今日の写真は阿難尊者です。
「轉法輪寺什物 釈迦大涅槃図 特別公開」
いよいよあと3日となりました。
今日から絵解きも3回行います。3つのお話全てをお話しいたしますので、是非この最後の機会にお聞き逃しの無いようにお参り下さい。
2月24日(金)
●公開時間 10時〜16時
●絵解き法話 11時と13時と14時半の3回
〈涅槃図特別公開参拝の心得 参拝達人の智恵〉
今回の特別公開は大変好評を頂いておりまして、複数回お参りして下さる方も沢山おられます。その方々からお聞きしたお参りの際の便利グッズを紹介します。
1、防寒具・・・本堂は随分と冷え込んでおりますので、靴下をもう一枚重ね履きするくらいで丁度良いと思います。また、絵解きを聞く際には膝掛けがあると温かくて良いと思います。
2、オペラグラス・・・涅槃図にかなり近づいてお参り頂けますが、それでも上方は見えにくいです。そんなとき拡大鏡があると便利です。また絵解きの際に後方に座った時にも使えます。
3、エコバック・・・ご自由にお持ち帰り下さいコーナーに書物がありますので、それを持って帰る際に、袋があると便利です。

轉法輪寺什物 釋迦大涅槃図特別大公開
いよいよ公開まであと5日となりました。
ちゃくちゃくと準備を進めております。
(公開実施中です)
期間中、白砂の裏庭を見ながら甘茶、甘酒、梅昆布茶等を飲んでくつろいで頂けるスペースも用意しました。
是非とも、沢山の方にお参り頂き、ゆっくりとお寺を楽しんでいって頂ければと思っております。

釋迦大涅槃の特別公開のページを作成いたしました。
釋迦大涅槃図特別公開のお知らせ

 

當山のご本尊は阿弥陀如来座像です。その身の丈、二丈四尺(約七・五メートル)の大佛さまです。木造の座像佛としては京都一の大きさです。この大佛様の前に座ってお参りすれば、全ての悩みを聞き入れてくださいます。

 

宝暦八年、関通上人の懇願により、当時、京の西の端、一条通の突き当たり北野下野森の地に、念佛道場として轉法輪寺は創建されました。昭和の初めには御室に移転し、今もなお念佛道場として260年続く別時念佛会を継承しています。

  
當山の開山、関通上人は、江戸での修行を終え、生地尾張への帰路の途中、箱根の関所にて、極楽浄土への符券は南無阿彌陀佛の念佛であると悟り、自ら関通と名乗って、以後、諸人を教化してお念佛の符券を与え、多くの人々に極楽往生を遂げさせた方であります。
  

天智天皇のお誕生にまつわる説話を持つこの仏像は、室町時代よりも前に作られたものであることは間違いないとされており、裸形であり、童姿のお姿も珍しく、大変貴重な仏さまです。

 

竜宮城のような姿のこの門は二階部分につり鐘がある鐘楼門であります。吊された梵鐘は高さ2メートル以上、重さ約4トンもの大梵鐘です。

 

幅4メートル、長さ5.5メートルもの大きな御軸いっぱいにお釈迦様の涅槃を悲しむ生きとし生ける様々なもの逹が描かれています。 

 

 
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