技術資料(海外)


「生命倫理問題に関するアメリカ大統領諮問委員会」


生命倫理問題に関するアメリカ大統領諮問委員会 日本語訳
(The Presidential Commission for the Study of Bioethical Issues)
February 28 - March 1, 2011


議題案
2 月 28 日(月)
9:00-9:15 a.m.

開会の挨拶
・Amy Gutmann, Ph.D.(エイミー・ガットマン博士)
委員会議長
・James Wagner, Ph.D.(ジェームズ・ワーグナー博士)
委員会副議長

> エイミー・ガットマン: 皆様、わたくしはペンシルバニア大学学長、兼生命倫理大統領諮問委員会議長のエイミー・ガットマン です。

わたくしと副議長のエモリー大学学長ジム・ワーグナーを代表して、当委員会の第4回公聴会1日目に お越しの皆様に感謝の意を表します。当委員会が依頼しました、連邦政府常任理事ヴァレリー・ボーナ ム(Valerie Bonham)が出席されています。

ヴァル、皆様にご挨拶をお願いできますか? お座りください。

今回は1回目に続いて、ここ連邦議会で公聴会を開催することになりました。第2回目はフィラデルフィ ア、第3回目はアトランタで開催しました。今回の公聴会では、まずいくつかの重要な問題についての 調査から入りたいと思います。

本日の議題は、調査、診断、リスクの同定、予防分野における遺伝子と神経科学の使用と、これらの 使用に付随するリスク、プライバシーの侵害、正しいカウンセリング手段の不足、不十分な情報につい てです。本日の公聴会では、遺伝子と神経科学の潜在的可能性とリスクについて詳しく討議します。

当委員会では、最初の研究項目である合成生物学に対して、一般に開かれた審議手段を採用して意 思決定を行っています。ここでは、今日の複雑な生命倫理問題を公平に評価し、専門家と一般大衆と の間に対話を生み出し、また、公的に重要を帯び公的な関心事項となっている問題の認知度を高めま2 す。

当委員会では、新しいテーマである、遺伝子と神経画像の作業と同じ手法を用います。遺伝子と神経 画像の試験は、現在疾病の同定と治療の最前線で用いられています。

全ゲノム解読を含む遺伝子試験は、人間の多種多様な特質と状態を相当細部まで洞察できる場合が あります。また、そのような特質と状態は、身体と行動のいずれをも対象とします。

神経画像は新しい分野であり、最終的に、行動と人格の詳細な洞察を可能にし、脳の正常性と異常の 理解を深めます。

当委員会で討議するテストは、個人について、また恐らくは個人の家族や共同体についての情報を、 前例を見ないほどの深部にわたって明らかにする可能性があります。

本日の公聴会では、遺伝子と神経画像の分野を探り、このような分野の進化を可能にする社会的およ び倫理的な問題、および問題への対処における最善の手段についても討議する予定です。

最後に、当委員会はこれらの分野が現在進めている内容を、一般に分かりやすい方法で説明すると同 時に、当委員会の重要かつ具体的な任務として、最大限の利益が得られ、危険を最小限に抑えると同 時に、人間を科学の対象物ではなく人間として尊厳を持って扱う、公共の利益のための遺伝子および 神経試験の方法が期待される状況について話合っていきたいと思います。

その前に、公式のコメントについて少しお話しします。各セッションの終了時に、時間が許せば、セッシ ョンの個々の内容についての公式のコメントを紹介する機会を設ける予定です。


今回の公聴会で討議する議題には、全般的に公共の利益が相当関与してくるため、明日のセッション の終了時に、昼食の前に終了する予定ですが、一般大衆のコメントに45分間の時間を空けています。

では最初のセッションを始めたいと思いますが、その前に、副議長ジム・ワーグナーに簡単に御挨拶を お願いします。


> ジム・ワーグナー: 御来場の皆様、コミッショナーの皆様、本日はようこそお越し頂きました。また、前回の公聴会の後、合 成生物学報告書に取り組んで頂いたエイミー・ガットマンに対して、また皆様の個人的な意見を要望す る複数のグループに対して感謝いたします。私の印象としては、皆様も同様でしょうが、報告書は非常 に好意的に受け入れられており、今後も高く評価されるでしょう。

議長が述べたように、今後のプロジェクトについても同様に、遺伝子および神経の試験を検討していく 対応が必要です。遺伝子と神経科学は、発明、診断、素因研究、法医学や予防、予測など非常に広範 囲の分野に機会をもたらす新しい技術です。最新の技術については、これから詳しくお話する予定で す。

技術が進化するこの分野で、将来どのような技術が現れるか、誰もわかりません。遺伝子試験、おそら くはある種の遺伝子マッピング以上の技術を出現を想像する人もいるかもしれません。

より高い精度の画像処理技術、より高い空間分解能、時間分解能、また化学種の分解を予測する場 合すらあります。


生命倫理問題に関するアメリカ大統領諮問委員会
2011年2月28日〜3月1日
セッション10 パブリックコメント 2011年3月1日 12:35 - 1:20 p.m.



議長:エイミー・ガットマン:

出席者の方からのコメントに出来るだけ長く時間を割き、問題を提起して頂くために、休憩を挟まずに パブリックコメントに移りたいと思います。コメントは簡潔にまとめて頂けるとありがたいのですが。多く の方の意見を聞きたいので。少しお待ちください。


> ボーナム:
御説明させて頂くと、この数週間、発言を要求する複数の方々と対話してきましたが、市民の署名を前 面に掲げて発言を希望する人が何名かおりました。

このため、このような会に同席させて頂いて、不躾な要求とは思いますが、このリストの順序で発言を 進めたいと思います。皆さんはその場でわたくしがリストを読み上げたら、発言してください。よろしいで すか? 結構です。


> エイミー・ガットマン:
では、ヴァル、始めてください。名前を呼ばれた方は、まず自己紹介をして頂けると助かります。


> ボーナム:
同意します。では最初の方、マイケル S. パーフェクトさん。お願いします。


> シャネイフェルト(男性):
アラバマ州バーミンガム在住の、マイケル・シャネイフェルトです。この公聴会に提出している問題は、 2001年海軍の潜水士から接触されたこと、ダイバーが米海軍から盗んだ音声兵器を使ってみないかと 持ちかけてきたことが発端です。彼は海軍から盗んだ兵器と言っており、その兵器が人間の中枢神経 にどのように作用するか教えてくれました。そして、ある事をするのを手伝ってくれないかと持ちかけら れたのです。

その後2006年に、私の生活は一変しました。真夜中に胸の中心に強い電気ショックを受けて目を覚ま5 しました。それ以降、心臓に問題が生じました。二段脈、不整脈が始まったのです。病院では医師に、 胸に電気的な衝撃を受けていると診断されました。

その後、切除手術を受けて現在は問題がありません。その後、衝撃は肺に移り、それから腎臓に移り ました。その後膀胱に移りました。それから皮膚に移り、常にどこかに衝撃を受けています。

医師には何度も何度も診てもらっています。兄弟には医者がいますし、姉妹には看護師がいます。いと こも看護師です。医学的な症状や医学的な見解を話す相手が周囲にいたのです。何か悪いことが起こ っているのは確かで、被験者のような気分です。政府にも問い合わせて、回答を得ていますが、何もし ていないようです。

すべての報告書をお渡ししています。内容は書面で御確認できます。


> シャッツ(男性):
ジェラルド・シャッツです。ミシガン州立大学の倫理と法律の助教授を退官した後、現在は弁護士です。
2つの問題に対する、迅速な対処を要望します。

1つは脆弱性とその認知の問題です。我々は非常に反射的、浮動的な時代を生きており、規制上の負 担が問題となる時代の中で、研究者の道徳的義務がほとんど認識されていないと考えています。これ は見過ごせない問題です。

2番目は法が施行されている点です。生命倫理共同体は気付いていませんが、国際法が施行されてい ます。市民および政治の権利に関する国際規約が定められており、米国も1992年に批准しています。
行動不能な患者の治療などに対して患者の合意を得るという、通常の擬制(みなし規定)が行われて いますが、緊急時の場合でも例外なく、インフォームドコンセントを絶対的な条件として規定していま す。

また、ジュネーブ条約と同条約の補足的議定書が研究を非常に困難にしており、戦争や武力紛争に従 事した個人に対しては、研究を完全に禁止する場合もあります。
ミシガン州立大学の教授陣は、OHRP(被害者保護局)が2005年に、同等の保護に関するコメントを当 方に依頼した際に対応しています。当委員会に、当時のコメントや抜粋文、その他の資料を提供しても 構いません。以上です。


> ライアン(男性):
シーナ・ライアンです。アメリカ国籍です。1976年から(不明)アメリカに居住しています。
今回は、今後も予想される、また現在進行中の問題を議長に報告し、実験が継続中であり、人間として 抵抗していることを説明させていただきます。

2008年9月から、合意なく脳研究の実験のターゲットにされたと確信しております。研究者は心をコント ロールし、遠隔電子装置により命令を送り続けています。過去2年半にわたり、常に電気ショック、睡眠 妨害、睡眠遮断、呼吸困難、身体の様々な部分への局所的な激痛、電話やベルの耳鳴り、身体の加 熱、恐怖の夢、突然の恐れや不安の誘発の被害に遭っています。

ほとんどの被害は、住居内にいるときに起こりますが、突然、屋外で人や装置が目に入らないときに起 こることもあります。この実験は、接触せずに、また人のいないときに行われています。
このような非人道的な痛みを伴う拷問には、私の思考や記憶の読み取りも含まれています。ここでは、 私をコントロールし、29か月間にわたり私を過酷な痛みにさらしてきました。この間、健康は損なわれ、 医療保険もそれほど足しにはなりません。生活は危険にさらされ、政府の支援を必要としています。た だ、この苦痛を伴う拷問を取り除き、元の生活に戻してもらうことだけを望んでいます。以上です。


> ホール(男性):
ジョン・ホール、テキサス州の医師です。大統領の覚書は理解できますが、現在の法律が個人の保護 に適切であるか、また実験が実施されているかどうかを判断するのは政府の責任です。
施行中の規則を調べると、インフォームドコンセントには抜け穴がたくさんあるのは明白です。今回の 委員会で述べられた恐怖の実験、ウィローブルック(実験)、MKULTRA、放射線実験はほとんどがイン フォームドコンセントなしで行われています。実験はDODや諜報機関の資金で実施されています。確か ではありませんが、IRB(施設内治験審査委員会)が設置されているかどうか、さらにIRBがインフォー ムドコンセントを検討しているかどうかも把握できない状態です。

本日の公聴内容に関連した地域の医師として、電磁兵器の使用に対する不満に驚くほど多く接してい ます。マイクロ波音声効果、超音波スペクトル、EEGクローンなどは研究室で使用されていたのが民間 に流出したものです。今回の調査によると、このような機械はほとんどが遠隔から操作できます。医学 的調査よりも多くの調査が兵器分野で行われているようです。

個人的に1500名以上の患者に対応してきました。国内のあらゆる州から来院する患者はすべて、電磁 放射や非電離放射を浴び、認知や行動が制御されていると訴えています。
すでに書面を提出していますが、同様の内容を記載したカンサスシティ在住の医師の書面も、皆様に 配布されていると思います。


> ブラック(女性):
ミリセント・ブラックです。テネシー州在住です。恐らく、3世代以上にわたり利用されてきた家族の2世代 目に当たります。父は後頭部のプレート上の松果腺腫瘍によりナッシュビル病院に収容された初の患 者でした。松果腺は通常は頭部の前面にあるのです。

父の死後、実際には父の死のずっと以前から、最初に入院したナッシュビルの病院と提携している高 齢者施設で受けた酷い治療について、弁護士に相談していましたが、弁護士は判事から私の案件は 取り下げるように言われたことがわかりました。

私は本日出席しておられる電磁的な拷問を受けている皆様と同様の被害を受け、私の5か月になる娘 も、地元の病院で治療を拒否された後、同じナッシュビル病院に移されました。娘も電磁的な拷問の被 害者と確信しております。この被害はどこで断ち切られるのでしょうか? 人間として、また市民としてわ たくしたちの権利はいつ取り戻せるのでしょうか? アフリカ系アメリカ人は、非黒人や非白人、また非米 国人や非米国民としての資格があるのでしょうか? わたくしたちは二重盲検の被験者のような気持ち です。


> マーシャル(女性):
コニー・マーシャルです。ケンタッキー州ルイジアナの市長選挙に立候補した経験があります。犯罪歴 はありません。ケンタッキー州政府の問題を記載した書類を、銀行口座で見つけました。情報を公開す る前に、連邦政府の文書業務をファイルで確認してください。

私は指向性のエネルギー兵器による攻撃を8年間受けています。私が受けた拷問は、身体の加熱、身 体の極端な低温化、発作、心臓の痛み、耳痛、目の奥のかゆみ、目の奥の焼けつき、瘤、頭痛、無意 識の脚の動き、疲労感、動悸と息切れ、化学療法を受けたときのような脱毛、無気力感、催眠状態あ るいは昏睡状態、無人飛行機や衛星による追跡、夢のコントロール、睡眠遮断、V2Kすなわち頭蓋内 への声、音声の照射、筋肉の極度の痙攣と激痛、故意の転倒、御覧になっても構いませんが、瞳孔の 周囲の青い縁取り、自宅内の低周波騒音、自宅内の高周波騒音、性的な刺激です。コンピュータが4 台、ファックス機が2台、電話機が7台、CDプレーヤーが4台、ドライヤー、エアコンなど、自宅の多くの 家電製品が壊れました。犯罪歴がないのに、1日24時間監視され、行く所はすべて尾行されます。

私が市長選挙に出馬したとき、ディベートとフォーラムでも攻撃されました。私のウェブサイトは www.justiceforallcitizens.comです。御清聴ありがとうございました。このチラシを配布します。


> ホーンブラム(男性):
アレン・ホーンブラムです。フィラデルフィア在住の作家で、組織犯罪からソビエトのスパイなどの作戦 系統の書籍を執筆しています。今回の委員会に関連した書籍として、囚人を被験者にした歴史物を2 冊執筆しています。いずれか、あるいは両方の小説を御覧になった方もいるかもしれません。
私は現在、施設に収容された子供を研究の被験者に使った歴史小説を、数名の作家と共同執筆して います。精神薄弱者を被験者に使う施設をノーベル賞受賞作家が訪れる話など、驚くべき資料も提出 できます。

被験者以外に、このような実験、臨床試験を立ち上げた医師とも定期的にインタビューを行っています。 アルバート・クリグマンやヒラリー・コプロウスキ、チェスター・サウザムなど、20世紀の最高の研究者に 数えられる人々や、著名な人々あるいは無名の人々とのインタビューを行ってきました。彼らのほとん どが、当時の医学部で医学的倫理をほとんど学んでいないと話していたのが印象的です。彼らの一人 には、実際にニュールンベルグ綱領について教える必要がありました。私が同綱領を口にすると、彼は 聞いたことすらないようでした。

このような医学的倫理に関する問題は解消されていません。定期的に大学の医学部で講演を行ってい ますが、大学の書店に入り、私の書籍が置いてあるのではないかと期待していると茫然とします。当然 ですが、私の本が置かれていないのに少しがっかりするのですが、ハリエット・ワシントンやジェーム ズ・ジョーンズ、バッド・ブラッド、あるはジョナサン・モレノの書籍すら置いていないのです。医学的倫理 は、今日の医療分野では見捨てられているのです。主流とは離れたところに位置付けられているので す。本当に軽んじられており、継続的な問題を形成しています。

ダンが述べたように、医師はこのような研究を行う場合、コスト便益の分析であり、規則や法律に違反 し、手抜きをしても、規則を順守するよりも研究を行う方が利便性があります。そのような理由により、 当委員会はタスキギーとグアテマラ以外に、他で起こった多くの事件についても、カトラー医師と、同医 師と提携する施設や医師を強く非難しなければならないと確信しています。

スーザンが述べたように、事件を継続的に発掘しています。今後10年間に、当委員会と同様の委員会 が設置され、ここで検証されていない、あるいは扱われていない案件が調査されるでしょう。ですから、 この委員会では事実を説明するだけでなく、法律に違反した人々を実際に非難する方向で可能な限り 積極的に取り組んで頂きたいのです。現時点で決定を下す医師がいるためであり、間違った方向に決 定されてしまう可能性があるためです。以上です。


> ポールソン(女性):
ウィスコンシン州ケノシャのデボラ・ポールソンです。
ウィスコンシン大学のマッコイ教授の、非接触的な拷問に関する論文を照会させて頂きます。同教授は すべての感覚および知覚、聴覚、視覚、触覚、時間感覚、温感、生存能力への総合的な攻撃を、長年 の演習を通じて詳細にまとめています。感覚障害は古臭い手順、隔離を通じた、また集中的な質問、 高温と低温、明暗、騒音と静寂、あるいは人間の全感覚への系統的な攻撃による感情への負担と感 覚遮断を原因とします。
私は約2年間にわたる実験の被験者でした。信奉するホール医師の診察を受け、非常に大規模なグル ープに所属しています。非常にイライラしていて申し訳ありませんが、権利がはく奪されるのに疲れまし た。御清聴ありがとうございました。御支援をお願いします。


> ベッカー(女性):
リサ・ベッカー、ウィスコンシン州在住です。陸軍医学研究所の非同意の被験者でした。私の経験は、 軍の技術を利用した、非接触的な拷問と呼ばれるものであると確信しております。
ジョナサン・モレノは、書籍「Undue Risk」で数年前にこのような被害を予言していました。
連邦議会での調査を、当会から働きかけるように要請します。我々被害者は皆、遠方から来ておりま す。議会での調査が必要なのです。この国で行われている、この極限の人権侵害の根拠を文書化し、 公聴会で審議して頂きたいのです。
また、クリントン政権下で実施された、実施されていた内容を隠蔽する文書の機密化解除も要求しま す。
長く被害に遭っている人々を代表して申し上げます。私自身の被害は10年間におよびます。私は非難 を浴びせられました。拷問を受けてきました。身体にはやけどがあります。私は米国人です。権利があ ります。

質問、本日の重要な質問に対する回答は、本日の時点では「Yes」です。今日の回答です。我々は毎日 回答しています。

私たちを支援してください。よろしくお願いします。


> ウォレット(男性):
ジェームズ・ウォレットです。我々の社会に対する非倫理的な侵害で、最も酷い事例の一つについての 文書をまとめたところです。
専門家としてこの事例に関わった事実から、私はわたくし自身と他者に対して、この犯罪が実際に起こ ったものであり、発生の原因も示されていることを証明することができました。
当委員会でも同様の内容を証明できると期待して、私およびこの犯罪に関して私に賛同する専門家は、 当委員会に証拠を説明することにより、この犯罪への関心が高まる中で、私がまとめた文書を当委員 会から大統領に紹介し、審査を依頼することを要求します。

このような期待を踏まえて、この犯罪の影響を受ける他者および私自身への非倫理的な侵害の調査も、 当委員会に要求します。

私が要求している、このような事態の調査を考慮し、子供たちへの虐待についても喚起します。これに ついては、私の共同作業者である多くの専門家により、この犯罪の問題として文書が作成されていま す。現時点で、専門家はこれらの犯罪の犠牲者に関連して、子供たちへの違法行為を文書化していま す。私が当委員会で喚起するように、この問題が事実であることを証明しています。関心が高まる同様 の州では、RFID追跡チップの強制的な装着に反対する法律が可決されています。また法案が可決し 法制化されています。コロラド州の法案071082、ノースダコタ州上院法案2415、オクラホマ州上院法案 47、法案072092、ミズーリ州法案550、ペンシルバニア州法案、ジョージア州上院法案235などが施行さ れています。
政治的支援の専門家12名を医療調査に振り分け、民間の調査支援を委員会に振り分ける予定表を提 出し、その審査も要請しています。


> エイミー・ガットマン:
要請は受け付けています。ありがとうございました。


> ウォレット:
ありがとうございます。


> ローゼンホルム(男性):
ピーター・ローゼンホルム、ロードアイランド在住です。他の皆さんと同じく、14年以上にわたって、毎日 拷問をうけています。合意の上ではない人体実験です。遠隔的な攻撃です。秘密裡に行われています。
何度も証明するのは困難です。わたくしへの攻撃の多くは、マイクロ波兵器、MEDUSAを使ったもので す。

入院時の病院側のすべての書類に、放射性兵器で攻撃されている、声が聞こえると伝えています。 MEDUSAは今やすべての機能につながっています。
私は海軍大学下院選挙区で、間違った診断および間違った投薬をされました。その誤診についても、 十分に証明してきました。あらゆる医療機関に当たりましたが、現在も拷問に遭っています。毎日の被 害であり、同じ被害者も毎日被害を受けています。我々被害者が、同じ団体の誰かが実際に参加でき るように、当委員会への参加を希望していました。我々が犠牲者であるが故に実現したのかもしれま せん。同じ機会が期待できるでしょうか? 我々の声が届くでしょうか?


> エイミー・ガットマン:
あなたは


> ローゼンホルム:
我々の団体あるいは個人が、委員会に参加できる機会はありますか?


> エイミー・ガットマン:
当委員会は大統領により諮問委員会として設置されており、パブリックコメントの場も設けています。当 委員会に書面でお知らせくだされば、目を通します。


> ローゼンホルム:
分かりました。


> エイミー・ガットマン:
当諮問委員会を設置したのはオバマ大統領です。


> ローゼンホルム:
COINTELPRO攻撃などにも遭っています。我々は警察に攻撃され、信用を失墜され、強く反抗すれば 精神病院に送られます。このような被害者は皆、医師の診察を拒みます。愛国者法の条項では、医師 の診断に従うことが規定されています。このため被害者は歯を治療することもできず、精神的な治療も 受けることもできません。我々は悪い状況に置かれています。
以上です。

>ピーターズ(女性):
議長、生命倫理諮問委員会の皆様、私はレティティア・ピーターズです。ニュージャージー州トレントン から来ました。エレクトロニクスエンジニアとして、このワシントンD.C.の連邦政府に16年勤務していまし た。勤務中に毒性金属に被爆して、病気を患いました。私が権利を行使して、被爆を申し立てた頃から、12 多分16年の勤務後、政府職員を辞めて5年後に、この24/7の死刑執行室に送り込まれました。私も議 会の調査を要請しています。私にはホイッスルブロワー保護法が適用されるべきであり、この文書の提 出を希望します。

私は治療が拒否されました。人間として見なされませんでした。私の権利はすべて侵害されました。両 親と私はニュージャージー州トレントンに住んでいますが、私を殺そうとして、毎日住宅の上を飛行機 が低空飛行して生物兵器を落下していきます。大統領に接触しようとしても、私の情報がすべて迂回さ れているため、これからお渡しする証拠のいくつかを実際に示すことを要求します。
また議会での調査も要求しています。この資料を提出してもよろしいですか?


> エイミー・ガットマン:
受け付けます。ありがとうございました。


> バッタリア(女性):
タミー・バッタリアです。私は合意もしていないのに、13歳から心理的実験に登録されています。 政府の資金援助を受けた医師、企業のシンクタンク、研究者による数10年におよぶ実験の間に、実験 的な催眠術、精神的および生物的な試験が実施され、その回復に長年を費やしました。
私は同意のない実験の被験者にされた年月の間、過酷な損失やトラウマに見舞われ、生活がめちゃ めちゃにされました。他の人体実験を実施する関係者は、被害者が受ける恐ろしい破壊的な影響を考 慮しません。そのため、実験後のリハビリテーションも実施されていません。同意のない被験者が絶え ず被る、過酷な心理的および精神的なトラウマには注意が払われません。
私のような多くの被害者が、架空の精神病と診断され、結果的に必要のない危険な治療を受けるよう に指示されます。自由の大地アメリカには、正義はタダではないので、私たちが我慢するこの被害に対 して正義を追求することができません。
実験は想像し得るすべての権利を侵害し、補償はありません。私あるいは他の被害者が警察や政府 機関に接触すると、拒絶され、場合によっては強制的に精神病院に送られます。政府や軍の機関、あ るいは米国医師会会員による実験に合意したことはありません。
初期の実験は、私が何のボランティアなのか、どのような結果になるか理解できない子供の時に、私に 対して下された決定に基づいて実施されました。他の皆さんと同様に、このような実験が早急に立証さ れ、公開されるべきだと考えています。ありがとうございました。


> ガピンスキ(女性):
議長、この重大な問題の概要を検討し、実際に分析し、問題の根源に迫ろうとする当委員会からの質 問に賛同します。当初は人々を混乱させる偽旗作戦のような方向に向かわせる、封じ込めと考えてい ました。人々を混乱させ、信用を落としたり、無能にさせ最終的にTIすなわち被害者にしてしまう措置か と。このような加害行為を行う側でも、汚職や極秘の可能性、また刑務所送りにするという強迫の可能 性が生じます。

また、私は封じ込めに隠された事実に気付きました。秘密の封じ込めの傘により、実際に米国は永久 に謝罪できなくなっていることを。米国以外の世界中が、謝罪の言葉が言えるように、我々が謝罪する のを、あるいは何らかの説明を行うのを待っているのです。私には欠点があります。皆同じです。欠点 があっては強くなれないというペンタゴンの虚構、そのような虚構とは逆に、欠点が人を強くするのです。
国も欠点により強くなるのです。各国もそれを強く望んでいます。
2秒間沈黙して、謝罪の言葉を述べてください。そうすれば普段の生活に戻れます。


> ラドラー(男性):
ジェレミー・ラドラーです。非合意による人体実験が、今日の米国で起こっているということを伝えたくて 出席しました。私は5年以上にわたり、この実験の被験者にされてきました。
このような行為を実験と呼ぶのは真実ですが、目をそらす目的があるかもしれません。私は被験者の 選定を左右する基準は、実験そのものよりも、いかに不祥事が大きくなるかを証明できるかどうかにあ ると考えています。
いわゆる実験を構成している心理的な拷問の手順には、限定はされませんが、非殺傷兵器や心を侵 略する技術の使用が含まれています。睡眠遮断、苦痛の中枢の刺激、さらに酷い攻撃が被験者に対 して用いられます。

インプラントとして身体に異物を挿入する実験もありますが、ほとんどはこのような手法は採られません。 レシーバーを使わない心に侵入する技術は、実験室状況の下でデモンストレーションされていますが、 ほとんどの説明では、非常に微細なために、市販で購入できるスキャン装置に捕捉されないような異 物がインプラントされる実験とか、周囲の組織とは区別できないように構築された実験とか言われてい ます。このような行為は非常に人が騙されやすいもので、秘密裏の技術が用いられ、すべてにCIAの 特徴が示されています。
このような扱いを受けて隔離された個人に証拠の提供を期待するのは現実的ではありません。完全な14 調査が保証されるべきです。お時間を割いてくださりありがとうございました。


> ネスター(女性):
私はペンシルバニア在住のキャサリン・ネスターです。
この委員会では、人間の研究被験者に対する虐待の長い歴史を公表してきました。今日では MKULTRAを口にする人はいなくなりましたが、クリントン元大統領がこれについて謝罪したのは昔のこ とではありません。

私の青少年の子供と私は、非合意の被験者として利用されてきました。私たちはCOINTELPROに似た ストーキングや、遠隔からの神経監視、電磁波による拷問を受け続け、心理的、身体的なダメージを受 けました。ここに4ページにわたって書面にしていますので、詳細には触れないつもりです。まるでコニ ーの証言です。

この調査に70年も待つことなどできません。エイミー・ガットマン博士には、本日から調査を開始するこ とを依頼します。米国での被験者保護のために、当委員会が取り組む新しい作業です。私たちに劇的 な回答をお願いします。また議会の公聴会も設置してください。ありがとうございました。

> スナイダー(女性):
ミリアム・スナイダーです。教育者であり聖職者であり、人権擁護者です。この規制の外で行われてい る死に至るような人体実験の影響を被った、多くの被害者と活動しています。この問題を公にしてから、 私も被害者になりました。実際には過去に被害を受けました。私は当委員会に3つの質問に答えて頂 きたく、この種の公聴フォーラム、公聴会で討議する手間を省くために、また、このような重大な暗殺計 画を速やかに進められるように、いくつかの奨励案の提出を希望します。人体実験は無実な人々を暗 殺するために用いられており、2分以上の時間をかけて進めるときではないかと考えています。私は同 意できません。私は人生の時間を費やしてきました。こちらも耳を傾けているのですから、あなた方も 倣って下さることを要望します。

まず、グアテマラとタスキギーの実験以降、無実の人々への特別な照射を通じた人体実験は、同様の ことが行われていると理解されています。この委員会に要望するのは、継続的に行われている人々へ の証明不可能な照射を停止するために、どのような措置が採られているかを取り上げることです。 実験研究者に対して採られている罰則や保護の内容を知りたいのであり、委員会で取り上げるべきな のです。殺傷性の兵器をウイルスを作り出した研究者の投獄です。人間により作られた殺傷性のウイ ルスが研究室から持ち出され、人間の身体に使用されるのを止めるために、どのような措置が採られ ていますか? 研究者の投獄はいつ開始するのですか? 実施されるのですか?

第3点目。エネルギー技術、特に電子的な拷問は、誰が監督しているのですか? これは重要な問題で す。待っているのです。私は2日間待ちました。電子的拷問ですよ。ここに出席している方は、皆拷問を 受けていると話しているのです。放射を使った、スローキル計画に巻き込まれているのです。放射計画 により、みつくちの乳児が生まれています。研究から証明されています。書類を提出しています。規制 外の放射研究のために、みつくちの乳児が生まれているのです。これを止めさせるために、何が行わ れてるのですか?

このような人々は、規制の外で行われている放射研究、人体実験による犠牲者です。資金は莫大で、 人々が死んでいます。これを止めさせるために、何が行われているのですか? 分かりますか? 神経画像については、照射で誘発された発作に関して途方もなく多くの研究が行われていることを確 認しています。照射により発作が誘発されるような実験、また電子技術を使った実験が、なぜ臨床で許 可されるのでしょうか?

次に個人的な奨励事項です。この委員会が人権のエキスパート、大量殺りくのスペシャリスト、大量殺 人の研究者とともに今回の問題に対処する、個別の委員会を立ち上げることを希望しています。このよ うな被害が、大量殺りくを通じて実際に起こっている事実が理解されることを希望しています。大量殺り くのドキュメンタリを製作した関係者のリストも用意しています。次に、マインドコントロール兵器、特に 衛星を使ったエネルギー技術についての市民から不満や、衛星を使って誘発される発作、マイクロ波 の音声効果兵器、政府が支援するすべての精神操作、マイクロチップの注入の調査を希望します。

要するに、私たちは人体に入る前に注入や照射を確認する方法を追求し、このような殺傷的な戦法で 人々を傷つける犯人を訴追することを要求しています。また、規制外の殺傷性のある人体実験に関連 した残虐行為を文書化した宣誓供述書を申請した、すべての被害者に対する補償を要求しています。 このような犯罪行為としての人体調査の直接の結果として被害をこうむった人々、この事実を暴露した ホイッスルブロワに対する補償です。
このようにまくし立てる必要がないように、フォーラムの設置を依頼します。私は2日待ちました。本当に、 このように騒ぎたくないのです。ありがとうございました。


> ニコルソン(男性):
ナイジェル・ニコルソンです。強制的な心理的マインドコントロール計画の被害者です。この被害は2002 年、誤認逮捕され、投薬されたときに始まりました。催眠術にかけられたと確信しています。その後まも なく、ニューヨーク消防局が行ったノイズキャンペーンと同時に、警察による嫌がらせを受けました。つ まり年中、外出するたびに、心理的な消耗を引き起こすノイズで激しく攻撃されたのです。仕事も邪魔さ16 れました。いわゆる暗殺型の計画に巻き込まれたのです。卑劣な行為をされました。私がいつも啓蒙し てきた友人でさえ、皆完全に遠ざかりました。

神経監視下に置かれていると確信しています。何かを考え、外出し、誰かが傍を過ぎると、私が口にし た内容を繰り返すのですが、私はおかしくありません。いいですか? 口に出した内容とは関わりなく、こ のような犯罪を隠蔽するために精神病と診断されるプログラムの被害者に仕立てられるのです。個人 の信用を落とすために、精神病に仕立てると、あるいは精神病と診断されれれば、誰も私たちを信用し なくなることを私たちはすべて知っているためです。私も含めて、誰にも信用されなくなります。これが 犯罪を隠蔽する方法なのです。


> ジョーンズ(女性):
マイケリン・ジョーンズです。D.C.の公共住宅に住んでいます。ここには、特に今日のような経済状況下 では、貧困家庭のほとんどが居住しているために申し上げておきます。
私はMKULTRAマインドコントロールの被験者です。また電磁波照射の被験者でもあり、証明できる多く のビデオを保管しています。これらのビデオを新聞社や、CDC(疾病対策センター)などの様々な機関 に持ち込んでいますが、皆極秘の内容のように拒絶します。弁護士からは、問題が大きすぎるとして支 援を拒否されました。

個人的な調査により、前下院議員シンシア・マッキニーがCOINTEL活動の再調査に関する下院決議 1026に基づき、再調査を請求していることを知りました。私は常にストーキングされています。私を追跡 する多くの活動が秘密裡に行われていました。睡眠遮断はそれほど多くありません。起床や外出のた めに、無理に時計やラジオを点けたり、夜間に大量に飲酒しているためです。

私は公的住宅の事務局長を始めとして、すべての関係者に尋ねているのですが、最終的な公正な発 言の場では私をここから追い出す権利は行使されていません。しかし、この方法が良かったか疑問に 思い始めています。私は3回か4回引っ越ししています。保安官代理や郡の保安官には、どこに行って も付いてくると言われました。被験者が選ばれるときに、組み合わされるのです。
この医学的な虐待を徹底的に調査して頂きたいと思います。また可能であれば、私に連絡して頂きた いのです。私は昨日までこの会議を知りませんでした。このように発言させて頂けたことに感謝します。


> ホワイト(男性):
今回の問題に取り組む機会を一般に与えてくださった当委員会に感謝します。非常に多くの情報が集 まり、非常に有意義で啓発的な機会でした。私はこれまでの状況をお話するために出席しました。 17 そうです、タスキギーの実験はまだ続いていますし、グアテマラの実験も続いています。しかし2つの実 験が続いているのは、信号技術と認知神経学技術および研究中の神経生理学的実験が進歩している からであり、このような攻撃を可能にし、攻撃から身を守ることのできない市民の間で、新たな階層の 脆弱性が生み出されるような技術の進歩があったためです。

私たちは、神経生理学的研究と、極低周波コンピュータから脳の同調技術まで利用してリモートから操 作できる実験の、合意に基づかない認知神経科学の被害者を市民の中に作り出しています。この技術 は実際に存在し、被験者に現在の神経画像技術を使って相当の高い精度で検証できます。
そうです、これは何年間も続く虐殺行為なのです。タスキギーの実験と同様に、この諮問委員会の討議 対象となるのは明らかです。このような申し立ての有効性が疑われる場合、この委員会が機能的な脳 画像技術を使って、独立した独自の調査を行うことができます。

当委員会には、我々の組織「Freedom from Covert Harassment and Surveillance(隠れた嫌がらせ と監視からの自由)」が存在するために、この組織に数千人の人々がこの被害を訴えています。我々 の存在は、この事態のさらなる調査の必要性を示しています。
一般の市民が認知兵器により傷つけられていないかを判断するための、検査を開発する必要がありま す。被害者の皆様が何らかの形で実験されている認知兵器です。また理由や形態を問わず、あらゆる 市民に科学と技術が非倫理的に使用されるのを、徹底的に禁止する必要があります。


> エイミー・ガットマン:
ありがとうございます。


> 女性参加者:
私の名前をリストに掲載することは可能でしょうか?


> エイミー・ガットマン:
手元にリストがないのですが。


> 女性参加者:
ここに出席することになった次第ですが、実際に発言する機会を得るためにはリストに名前がなければ ならないのですね。ここに着いた時、記入すべきリストが存在していたのを知りませんでした。1分間の 発言を許可願いたいのですが?


> エイミー・ガットマン
結構です。1分ですね。このセッションはあと5分ほど時間があります。


> 女性参加者:
では、5分使ってよろしいのですね。


> エイミー・ガットマン:
それは困ります。
(笑)


> エイミー・ガットマン:
他に発言者はいらっしゃいますか?


> 女性参加者:
1分でまとめてみます。


> エイミー・ガットマン:
1分間だけです。


> 女性参加者:
御覧の通り、私たち被害者は実際に少数派です。私が3,000人の人々の前で話しているとしましょう。あ の人は1,500人かもしれませんし、5,000人かもしれません。米国全土では相当な被害者になります。ま たある統計によると、何か悪い状況が続いているのに気付くと、悪い状況が続いている、ある段階で誰 かが調査しなければなりません。地域で一定の件数の癌が発生した場合、ブロコヴィッチが調査したの と同じように、一定の件数を確認します。先ほどまで、私たちのケースを公表していました。皆さんは内 情を知りたいとおっしゃいました。そのために、ここで情報を提供しているのです。

何かが行われています。電磁波の問題です。携帯電話から指向性エネルギーまでの、あらゆる物に関 連付けなければなりません。昨日考えたのですが、数名の同僚に核心を突かれたのです。私たちはエ ネルギー兵器が存在するかどうかについて、実際に話し合っていないと。しかし、私たちはエネルギー 兵器についての莫大な文書で確認しています。その調査を依頼しているだけなのです。人々が傷つけ られています。拷問され、殺されています。生命倫理諮問委員会がその調査に当たるのは、非常に重 要なことだと思います。調査を依頼するために、本日はここに参りました。私たちが委員会に出席し、発 言したこの2011年3月1日を記憶に留めてください。他の何人の被害者がいるかわかりません。私の友 人は死にました。電子兵器で死ぬまで苦しめられました。今後何人の被害者が死亡するかわかりませ ん。来年も公聴会を予定しているなら、またこの場所に戻ってこられることを希望します。


> エイミー・ガットマン:
ありがとうございました。


> スタッフ:
リストの最後です。
> エイミー・ガットマン:
1分間でお願いします。


> 男性参加者:
国内で製造された国防用の兵器による被害を受けているのですが、最善を尽くすつもりです。私はこ の国が好きですが、国防総省の不正行為、衰弱、虐待ホットライン監督官と接触しています。監督官は 2年間にわたり私たち夫妻に協力しています。私たちが毎時150〜200マイルのジェット機からエアロゾ ールを噴霧されたとき、私たち夫妻のためにペンタゴンに掛けあってくれました。そのような経緯で、私 の顔は復元され、妻は脳腫瘍を患いながら100頭の牛の世話をしています。3頭を失いました。

要するに、このプログラムに反抗したということです。我が国が非殺傷性の、致死的とは言えない兵器 システムで構築した統合作戦システムです。このシステムの構築に携わった人々を除いて、実際のパ ルスをカメラに収め、補足した世界で唯一の人間なのです。問題のディスクを提出します。 1つ質問があるのですが。分かりました、エリ。マイクで叩かなくても結構です。

まず、これをできるだけ早く委員会に提出したいのですが。そして委員会の関係者一人一人に尋ねた い。委員会に連絡した被害者の90パーセントが、私と同じように、恐れながらも、話していたかと。被害 者は指向性エネルギー兵器を話題にしているようです。非殺傷性および非致死的なプログラムでは、 指向性エネルギー兵器は段階的に廃止されています。我々は皆それをしっています。委員会もほとん どが御存じでしょう。
私の生活を守って頂けないでしょうか、議長?


[出席者拍手]
> エイミー・ガットマン:
資料を提出してください。こちらも手を尽くします。ありがとうございました。


> 男性参加者:
お名前は?


> エイミー・ガットマン:
私は


>男性参加者:
分かりました。


> エイミー・ガットマン:
エイミー・ガットマン博士です。


> 男性参加者:
エイミー・ガットマン博士、資料を提出します。もしこの資料により死ぬことがあれば、きっと誰かが証拠 を調べてくれると思います。時間を割いて頂きありがとうございました。