アフリカ
モーリタニア−ヌアディブ、アタール、シンゲッティ、ヌアクショット

道を歩いていると子供が「ボンジュール、マダム」と寄ってくる。子供のひとなっつこさはこれまでで1番だったように思う。

ヌアディブでシュム行きの列車を待つ。

もともとは鉄鉱石を港まで運ぶために作られた鉄道だからやたら長い。
貨物が約130個連なって、最後に一つだけ客車がついている。
ちなみに客車だと一人2,500ウギア(1,000円)だけど、貨物に乗れば無料。

アタールの中心地。
特になにもないのだけれどのどかな町で結構好きだった。


のどかな風景@

のどかな風景A

のどかな風景B

小学校。
先生自ら「どうぞ、どうぞ」と手招きして見学させてくれたのが嬉しかった。

さらにのどか、というか荒涼としたシンゲッティ。

風の強い日は砂風から目・鼻・のどを守るべく
なりふり構わない、私。
この旅行で水中メガネは結構活躍している。

旧市街のモスク。
イスラムのお祈り「アザーン」が流れてきた。とその時、咳払いが!
テープだと思い込んでいたけれど、ちゃんと毎回よんでいるのねぇ

砂漠のなかにドアのみが。。。

町から1時間ほど歩くと絵に描いたようなオアシスがあった

犠牲祭のお祈り。男性は前で、女性はその数メートル後ろでお祈り。
小さな子もちゃんとお祈りしていてかわいかった。
ここシンゲッティは砂に埋もれたただの田舎町ではなく、
実はイスラム教第七の聖地。かつ世界遺産。


やっぱり、砂漠は夕方からがいいんです。

アタールからヌアクショットへはこのタクシーブルースで8時間。
運転手、助手席に2人、後部になんと26人(うち10歳以下6人)
屋根にやぎ2匹。お母さんはおっぱいだしてお乳をあげ、その隣
でおじさんはコーランを読み、その前では子供がビニール袋に
おしっこ。ちょっとしたドラマがあった。


休憩で止まった時、前の車の屋根にもヤギ3匹。ヤギも大変。

ヌアクショットの漁港。ちょうど船が戻ってくる時間に行って大正解。
船から魚を下ろす人、運ぶ人、売る人、落ちた魚を集める子供、とものすごい活気。

船から魚を運ぶおじさん達。水は冷たいし結構な重労働。黙々と往復する姿に心打たれた。
よく見てみると、どのおじさんも1回魚を運ぶ毎に1,2匹自分の前ポケットにいれていた。

魚の山。おいしそう。。。

今日の仕事を終え、明日の大漁を願う。

久しぶりの浜辺だった。




戻る(モロッコ)  次へ(セネガル)