運動オンチな人のための運動器具と筋肉トレーニング方法                                        

                 

                   子供が運動オンチなお母さん方へ   

作者:笛寺 路二哉

(ふえでら ろじや)

某スポーツを教えてます。

 

スポンサードリンク

相互リンク
 

筋肉トレーニング方法

坐骨 神経痛を改善する筋肉トレーニング方法

筋肉トレーニング方法 

メタボリックシンドローム・運動不足を解消する簡単な筋肉トレーニング方法
 英会話独学術:お金をかけない英語の勉強方法
お金をかけない簡単ダイエット方法


お金をかけないダイエット方法

簡単食事制限で痩せる方法


種類別サプリメントで簡単ダイエット


タスポカード(TASPO)の申し込み方法


デスノート夜神月vs.Lテニスの試合の詳細

 


デスノート外伝夜神月vs.メロ テニスで対戦

 

デスノート外伝夜神月vs.ニア テニスで対戦

 

デスノート夜神月vs.テニスの王子様越前リョーマの試合

 

テニスの王子様の必殺技手塚ゾーン・手塚ファントムは現実に可能な技


 

 

 

 

 

  Home  

 →運動オンチを脱出するための考え方  → 試合に勝つための想定をしよう    → スタミナをつける方法   →初心者が筋肉トレーニングで失敗しない方法   →球技恐怖症を克服する方法1   → 球技恐怖症を克服する方法2 ボールを打つコツ   →子供が運動オンチのお母さん方へ   → 簡単O脚矯正方法   → 簡単肉離れのテーピングの巻き方   → 簡単 腹筋を割る方法   → 60代スポーツ経験無しの方のための運動

 

 小学生の息子が、娘が、運動オンチで悩んでいる。でもあたし自身もスポーツなんてしたことないから、何も教えられない。

 img1.gif

そんなお母さん方へ、簡単に子供の運動オンチを治す方法を贈ります。

 

スポンサードリンク

 


 

 

 

 

 


 

● 子供の運動オンチと大人の運動オンチは基準が違う

 

 大人の場合、運動オンチとか運動神経が良いと言う時は、たいてい体力や筋力の強さ、いわゆる身体能力の高さを指します。又、見た目が派手な人よりも、実際に試合に勝てるスポーツをする人が評価されます。

 

 

 一方小学生の間は、特に低学年中学年の間は、体力や力よりも、球技が上手い人が、運動神経が良いと思わる傾向があります。つまり、たとえ足が遅くても、力が弱くても、スタミナがなくても、ちょっとしたボールさばきができれば、「運動オンチ」のレッテルを貼られることはありません。だから安心して下さい。

 

 

 又、大人と違って、試合に必ずしも強い必要はなく、見た目が上手そうなら大丈夫です。

 

 

 逆に、特に足が遅いわけでもない、力が弱いわけでもなくても、ボールさばきが苦手だと、運動神経が鈍いと思われてしまいかねません。そう、まさに小学生時代の私はこのタイプでした。(笑)

 

 

 又、幼い頃運動オンチと言われていたが大人になってスポーツ選手にまでなることも少なくないと言います。小学生時代の運動オンチほど簡単に解決できる悩みもそうはないでしょう!

 

 


 

● 球技ほど才能を必要としないものはない

 

 才能が必要になるのは、プロ選手のレベルからです。あなたの息子さんがクラスのガキ大将に球技で勝つために、才能は必要ありません。

 

 

 球技が苦手な人は、単純にちょっとした基本的な知識をたまたま今まで教えてくれる人に出会わなかっただけです。ちょっとした知識や発想を得るだけで、簡単に改善されます。ガキ大将はそれを知っている。あなたの子供はそれをたまたま知らなかった。それだけの話です。(ジュニア時代からプロを目指して、専門的な指導を受けている一部の子供は除く)

 

 

 球技が上手い子供たちは、日曜日に両親からそれを教えてもらっています。あなたも是非このサイトでその簡単な基礎知識を得て、教えてあげて下さい。

 

 

 事実、運動音痴を売りにしているラサール石井さんが、芸能界ボウリング部の部長を務めていることが何よりの証拠です。ボウリングは立派な球技です。

 

 

 球技は、フィジカルな練習はもちろん必要ですが、その前にまず「」を使うことが大事です!「運動=筋肉バカ」では決してなく、是非「賢く頭脳的に球技をプレーする方法」を、絵を描きながら子供に教えてあげてください。

 

 

詳しい方法はこちら!

 

 

→ 球技恐怖症を克服する方法1

 

→ 球技恐怖症を克服する方法2 ボールを打つコツは?

 

 


 

● 子供は大人よりはるかに運動能力が低い

 

 子供に実際指導する時の注意点があります。まだ成長期の子供は、肉体ができあがった大人より、はるかに運動能力も低く、ものを目で追うことも、それに反応することも予測することも苦手です。これを忘れてはいけません

 

 

 子供が失敗する様子を見て、「運動オンチなあたしよりも下手なんて、この子はなんて不器用なんだろう。」と思ってはいけません。単純に大人と子供の差です。

 

 

 ましてや、失敗する姿を見て、決して笑ったり、「下手だねえ」「不器用だねえ」と言ってはいけません。ただでさえ運動に苦手意識を持っている子供は、ますます劣等感を持って嫌になってしまいます。

 

 

絵で説明する

 

 大人にとってはあたりまえかもしれないボールの動きでも、子供にとってはあたりまえじゃありません。是非絵などを描いて、丁寧に教えてあげて下さい。

 

 

ほめる

 

 ちょっとでもうまくできたら、たとえ大人の目から見て下手でも、ほめてあげましょう。ほめることが子供の「やる気」を生むメカニズムです。苦手意識を取り除くことがまず第一歩です。

 

 

ガキ大将も小学生

 

 ガキ大将だって、所詮は小学生。たとえあなたがスポーツの経験がなかったとしても、あなたよりも身体能力は下です。大人のあなたを相手に練習してるあなたの子供にとって、ガキ大将なんてたいしたことない、と教えてあげましょう。

 

 


 

 さあ、あなたの子供も、これで学校で「運動オンチ」と呼ばれることはありません!