
2011-Jan-29: バージョン 0.9.9 をリリースしました
- 古いsysfsに対するサポートを追加しました(Kabeさん寄贈)
- specファイルを添付しました(Kabeさん寄贈)
2011-Jan-22: Kabeさんがバージョン 0.9.8用のspecファイルを送ってくださいました
2010-Dec-01: バージョン 0.9.8 をリリースしました
- ベリファイ時の動作について特殊なデバイスに対応しました
- 誤植を修正しました
2010-Nov-23: バージョン 0.9.7 をリリースしました
- フォーマット時のベリファイ機能を追加しました
2009-Nov-04: バージョン 0.9.6 をリリースしました
- sysfsを使用した場合のデバイス認識の不具合を解消しました
2009-Oct-03: バージョン 0.9.5 をリリースしました
- デバイス認識時にsysfsを使用します(存在しない場合はprocfsを使用します)
2007-Nov-17: Kabeさんがrpmパッケージ用のspecファイルを送ってくださいました
2007-Nov-10: バージョン 0.9.4 をリリースしました
- sgデバイスが存在しない場合のエラーメッセージを改善しました(Kabeさんの提案です)
- manページを追加しました(Kabeさんの提供です)
- 実行形式のインストール先を (prefix)/sbin から (prefix)/bin に変更しました
2006-Nov-25: バージョン 0.9.3 をリリースしました Martin さんが修正パッチを提供してくれました
- デバイス認識に関する不具合修正
2006-Mar-08: John Floyd との共同作業により、新バージョン 0.9.2 をリリースしました
新機能:詳細は ChangeLog を参照
- 各種形式(1.44M/1.2M etc.)によるフォーマット
- デバイス情報の表示
- フォーマット前のセーフティチェック
使い方: ufiformat [OPTION]... [DEVICE]
USB フロッピードライブ DEVICE 上でフロッピーディスクを物理フォーマットする
-f, --format [SIZE] フォーマット容量 SIZE をキロバイト単位で指定する
-f を指定しない場合、現状のメディアのフォーマットを使用する
-V, --verify フォーマット後にベリファイを行う
-F, --force セーフティチェックを行わない
-i, --inquire デバイス情報を表示する(フォーマットは行わない)
DEVICE を指定しない場合は、USB フロッピードライブの一覧を表示する
-v, --verbose 詳細な出力を行う
-q, --quiet 重要でない出力を省略する
-h, --help ヘルプメッセージを表示する
例:
現状の形式を維持してフォーマット: ufiformat /dev/sda
1.44M形式でフォーマット: ufiformat -f 1440 /dev/sda
デバイス一覧を表示: ufiformat -i
デバイス情報を表示: ufiformat -i /dev/sda
デバイス名はブロックデバイス(/dev/sd?)でもsgデバイス(/dev/sg*)でも構いませんが
フォーマット対象の両者のデバイスにアクセス可能であることが必要です
物理フォーマット後には、 mkfs.vfat -I /dev/sda などの論理フォーマットが必要です
"Universal Serial Bus Mass Storage Class - UFI Command Specification" Revision 1.0 December 14 1998
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