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最終更新:2017年1月3日
・TOPページを更新 月と火星の接近、オリオン大星雲(M42)




オリオン大星雲(M42)
2017年1月3日午後8時05分~午後8時22分頃 (JST)
デジタル一眼レフカメラ:Nikon D810A、撮像範囲:FXフォーマット(36×24)
感度:ISO3200、露光時間60秒×12枚、30秒×4枚
画質:RAW、高感度ノイズ除去:NORMAL
長秒時ノイズ除去:OFF、WB:AUTO

KASAI ALTER-7(口径180mm、焦点距離1800mm、F10)

レデューサー:Intes Mikro 0.6× Focal Reducer
合成焦点距離:1080mm、合成F値:F6.0
赤道儀:タカハシ EM200 Temma2

StellaImage Ver7.1eにて画像処理(DARK減算無し)
自宅から撮影
(画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)

笠井のALTER-7に0.6×のレデューサーを付けて撮影したオリオン星雲(M42)です。
D810Aは非常に熱ノイズが少ないので、長秒時ノイズ除去や、後処理での
ダーク減算を行なわなくても、このレベルの画像を得ることができます

(もちろん、きちんとダーク減算した方が更に良い結果が得られますけど・・・)





月と火星の接近
2017年1月3日午後6時02分頃 (JST)
デジタル一眼レフカメラ:Nikon D810A、撮像範囲:FXフォーマット(36×24)
感度:ISO400、露光時間5秒
画質:RAW、高感度ノイズ除去:NORMAL
長秒時ノイズ除去:ON、WB:AUTO

KASAI ALTER-7(口径180mm、焦点距離1800mm、F10)

赤道儀:タカハシ EM200 Temma2
StellaImage Ver7.1eにて画像処理
自宅から撮影
(ノートリミング)

昨日に引き続き、月と火星がかなり接近したので撮影しました。
最接近の時刻は15時46分(JST)で、最接近時の離角はわずか0°15′。
(この時刻では太陽光がまだ明るく、火星が見えませんし、コントラストが低すぎて写りません)
空が暗くなってきたら、月と火星の距離が離れない内になるべく早く撮影したかった
のですが、北から流れてくる時雨雲に阻まれてなかなか撮影することができず、
途中で何度も諦めかけました。






月と金星の接近(その1)
2017年1月2日午後6時18分頃 (JST)
デジタル一眼レフカメラ:Nikon D500、撮像範囲:DXフォーマット(24×18)
感度:ISO800、露光時間1/400秒
画質:RAW、高感度ノイズ除去:NORMAL
長秒時ノイズ除去:ON、WB:AUTO

望遠鏡:BORG89ED【2588】口径:89mm、焦点距離:600mm、
F6.74)
フラットナー:BORG 35ミリマルチフラットナー1.04×【7784】
合成焦点距離:624mm、合成F値:F7.01
三脚にて固定撮影

StellaImage Ver7.1eにて画像処理
自宅から撮影
(ノートリミング)

月と金星がかなり接近したので撮影しました(但し、三脚固定撮影・・・)
最接近はこの撮影画像の1分後の18時19分で、月と金星の離角は1°54′
(2017年版 天文年鑑より)
月齢は4.1で輝面比0.16、金星の光度は-4.4等で輝面比は0.56です。
(ステラナビゲーターVer10.0gより)
画像を拡大すると、金星が半月状態よりも若干膨らんでいるのが確認できます。






月と金星の接近(その2)
2017年1月2日午後6時11分頃 (JST)
デジタル一眼レフカメラ:Nikon D500、撮像範囲:DXフォーマット(24×18)
感度:ISO12800、露光時間1/40秒
画質:RAW、高感度ノイズ除去:NORMAL
長秒時ノイズ除去:ON、WB:AUTO

望遠鏡:BORG89ED【2588】口径:89mm、焦点距離:600mm、
F6.74)
フラットナー:BORG 35ミリマルチフラットナー1.04×【7784】 
合成焦点距離:624mm、合成F値:F7.01
三脚にて固定撮影

StellaImage Ver7.1eにて画像処理
自宅から撮影
(ノートリミング)

やや露出オーバー気味に撮影し、月の地球照の部分が見える様にしました。
固定撮影なので、日周運動で像がブレない様にISO感度を12800まで上げて
撮影しました。Nikon D500は割と高感度ノイズが少ないので、この様な
無茶なISO感度をつい使ってしまいがちになります。






肉眼黒点(一周回転後)

撮影時刻:2014年11月19日 午前11時19分頃(JST)
望遠鏡:SkyWatcher MAK150(口径150mm、焦点距離1800mm)
減光フィルター:サウザンドオークスオプティカル 金属メッキガラスフィルター#08046
デジタル一眼レフカメラ:Nikon D750
架台:iOptron Mini Tower Pro(経緯台モードで恒星時追尾)


先月10月25日に撮影したものと同じ黒点です。
その後、太陽の自転により裏側に回って見えなくなっていましたが、
11月15日頃から再び見えて参りました。

この画像の撮影日の11月19日には、ほぼ正面にやってきました。
黒点のサイズとしては、先月よりも やや小ぶりになってしまいましたが、
太陽メガネで確認したところ、まだまだ余裕で黒点の姿を確認することができました。





肉眼黒点(一周回転後:クローズアップ)

撮影時刻:2014年11月19日 午後0時12分31秒~午後0時12分51秒頃(JST)
望遠鏡:SkyWatcher MAK150(口径150mm、焦点距離1800mm)
減光フィルター:サウザンドオークスオプティカル 金属メッキガラスフィルター#08046
架台:iOptron Mini Tower Pro(経緯台モードで恒星時追尾)
USBカメラ:IMAGING SOURCE DMK51AU02.AS
RegiStax Ver5.1にて233フレームを
をコンポジット、ウェーブレット変換
StellaImage Ver7.1aにて、トリミング
、マルチバンドシャープ処理

黒い部分「暗部」は磁力が強く、明るい部分「半暗部」はそれよりも磁力が弱い領域です。
先月の画像と比較し、暗部、半暗部の面積とも明らかに小さくなってしまいました。
先月には多数見られた微小なサイズの暗部も、ほとんど消失してしまいました。
黒点の活動としては衰退期に入っている様です。

地球の磁場の何千倍もある大磁場によって発生する巨大なサイズの
黒点は対で発生すると言われています。
この画像で二箇所見られる大きな面積の暗部がそれに該当する様です。





SONY α7Sで撮影したオリオン座流星群と散在流星

撮影時刻:2014年10月24日 午前1:30~午前3:00頃(JST)
デジタル一眼レフカメラ:SONY α7S
撮像範囲:24×16、感度:ISO25600、シャッタースピード:1/4秒
レンズ:SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM (Nikon用)
Metabones Speed Booster ULTRA (Nikon用)(絞りを0.5目盛り絞る)
フィルター:Kenko PRO SOFTON-A(W) (牡牛座の頭付近の動画のみ不使用)
三脚固定撮影


高感度でのビデオ撮影が可能なα7Sで流星を撮影しました。
御覧の通り、非常に良く映っています。流星痕もはっきりと映っています。
13年前のしし座流星群の時に、このカメラがあればどんなに良かったことか・・・。





肉眼黒点(クローズアップ)

撮影時刻:2014年10月25日 午後0時03分34秒~午後0時04分04秒頃(JST)
望遠鏡:SkyWatcher MAK150(口径150mm、焦点距離1800mm)
減光フィルター:サウザンドオークスオプティカル 金属メッキガラスフィルター#08046
架台:iOptron Mini Tower Pro(経緯台モードで恒星時追尾)
USBカメラ:IMAGING SOURCE DMK51AU02.AS
RegiStax Ver5.1にて366フレームを
をコンポジット、ウェーブレット変換
StellaImage Ver7.1aにて、トリミング
、マルチバンドシャープ処理

昨日に引き続き、肉眼黒点を撮影。
今回は黒点の細部の撮影に挑戦しました(モノクロ画像です)。
1日前に撮影した黒点画像と比較し、構造の細部に変化が見られます。



撮影機材
Mini Tower ProをVixenのハーフピラーの上に載せ、自作のアダプターで接続。
ニュートン反射などの長い鏡筒を搭載しても三脚に干渉しない様にしてあります。
視位置が高くなりすぎない様、三脚はVixenの超短脚仕様のものを使用しています。




肉眼黒点

撮影時刻:2014年10月24日 正午頃(JST)
望遠鏡:SkyWatcher MAK150(口径150mm、焦点距離1800mm)
減光フィルター:サウザンドオークスオプティカル 金属メッキガラスフィルター#08046
デジタル一眼レフカメラ:Nikon D750
架台:iOptron Mini Tower Pro(経緯台モードで恒星時追尾)


太陽メガネを使えば肉眼でも確認できるほど巨大なサイズの黒点が出現。
静止画とビデオを撮影しました。














月と桜(その3)

2014年4月11日午後6時00分頃 (JST)
デジタル一眼レフカメラ:Nikon D800、撮像範囲:FXフォーマット(36×24)
感度:ISO320、露光時間1/200秒
画質:RAW、高感度ノイズ除去:NORMAL
長秒時ノイズ除去:ON、WB:AUTO

交換レンズ:AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
焦点距離:120mm、
絞り:F8.0

StellaImage Ver7.0dにて画像処理
自宅付近にて撮影
(画像はトリミングしてあります)

「月と桜」シリーズの夕方バージョン。
月齢は11.6。




2014年の土星

撮影日時:2014年4月12日
カラー動画:午前1時15分09秒~午前1時17分22秒(JST)
望遠鏡:笠井 ALTER-7 + テレビュー パワーメイト×4.0
(口径:180mm、合成F値:F40、合成焦点距離7200mm)
USBカメラ:IMAGING SOURCE DFK21AU618
赤道儀:Kenko New-SkyExplorer AZ-EQ6 GT(恒星時モードで追尾)
動画処理:RESISTAX Ver6.0
DFK21AU618で撮影したカラー動画を使用し、
1/11秒露光画像921枚をコンポジット、ウェーブレット変換
画像処理:ステライメージ Ver7.0d

 
RGB合成、マルチバンドシャープ処理、トーンカーブ調整、レベル調整
自宅から撮影
(画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)


2014年の土星は輪が大きく傾き、カッシーニの空隙が非常に見やすくなっています。
土星は、火星に比べて単位面積あたりの光度が非常に暗く、
口径18cm、F40で撮影するとかなり光量が不足気味になります。
(露光時間を長めにし、ゲインをかなり上げて強引に撮影しました)




2014年の火星

撮影日時:2014年4月12日
カラー動画:午前0時10分58秒~午前0時12分07秒(JST)
モノクロ動画:午前0時12分42秒~午前0時13分36秒(JST)

望遠鏡:笠井 ALTER-7 + テレビュー パワーメイト×4.0
(口径:180mm、合成F値:F40、合成焦点距離7200mm)
USBカメラ:IMAGING SOURCE DFK21AU618、DMK21AU618
赤道儀:Kenko New-SkyExplorer AZ-EQ6 GT(恒星時モードで追尾)
動画処理:RESISTAX Ver6.0
DFK21AU618で撮影したカラー動画を使用し、
1/30秒露光画像2072枚をコンポジット、ウェーブレット変換

DMK21AU618で撮影したモノクロ動画を使用し、
1/60秒露光画像3291枚をコンポジット、ウェーブレット変換
画像処理:ステライメージ Ver7.0d

 
LRGB合成、マルチバンドシャープ処理、トーンカーブ調整、レベル調整
自宅から撮影
(画像をトリミングしてあるので写野は元画像より狭くなっています)


ほぼ正面に大シルチスが見えています。
大シルチスの上側に、まるで極冠の様に見えているのはヘラス盆地で、
画像の下側に見えている白っぽい領域が本物の極冠(北極冠)です。
今年の火星は最接近時の視直径があまり大きくありませんが、
南中時の高度が高い為か、表面の模様が意外と良く見えます。
(幸い、大きな砂嵐も発生していない様です)
今回の撮影では感度の高いUSBカメラを使用しましたので、
光学系の焦点距離を思い切り伸ばして撮影してみました。





月と桜(その2)

2014年4月9日午後5時38分頃 (JST)
デジタルカメラ:SONY DSC-RX100
感度:ISO200、露光時間1/60秒
WB:AUTO、オートHDR:露出差6.0EV
焦点距離:37mm(35mm版換算100mm)、
絞り:F8.0

StellaImage Ver7.0dにて画像処理
自宅付近にて撮影
(画像はトリミングしてあります)

「月と桜」シリーズの昼間バージョン。
夜間に撮影するよりもずっと楽チンですが、
桜の隙間を見つけて構図を決めるまでに
結構時間が掛かります。そして悩みます。
月齢は9.6。




月と桜(その1)

2014年4月7日午後9時37分頃 (JST)
デジタル一眼レフカメラ:Nikon D800、撮像範囲:FXフォーマット(36×24)
感度:ISO200、露光時間15秒
画質:RAW、高感度ノイズ除去:NORMAL
長秒時ノイズ除去:ON、WB:AUTO

交換レンズ:AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
焦点距離:120mm、
絞り:F9.0

StellaImage Ver7.0dにて画像処理
JR 油日駅にて撮影
(画像はトリミングしてあります)

月齢は7.7。ほぼ半月ですが、露光時間が長いので
それよりも月齢が大きく見えています。
すぐ近くに木星もありましたが、フレーミングが難しいので
同一写野には入れませんでした。





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