// メンバーの紹介 //


坂本光世 坂本のホームページはこちら
<パート>アコーディオン・ピアノ・鍵盤ハモニカ・歌・作編曲

幼少の頃よりクラシックピアノを学ぶ。
その後ジャズピアノを始め、都内近郊のライブハウスなどでライブ活動を行うようになった。

数年前に、友人からの強い勧めでアコーディオンを手にするや、すっかりその音色と表現力に魅了された。現在では、アコーディオン無しの生活は考えられない。
アコーディオンで何だって弾く、というポリシーで、節操無い蛇腹弾きとして徘徊中。

また、演奏活動と並行して、DTM(Desk Top Music)にも浸かってヲタクな日々も送っていた。パソコンと密接な人生だったために、ライターとしてもDTMやインターネット、コンピュータ関連の原稿執筆を行う。
現在までに出版された著書と楽譜は約15冊にのぼる。


手風琴堂のオリジナル曲の大半を創り、アレンジも手がけている。


石井鉄也 石井ホームページはこちら
<パート>ギター・歌・作編曲

少年時代はトランペットを学んでいたが、「ギタリストはモテる」という迷信を信じ、ギタリストに転向。
父親もミュージシャンという環境から、17歳からプロ活動を始める。

後に、ジャズギターを岡村誠二氏、寺分和之氏に師事。

現在は、フリーインプロビゼーションや多数のヴォーカリストをゲストに迎えたライブ活動も行っている。

かなりマニアックなタイプで、キューバンラテン・アイリッシュなど、ジャズ以外のギタースタイルも研究している。




磯部英貴 磯部のホームページはこちら
<パート>コントラバス

学生時代は明大のフルバンドでひたすらカウントベイシーのスイングを探求。
その後、幻のサルサバンド、「オルケスタデルココ」に参加し、ニューヨークスタイルのサルサを経験した。

現在ジャズのライブハウスを中心に、頻繁にライブ活動中で、年間約120本のギグを行っている。
4BEAT・ラテンのクラーベ・ブラジルのリズムをバックグラウンドに持ち、手風琴堂の土台を作っている。
ビルエバンストリオをこよなく愛し、歴代のビルエバンストリオ参加ベーシストがアイドル。
最近はヨーロッパ(特にスカンジナビア半島諸国)のピアノトリオによるジャズに傾倒中。  
趣味は楽器の演奏と、TOEIC受験(!)。ちなみに800点というハイスコアを取得している。