人骨(ほね)は告発する

軍医学校跡地で発見された
人骨問題を究明する会
The association demanding investigation
on human bones discovered
from the site of the Army Medical College
あなたは                                                  
2003年1月5日以来人目の訪問者です  

2010.2.2更新                           更新記録


 1989年の夏、新宿区戸山で発見された多数の奇妙な人骨は、発見された場所が旧陸軍軍医学校跡地であったことから、731部隊等の戦争犯罪に関係があるのではないかと住民や研究者から指摘されました。

 新宿区による鑑定(佐倉鑑定)の結果、銃創痕や実験的な手術の痕などが明らかにされ、戦争中の医学犯罪の物的証拠である可能性は、極めて高くなりました。

 「戦争犯罪の物証を保管・保存し、できるだけ真相を究明すること、そして遺骨を遺族の方々にお返しする道を探すことで、同じ戦争犯罪を繰り返させない」と私たちは考え、行動しています。
 あなたもこの問題について一緒に考えてみませんか。



三行情報 
お正月向け情報!!!
フィールドワークの終点または出発点になることの多い、大江戸線若松河田駅河田口出口、小笠原邸のはす向かいの中華料理・梅香園。三国志で諸葛孔明が治めた蜀の国の巴蜀料理が食べられます。管理者が個人的に気に入っている店です。 詳しくはコチラ

 イベント欄を更新しました。今年は、フィールドワークを充実させます。
1.お花見ウォークは、3月27日(土)に開催!
2.連続フィールドワークを企画!
☆ フィールドワーク連続企画のお手伝いできる方を大募集!

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トピックス
 
 2006年6月23日、川崎二郎厚生労働大臣、聞き取り調査を実施
 
同年6月5日の衆議院決算行政監視委員会第三分科会において、民主党、郡和子議員の質問に答え、未だ見つかっていない新たな人骨問題の調査を約束。これを受けて、証言者・石井十世さんとの面会、ヒアリング調査に至った。
 (06年6月24日朝日新聞報道)

 石井さんからは、戦後、自らも人体標本の遺棄に加わったとして、現在の財務省若松住宅横の公園の辺りに未だ埋まっているものがある、との新証言も得られた。
 2006年3月27日、衆議院厚生労働委員会委員の郡和子代議士、納骨施設を訪れる  2002年3月27日、厚生労働省、納骨施設を建て,すべての遺骨を弔意を持って保管
 → 詳しくはこちらへ

2005年3月14日、七三一部隊犠牲者遺族・朱玉芬さんの申立書を携え、厚生労働省に手渡す。内容は、ほぼ王亦兵さんのものと同じ
   
         → 詳細はニュース108号


 2000年3月14日、衆議院厚生委員会(金田誠一議員質問)の議事録を参照できます
    → 田口裕史さんのホームページ・資料倉庫にあります(リンク集または厚生(労働)省への働きかけと対応からジャンプ)


管理者の性格が反映して、いろいろと間違いがあるようです。 何か発見した方はメールでご連絡ください。


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2009年7月20日
人骨発見20周年集会
強制連行と遺骨調査 野添憲治さん


人骨発見20周年集会全景


731部隊 ロ号棟跡(根岸恵子撮影)

人骨問題をもっと知りたい人のために

 人骨問題とは? 2009年12月5日ハルビン国際会議における
               根岸恵子の原稿をアップ(英訳付き)

 ニュースバックナンバー 

【資料編】

 佐倉鑑定

 佐倉鑑定・添付資料

 厚生(労働)省への働きかけと対応

 厚生労働省報告

 人骨焼却差止め訴訟

 最高裁判決

 日弁連勧告

 資料の森 

【歴史散歩編】

 新宿戦跡巡り(2003年版)

 2004年版  学習院版 

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