安岡家住宅<国指定重要文化財>

 平成17年7月22日に「安岡家住宅」の居室部、座敷部、道具蔵、米蔵、釜屋、数箇所の附(ツケタリ)指定及び宅地(敷地内の石垣、水路を含む)が国の重要文化財に選定されました。指定された建築物、それに関連したことを文書を含めを紹介します。
 平成24年から始った修理保存工事も紹介します。
 工事中は公開しません。工事終了(2019年12月末予定)後の公開を計画中です。
 公開方法について後日提示します。
 20180720追記 
     
      平成30年3月撮影 竣工1年主屋とモミジの蕾・右側道具蔵工事用仮設

今回の更新

更新 2018年7月14日
(次回更新10月初旬予定)
修理保存工事
米蔵 左官(漆喰壁)工事
米蔵 瓦工事
・道具蔵 修理工事


米蔵 漆喰壁
・工事進捗  修理保存工事
  米蔵工事 
   ・瓦/漆喰工事
   ・左官 漆喰壁工事
    釜屋工事 
  ・瓦/漆喰工事
 
 
道具蔵工事
  ・礎石から柱組立工事    
これまでの紹介 関連記事 備 考
安岡家住宅の全体
・住宅の前面から
・住宅の西側と米蔵
・東側の溝
・射場
・番屋と本門

松の木があった頃

・移築された建物
 
座敷部
座敷部の全景
・床の間と書院作り
・竹節欄間 

・建物の形式と規制の伝承
・蟻壁長押
・襖の取っ手金具
左右瓦と瓦前面

取付けられた竹節 20160708

・米蔵と道具蔵
・蔵と水切瓦

・蔵の修復保存工事の解体でこれまでの水切瓦などの記載に誤り判明 修復保存工事参照
番屋復元工事
・工事開始
・柱組立/屋根工事
・壁中塗/蔀(しとみ)
・瓦葺/瓦漆喰等
漆喰壁塗り
・土間三和土(タタキ)

番屋・本門復元工事竣工
・文政13年建立本門の謎
修理保存工事

2013年5月主屋 居室部
修理後右写真
・道具蔵工事
米蔵工事
・釜屋工事
・雪隠工事
・主屋工事
・我楽多
・その他 釘仕舞

 2017年3月主屋竣工
安岡家(お下家)の歴史
お下家の開始
・初代覺兵衛に何故諱があるのか
・差出先祖書から消えた覺兵衛

郷士生活の開始
・廣助と郷士生活
・揺籃の時代開始
・揺れて見えない時代へ向う
・揺れ動く時代に

・山北に来た内膳、槙姫
・揺れる時代を走る
・残された者の時代に

・安岡家(お下家)の家系図


安岡家はどこから、いつ山北に来たのかPDF
(右枠内の青字文字列をクリック)
 初代は覺兵衛正元であるがそれより前に来た喜三郎重正は、いつ、どこから山北に来たのか。
安岡家はどこから、いつ山北に来たのかPDF
安岡家にあった文書

・建白書の写し
奉願口上(褒賞)
・宛リ證文と押印 
・文助日記(一部) 
・入湯願指出 
・文助日記の最後と系図 
・子年菊日記 客間障子工事記録
・正徳獄中から正風へ
・大工への支払記録 
・建物に残された墨書
・古い写真から
・古い写真から_2

・旅日記
・襖下張り
・恒之進江戸日記
・恒之進と覺之助PDF
・廣助記録帳(一部)PDF
* 安岡家資料で1990年代後半に散逸した文書があります。もし、行方をご存知の方連絡をお願いします。

 
安岡家にあった道具
・木製用途不明品
・携帯用懐中燭台 
・江府則行の測定器
・一絃琴 脚付き一弦琴、箱収納型一絃琴

・魚網?RAIN COAT
・養蚕 蚕種紙など
・大きな飾り棚か

漁網でなく蚕網の指摘を受け訂正
養蚕道具の項に追加
安岡家住宅の補修工事
・客間屋根など
米蔵修理<東側壁の塗り直
その後も別箇所で雨漏りなど発生し雨合羽を着た状態(下道具蔵から2012年12月撮影)
山北の生活 ・工事と山北の生活 
・年末から正月の生活 
・植物
 

正月飾りを載せる三方
安岡家住宅で撮影された映画 ・闇の中の魑魅魍魎

・絵の中のぼくの村

闇の中の魑魅魍魎
安岡家住宅に置かれている変な機械

製作当初の形
yyyyyy

修理保存工事で以前記載した内容の誤りの訂正、異なる記載にした箇所もあります。
引用の際など注意願います。
● コメント・問合せはこちらから問い合わせ疑問を入力して下さい

工事終了(20191年12月末予定)まで公開しません。 公開に先立ち、公開日など要領を提示します。
  
             

☆安岡家住宅に関連して、ボランティア活動をしている
「山北文化の会」を紹介します。→こちらへ(更新:2007年6月20日)

☆安岡家住宅周辺マップ(山北文化の会 作成)☆

      * ⑧「長寿みかん」は残念ながら枯れたそうです。