>> パソコンお役立ち情報 <<

 

公開したのは古くなりますが、『五時から亭』に掲載した記事の中から、現在でもお客様のお役に立つのではないかという内容だけを残しています。今後他のお役立ち情報も追加して行きます。
 

過去のパソコン関連のお役立ち記事のインデックス
   
平成14年12月30日 コンピュータウイルスの蔓延をみんなで阻止しましょう 
平成14年9月30日 覚悟の上で液晶モニターに切り換え : ラッキーでした
(少し長くなりますので別のページが開きます。)
平成14年9月10日 パソコンの便利さを改めて感じたこと : ノンリニア編集
平成14年8月10日 Windows98/Meの文字化け : 案外多いかも
平成14年6月 お客様へお願い : 是非ウイルス撃退ソフトをご使用ください
平成14年5月20日 [特集]ハードディスクが壊れたら Part2
またまたHDDの不良を体験! ここをクリックしてください。
平成13年8月10日 誘導雷対策 : 誘導雷からパソコンを守るには
平成13年6月20日

[特集]ハードディスクが壊れたら

家族の者が経験した突然のハードディスク装置の故障。 この経験談を短縮版と詳細版に分けて説明しています。 詳細版は相当長い内容ですので、一度にお読みになるとくたびれます。

短縮版はここをクリックしてください。

詳細版はここをクリックしてください。

平成13年6月10日 ハードディスクの故障(その2) : データの復旧には50万円以上
平成13年5月30日 ハードディスクの故障(その1) : 購入一年以内のパソコンの故障

コンピュータウイルスの蔓延をみんなで阻止しましょう
陸・海・空の自動車・ボート・飛行機のどれかを運転したり操縦したりするのには運転免許が必要です。 運転免許なしに運転したり事故を起こしたら罰せられるばかりではなく、自分自身も周りの人々も大変な迷惑がかかります。
私はパソコンからインターネットにアクセスすることやメールの送受信することは、罰則こそありませんがこれと似ていると思っています。 交通ルールを守って通行したり運転したりするのと同様に、信頼できるウイルス撃退ソフトをインストールしてパターンデータを常に更新することが運転免許と考えてはいかがでしょうか。
また、OSやアプリケーションソフトのセキュリティーホールをふさぐ事は、始業点検にも似ています。 是非ともお使いのパソコンを最善の状態にされることをお勧めします。>

これは、五時から亭のトップに約3ヶ月間掲載した内容ですが、2002年1月から12月までに私のメールボックスに57通のウイルス感染メールが届きました。 ウイルスの種類は5種類でした。 総てパソコンウイルス対策ソフトが検出してくれたため、被害は皆無でした。
ウイルスメールのプロパティーは全部記録を取ってありますが、同じ方の名前を騙ったメールが2通来たときには、この方に「ひょっとしたらウイルスに感染していませんか?」とのメールを出しました。 この方は案の定感染されたようで、お詫びのメールをいただきました。
皆様もくれぐれも注意されますように。

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パソコンの便利さを改めて感じたこと
パソコンが身近なものになってから、文書の作成やデータの作成が非常に楽になったことはもちろんですが、パソコンでしかできないコピー・ペーストや繰り返し作業やデータの並べ替えなどは、操作の度にその便利さを感じていました。 それでも、何年もパソコンを使用していると水や空気のごとく当たり前になっていました。
しかし最近になって、以前から欲しかったi.Link付きのビデオキャプチャボード(カノープスのEZ DV2)を安価に入手できたことで、パソコンの便利さを改めて感じた次第です。 使用目的は「我が家のビデオアルバム」を編集してひとまずDVテープに収め、出来上がったものをDVD−Rに移してDVDディスクにするためです。
我が家のお宝ビデオとしては、8ミリフィルム・VHSテープ(標準カセットとCカセット)・S−VHSテープ・8ミリビデオ・DVテープ・CD−Rディスクの各メディアに多数残っていますから、これらの編集を少しずつ進めていますが、先ず総てのメディアから必要な箇所をピックアップしてDVにダビングし、タイトルを付けたりBGMを入れたりする作業が今後延々と続きそうです。 現在までに約2時間分が完成しています。

DVの編集用にHDD上に約15MBの空き領域を作っていますが、これをいっぱい使うことなく、最大でも15分くらいの長さにしてDVテープに戻してゆきます。 DVカメラの操作はもちろんのこと、必要なシーンの設定・キャプチャ・並べ替え・静止画のスライドショー化・タイトルの挿入・フェードイン/アウト・BGMの挿入や編集等々、パソコンがなければとても出来ない緻密な作業が楽に出来てしまいます。

ただ、これほど便利になったAVのノンリニア編集ですが、5分のビデオを編集するのに、取り込み・切り出し・編集・書き出し・チェックにそれぞれ最低5分かかりますから、総ての作業を終えるのには40分以上かかってしまいます。 その反面、BGMに使うためにCDからWAVファイルに取り込むのは、実時間の6分の一以下で済んでしまいますし、MIDIをWAVに変換するのはあっという間に済んでしまいます。
これらのことを考えると、ビデオの編集が数倍速で出来るようになるのには、まだまだ先のことのように思います。

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Windows98/Meの文字化け
Windows98やMeで文字化けが発生することが結構多いようです。 私が今までに見た文字化けには二種類あります。 一つは、各ウインドウの右上隅にある三つのボタン(最大・最小化と閉じるのボタン)が変な文字で表示されたり、スタートボタンをクリックしたときに表示されるウインドウの三角マークが変な文字で表示されたりする文字化けです。 もう一つはちゃんと各種のフォントがインストールされていてフォントファイルも壊れていないのに、ワードやエクセルで使用した正しいフォントが表示されないケースです。
家族の者が使用している98では後者の方の現象が起きましたし、私のMeや親戚の者の98では前者の現象が起きました。 これらの症状はウインドウズの修復ソフトを走らせても治りません。 よく知った友人に聞いたところ、彼も一度経験していてインターネットのホームページに修復方法が記載されていることを教えてくれました。
URLはhttp://www.zdnet.co.jp/help/books/at_tb/ch04/ch04_07a.html或いは
http://www.microsoft.com/japan/enable/kblight/T006/6/17.htm
です。
この説明によりますと、インストールされている各フォントを即座に表示させるために、ハードディスク上にキャッシュファイルとして各フォントが登録されているようで、これが何らかの加減で壊れると上記のような現象になるのだそうです。 修復方法については私がここで説明するよりは、上記のURLをコピーペーストして、修復方法を読んでください。 必ずどちらかの方法で比較的簡単に修復できます。

半年ほど前に親戚の家に行ったときに、72歳の叔父が使っているパソコンに同じ現象が出ていましたが、その時には修復方法が分かりませんでした。 その後修復方法が判ったのですが、叔父の家は遠方だしインターネットも使用していません。 そこで、電話をかけて作業のステップ毎に説明して、約1時間かかりましたが、無事修復できて喜んでもらえました。

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是非ウイルス撃退ソフトをご使用ください
最近「クレズ(WORM_KLEZ)」というコンピュータウイルスが蔓延しています。 またつい最近WORM_YAHA.Eも蔓延し始めました。
お客様がこのホームページのどれかのページを訪問してくださった場合、お客様のパソコンのWINDOWSディレクトリの下にあるTemporary Internet Files にこのページが一時保存されます。そのような状態でお客様がクレズに感染された場合、一時保存されているホームページのHTMLファイルの記述に mailto: のハイパーリンクが記述されていますので、クレズはそのメールアドレスを読みとってウイルスメールを送信します。 もちろんお客様のアドレス帳にあるすべてのメールアドレスにも送信します。 ですから全く存じ上げない方からのウイルス感染メールが激増しています。
私がこれを防止する手段もありますが、メールをくださる方のご不便を考えると現状のままの方がよいと考えています。

そこでお願いなのですが、是非「信頼できるウイルス撃退ソフト」をご使用くださいますようお願いします。 うっかりウイルス感染してしまうと、ご自身の後処理が大変になるばかりか、パソコンウイルスの蔓延を防止することができなくなってしまいます。 なお、ウイルスのパターンファイルのアップデートはこまめになさいますように

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「誘導雷対策」 (2002年5月20日加筆)
このホームページのパソコンなんて大嫌いのページに、「ハードディスクが壊れたら」の特集を掲載していますが、この中に落雷による誘導雷でハードディスクが壊れてしまうことがあることを書いています。 このような場合には、2台のハードディスクを使用してバックアップを取っていても、二台同時に誘導雷の被害を受けると、バックアップの意味が全くなくなってしまいます。
このような被害を防ぐにはどうすればよいかというと、雷が近づいたら電源コードをコンセントから抜き、モデムに接続している電話線を抜いておくしかありません。 留手中にはこの作業が出来ませんから、他の対策を打つ必要があります。
対策の一つとしては、電源だけなら避雷機能付きのテーブルタップを使う方法と、コンセントと電話のモジュラージャック用の雷ガードを使う方法があります。 後者の方は最近登場した製品ですが、コンセント用が480円くらい、電話用(二ヶ口)が860円くらいで購入できます。 この製品は(株)ノア(http://www.nanotek.co.jp)が発売しているNE−222とNC−1717です。 内部にはバリスターという部品が組み込まれていて、ごく短時間の誘導雷であれば数千Vの電圧を400Vまで押さえてくれます。
実際にこのアダプターが有効かどうかはその時にならないと分かりませんが、コンセント用を5個と電話用を2個をすべてのパソコンに設定しました。 BSデジタルテレビ用には避雷器付きのテーブルタップを使っています。 雷が発生しやすい時期ですから、万一に備えるしかありません。

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「ハードディスクの故障(その2)」
前号で、家族の者が所有する購入後一年以内のNECのパソコンのハードディスクドライブ(HDD、カンタム製)が、突然起動しない故障が発生したことをお伝えしましたが、パソコン本体は無償修理で戻ってきて、アプリケーションソフトのインストールはほぼ元通りインストールを済ませました。 修理品の状態は、買ったときの状態に戻ってしまっていますから、これから不要なソフトを削除してライセンスのソフトをインストールし、各アプリケーションを細かく設定するのにほぼ1日かかってしまいました。しかし、約一年間で作成した文書ファイルや画像ファイルなどの1GB近いデータは、破損したHDDに残ったままです。 それに、メールやアドレス帳・インターネットのお気に入りのデータなどもまだ回復できていません。
パソコンの所有者の落ち込み方がひどく、放っておくと病気にもなりかねません。 基本的にはバックアップをまめに取っていなかった使用者に責任があるのですが、このままあきらめさせるには時間がかかりすぎますので、2万円をかけて現在専門の会社に故障HDDを調査依頼に出しました。 この原稿を書いている時点では、特殊な方法を駆使してデータが読み出せるとの報告をいただいています。
ところが、1GB近くのデータを再使用できる状態で取りだしてもらうのには、50万円以上の費用が必要になります。 この金額ですと、新しいパソコン二台と液晶モニターが購入できます。 本人にあきらめるように少しずつ説得するとともに、他に何か方法がないか必死に模索している最中です。
この号でも最終結果をご報告できませんが、この事故を通じて得た知識が豊富にありますので、このホームページのお客様と共有できるようにしたいと思います。 ニッケル水素電池とデジカメのように、特集を組む予定です。 準備が整いましたら「パソコンなんて大嫌い」(ボタンの表示は「パソコン嫌い」)に掲載します。 なお、これを機会に、この見出し部分に掲載したパソコン関連の部分を、「パソコンなんて大嫌い」のページにまとめることにしました。 不定期になりますが、内容もアップデートするようにしたいと思います。 思い出していただいたときには、覗いてみてください。

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「ハードディスクの故障(その1)」
家族の一人が約一年前から使用しているNECのデスクトップパソコン (バリュースター VU50L)。 3月頃からたまに突然ハングアップしてしまったり、ウインドウズが終了できないことが起きていたのですが、それがつい先日ダウンしてしまいました。 BIOSが内蔵のハードディスク(HDD)を認識しなくなってしまっています。 電源を入れるとハードディスク内でカチカチ音がするのですが、ディスクの回転音がしませんから、HDDが壊れてしまったらしいのです。 購入後1年以内にセクター不良がでることがあっても、起動できなくなってしまうのは珍しい故障だと思います。HDDというのは機械物なので、こういうこともあり得ることは知っていましたが、あまりにも早すぎるようです。 システムを含めてバックアップを取ったのは昨年の8月。 これ以降にデータが大量に蓄積されていすので、応急的にHDDを修理してデータだけでも復元してもらわないと、大きな損失になってしまいます。 保証期間中ですので無償修理ですが、そんなことでは済まされず、最悪の場合には購入した状態にしか戻してもらえませんので、頭の痛い問題です。最近のパソコンは、最初から内蔵されているほとんどのHDDの容量が30GBと大きくなっています。 大きければよいと言う物ではなく、壊れてしまったときの損失は甚大になりますので、読者のみなさまも、まめにバックアップを取るようにお勧めします。
修理には10日ほどかかるそうですが、次回には修理の結果を報告できると思います。

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