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現在、旅行代理店で働いています。
最近は、キングダムと少女ファイトと弱虫ペダルが面白いと思います。
みうらじゅんと浅草キッドは相変わらず好きです。最近はラバーガールが面白いと思います。
野外フェスに行きたいです。誰か一緒に行って下さい。

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さてさて、先週1週間はインドに行っておりました。
時々、航空会社さんなんかが、研修旅行というのに招いてくれて、無料で海外旅行ができてしまいます。
羨ましいと思われるかも知れませんが、その代わり給料メッチャ安いからね。
"とはいっても、普通にもらってるんでしょ・・・"、なんて切り返しが通用しないくらい安いよ。
まぁそれはそれとして、インドはアウランガーバードで、アジャンタ石窟寺院とエローラ石窟寺院を主に見てきました。

お招きされているということもあり、1回の夜行列車泊を除いた全泊4つ星クラス以上のホテルをシングル利用で泊まり倒し、高級料理店でのみ食事をし屋台やローカルなお店には近づくことすらせず、当然インドの通過儀礼である下痢にも教われず、もう一つの通過儀礼であるリクシャワラー(リクシャーという乗り物を操っている人たち)との罵りあいも1回しかなく、これぞインド!という旅行でした。
バックパッカーの人たちが、インドに惹かれる理由がなんとなく分かりました。

ムンバイに行くのにデリーで乗り継ぎをするのですが、デリーでの待ち時間は飛行機を降りずに機内で待つことになるのですが、そこでインド的新喜劇が見れます。
機内掃除が始まるんですが、それに従事する人がとにかく多い。
そんなに多いのに、掃除機を持っている人は一人。
あの人は多分エースなんだと思う。
ちなみに掃除機はガムテープで補強されておりました。
ガムテープで補強できるものなんだ掃除機って、と「もったいない」の精神を宿す日本人でもそれには驚愕。
いつかは日本のNational・SANYO製の掃除機を手にしたい!と思っているに違いありません。
そのエース以外は、シートのごみを床に落とす人、それを拾う人と、よく分からない分担で仕事をしてたりしてました。
が、実際は何をやっているかがわかる人は少数で、役割不明の人が大多数でした。
掃除機のコードは機内全域をカバーするほどの長さを持たず、かならず機体前部の方でコンセントが抜けてました。
そして、掃除機がけはその時点で終了です。
製作中と噂されるインド版ハッピーフライトの封切が待ち遠しいです。

あと、インドの交通事情はすさまじい。
日本では、赤信号のときは止まるとか、反対車線は走らないとか、基本的なものから細かいものまで、多くの交通ルールがありますが、インドの交通ルールはシンプルです。
唯一共通のルールは、「とにかくぶつからないこと」です。
とにかく、クラクションの音が鳴り止まない。
日本ではむやみに鳴らさないことだが、インドは車の後ろに「HORN PLEASE」とか「BLOW HORN」とか書いてあってむしろ鳴らせ!という姿勢です。
アクセル踏んでいる時間と、クラクションを押している時間はほど同等では?と思えるほどずーっと鳴らしておりました。
あと、牛とかが普通に車道に居て、牛渋滞とか起こってたりしていました。

IT大国インドとか、というのは都市伝説では?

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