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50のケースで考える
医療ソーシャルワーカーの心得



当団体の高山俊雄が、MSW実践のエピソードのエッセーを本にまとめました。(本のチラシpdf)
ぜひお読みください。
下の出版社名をクリックすると詳細をご覧になれます。

出版社 現代書館





 1996年、高山をスーパーバイザーとした「スーパービジョン」として6名で発足。転院事例をきっかけに、2000年に都内の病院利用者を対象に「第1回患者・家族に対するアンケート調査を実施」報告書作成。2002年勇美記念財団の助成によって、全国の病院利用者を対象に「第2回患者・家族に対するアンケート調査を実施」報告書を作成。

 問題認識として、患者・家族が希望した転院を別にすれば、現在進められる転院は、医療機関主導の転院である。一方、MSWは患者・家族の主訴をもってスタートし、その主訴実現に向け、その主訴に沿って共に歩む、と教科書は教えている。従って、患者・家族の主訴でない転院依頼にMSWはどう対応するのか。このことの検討が会としての第一の課題となっている。第二に、転院していく患者・家族の思いを、どのようにか社会に「声」として発信し、「転院」が社会問題になっていない現状から、社会問題化する方法を探ろうとしている。



10年日本医療社会事業学会長野大会にて


日本医療社会事業学会長野大会にて


日本医療社会事業学会長野大会にて

10年度日本医療社会事業学会長野大会にて
最近の更新
14年4月1日転院問題を考える会会議議事録を、「議事録」ページに掲載しました。(2014/4/3)
座談会「最近の転院問題−その背景と役割から MSWの役割、課題を考える」(社会保険旬報記事)を本ページ中段「資料」欄に掲載いたしました(2009/3/19)
転院問題を考える会次回会議のお知らせは「会からのお知らせ」ページに掲載されております。ぜひごらんください。














2010年9月20日 福祉新聞(スーパーバイザーの高山が福祉新聞のインタビューを受けました。
(PDFファイル 1.7Mb)

座談会「最近の転院問題−その背景と現状からMSWの役割、課題を考える」(2009年2月『社会保険旬報記事』
(PDFファイル 1.48Mb)

08年度医療社会事業学会(沖縄)「転院問題を考える」つどい議事録(PDFファイル 126kb)

第1回転院問題調査報告書
 (PDFファイル 48ページ 2.2Mb)


第2回転院調査報告書
 (PDFファイル 190ページ 1.87Mb)

院問題の解決に向けて
  亀戸ひまわり診療所 高山 俊雄
 (これはPDFではありません)

「急性期患者の転院問題解決へ『医療と介護の<結合>を』」(2004年12月3日シルバー新報記事)(PDFファイル 1.96Mb)

座談会 「『転院問題』から見た医療・介護・地域」
 (「社会保険旬報」2004年8月11日号・21号掲載記事)
  (PDFファイル 16ページ  0.83Mb)

「医療制度改革下における転院問題の現状とMSWの課題」(PDF439kb)
伊藤正子 
法政大学現代福祉学部『現代福祉研究』第6号
2006年3月31日発行


07年度医療社会事業学会
 「転院問題のつどい」報告(PDF125kb)

06年度日本医療社会事業学会inつくば
「転院問題を考えるつどい」関係資料

転院問題調査結果プレゼンテーション・(PDF3Mb)
つどい議事録(PDF138kb)
アンケート結果1(集計)(PDF49kb)
アンケート結果2(意見・感想)(119kb)





第2回転院問題調査報告書は、
頒価1,000円で販売しています。

お求めの方はEメールにて連絡ください。折り返し購入方法などをお知らせいたします。

 転院問題を考える会 連絡先
 担当  安仁屋衣子 E-mail: teninmondai@yahoo.co.jp