運動オンチな人のための運動器具と筋肉トレーニング方法                             

                                           スタミナを簡単につけるトレーニング方法

作者:笛寺 路二哉

(ふえでら ろじや)

某スポーツを教えてます。

 

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筋肉トレーニング方法4.gif

スタミナは簡単につけられる!

 

方法がいくつかある!

   

 


 自分はどうしてもスタミナが無いから、運動はできない。そう思ってる方も多いのではないでしょうか?しかし、病気でどこかを痛めているとか、薬の副作用でスタミナが落ちている等の特別な理由がない限り、スタミナは意外に簡単につけられます。過去にどこかを悪くしていて、スタミナが無くなってしまったという方も、今現在回復して健康なら、何の問題もありません。あたなも底なしのスタミナを身につけましょう。

 実は私も過去にちょっと病気をして、ガクっとスタミナが落ち、スポーツはもう無理かとさえ思いましたが、病気が回復した後はこのノウハウで、すぐ元通りになりました。

 

 


● 呼吸の仕方を変える(今すぐ変えられます)

 

 疲れると、どうしても呼吸が速くなります。しかし、これはあまりよくありません。浅い呼吸を速くしても、肺の上の部分の空気しか入れ替わらないので、あまり酸素を取り入れることができません。肺全体の空気を入れ替えるように、大きくゆっくり呼吸をするのです。こんな簡単なことでずい分かわります。

 

 

 コツは、ちょっと走った時等も、まるで何事のないかのように平気な顔で普通のゆっくりした呼吸をすることです。速い呼吸をすると、見た目からしていかにも疲れてるという感じですが、ゆっくり呼吸することによって、自分は平気だと暗示をかける作用にもなります

 

 

 疲れた時も、呼吸をゆっくりする。

 

 


● 有酸素運動をする(王道)

 

 

 有酸素運動については→初心者が筋肉トレーニングで失敗しない方法

 

 だいたい脈拍が110〜120程度の状態で、ずっと運動をするのが、スタミナには効果的です。というのもだいたい130を超えると、無酸素運動というむしろ瞬発力を鍛えるのに適した運動に変わるからです。

 

 

 かといって、脈拍をいちいち測るというのもまた大変なので、目安として、「ちょっと心拍数があがってドキドキしてるなあ」と感じる状態で、ずっと運動をし続けることです。長い時間心拍数を上げていると、心肺機能がメキメキと上がっていきます。だいたい20分以上運動すると効果的と言われます。

 

 

 始めたばかりの頃に、ほとんどスタミナがない状態だと、ゼロからの進歩というのはものすごく目立つので、2週間もすれば、見違えるほど変わっているでしょう。3ヶ月もすれば、「俺はスタミナに自信がある」と言うことさえできるようになるでしょう。

 

 

心拍数が上がった状態で長時間運動する。自分で心拍数を感じとって、それを目安にしましょう。

 

 

 


● 精神面がスタミナに大きく作用する(これもすぐできます。)

 

 

 人気バスケットボールマンガ「スラムダンク」を引用させていただくと、「全てがうまくいっている時は大して感じないものだ。ピンチに立たされた時、2倍3倍にもなっておそいかかってくる。それが疲労だ。」

 

 

 不思議なことに、試合等で自分が絶好調で勝っている時は、不思議とエネルギーが沸いてきます。逆に負けている時は、不思議と疲れています。

 

 

 自分で「疲れた疲れた」と思わない。

 

 

 この「疲れた」というネガティブな思考が、疲労の原因になります。そこで、私のポジティブな思考を紹介すると、プレーしている最中に、自分の好きなプロ選手を思い浮かべるのです。思いっきり走ってちょっと疲れても、「今の走り方は、〇〇選手っぽかった!」と自己満足に浸ることで、疲れを解消します。たとえミスをしても、「今のミスの仕方は、〇〇選手っぽかった!」と、ミスり方にまで満足できれば、最高です。一見くだらないと思うかもしれませんが、このプラス思考は、本当に何よりも効果絶大です。是非試してみて下さい。

 

 

 自己満足等、自分流のプラス思考の方法を作る。

 

 

 ★さらに効果絶大なウラワザ

 

 

 それは、恋の力です。「何をバカな」と思うかもしれませんが、これは本当に、自分のスタミナは無尽蔵かと思えるほど効果的です。(上の王道的な有酸素運動のトレーニングや呼吸方法と組み合わせれば、本当に無尽蔵。)自分の配偶者や恋人、片思いの人、好みのタイプの異性に応援してもらうことが効果的ですが、他人に見られていると力を発揮できないタイプの人もいます。又、好きな人等がいつもその場にいるとも限りません。その場合は、好きな人や好きなアイドル等誰でもいいので、自分に力を与えてくれる人の写真等を持っているといいでしょう。

 

 

 バカバカしいと思うかもしれませんが、あながちそうでもありません。例えば、6年連続ナンバー1だった、アメリカのピート・サンプラスというテニスプレーヤーは、大得意のウィンブルドンの大会中、負けそうになった時、試合中に妻からの手紙を取り出して自分を勇気付けたといいます。テニス史上最強と言われている選手がしている方法なので、間違いはないでしょう。是非試してみて下さい。

 

 


 さあ、あなたもこれで、胸をはって「スタミナに自信がある」と言えるようになるでしょう!