ポケットモンスターブラック2 〜X・Y発売まであと約一ヶ月〜




−目次−
  • 9/16 その1 『ところでブラックから何年経ったの?』
  • 9/17 その2 『ゴーストとムービースターを目指したい』
  • 9/18 その3 『ネーミングセンスが迷子』
  • 9/20 その4 『レベルではなく』
  • 9/21 その5 『ヒウンシティからライモンシティで探索に疲れた者は多い』
  • 10/13 その6 『えっ、私のプレイ時間長すぎ……!?』 −書いた人のサイト−
  • 退屈なそら

  • その1 『ところでブラックから何年経ったの?』
    
    
    ◆留意事項
    
     1. ブラック2は初見です。ポケモンはシリーズファンなので知ってます。知識は第三世代まで自信アリ。第四世代そこそこ。第五世代不安。
     2. 一人じゃ寂しいのでポケモン無関係な創作キャラの会話を挟みます。脳内ツッコミをキャラに投げてると思って下さい。
     3.ゴーストタイプが好きです。
    
     そんなわけでその辺り飲み込める方は是非、暇を潰していって下さい。
    
    「発売から一年経ってるのに前情報ほぼゼロ! 冬香です」
    「ボウケンシャー家業ですっかりポケモンを忘れ気味。晶だ」
    
     進行の痛さ。攻略の拙さ。今更感溢れるプレイ日記。それらに納得頂けたら、どうぞ。
     それでは発売当時は世界樹犬鰺ダ茲靴討金なくなったから、人生初の発売日当日に買わなかったポケモン、スタートです。
    
    ◆ヒオウギシティ〜
    
     それではさっそくプレイ開始。
     今回は女の子主人公で遊んでみようかと思います。
     もう友達とポケモンって年じゃないですし、気取る必要はないでしょう。
     女の子の方が可愛いですしね! ……あれ、何だか世界樹のキャラメイク感覚が抜けてない気が。
     えーい、気にせずに本能のままに可愛い方を選べばいいんだ。
    
    アララギ「女の子なのね?」
    
     挫けそう。
     それでも負けずに女の子でキャラを作ります。
     その後、ヒュウという少年の名前も決めました。デフォルトでいいですよね。
     今回のライバルでしょうか。
    
    「俺は怒るぞ、って映像を見た記憶があるんだが……」
    「あー、一年前のことですからおぼろげですねぇ」
    
     ベルやチェレンは登場するのでしょうか?
     そんなことを思っていると、ママらしき女性の言葉にベルの文字が。
     どうやら彼女が最初のポケモンを持ってきてくれるようです。不安です。
    
     ところでこんなに立体的なゲームでしたっけ。
     マス移動なのに表現が立体的だと混乱するんですよね。
     かといってコロシアムやダークルギアみたいな作品を携帯機に求めてはいないんですけど。
    
     まずはママからポケモンと図鑑の所持を強要され、ベルを探しに行くことになりました。
     やけに押しが強いと思いながら外に出ると、ヒュウとその妹と遭遇。
     ヒュウは相棒のポケモンを持っていることにステータスを感じているらしく、偉そうです。
     偉そうですが、一緒にベルを探してくれるそうです。
     というより、探さなくていい場所を教えてくれます。偉そうに。
    
     ベルは高台にいました。
     何ともスムーズな進行でミジュマルをゲット。最初は水タイプが私のポリシー。
     あまりにもあっさりなのでノーイベントかと思ってたら、やはりヒュウとのバトルがありました。
     この手のバトルは攻撃連打が一番です。無難に勝利。
     ……ブラックのときは妙に苦戦した思い出があるような、ないような。
    
     その後、ベルからポケモンセンターやゲットの仕方をレクチャーされます。
    
    「まさかのノートラブル」
    「成長したなぁ」
    
     ママとヒュウの妹からランニングシューズとタウンマップをゲット。
     ヒュウに届けるためにもう一つタウンマップを余計にゲット。
    
     19番道路でゲット
     ・チョロネコ
     ・ミネズミ
    
     捕まえたポケモンを育てていると、崖の上からアデク登場。
     最近のチャンピオンは出歩きすぎだと思います。
     丹念に全身を見られた後、トレーナーとして未熟と言われる始末。
     地図の端っこにある町から旅立ったばかりのトレーナーを狙うなんて酷いわー。
    
    ◆サンギタウン〜
    
     アデクが特訓してくれるそうですが、タウンマップを届けるのが先のようです。
    
     20番道路でゲット
     ・クルミル(メンタルハーブ)
     ・マメパト
     ・ヒマナッツ
    
     メンタルハーブはヒメリの実みたいなものでしょうか。便利ですね。
     クルミルは割と強かった記憶があるので、今回はメンバー入りもいいかもしれません。
     マメパトもなかなか強かったはず。ヒマナッツは……石進化だしなぁ。
    
     ちなみにプレイスタイルとして、捕獲と育成、図鑑埋めにかなり時間をかけます。
     過剰なレベル上げはしないつもりですが、とにかくひたすら図鑑を埋めます。
     よってレベルを上げても進化しないポケモンには惹かれないんですよね、申し訳ない。
    
    「草タイプで被るなら、クルミルでいいしな」
    「クルミルは虫タイプ寄りだと思いますけどねー」
    
     サンギ牧場
     ・ルリリ
     ・ヨーテリー
     ・コダック
     ・メリープ
     ・リオル
    
     ちからもちルリリ。ものひろいヨーデリア。優秀な特性です。
     ルリリ系統は基本的に水タイプですし、コダックも水でミジュマルと被るんですよね。
     メリープは新鮮味があっていいですけど、皆が使ってそうだなぁ。天邪鬼になりそう。
    
     リオルはこんな序盤に出てくるポケモンでいいんでしょうか。
     シナリオで使えるのは魅力的なので育てていこうと思います。
    
     その後、ふらふらと牧場を歩いているとヒュウと遭遇。
     いきなりバトルを仕掛けられました。まぁ、待ったが成立するバトルなんてありませんけど。
     相手はツタージャLv:8のみ。
     しかし、先頭がマメパトLv:2なのでチョロネコやミネズミに交代しつつ、補助技の力で勝利。
    
     バトル後。
     牧場のオーナーのハーデリアを探すことになりました。ヒュウが偉そうな態度で決めました。
     ヒュウはどうやらポケモンが事件に巻き込まれることを心配している様子。考え過ぎですよ。
     と、思ってたら画面右端に怪しげなキャラが……何かの団員っぽいキャラが。
     ハーデリアなんていじめてどうするつもりだろう。
    
    「おら、モンスターボール出せ! ……とか?」
    「やめたげてよお!」
    
     結局、何をしてたわけでもなく、やつあたりの技マシンを盾に逃げていきました。
     ひとまず解決したものの、ヒュウは何だかポケモンがいなくなることに嫌な思い出がある様子。
     それにしてもヒュウはまひなおし、プラズマ団員ですら技マシンをくれたのになぁ。
    
    「ここのオーナーは何もくれないなぁ!」
    「奥さんにはきずぐすりや回復で世話になったろ」
    
     ようやくアデクの特訓だとサンギタウンへ戻ると、もはや特訓の必要なしと言われました。えー。
     その代わりに新米らしきトレーナーの相手をすることに。
     アニメの設定だと十歳が旅立ちだと言いますが、旅立たなければ十歳以下でもポケモンを持てるんでしょうね。
     だって、主人公と女の子の成長具合が違いすg――
    
     バオップ、ヤナップが相手ですが、回復も挟んでくれるので何とかなりました。
     タイプ相性の話をしてくれたことから考えると、最初に選んだタイプで相手が変わるのでしょうか。
    
     外ではメダルボックスを入手。
     くれた人は謎のおじさん具合でいうと、バトルフロンティアの人くらい謎でした。
    
    「知らない人から物を貰うゲーム、ポケットモンスター!」
    「やめろよ。教育に悪いだろ」
    
     サンギタウンを出るときにアデクからオレンの実をゲット。
     安定した木の実補充手段がないと、使う気にはなれないです。
    
    ◆ヒオウギジム
    
     どうやらジムリーダーはチェレンのようです。
     彼が初心者向け地域のジムリーダーを務めるなんて意外だったり。
     自宅ではベルがママとお話中……っていつまで町にいるつもりなの?
    
     ジムはどうやらノーマル主体。
     格闘タイプならリオルがいますけど、格闘技はありません。
     こちらはLv:9〜11くらいなのでレベルは互角でしょう。数で押せますかね。
    
     のんきな作戦で挑戦。ジムトレーナーを倒し、チェレンへ。
    
     ミネズミ Lv:11
     ヨーテリー Lv:13
    
     とりあえず木の実は萎えるので、クルミルのむしくいを当てておきます。
     ミネズミはごり押せましたが、ヨーテリーは二段階積まれて手がつけられません。
     でんじは、を狙ってメリープを出すも一撃。しかし、せいでんきが発動。
     何とかミジュマルのみずでっぽう連打で勝利。少々、危なかったかも。
    
     チェレンからはふるいたてる。
     外ではベルからおんがえし、の技マシンをゲット。良かった。やつあたりの威力がもう微妙になったところです。
     ライブキャスターでアララギ博士とご対面。遅めの登場ですね。
     Cギアは……あまりお世話にならないかな。
    
     そんなわけでバッジ一つ目ゲット。
     詰まってはいませんが、育成と会話に時間をかけすぎかもしれませんね。
     だって、ママが居場所ごとに違うこと言ってくるから、聞き逃さないように……
    
    「傍から見てるとマザコンですけど」
    「いや、登録される人が増えてくれば全員にかけまくるだろう」
    「メンヘラじゃないですか」
    「……まぁ」
    
     それにしてもヒュウはやけに怒りっぽいですね。そういうキャラなんでしょうけど。
     ライバルってのは存在感がなくてもつまらないし、存在感ありすぎても困りますね。難しい。
    
     【暫定メンバー】
     メリープ Lv:9
     クルミル Lv:10
     ヨーテリー Lv:10
     マメパトLv:10 
     リオル Lv:11
     ミジュマル Lv:11
    
     【プレイ時間】3:32
     【見つけた数】14
     【捕まえた数】11
    
    

    その2 『ゴーストとムービースターを目指したい』
    
    
    ◆20番道路
    
     20番道路を進むと深い草むら。ここは二匹同時にポケモンが出るそうです。そんなシステムあったっけー(忘
     ヒュウはちょいちょいプラズマ団への怒りを挟んできますね。偉そうに。
    
    「文句ばっか言って、後で滅茶苦茶良いキャラだったらどうするんだよ」
    「経験則から考えると、一人で突っ走ってピンチになったところを助ける羽目になりそうですけどねぇ……」
    
     20番道路でゲット
     ・タブンネ
     ・フシデ
    
     普通に草むらでゲット。残念ながら次から容赦なく倒します。
     酷くないですよ。他のポケモンも同じ扱いです。平等。
     フシデはレベル上げ中に二匹同時で出現して少しビックリ。
    
    ◆タチワキシティ
    
     ここのジムリーダーはホミカ。毒タイプの使い手で、バンドをやっているそうです。お父さんは船長で役者志望。
     どうやらポケウッドという施設があるみたいです。船長がいないってことは、先に進めないってことです。
     どうせジムをクリアしろという話なんでしょう。そうでしょう。
    
    
     タチワキコンビナートでゲット
     ・コイル
     ・ブビィ
     ・ドガース
     ・ガーディ
    
     早速、コイルが役立ちます。鋼は毒が効きません。
    
    「タイプです。相性です。そんなことはわかってんですよ!」
    「じゃあ、クルミルで挑めよ」
    「やーですよ。いっそリオルがルカリオになるまで育てません?」
    「こいつ……」
    
     ポケセンの子によると、毒タイプもオススメらしいです。毒になりませんからね。有効打もありませんが。
     フシデとドガースが使い勝手いいとも思えませんが、育てましょう。育てるの好き。
    
     サンギ牧場でゲット
     ・ノコッチ
    
     今回は図鑑で生息ポケモンがわかるそうで、何故かノコッチを捕まえてないのにコンプ状態になってました。
     朝にしか出現しないけど、そういうのはセーフだよー。みたいなことかと思ったら、揺れる草むらでした。
     タブンネ狙いでしたが、無事にゲットできて良かったです。
    
     あ、タブンネは経験値になりました。
    
     メリープ Lv:15 ⇒モココ
     ミジュマル Lv:17 ⇒フタチマル
    
     15〜17くらいまで全体をレベル上げ。モココはコイルと交代。電気要員はコイルでいきたいと思います。
    
    ◆タチワキジム
    
     それではジム戦へ向かいます。メンバーはこんな感じ。
    
     ドガース Lv:15
     クルミル Lv:16
     コイル Lv:16
     ヨーテリー Lv:17
     リオル Lv:17
     フタチマル Lv:17
    
     ドガースは毒受け。立ち行かなくなったら回復の隙を作ります。
     クルミルとリオルはなつき進化を見込んで外しません。
     ヨーテリーはものひろい要員。いざとなれば進化用のヨーテリーを捕まえておきます。
    
     メインはコイルとフタチマル。
     コイルは毒を無効化しつつ、ソニックブームで攻めます。
     フタチマルはシェルブレードやらでごり押しする作戦です。
    
     ホミカ
     ドガース Lv:16
     ホイーガ Lv:18
    
     実際、ヨーテリーのおんがえしとコイルで楽勝でした。
     特にコイルは安定感があります。ホイーガもおいうちとまもる以外できなかったし。
     序盤はメンバーのこだわりが少ないので、自由に組める分、対策がし易いですね。
     終盤になってくると外したくないメンバーが増えて面倒なことになります。断言。
    
     勝利後、ポケウッドに誘われました。
     ホミカも父親のことを思い出して、連れ帰すために行ったようです。
    
    ◆ポケウッド
    
     オーナー・ウッドウ。流石にもっといいネーミングがあったのでは。
    
    「ハリーとか」
    「ハリウッドになっちまうじゃねーか」
    
     準備が終わるまで見学することになりましたが、偶然ホミカパパと遭遇。
     どうやら初出演の映画が公開されるそうで、見させてもらうことになりました。
    
     あー、ポケウッドと言っても結局はバトルなのねー。とシステムを何となく理解。
    
    「映画の内容は?」
    「死霊の盆踊りみたいなもんでしたよ」
    
     くっそつまらない映画でしたが、起承転結と場面転換がしっかりしている分、盆踊りよりマシですね。
     ホミカパパは何かを悟って本業に戻ることにしたようです。
    
     私は映画の撮影をすることに、とはいえシナリオに沿ったバトルをするだけのようです。
     ダークルギアで似たようなシステムのバトルがあったような気がします。
     それにしても台本のSF率が高い。いいことです。
    
     ということで、私は映画の撮影にのめり込むのでした。続く。
    
     余談。ゴーストと恋愛映画に出たい。
    
    「ホラーじゃないのかよ」
    「ろくろでも回すんですか?」
    
     【暫定メンバー】
     フシデ Lv:14
     コイル Lv:16
     ヨーテリー Lv:17
     リオル Lv:17
     クルミル Lv:17
     フタチマル Lv:17
    
     【プレイ時間】8:20
     【見つけた数】27
     【捕まえた数】20
    
    

    その3 『ネーミングセンスが迷子』
    
    
    ◆ポケウッド
    
     そこそこ名の知れる役者になったところで、ひとまずシナリオに戻ります。
     何故かミックスオレがとんでもない量になってたんですよね。消費しないと落ち着きません。
     期待してたSFはやはり映像がちゃちだと魅力半減かもしれません。ナツメが出てきた話は面白そうでした。
    
     というか、この連作スタイル。続きは劇場版で! より酷い手法だと思うんですけど。いいの?
    
    「続きも劇場版で!」
    「そういう作品もないわけでもないが」
    
     らっきょとか。
     とりあえず、ミックスオレが切れた頃に戻ってきますよ。
    
    「主人公喋りすぎじゃないか?」
    「BWになってシナリオがはっきりした分、主人公に感情移入させる度合いが少なくなったからじゃないですかね」
    「……いや、そこまで詳細な分析は求めてない」
    
    ◆ヒウンシティへ
    
     タチワキシティでプラズマ団と対峙するホミカとヒュウ。
     バトルで懲らしめてやると、いあいぎりの秘伝マシンを貰いました。
     ヒュウは話を聞く限り、ポケモンをとられた過去があるということなのでしょうか。
    
     ちなみにいあいぎりで切れる木があったはず……とおぼろげな記憶で探し回ってましたが、コンビナートでした。
    
    「ヒオウギシティでママに挨拶までしてましたよ」
    「そういう手間を惜しまないせいでプレイ時間がかかるんだよな」
    
     ホミカとパパも話がついたようで、ヒウンシティへの船が出ます。
     それにしても、あの映画が良かったというのは……親子愛っていいものですね。
    
     ヒウンシティ。とてつもなく広い町。
     方向音痴には住めない町ですよね。それともナビ的なメカが普及してるのかな。
     しつこく細かく探索してアイテムを収集。
     ちなみに姓名判断師でメインになりそうなポケモンのニックネームを考えました。
    
     ・ニックネームの変更
    
     コイル⇒のす
    「N極とS極でのすです」
    「あれ、N極寄りになってね?」
    
     リオル⇒ジャネイロ
    「リオから連想でジャネイロ!」
    「字面がジャローダっぽい」
    
     フタチマル⇒タチウオ
    「太刀+水タイプなので」
    「明らかに魚じゃない件について」
    
     ちなみに。
     リオル Lv:19 ⇒ルカリオ
     ミネズミ Lv:20 ⇒ミルホッグ
    
     リオルはなつき進化ですよね。マッサージ師のおかげでしょうか。
    
    ◆ヒウン下水道
    
     ジムにアーティはおらず、偶然居合わせたアイリス。
     彼女によるとヒウン下水道が怪しいそうです。
    
     入り口にヒュウが待ち構えているので、話しかける前に色々としておきたい。
    
    ◆4番道路
    
     4番道路でゲット
     ・ヤブクロン
    
     色々とレベル上げたりして、図鑑を埋めました。
     40匹以上でしんかのきせきが貰えるんですけど、話しかけた時点で38匹だったので、ちょいちょいと。
    
    ◆ヒウン下水道
    
     ということでバトル……と思ったらタッグで探索でした。レベル上げにいいですね。
     しかし、本日はここで時間切れ。
    
     【暫定メンバー】
     ブビィ Lv:15
     マメパト Lv:14
     クルマユ Lv:20
     ルカリオ Lv:19
     ヨーテリー Lv:19
     フタチマル Lv:20
    
     【プレイ時間】12:29
     【見つけた数】43
     【捕まえた数】24
    
    

    その4 『レベルではなく』
    
    
    ◆ヒウン下水道
    
     ヒウン下水道でゲット
     ・コラッタ
     ・ズバット
     ・ベトベター
    
     今は関係なさそうですが、図鑑の生息地でヒウンシティにイーブイが出るみたいです。
     草むらなんてあったでしょうか……とにかく、イーブイが野生で出るならタイプ揃えるの楽ですね。
     ブースターかブラッキーが欲しい。
    
     話は下水道に戻って。
     バトルが楽だと思いきや、相方のジャノビーは草タイプなので意外と辛い。
     できる限りの探索はしましたが、水場が邪魔で見た目以上に狭いです。
     奥には毒で回復薬を作る実験をしている人がいました。一日一回、実験結果に応じて薬をくれるようです。
     今のところ、いいきずぐすりときずぐすりでした。成功と普通です。失敗は何をくれるのか。
    
     それでは早々に見つけていたけど無視してたプラズマ団に挑みます。
     とはいえ、こちらはマメパトとジャノビー。相手はメグロコとズルッグ。優勢。
     マメパトは特性きょううん・ピントレンズ・エアカッターの急所狙いです。楽しいです。
    
     あっさりと勝利。何が目的だったのかもわからぬまま、プラズマ団は撤退。
     残党はいないかと奥へ行こうとすると、アーティが現れて怪しい人はいないと教えてくれました。
    
     でも、その後すぐに謎の人物が。CMで見たことある気がする人です。
    
    「敵っぽいよな」
    「敵っぽく見せといて味方な感じで近づいて、結局は狂人ってパターンですよこれ」
    「つまり狂人じゃねぇか」
    
     ところで奥はどうなっているのだろうと向かうと、そこは古代の抜け道でした。えっ、何処ここ?
    
    ◆古代の抜け道
    
     古代の抜け道でゲット
     ・コロモリ
     ・イワーク
     ・ダンゴロ
     ・ドッコラー
    
     しかし、こちら側は出口の様子。
     数人のトレーナーとポケモンを確認して帰ることにしました。
    
    「さらっと言ってるけど、図鑑で確認したモグリュー探してたよな」
    「なかなか見つからないからボロボロでしたよね」
    
     しかも、諸事情でミックスオレの大量消費に成功! ポケウッドにいけますね!
    
    ◆捕獲と育成
    
     アイリスは来ないなー、と思ってたら入り口でずっと待ってたようです。何してたんですか。
     ジムに挑戦する前に捕まえられそうなポケモンを捕まえましょう。
    
     4番道路でゲット
     ・ダルマッカ
     ・メグロコ
     ・ズルッグ
    
     炎はブースターが夢なんですけど、ヒヒダルマもありですかね。
     メグロコは地面としていいかも。ブラックではドリュウズ使ってましたし。
     ズルッグはルカリオがいるのでメンバー入りはないかも。
    
     ちなみに古代の抜け道のモグリュー。
     偶然、砂煙でイワークが出たのですが、記憶を掘り返すとモグリューってこれで出現した気がします。
     スプレー使って粘ってみたのですが、かけらばかり集まり費用がかさむのでひとまず諦めることに。
    
    ◆ヒウンジム
    
     繭がチューブでつながるような構成。妙に宇宙感を醸し出しているような。
     まぁ、虫と宇宙って相性いいですしね。たぶん。
     バトルはマメパトとブビィが大活躍。相性いいですしね。確実に。
    
     アーティ
     クルマユ Lv:22
     イシズマイ Lv:22
     ハハコモリ Lv:24
    
     イシズマイを警戒して先手はコイル。しかし、普通にクルマユでした。
     耐性は優秀なのでソニックブームでごり押し。
     イシズマイにはフタチマルで勝利。
     ハハコモリはブビィ。特性、ほのおのからだでやけど状態にしたこともあり、楽勝でした。
    
     レベルのせいで楽勝というのはつまらないですが、相性のおかげで楽勝なら上手く戦ったんだと自分を許せる感じがします。
     まだ種族値で勝負できる段階でもありますし、終盤になるにつれて相性で優位に立つことが重要になってくると思うのです。
     私の強みは無駄に埋めた図鑑によるポケモン知識。相手が何タイプか知っているというのは強みですよ。
    
     まぁ、図鑑作成が好きな私のバトル観ということで。
    
     【暫定メンバー】
     コイル Lv:21
     ハトーボー Lv:21
     ルカリオ Lv:21
     ヨーテリー Lv:20
     ブビィ Lv:22
     フタチマル Lv:23
    
     【プレイ時間】15:23
     【見つけた数】52
     【捕まえた数】36
    
    

    その5 『ヒウンシティからライモンシティで探索に疲れた者は多い』
    
    
    ◆4番道路
    
     ヒウン下水道で出会った謎の人物は、アクロマという名前でした。
     彼はポケモンの潜在能力を引き出すものは何か、というテーマで研究をしているそうです。
     それを確かめるためにもバトルがしたいとのことで、4番道路で勝負することに。
    
     4番道路で道をふさいでいた岩。正体はイワパレスでした。
     アクロマはそれを退かしてくれた上に、プラズマ団と目的が異なるようなことを言いました。
     ポケモンの能力は人間が引き出しており、解放はむしろ彼の研究の方向性と違うのだと。
    
     ちなみにポケモンの方向性は鋼のようです。
    
    「どう転んでも味方にはなりませんね」
    「Nよりはマシかなぁ」
    
     ところでポケモンと話せる人がいればいいのに、と捨て台詞のように言ってましたが、いましたねぇ。
     Nを話題に出してなければ、完全に忘れてたので気付きませんでした。
    
     余談ですが、ここのブリーダーがいちいちバトルになって面倒くさい。
    
    ◆デザートリゾート
    
     相変わらず視界が悪い上に妙に広々として探索しづらい場所。
     ちょっと今は図鑑埋めたくてコラッタやチョロネコを連れているので、探索する余裕はないです。
     それでも少しだけ見回って、少しだけゲットしました。
    
     デザートリゾートでゲット
     ・サンド
     ・イシズマイ
    
     古代の城でゲット
     ・デスマス
    
     ちなみに古代の城が埋もれてるという話でしたが、どの辺が埋もれてるのか、まだわかりません。
     これは前作を覚えていないせいか。それとも奥は酷い状態なのか。
    
    「デスマスじゃないですか!」
    「前回は使ってたな。妙に四天王で活躍してた」
    「被っても使いたいポケモンですね。ゴルーグが早めに登場するなら別ですけど」
    
     今回も何かしらのゴーストタイプはメンバー入りさせたいです。
     前回はシャンデラとデスカーンの二匹だったので、今回はシャンデラはやめておきます。デスカーンは別。
    
    
    ◆ポケウッド三昧
    
     現時点で撮影できる作品はすべて撮影してきました。
     そこで各々の作品について感想を軽く。
    
     ・ハチクマン
    
     何故、悪役の名前がタイトルなのか。
    
    「そして主人公が悪役を演じる機会はあるのでしょうか」
    
     ・侵略者
    
     パニック映画からドラえもん的なラスト。
     UFOのデザインは好き。
    
    「どうして強い奴ほど退却しやすいんだろう」
    
     ・タイムゲート トラベラー
    
     やはり滲み出るドラえもん的なストーリー。
     ラストの解釈で時間の流れがややこしくなるのはテーマの宿命か。
     カラテオーさん強すぎ。虫くらい倒せる気がする。
    
    「虫ポケモンが孤独って、知能と社会性を持った生き物ははぐれ者が出る運命なのだろうか?」
    
     ・魔法の国の不思議な扉
    
     全体的に好みのストーリーだったが、最後の最後で消化不良。
     そこはぬいぐるみがイケメンに戻って、二人は幸せに暮らすんだろうがー!
     王女として成長しました、とかは二の次なんですよ。もー。
    
    「もはや感想がイタい女子になってますよ」
    
     ・恐怖! 悪夢の赤い霧
    
     不条理系ホラー。クトゥルフ的な香りも少々したけど、専門外なので詳細は不明。
     名状しがたいボスにミラクルアイ使ったのが印象的。
    
    「ぬるっとしたオチだと満足感が得られんなぁ」
    
     ・Full Metal Cop
    
     待望の悪役かと思ったけど、あんまり悪そうじゃない。
     というかニューラクノイチにファンがつくタイプの映画だろうな。
     ラストの正義問答は大好物でした。善悪という言葉があるように、悪の反対は善であって正義ではない。
     誰かから見て善性の正義と悪性の正義があるだけなのです。
    
    「そして時に善悪を超えて同質の正義があるわけですね」
    
     まだ二つほど残ってますが、流石に飽きが来そうなのでストップ。
    
    ◆モグリュー捕獲に向かう
    
     忘れぬうちにモグリューをゲットしようと、シルバースプレーを携えてヒウン下水道へ。
     今回は手間もなく、すぐにゲットしました。時の運ですね。
    
     そして、毒の研究をしてる人のところへ向かったのですが、今まで気付かなかった階段を発見。
     ヒウンシティの草むらがありました。イーブイ! イーブイ!
    
     ヒウンシティでゲット
     ・イーブイ(x5)
     ・モンメン(x4)
     ・ミミロル
    
     数匹捕まえたのはメンバー入りさせようかと思ってる奴です。
     ここまで決まっているのは
    
     フタチマル(ダイケンキ)
     コイル(ジバコイル)
     ルカリオ
     モンメン(エルフーン)
     イーブイ(ブースター)
    
     こんなところです。もふもふ度を高めるんだ……!
     後はデスカーンとゴルーグで迷ってます。空を飛ぶ要員には後者が欲しいんですけどねぇ。
    
    「何故、ブイズでブースターなんだ?」
    「シナリオで使わずに何処で使うってんですか?」
    「……」
    
     相性的に地面タイプが欲しいです。ゴルーグ……進化前の名前思い出せない……
    
    ◆ジョインアベニュー
    
     通信で楽しめる施設らしいです。
     少しは一人でも楽しめるらしいです。
    
    「突然何だ。テンションだだ下がりじゃないか」
    「プレイ時間が極端に減ったんです」
    
    ◆ライモンシティ
    
     そういうわけで数日かけて町を巡りました。
     レベルは少し足りなくなってきた感じがします。
    
     ヒウンシティより狭いはずなのに、同じくらい時間がかかりますね。
     本格的に施設で遊ぼうとすれば、もっとかかるでしょう。
     今のところ、ミュージカルや電車よりポケウッドが好きです。
    
     とりあえず、ジム戦の前にここらで一旦区切りを。
    
     【暫定メンバー】
     マリル Lv:15
     コイル Lv:24
     モンメン Lv:24
     ルカリオ Lv:24
     ブースター Lv:25
     フタチマル Lv:25
    
     【プレイ時間】26:56
     【見つけた数】74
     【捕まえた数】52
    
    

    その6 『えっ、私のプレイ時間長すぎ……!?』
    
    
    ◆ニックネーム
    
    
     新たなメインメンバーにニックネームをつけました。
     使用感とともにさらっと紹介。
    
     ・モンメン(ワタッコ)
     前作では迷った末にドレディアを選択したので、今回はモンメンを使用。
     特性:いたずらごころは楽しいですが、素早さは素で高いので恩恵は薄そう。
     攻撃技が草タイプばかりで使いどころが限定されるのはドレディアと同じですね。
     進化はねむりごなやエナジーボールを覚えてからがいいんですけど、覚えたっけなぁ……
    
    「ニックネームは綿の娘ってことでワタッコです!」
    「……あれ、何処かで聞いたような」
    
     ・ブースター(もふがみ)
     唯一王、なんて呼ばれているので使おうと思ったのに、意外と強くてびっくり。
     やはりシナリオとガチバトルでは使いやすさが違うのでしょうか。
     しかし、鋼タイプに炎物理で挑むのは厳しそう。岩や地面で返り討ちにされそうですし。
     そういう場合はフタチマルにすればいいんですよね。適材適所。
    
    「ポケモンも漢字が使えるようになるといいですよね。もふもふ神にしたかったです」
    「それこそ唯一王ってつけられちゃうだろ。やめたげろよ」
    
     ・ナックラー(りゅうし)
     地面タイプ+そらをとぶ要員、の条件を満たすポケモン。
     正直言って進化すればゴルーグより使い勝手が良さそうですが……果たして。
     今は遅いし柔いしで難しいです。
    
    「龍+虫でりゅうしです。りゅうこやっちゅーに」
    「思いついたからって何でも言わなくていいんだぞ」
    「ところでゴーストタイプはどうしたんでしょうね?」
    「ゴルーグまでのつなぎじゃないか?」
    「……これは愛着が湧いてしまうパターンですねー」
    
    ◆ジェットコースター
    
     カミツレさんがジェットコースターで遊んでるそうなので探しに来ました。
     今までの不在のジムリーダーの中でも酷い理由ですね。
     それにしても改造どころかジム新設とは、ライモンシティは資金力ありますね。
    
    ◆ライモンジム
    
     シャイニングビューティーか……
    
    「イエス! カミツレ様の言うとおり!」
    「だから、思いついたからって言わなくていいんだぞ」
    
     ジム内はファッションショー。
     言葉だけでは意味がわかりませんが、そうとしか言いようがないです。
     今のところ地面技で対処できる電気タイプばかりです。
     エモンガはいるでしょうけど、岩技もあるですよ。
    
     カミツレ
     エモンガ Lv:28
     ゼブライカ Lv:30
     モココ Lv:28
    
     演出も衣装も派手すぎるカミツレさん。
     レベルもこちらが26,27に対して少々高いですね。
    
     初手はルカリオでがんせきふうじを狙うも、ボルトチェンジで逃げられます。
     出てきたゼブライカは明らかにニトロチャージを持ってるので、ブースターにチェンジ。
     もらいびで受けて、ほのおのキバ――しかし、再度のボルトチェンジで当たったのはモココでした。
     そのモココもボルトチェンジで――うざいな! ボルチェン!
    
     ブースターで削りつつ、よきところでナックラーに交代。
     エモンガをいわなだれで倒し、ゼブライカは麻痺と宿木で弱体化。
     最後はブースターのあなをほるでフィニッシュ。
    
    「ナックラーよりブースターが活躍しましたね」
    「ボルチェンに耐えるからなぁ」
    「特殊耐久の高さが輝いてましたね。シャイニー☆ミ」
    
    ◆ライモンシティ北部
    
     ヒュウとプラズマ団が対峙していました。
     とうとう例の台詞
    
    「俺は今から怒るぜッ!」
    
     が出ましたよ!
     まぁ、相手が相手なのでバトル自体はあっさりでした。
     そして、ヒュウがプラズマ団を敵視している理由は、妹のポケモンを奪われた過去があるからでした。
     それは確かに自分がどうこうされるより嫌な思い出かもしれませんね。
    
    ◆ローテーションバトル
    
     要は交代読みが激しいバトルってだけの気がします。
     しかも、コンピュータの挙動が素直なので比較的やりやすい。
     アーケン、プロトーガ、シンボラーと電気を用意すれば弱点もつけます。
     ただ、現在はコイルのボルチェンだけなので面倒でした。10万ボルト欲しいです。
    
    ◆ホドモエの跳ね橋
    
     羽集めに数時間ハマった過去を思い出します。
    
    ◆ホドモエシティ
    
     町の入り口でプラズマ団と元プラズマ団が言い争っていました。
     事情はわかりませんが、Nの名前が出てきましたね。どうなるんでしょう。
     あと、ヒュウはもう少し落ち着くべきだと思う。そうすることでできる攻め口というのもあると思うんだ。
    
     ホドモエはホテル街になっていました。
    
    「高級ホテルですよ」
    「何の補足だよ」
    
     一通り町を回りました。
     この時点では平均28レベルだったので、30レベルでイイモノアルヨー、の人には後ほど話しかけなければ。
     元プラズマ団が話をしたいというので拠点に向かうと、ロットという人が。うーん、はっきりとは覚えてない人だなぁ。
     詳しい話を聞く前に先へ進めるだけ進みます。
     レベルも不足気味っぽいですし。
    
    ◆電気石の洞穴
    
     それなりにポケモンをゲットしつつ、電気石の洞穴まで来れました。
     何処かで足止めされると思うんですけど、意外と進めますね。
     ついでに進化したてのレアコイルにふしぎなアメをプレゼント。
     ジバコイルに進化です。
    
    「あ、ミスしてもう一個アメあげちゃいましたよ」
    「アイテム連続使用は回復するときは便利なんだけどなぁ」
    
    ◆その後
    
     ふらふらとレベルを上げたり、ハイリンクを試したりしました。
     その影響か知りませんが、プレイ時間がよくわからない伸び方をしてます。そんなしてないです。
     恐らく、Cギアの機能入れっぱなしだと3DSを閉じてても時間計算されちゃうんじゃないですかね。
     実際、3DSにあるソフト記録だとブラック2の起動時間は14時間くらいでした……って、九月の時点で既におかしい!
    
     ……今後はしっかりレポート書いて、ソフト終了させようかなぁ。
    
     【暫定メンバー】
     ナックラー Lv:29
     ルカリオ Lv:30
     ブースター Lv:30
     モンメン Lv:30
     フタチマル Lv:31
     ジバコイル Lv:32
    
     【プレイ時間】122:54
     【見つけた数】90
     【捕まえた数】66