UFOの里を尋ねる

UFO、未確認飛行物体。
数々の目撃情報、いまだ、解明されない多くの謎…
UFOに関しては、肯定派も否定派も居るだろう。

福島県の飯野町では多くのUFOが目撃されているという。
そんな飯野町には「UFOの里」というものがあるらしい。
今回は、そんなUFOの里に潜入してみようと思う

国道4号線、東京から東北を縦断していく主要な道路である。
そんな国道4号線を、福島から東京方面に下っていくと・・・

UFOの里の看板
「UFOの里」の看板が…
かなり大きく…
医大への道案内と同列で…
登場します。

これに従い左折すると、
UFOの里の看板2
くれぐれも間違いないようにと、また看板が出ます。
福島医大、駅への案内と同列です。

看板に従い、どんどん進むと、
あそこにUFOが・・・
正面に、大きな山が。
アレが、UFOと関係が深いと言われている、千貫森山です。
確かに、特徴的な全容です。

これなら、UFOと関連付けたくなる気持ちも解ります。

それにしても、UFOの里への看板、UFOふれあい館への看板…
UFOの里の看板3 UFOの里の看板4UFOの里の看板5
多すぎです。
相当、観光名所として推しているらしいです。

それは、こんな所にも現れています。
バス停「UFOの里」バス停「UFOの里」2
バス亭名が「UFOの里」となっています。
「JRバス」と 「福島交通」となっているので、国と県が、「UFOの里」を認めたということでしょうか?

とにかく、UFOの里に入ったという事です。
UFOの里1

こんなものや
UFOの里2

こんなものまで
UFOの里3
あります。

「いつもピカピカ」って、車がピカピカにきれいになるという事なのでしょうか?
それとも、いつもUFOが飛来してそれがピカピカしているのか?
もしくは、UFOも洗車、ではなく、洗円盤でもするのでしょうか?
謎は深まるばかりです。

「UFO」と言うのは、この精米所の名前なのでしょうか?
だとしたら、凄そうです…
キャトルミューティレーションで精米しそうです。

こんなものもあります。
UFOを呼ぶ休憩所

UFOを呼ぶ休憩所です。

注目すべき点は、てっぺんのアンテナと「開放時間昼間限り」という注意書き。

見るからにアンテナは低く小さいのですが、これでUFOと交信が可能なのでしょうか?
可能だとすれば、案外宇宙も狭いのかもしれません。
また、真昼間から宇宙と交信する人が居るのだろうか?
よく、子供が「昼間っからゲームばっかしてないで、お外で遊んできなさい。」なんて言われるが、「昼間っから宇宙と交信」は健全なのだろうか?
更に謎は深まるばかりです。

以上は街道沿いに存在しているものです。

次に、千貫森へと向かってみましょう。

すごい、キツイのぼり坂を登ると、
宇宙人がお出迎え
恥ずかしがりやさんの宇宙人に遭遇です。

その恥ずかしがりやさんの宇宙人に指し示されるままに更に坂を登ると、UFOふれあい館と物産展、それから千貫森への登山口があります。

その周辺には、
UFOの仕業かもしれないと、推測される…

UFO文字が・・・

「UFO」という文字が…
これもミステリーサークルなのだろうか?

これがUFOの仕業だととすると、今まで自らの存在証明を出し惜しみしていたUFOも、この飯野町では随分思い切ったモノです。
UFOが我々の前に堂々と姿を現す日もそう遠くはなさそうです。

神社

神社があると思ったら、そこからすぐの場所には…

宇宙ステーション・・・?
なんだか、宇宙ステーションのようなモノがあります…

この宇宙ステーションのようなモノ、
実はトイレ
トイレです。

男女をわけるマークも、宇宙人仕様になっています。

男性用
男性用。

女性用
女性用。

これなら、プラっと訪れた宇宙人が、尿意を催した時でも、どちらに入れば良いか一目瞭然。

UFOふれあい館には何があるか?と言うと…
UFOふれあい館1 UFOふれあい館2
UFOの模型や宇宙人の模型。
UFOに関しての関連資料、目撃情報やUFOの存在を示す根拠など。

そういったモノに混ざって、
UFOふれあい館3
「UFO軍団」というコケシや埴輪に似た木の彫り物…
ちょっと可愛い。

UFOふれあい館4
宇宙人関連…ということなのだろうが、ドラゴンボールのフィギア。

UFOふれあい館5
「UFO仮面やきそばん」の人形、ケトラー付きが…
この建物自体がUFO"ふれあい館"なので、こういったお茶目もありなんでしょう。

探せば、ピンクレディーの「UFO」のレコードなんかもあったのかも…

千貫森山に登るには、「UFO道」というモノを使います。
UFO道
UFO道です。
恐らく、遊歩道をもじったモノだと思われます。
ただ、それだけの事だと思っていたのですが…
このUFO道、実は多くの宇宙人に遭遇する事ができる道だったんです。

まず、UFO道の入り口に居たのが、
UFOの里の宇宙人1
「セラ」という宇宙人。
ちなみに、この宇宙人の食べ物はヘリウムです。

山頂までの約500mという短い道にもかかわらず、8人もの宇宙人に会うことができました。

UFOの里の宇宙人2
デカメタ。1000光年先まで見る事ができます、好きな食べ物は目にいいと言われているブルーベリー。
デカメタは遠く離れた星から地球を覗いて、何を思って、地球に降り立ったのでしょうか。

UFOの里の宇宙人3
チーミー。特徴としては、ケラケラとよく笑うらしいです。試しに目の前でお箸を転がしてみましたが、反応はありませんでした。

UFOの里の宇宙人4
ゴモラ。口からレーザー光線を出すという、宇宙人というより怪獣的な特徴を持ちます。危ないので近づく事だけで精一杯でした。

UFOの里の宇宙人5
カメレホー。目が光るのが特徴です。名前と容姿から、カメレオンのように擬色をするのかと思ったのですが、それは地球人の勝手な解釈というモノでした。

UFOの里の宇宙人6
デカタン。特徴は、移動する時に地鳴りを起すらしいのですが、それもそのはず、身長2mのクセに体重500kgという宇宙人ならではのビッグサイズです。

UFOの里の宇宙人7
モリタン。宇宙語と地球語のバイリンガルらしいので、他の宇宙人との通訳を頼むつもりで、思い切って話しかけてみましたが通じません。どうやら地球語というのは日本語ではなさそうです。

UFOの里の宇宙人8
「Uータン」。地球生まれの宇宙人です。両親が宇宙人で、地球に降り立ってからできた子供がU-タンだと思われます。
ダジャレやトンチが素晴らしいらしいのですが、両方とも日本で覚えたものだと思われます。
きっと、UFO道という名前もこのU-タン命名のモノなのでしょう。

これらの宇宙人の更に詳しいプロフィールは、飯野町のホームページで確認する事ができます。

千貫森山の山頂には、UFOとのコンタクトデッキというものがあります。
UFOとの交信を試みてみるが、残念ながら本日は遭遇する事ができませんでした。

山頂からの風景を楽しんで、
千貫森山の山頂
戻る事にします。

UFOに遭遇できないまま山を下りるのか…とがっかりしていると・・・

UFO居ました…

UFO居た!
道の案内板にとまっていました、トンボみたいに。
虫取り網があれば捕らえる事もできそうでした。

福島県は飯野町、UFOの里で、多くの宇宙人やUFOに会う事ができ、大満足の一日でした。
記憶はしっかりとあります。

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今年も野外フェスに行きたいです。