運動オンチな人が試合に勝つ方法                                       

                                      試合に勝つための想定しよう

作者:笛寺 路二哉

(ふえでら ろじや)

某スポーツを教えてます。

 

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スポーツ初心者・運動オンチと呼ばれる人達のために、

ほんのわずかな考え方の違いで、

大きな結果の違いが出ることをお話しします。

 

※)中級以上の方は既に知っている内容なので、読まなくてもよいでしょう。

 

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勝負に勝つ人は、日頃から勝負を想定している。

勝負に勝てない人は、日頃何も想定していない。

 

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 写真は朝日新聞 松坂大輔選手(レッドソックス)

 

 



● 試験の予想問題と同じように

 

 

 成績が良い人というのは、試験の問題を予想して勉強しますね。そして、試験にその問題が出ると、「やった!勉強した所が出た!」とガッツポーズをします。

 

 

 スポーツでも何でも、勝負事は皆同じです。

 

 

 勝負に強い人は、日頃から、本番の勝負のシチュエーションを想定しています。そして、本番の試合でそのシチュエーションになると、「やった!練習したシチュエーションになった!」とガッツポーズします。

 

 

 勝負に勝てない人は、こういう想定を日頃全然していません。たとえ運動神経が良さそうに見える人でも、試合の想定をしていないと、絶対に勝てません。

 

 

 練習でできないことが、本番でできるわけはないと考えておいて下さい。何度もシミュレーションをして、その反復練習から培った「自信」があってこそ、初めて本番で成功できる、と考えておくとよいでしょう。

 


 

● 初心者でも始めから勝負を想定する

 

 

 「私は初心者だから、試合のシミュレーションなんていうレベルの高いことはできない。」と思ってしまっていませんか?それは違います!

 

 

 負けず嫌いな人は、本当に全く初めて始めるスポーツやゲームでも、まずルールを理解しようと努力し、そのルール内でどうすれば勝てるか、ということを自分なりに考えます。これができるかどうかが、運動オンチになるかならないかの分かれ道です。

 

 

 ここで大事なことは、この時点であなたの作戦がたとえ間違っていてもかまいません。「初心者なんだから、間違えてあたりまえ!」と開き直って作戦をたてましょう。

 

 

 事実、初心者の作戦というのは、大方間違っています。なんとなく、運動オンチの人から見ると、運動神経が良さそうな人は、最初からすごい作戦をたているように見えるかもしれません。しかしそんなことはありません。彼らもあくまであなたと同じ何も知らない初心者です。みんな最初は間違えて失敗して、学んで強くなっていきます。

 

 

 たとえ間違っていても、多くの場合、全く作戦が無いよりはよっぽど良いのです。そして作戦をたてるという習慣がつくことが大事なのです。

 

 

 今まで何も考えずにやってきてしまった!という方。決して遅くはありません。今から本番のシチュエーションを常に想像しながらプレーしましょう!

 

 


 

● レベルが上がってきたら試合形式練習

 

 

 試合形式練習とは、まさに試験の予想問題と同じです。本番の試合に出てきそうなシチュエーションを想定して、それに対処する練習をするのです。

 

 

 ある程度うまくなってきたら、この形式練習が非常に大事になります。

 

 

 本当にうまくなりたかったら、何も考えず練習している人とではなく、勝つことを真剣に考えている友達と練習するようにしましょう。

 

 


 

● 多くの人はそこまで考えない

 

 

 多くの人は、日頃からそこまで勝負のことを考えません。例えば小学校なら、もしあなたの息子さんが運動オンチな部類に入っているとしても、簡単に上位に行けます。だって、一部のガキ大将タイプの子達以外は、ほとんどの子が、初めてプレーするスポーツやゲームで勝負のことなど考えて挑戦しないのだから。

 

→ 子供が運動オンチはお母さん方へ

 


 

● 勝った方が断然楽しい

 

 

 勝ち負けにはこだわらない、という人もいますが、本当の意味で、全く勝ち負けにこだわらない、勝っても負けても全く同じ反応の人はいるのでしょうか?勝ち負けにこだわらないにしても、勝った方がいいに決まってます。

 

 


参考文献:

「ウイニング・アグリー」 ブラッド・ギルバート スティーブ・ジェイミソン

 


 

運動オンチになるかならないかの分かれ道は、最初から本番のシチュエーションを想定しながら練習するかしないかです。