法然上人関係文献

資料の数が非常に多くなり、わかりづらい状況になってきましたので、便宜上『昭和新修法然上人全集』の目次に従って配置させていだだくことにしました。著作権とは関係ないと思いますが、問題があるのでしたらすぐに削除しますので、連絡ください。


第一 教書篇 

(これらの文献はすでに淨土宗教学院によってテキスト化、CD化されていますので、そちらをご利用いただくとよいと思います。)

往生要集詮要
公開未定
往生要集料簡
公開未定
往生要集略料簡
公開未定
往生要集釋
公開未定
三部經大意
公開未定
往生大要鈔
公開未定
無量壽経釋
公開未定
觀無量壽經釋
公開未定
阿彌陀經釋
公開未定
阿彌陀經釋(2)
公開未定
三部經釋
公開未定
法然聖人御説法事
公開未定
逆修説法
公開未定
逆修説法(2)
公開未定
選擇本願念佛集
公開未定
選擇本願念佛集(廣本)
公開未定
淨土宗略要文
公開未定

第二 法語類篇 (全て完了)

念佛大意
一枚起請文
登山状
善導寺御消息
一期物語
三心料簡および御法語
三心義
聖光上人傳説の詞
禪勝房傳説の詞
禪勝房にしめす御詞
隆寛律師傳説の詞
乘願上人傳説の詞
澁谷入道遍傳説の詞
十七絛御法語
淨土宗大意
大原問答時説法の御詞
薗城寺公胤僧正の使者に示す御詞
御流罪の時信空に示されける御詞
御流罪の時門弟に示されける御詞
配流より上洛の後示されける御詞
高砂浦の老漁人の現證をききて仰られける御詞
宇都宮彌三郎頼綱に示す御詞
淨土立宗の御詞
稱名の一行を勸むる御詞
十住心論について述べられける御詞
修學についての御物語
阿彌陀經の大意をのべ給いける御詞
魚食と往生について示されける御詞
諸宗の祖師極楽往生し給うという御詞
女人往生について仰せられける御詞
常に仰せられける御詞
つねに仰られける御詞(廿七絛)

第三 消息篇 (全て完了)

黒田の上人へつかはす御文
津戸の三郎へつかはす御返事(九月十八日付)
大胡の太郎實秀が妻室のもとへつかはす御返事
大胡太郎實秀へつかはす御返事
鎌倉の二位の禪尼へ進ずる御返事
九絛殿下の北政所へ進ずる御返事
熊谷の入道へつかはす御返事(五月二日付)
熊谷入道へつかはす御返事(九月十六日付)
越中國光明房へつかはす御返事
正如房へつかはす御文
基親の書信並びに法然上人の返信
基親取信信本願之様
津戸三郎へつかはす御返事(四月二十六日付)
往生淨土用心
津戸三郎へつかはす御返事(十月十八日付)
津戸三郎へつかはす御返事(九月二十八日付)
遣空阿彌陀佛書
御消息
ある人のもとへつかはす御消息
示或人詞
法性寺左京大夫の伯母なりける女房に遣はす御返事
淨土宗略抄(鎌倉二位の禪尼へ進ぜられし書)
津戸三郎へつかはす御返事(八月二十四日付)
津戸三郎へつかはす御返事
基親卿に遣はす御返事
九絛兼実の問に答うる書
正行房へつかはす御返事 Down Load

第四 対話篇 (全て完了)

要義問答
十二問答(禪勝房との問答)
東大寺十問答
百四十五箇絛問答
信空上人傳説の詞
十二箇絛の問答
念佛往生要義抄
念佛往生義
明遍僧都との問答
勢觀上人との問答
禪勝房に示されける御詞
四箇絛問答
大和入道親盛に示す御詞
選擇集執筆時、安樂眞觀證空との問答
女人往生の旨を尼女房に示されける御詞
高階入道西忍に示されける御詞並に御歌
沙彌隨蓮に示されける御詞
御流罪の時、信空上人との問答
配流の途次、修行者に示されける御詞
常州敬佛房との問答
大和入道親盛に示す御詞
鎭西の修行者との問答
聖護院宮無品親王に仰せられける御詞
惡僧に示す御詞
御流罪の時西阿彌陀佛との問答
顯眞法印との問答
甘糟太郎忠綱に示す御詞
熊谷次郎直實に示す御詞
室の津の遊女に示されける御詞
讃岐在國の間、門弟に示されける御詞
天台宗の人との問答
信寂房に示されける御詞
或人の問に示しける御詞
信心未發の人に三寶祈請をすゝむる御詞
御遺跡の事につき法蓮房に示されける御詞
御臨終の時、門弟等に示されける御詞
叡空上人との問答
慶雅法橋との問答
聖光法力安樂三上人との問答
成覺房幸西との圓頓戒體に就ての問答
尼女房達に示す御詞
慈鎭和尚との問答
竹林房靜嚴法印との問答
聖覺法印に示されける御詞
法華讀誦の尼に專修念佛を示されける御詞
或時尼女房に示しける御詞
聖光聖覺兩上人との問答
隆寛律師聽問の御詞
聖光房との問答
平重衡の問に念佛往生を示す御詞

第五 傳語篇 (全て完了)

聖光房に示されける御詞
信空上人傳聞の御詞
西山證空上人傳聞の御詞
勢觀(源智)上人傳聞の御詞
隆寛律師傳聞の御詞
隆寛律師の門弟の傳承せる御詞
湛空上人傳聞の御詞
親鸞上人聽聞の御詞
親鸞傳受選擇集に記しける御詞
親鸞勢觀念佛房等信心につき相論の際仰せられける御詞
良忠上人傳聞の御詞
覺如上人傳承の御詞
寂惠上人傳聞の御詞
澄圓上人傳聞の御詞
聖聰上人傳聞の御詞
聖冏上人傳承の御詞
教阿彌陀佛に示す御詞
阿波介の念珠について示されける御詞
耳四郎を教化したる御詞
道心について述べられける御詞
西山派行觀堯惠上人所傳の御詞
(一向派)禮智阿上人傳聞の御詞
信瑞上人傳承の御詞

第六 制誡篇 (全て完了)

没後起請文
七箇絛起請文
送山門起請文
二箇絛疑問事
一念義停止起請文
一念義について仰せられける御詞
七箇絛の起請文
署判十箇絛状(殘缺)

第七 雜篇  (ぼちぼち公開中)

母儀に登山の許を乞はれける時の御詞
東大寺勸進職を辭する御詞
皇圓阿闍梨に閑居をも求むる御詞
功徳院皇圓阿闍梨入水の事につき悲歎の御詞
羅城門礎石銘の意を示しける御詞
御室より御招請の時御辭退の御詞
多くの師範還て弟子と成給ひし御物語
淨土三部經如法經次第
善導十徳
淨土初學抄
類聚淨土五祖傳
淨土五祖傳
法然上人御夢想記
三昧發得記
御臨終日記
鎭西聖光房に遣はす書状
眞觀房の臨終を見て仰せられける御詞
建保四年四月公胤僧正の夢に本地を示されける賛
陪從信賢が後家の少女の靈夢に示しける御詞
民部卿入道範光に示されける夢告
元久二年十二月の詠歌
元久三年七月の詠歌
讃岐流罪の折、九絛兼實が詠める歌への返歌
建永二年三月、高階時遠入道西仁が館に於ける詠歌
讃岐松山にて詠める和歌
和歌
阿彌陀護摩一七箇日支度事

第八 傳法然書篇(もっとぼちぼち公開中)

南都大佛供養物語
三機分別
安心起行作業抄
女人往生集
臨終行儀
彌陀本願義疏
決定往生秘密義
本願相應集
本願相應集
西方發心集
念佛得失義
念佛縁起
直指念佛往生義
法然内裏問答
内裏問答の時、仰せられける御詞
興御書
往生記
授菩薩戒儀
金剛寶戒訓授章
金剛寶戒釋義章
金剛寶戒秘決章
淨土布薩式
大原談義聞書
母儀並びに寛覺得業に示す御詞
東大寺供養の時の説法の御詞
佐々貴四郎高綱に示す御詞
甘糟太郎忠綱に示す御詞
平維盛に示す受戒の御詞
鬼神に示す御詞
法性寺小御堂に居住の時惡黨達に示す御詞
造寺造塔に就き仰られける御詞
淨不淨についての御詞
疑心往生についての法語
極樂淨土についての法語
念佛往生についての法語
淨土宗の肝心についての法語
御往生近きと云ふを聞きて仰せられける御詞
配所にて法問のついでに口ずさみける御詞
信心の同否について仰せられける御詞
本願歸命之十ヶ條
十念法語
法然上人御法語
淨土要義
三重の一心不亂の事
建暦法語
二枚起請文附二枚起請文添書
法然上人御語
母儀に遣はさるゝ御返事
法然聖人御母へ進上の御消息
御母子往復消息
熊谷の入道へつかはす御返事(四月三日付)
熊谷入道方へ状の御返事
吉水贈熊谷文
熊谷入道に遣はさるゝ名號の添書
平重衡に答ふる書附上人奉るの書
吉水一枚御消息
念佛勸奬の消息
一向專修之七箇條問答
三箇條問答
配流の途次、神崎の傾城に示す御詞
御流罪の時、九條兼實に示されける時の御詞
滅後の附法を兼實に答ふる御返事
十三箇條問答の一節
御兩親の位牌に題せる御辭
六字名號軸に記されたる御詞
皇圓阿闍梨に閑居を求むる御詞
六字名號口傳
四種往生の事
和歌
和歌
和歌
熊谷入道に與へし名號に記せる和歌
讃岐生福寺にて自所造の大勢至菩薩像に題せる賛
勝法房が畫ける上人の像に題し給へる賛
護念經の奥に記せる御詞
十二光佛の事
御詠歌
名號口傳
法然上人念佛占
念佛算
涅槃和讃
四儀不退念佛
永辨法印へ遣はされたる御詞
一枚消息
法然上人五十六首御詠歌
孝養名號(假題)