明示を行えますか。

○動物を適正に飼養できる環境ですか。動物を飼うことで近隣の苦情の原因となる可能性はありませんか。

特に、ねこについては終日室内飼いができますか。

○営利又はこれに類する目的で飼うのではないですか。

○動物が飼えない場所への転居の予定はありませんか。

○お住まいは動物を飼ってもよいところですか。集合住宅もしくは借家の場合は、

動物を飼うことが認められていることが確認できる規約等の文書を提出できますか。

○大阪府から事前に飼う場所の立入調査を求められた場合は、協力できますか。

【猫の譲渡申請及び誓約書

1 譲り受けた動物は、速やかに動物病院にて健康診断を行います。また、日々の健康管理に努めます。

2 営利又はこれに類する目的で譲り受けた動物を用いません。

3 譲り受けた後、6カ月から1年を越えない期間内に、「現況報告書」により動物の現況等を大阪府に報告します。

4 動物の確実な繁殖制限措置を講じます。ねこについては、原則、

  不妊・去勢手術を受けさせ、不妊・去勢手術実施報告書により大阪府に報告します。

5 動物の所有者明示を確実に行うとともに、関係法令を遵守して他人に迷惑をかけないよう、

 室内飼育等にて適正な飼養を行います。

6 大阪府に立入調査を求められた場合は、協力します。

7 やむを得ず飼養ができなくなった場合は、責任を持って新たな飼い主を探します。

8 譲渡動物の死亡、飼養場所の移転、やむを得ない事由で飼養者を変更する場合は、大阪府に報告します。

9 譲渡された動物に病気、問題行動、その他の問題があった場合、あるいはその動物により

 

 問題が発生した場合について、大阪府に対して一切責任を問いません。



 

愛護グループとの日程調整があわない場合、

平日の昼間に連絡が出来ない場合など、

動物愛護推進員が協力させていただきます。

お届け可能範囲・府内もしくは隣接府県(相談)

連絡先 tensippo@yahoo.co.jp

 

                   

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