Moon in the Noon  詞・曲 天麻館 喜堂  唄 初音ミク  誰一人として知らぬ、時の迷い道を行けば  夢と現とが交じる、そこは幻の庭  君は必然に導かれ、ここに辿り着いてしまった  朧気な光の向こうへと、甘美なる孤独が君を誘う  ああ、この庭では忘れられた夢が羽ばたく  真昼の月が照らす、君と世界の秘密の夜に  君を迎えるセレナーデが響く  轟音の静寂に、君は耳を澄ます?  君は耳を塞ぐ?  孤絶の帳が頭上を覆ったその時、君はどうするだろう  哀しみも歓びも忘れて、ただ風に吹かれて、何を思うのだろう  煌々と青白い寂寞が降る  茫洋として、誰も居ない  これが、君が望んだ世界なのか  寂奏庭園  http://www.geocities.jp/tenmadate_kidou/  copyright(C) Kidou Tenmadate all rights reserved.